先日特命リサーチの二日酔いの話のときにナレータが「後悔先に立たず」と言っていました
私は今まで「後悔後に立たず」と思っていたのですがどちらが正しいのでしょう
後は未来を意味すると思うのですが
先も未来を意味するような気がするし
人前でのたまわった場合恥をかかないためにあらかじめ知っていたいと思います

よろしくお願いします

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A 回答 (6件)

nuubouさんが質問され、他の方々から回答が寄せられてから1週間経ってますが、まだ締めきられていないようですので回答してみます。



最初にご質問された時には、人前で恥をかかないために、ということでしたので、みなさんの回答だけで十分な気がしますが、nuubouさんの回答に対する補足についても併せて、以下に回答を箇条書きにしてみました。

1.「後悔先に立たず」か「後悔後に立たず」かどうちらが正しいのかという問いへの答えは、格言なので、こう言ってもおかしくないとかおかしいとかには関係なく(実際に「後悔後に立たず」はおかしいのですが→2.)、「後悔先に立たず」です。

2.「後悔後に立たず」は、後悔は後にするものなので、そういう格言があるかどうかを別にしても(実際にないのですが→1.)、間違っています。

3.「先」は過去を表わすことも、未来を表わすこともありますが、「後悔先に立たず」の「先」は、何かをやったりやらなかったりする時点に対しての過去を表わしています。

4.「後悔先に立たず」は、「後悔」の定義を確認しているだけではなく、「すでにしてしまったことを後で悔いても、もう取り返しがつかない」という意味を表わしています。

以上です。

1,4について、皆さんの回答を信じてらっしゃらないということはないとは思いますが、もし国語辞典をもってらっしゃらないのでしたら、参考URLで確認して下さい。

4についてですが、私はある意味、言葉遊びが入っている気がします。初めてこれを聞いた時、私は「ほう、上手いこと言うなあ。」と思いました。字面通りに取ると当たり前のこと(nuubouさんのおっしゃるところの「後悔の定義の確認」)しか言っていないようなのですが、その中に教訓が隠されているところが面白いのではないでしょうか。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search. …
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この回答へのお礼

長い間ほうっておいた質問に回答していただいてありがとうございました
非常に詳しく説明していただいて参考になります
「先」のように日本語にはあいまいな言葉が多いのでときどきこのような混乱をきたします
ことわざは言葉の遊びなので専門家でないのだからもっとおおらかにつき合っていきたいと思います

詳しい説明ありがとうございました

お礼日時:2002/02/02 10:20

補足について。


「どちらにでもそれなりに意味が通じるとは面白い」
私の説明不足だったようですね。
この格言には二通りの解釈はありませんよ。格言としては易しい部類で「後で後悔しないよう、しっかり準備してやりなさい、なぜなら事が済んだ後でいくら悔やんでもどうしようもないのだから」という意味以外ありません。「後悔するようなことが実行の前、即ち先に予見できるのなら拙速もよいが・・・出来ないのだから」といっているのです。この場合の先とは「まず先にこれを片付けよう」の先です。「そんなこと、もっと先でもいいだろう」の先ではありません。

この回答への補足

どうも
「先」が未来なのか過去なのか?
が分からないのが原因のようです

before
【接】 ~する前に、~より前に、~より先に、~してからでなければ~できない、~した末にやっと、~がまだなかった頃、~するよりはむしろ
【前】 ~を前にして、~の前に、面前{めんぜん}で、~の出現以前{しゅつげん いぜん}
【副-1】 《時間的に》以前に、前に、早く、先に
future
【形】 将来の
【名-1】 将来
【名-2】 未来時制
【名-3】 先物{さきもの}、先物商品{さきもの しょうひん}、先物取引{さきもの とりひき}

ですから過去も未来も「先」ですから困ってしまいます
ということは「先」は過去で
「後で後悔しないよう」=「後悔は先にできるものではない」
ということになりますね?

よろしくお願いします

補足日時:2002/01/23 02:42
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失礼ながらお礼などを拝見していると【後悔先に立たず】というフレーズの解釈をいろいろ楽しんで居られるようですが、



[諺]とまでは行かないにしてもこの様な[格言][慣用句]は長年に渡って「してしまった後で悔やんでも取り返しがつかない」という

共通の認識の上に成り立っているもので、従来通り狭い範囲で受け止め、あまり拡大解釈はされない方がよいかと思います。


因みに英語にも似たような格言があります。(It is no use crying over spilt milk.)...

但し、これをもう一度日本語に訳すと【覆水盆に返らず】とも訳せますが、元の意味は(壊れた夫婦関係は戻らぬ:中国故事)で、

似たような言い方では【落花枝に戻らず】というような言い方もあります。。。

この回答への補足

みなさんの意見の結果自分の中では「後悔」は後でするものだから「後悔」というのだという考えで落ち着いていたのですが
「してしまった後で悔やんでも取り返しがつかない」
だとすると
「後悔後に立たず」
でもいいようなきがしますが
また混乱してきました

どうかご意見をお聞かせください

補足日時:2002/01/22 11:32
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意味は既に回答されていますが、実生活上での教訓として少し補足させてください。



