こんばんは。
今、放送に関する論文を書いているのですが、ことば(ひらがな)と言葉(漢字)のどちらに統一しようか悩んでいます。
ひらがなと漢字どちらを使用するのが一般的なのでしょうか?

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A 回答 (1件)

公用文やマスコミの用字用語辞典は、すべて漢字の「言葉」です。


『NHK 新用字用語辞典』の第2版・第3版も「言葉」です。
ただし『NHK ことばのハンドブック』の初版・第2版には
「ことば」も「言葉」も載っていません。
文化庁編『「ことば」シリーズ』には、「言葉に関する問答集」と
いうページがあったりします。
要するに、どっちでも良いということですね。
 
なお、「ことば」には「詞」や「辞」の字もあるので、それらを
含めて「ことば」と仮名書きする考えもありそうです。
もちろん、明確な意図をもって「ことば」「言葉」「詞」「辞」を
使い分けるのもあり。
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    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/17 14:39

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Q気になるアナウンサーの言葉

言葉の問題なのでこちらで質問させてください。

某番組が好きで、よく見るんですが、その中で出てくる言葉が気になってます。
助手役の女性アナウンサーですが、ゲストを紹介する時に、
「担当医の先生を御紹介します」と言います。

私個人としてはこの「担当医の先生」と言うのは重言だと思います。
何度か番組宛に質問した事があるんですが回答は無く、
大した問題ではないんですが、なんだか落ち着かない気持ちなので、皆さんの見解をお聞きしたいと
質問を立ち上げてみました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

重複表現について

 放送用語における重複表現に関しては、専門委員会などで多くの議論がされています。その中での一般論としては、
1)(書き言葉においては)重複表現は好ましくない。話言葉においても、明らかな重複表現はさけるべきである。
2)半面、同じ意味の言葉を重ねることで、(話言葉においては)わかりやすくなるという利点もある。

上記を総合的に判断し、かつ、有識者へのアンケート(重複表現がきになるかどうか)などを行い、総合的に判断しているようです。
このケースの場合は、担当医=(一般的なお医者さんの呼び方である)先生ということで重複表現であることは間違いありません。ただし「医者で、偉い先生である」という強調表現として使っている可能性もありますし、「(音声における)たんとうい」で「い」の発音が聞き取りにくい場合(発音上、「い」はやや弱く発音することになる)は「担当の先生」となり、フォローできるとも考えられます。

これ以外にも、文字ではわかりにくい場合に重複表現を使用する場合があります。「歌を歌う」「○×賞を受賞する」など、厳密には重複表現でも使用されるケースは少なくありません。

逆に、「話言葉と書き言葉では違う」ことを意識してテレビを見たりすると、意外なおもしろさが発見できることもありますよ。

参考:NHK言葉のハンドブック ほか

重複表現について

 放送用語における重複表現に関しては、専門委員会などで多くの議論がされています。その中での一般論としては、
1)(書き言葉においては)重複表現は好ましくない。話言葉においても、明らかな重複表現はさけるべきである。
2)半面、同じ意味の言葉を重ねることで、(話言葉においては)わかりやすくなるという利点もある。

上記を総合的に判断し、かつ、有識者へのアンケート(重複表現がきになるかどうか)などを行い、総合的に判断しているようです。
このケースの場合は、担当...続きを読む

Q【日本語・漢字・ひらがな】あなたが漢字、ひらがなを綺麗に書くときに心掛けていること、字を書く際に気を

【日本語・漢字・ひらがな】あなたが漢字、ひらがなを綺麗に書くときに心掛けていること、字を書く際に気を付けている一定のルールがあると思いますが字を書く際のマイルールを教えてください。

私はまず

1.漢字の縦に斜め45度のトメを書く

2.漢字を一、二、三、四、五、六、七、八、九、十の10種類の形に書く

たとえば、漢字という漢字。

漢は三の形。字は五の形で書きます。

みなさんのルールは何ですか?

Aベストアンサー

ひらがなは漢字より小さく書く。
は、な、よ、ぬ、などの丸くするところはなるべく小さく書く。
縦に書くときは中心線から外れないように書く。

などですかね。

Qアナウンサーがしゃべる言葉で気になること

テレビを観ていていつも気になることがありますが、そのうち2つほど。
・アナウンサーが「ではVTRを見てましょう」とよく言います。VTRとは、video tape recorderの略でビデオの機械のことではありませんか?どうして「ではビデオを見てみましょう」と言わないのでしょうか?機械を眺めてもしょうがないでしょう。英語なら、"Let's watch videos."とか言い、”Let's watch VCR."とは言わないでしょう!なお、英語では、ビデオの機械はVTRではなくVCR (video casset recorder)という。
・「かつて、こういうことがありました」を、「かって、こういうことがありました」という風に発音する。言葉に正確性要求されるNHKのアナウンサーですら、「かつて」を「かって」と発音することがしばしばある。しかし、「かつて」は決して「かって」と書くことはありません。なのに、「かつて」を「かって」と発音する人がなんと多いことか!これはどうして?

Aベストアンサー

理論的には「かつて」が正しいとされています。ところが別の理由があって、「かって」に聞こえやすい可能性はあります。「NHK日本語発音アクセント辞典」には「カツテ」の「ツ」は「無声化」されるというふうに記されています。ご存じと思いますが、「無声化」というのは「母音」が本来「声帯」を振動させる「有声音」ではなく「無声音」になるということです。特に「ウ」の無声化が多く、たとえば言葉の最後につける「です」「ます」の「ウ」の音をはっきり発音する人は少なく、いわば「省エネ」発音になってしまっています。これは、ほとんどの人がそうなりやすいのですが、証拠はノド゙にてを当てて、「ます」を発音してみます。「す」の時に、ノドが振動するかどうか、試してください。
 以前、このサイトで「天皇のお言葉」に違和感を持ったという質問がありました。「天皇」には子供の頃から教育係がついていて、発音も正しい発音を教えこまれていると聞きました。だから普通行われている「省エネ発音」などあってはならい、ということであり、それがかえって違和感をもたらしたのでしょう。
 アナウンサーといえども、大方の傾向には抗しがたく、「っ」の無声化が行われているため、「かって」に聞こえやすいのではないでしょうか。

理論的には「かつて」が正しいとされています。ところが別の理由があって、「かって」に聞こえやすい可能性はあります。「NHK日本語発音アクセント辞典」には「カツテ」の「ツ」は「無声化」されるというふうに記されています。ご存じと思いますが、「無声化」というのは「母音」が本来「声帯」を振動させる「有声音」ではなく「無声音」になるということです。特に「ウ」の無声化が多く、たとえば言葉の最後につける「です」「ます」の「ウ」の音をはっきり発音する人は少なく、いわば「省エネ」発音になってしま...続きを読む

Q編集の際に、ひらがな・漢字を統一する指針はある?

 お世話になっております。

 学術雑誌やパンフレットの編集をする際に、例えば「とおして」→「通して」にするとか、
「身につける」→「身に付ける」というように漢字を使用するかしないか等
参考にできる編集指針または資料がありますでしょうか?

 こういった場合、常用漢字辞典を参考にすればよいのか…。
ひとつひとつ、規程を作って決めていくべきなのかわかりません。

 参考になる資料があれば教えてください。

 どうぞよろしくお願いいたします。


 

Aベストアンサー

 
常用漢字辞典を使って決めればよいと思いますが、普通は企業や団体で取り決めを作ります。
特にカタカナなどは決まりを設けないと統一が取れません
コンピューター・コンピュータ
スピーカー・スピーカ
コミュニケーション・コミニケーション
その通り・そのとおり・そのとうり
更に・さらに、又・また、既に・すでに、の様な漢字も使うか使わないか取り決めが必要ですね。

これらは各企業が独自に決めます。
 

QNHKのアナウンサーの言葉

NHKのアナウンサーの言葉
「戦争では【おびただしい】数の人が犠牲になりました」
間違っていないようにも聞こえるのですが、何か違和感が…。
私が【おびただしい】を使うときは、動物や虫が群がる様子を連想して、あまり人間に対して(まして英霊に対しては尚)使わないのですが…。

辞書で調べると
1 数や量が非常に多い。ものすごい。
2 (「…することおびただしい」の形で)程度がはなはだしい。ひどい。激しい。多く悪い意味に使う。
とありました。
1 の用途でしたら間違ってないと思いますが、2だと間違いのように思えます。
違和感を感じるのは私だけでしょうか?
学がないので、どなたか語学に秀でた方、ご解説をお願いします。

Aベストアンサー

下の文例は数十年前の名文です。
「夥しい(おびただしい)」が死者、負傷者にも使われています。
虫にも、人にも、何にでも使われるようですね。
「おびただしい」が「人にはダメ」という印象を質問者さんが持ったのは、子供のころに見た「人以外の夥しい光景」が強く印象に残っていたからかも知れません。
アナウンサーは「数が大変多いという形容詞」で、チョッと難し目の言葉を使いたかったのでしょうか。
あんまり幼稚な言葉だと不謹慎な感じがしますし、難しい言葉は丁重な物の言い方に通じるところがありますから。
一方、「おびただしい」は「だらしがないことおびただしい」のように悪い意味に使われることがあります。
しかし、戦禍の犠牲者の数をおびただしいと表現することは、死者を鞭打つようなことにはなっていないと思います。
むしろ、戦争のもたらす残虐さを表現するのに、役立っているように思います。
下の文を読んでいるとそのように思います。


 永井隆 「この子を残して」
・・・おびただしい原子爆弾症患者、さまざまな症状、相次ぐ死亡者、それをなんとかして助けようと考えに考えを重ねる苦悩。医学者の生きがいをこの時ほどいたく感じたことはなかった。杖を頼りに不自由な負傷の身をもって、山越え野行き川を渡り、患者を訪ねて ・・・