後悔先に立たずとは、物事を成すにあたって、だれでも先ずこれから行うことを後悔して、実行するということは出来ない。後悔は物事をなした後にすることになる。従って、物事を成すにあたっては後で後悔しなくても済むように慎重に準備して、抜けのないようにやりなさいという先人の教えです。血気盛んな若者は「そんなこと、やってみなきゃわからんよ」といいますが、昔は人生で選択肢がすくなかったのでやって見なくても賢人や老人にはその結果が見えていたのでしょう。
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この回答へのお礼

どっちでもそれなりの意味が通るというのもおもしろいことわざですね

どうもありがとうございました

お礼日時:2002/01/22 07:44

 「後悔」は、「前にした事を後になって悔いること」なので、理論的にも、事の先には立たないのであって、「後に立たず」だと、先には立つのか... となってしまいます。



「後悔先に立たず」
事が終った後で悔いても、とりかえしがつかない。

「後」・「先」は、「その事」を起点にした時間的な推移ですから、「後」は当然その事より過去です。


 「後から後悔しても無駄だよ...」(← 後悔は後でするものなのですが。)

というのと混同している?

 
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この回答へのお礼

後悔は後にするもので先にするものではないというなら
単に後悔の定義の確認をしているということですね
とするならば変なことわざと言うことになりますね

「後から後悔しても無駄だよ...」のほうがことわざとしては
単なる定義ではないのでことわざの条件にかなっているような気がしますね

また一つ勉強になりました
ありがとうございました

お礼日時:2002/01/22 07:42

「後悔」という言葉は、「後になって悔やむこと」です。


この場合の先というのは「行動」を起こす前のことで、意味としては「行動を起こす前に悔やむことは出来ない」と言うことです。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/bin/docsearch?p=snj101933 …
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この回答へのお礼

過去でも未来でも成立するようなことわざですね
しかし誤解しやすいですね
使わない方がいいですね

勉強になりました
どうもありがとうございました

お礼日時:2002/01/22 07:37

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でもドラえもんの世界の21世紀とは違いますよね?
その逆で、昔書かれた本なのにまるで現在の世界(物理・化学・社会)を予測したような内容の小説ありますでしょうか?

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SF小説の優劣もそうですがストーリーで感動できるもの・どんでん返しがあるもの・衝撃的なもの・世界観が変わる・読みやすいもの。こういうのでも構いません。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

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 後者についてのみ、回答させていただきます。

 「第六大陸」 小川一水
 少しだけ未来の日本が舞台です。民間企業が月面基地を建設するお話です。

 「永遠の森 博物館惑星」 菅浩江
 コロニー全体で、一つの博物館を構成している場所が舞台です。ここで、学芸員をしている主人公が、関わる様々な物とのふれあいがベースになっています。

 「鋼鉄都市」 アイザック・アシモフ
 ロボット三原則を上手に利用した、ミステリです。最初に読んだときは、かなり衝撃的でした。

 「銀河英雄伝説」 田中芳樹
 純粋なSFではなくて、どちらかというとスペースオペラに分類される作品ですが、読んで置いて損のない作品です。有名ですので、既読かもしれませんが・・・・

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文学という、固めの分野で該当するとしたら:
カレル・チャペックは、「未来」テーマが強調され過ぎも、当時の時代背景を考慮するとSF的意図のみでは無い事に注意を!(岩波文庫にある)

質問に一番該当して、21世紀以降に通用するのは、やはり「カフカ」でしょう。傑作・代表作は「城」でしょう。(未完結。細かく長いストーリーだが、読後の印象で「時代」設定など吹っ飛んでるし、完結の必要が無い。)
新潮文庫がポピュラーも白水社から新訳が出ました。
あとは、「ボルヘス」が岩波文庫で買えるが、読むのはかなりシンドイ(翻訳の限界。しかし時間があれば是非!)あとの「文学史」登場作は省略。

SF分野では、両極端の2作家
J.G.バラード:短編集から入ると良い。(けだるい午後、遠くには『砂エイ』の戯れが砂煙をあげている。なんという残酷な真夏の午後3時(ここはカレルの詩の引用。メランコリックでナルシスティックな未来の憂愁…)「夢幻会社」以降は、別傾向&別作家と思った方がいい。

P.K.ディック:後期の「ヴァリス」3部作を避ける事。
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ドストエフスキーのように「一度読み出すと、やめられない、止まらない」症候群症状の傑作のみが持つ「あの感じ」です。
早川文庫&創元推理文庫&その他で出版あり。

最後に日本人作家も:
絶対に「石川淳」~次の短編からまず読む事(命令調だがオネガイ!在庫も無いが苦労して探す価値がありすぎる)
・「鷹」「野守鏡」「落花」などの戦後直後の前衛的(好かん表現だが)短編群。(著者は、『運動・エネルギー』だけを書いたと言及)避けるべきは「狂風記」「荒魂」などと「新釈シリーズ」理由は省略(在庫多いが後回しに!駄作だからという理由では決して無い。)
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P.S.偶然「石川淳」と「安部公房」の誕生日と「S.キューブリック」の命日は同じだと知りました。

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そこでそのようなフレーズなどが日本文学のなかなどにあったら紹介していただけないでしょうか。著作権もあると思うので訂正はしようと思います。
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都合のいい質問だとは思うのですが宜しくお願いします。
(大学は青森の十和田にあります)

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