 原民喜 「廃墟から」
・・・ つぎつぎに死んでゆく夥しい負傷者の中にまじつて、私はあの境内で野宿したのだつた。あの、まつ黒の記憶は向に見える ・・・

 野上豊一郎 「ヴェルダン」
・・・停戦当時は砲火のため樹林は根こそぎ失われてしまい、夥しい戦死者の遺骨と兵器が散乱していたそうだが、今日ではむしろ公園のような・・・。

下の文例は数十年前の名文です。
「夥しい(おびただしい)」が死者、負傷者にも使われています。
虫にも、人にも、何にでも使われるようですね。
「おびただしい」が「人にはダメ」という印象を質問者さんが持ったのは、子供のころに見た「人以外の夥しい光景」が強く印象に残っていたからかも知れません。
アナウンサーは「数が大変多いという形容詞」で、チョッと難し目の言葉を使いたかったのでしょうか。
あんまり幼稚な言葉だと不謹慎な感じがしますし、難しい言葉は丁重な物の言い方に通じるところがありま...続きを読む

Qひらがな 漢字 どちらの表記でしょうか?

「子ども、子供」「決して、けっして」「行う、行なう、おこなう」「致します、いたします」
などいろいろありますが、
今と昔、あるいは公的な場合、私的な場合、
学術的な場合など、それらの使い分けは
どこのサイトで調べたらよいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

昔とは大分違ってきているみたいですね。

「用字用語」で検索してみると、目的のサイトが出て来ませんか?

こちらは一般的な表記が載っていましたが、
使い分けは出ていませんでした。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/7118/

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/7118/

Qアナウンサーの言葉使い

最近(特にNHK)気になりました。

アナウンサーが天気予報を、別人(気象予報士など)
にお願いする場合。
以下のように言っています。

お天気、気象予報士加藤さんと、お願いします。

上記の場合、

気象予報士加藤さん、お願いします。
または、
気象予報士、加藤さんです。

の方が、自然な気がしますが?
(と)が余計な気がします。

何かNHK内の決まり?意味があるのでしょうか?
NHKですから、間違えではないでしょうが。

Aベストアンサー

推測の域を超えませんが、
「気象予報士の加藤さんとお送りいたします」

「気象予報士の加藤さんお願いいたします」
が混ざってしまったのでないかと思います。

Qひらがなの書き方 どちらが一般的ですか?

パソコンで打ち出した文字をお手本に、字を綺麗に書く練習をしようと考えています。
ひらがなを打ち出してみて気づいたのですが、「さ」のように最後の線を前の線とつなげる書き方があります。

楷書体が一般的だということなので、Wordに含まれる「HG-正楷書体-PRO」というフォントで打ち出したところ、これ以外にも「り」も一筆書きのようになっていましたし、「む」も点が下の線とつなげて書かれていたりとあります。
「さ」ならともかく「り」や、ましてや「む」の点までというのは実際に書くと違和感を感じてしまうのですが、こちらの方が一般的なのでしょうか?
学校での書き方の授業で慣れ親しんだせいか、教科書体の方が僕のイメージに近いものがありました。
ただ、僕自身としては一般的に広く使われている書体を使いたいと思っています。

履歴書や公的な文書は、行書でなく楷書で書くようにとされていますよね?
その指定されている書体はどちらのことを言ってるんでしょうか?
文字のまま楷書体を使おうとすると、最初に挙げた文字のように線がくっついてしまい行書のように見えてしまいますよね。
線をつなげる、離す、どちらが多く使われていますか?

パソコンで打ち出した文字をお手本に、字を綺麗に書く練習をしようと考えています。
ひらがなを打ち出してみて気づいたのですが、「さ」のように最後の線を前の線とつなげる書き方があります。

楷書体が一般的だということなので、Wordに含まれる「HG-正楷書体-PRO」というフォントで打ち出したところ、これ以外にも「り」も一筆書きのようになっていましたし、「む」も点が下の線とつなげて書かれていたりとあります。
「さ」ならともかく「り」や、ましてや「む」の点までというのは実際に書くと違和感を感じて...続きを読む

Aベストアンサー

>履歴書や公的な文書は、行書でなく楷書で書くようにとされていますよね?
>その指定されている書体はどちらのことを言ってるんでしょうか?

行書は「文字と文字が全部繋がっている」書き方ですから、PCだと基本的には「図形処理」しないと出力できないですね。ですので、PCの文字は書体に関係なく全て「楷書」です。更に言えば、日本語の正式な書体は歴史的にはむしろ「行書」であり(古文書を見ればよく分かりますよね)、今の楷書は明治期以降に活版印刷が一般化した為に定着したものなんで、ある意味どの字体も「正式な書体ではない」と言う事も出来ます。

どういう字体が「ちゃんとした字体」か、というと考え方が2つあります。

まずは、新聞や辞書、文学書などで使われている「明朝体」。基本的に印刷用の「活字」として、筆で書く楷書の文字を基本にして作られた、最も古い字体なので、正式な文書に使う文字はこの「明朝体」だと思って差し支えないです。

ただ、明朝体は「使っていて欠けたりかすれたりしにくい」ことも考えて作られた字体なので、本来の「楷書」に近いのはむしろ「教科書体」です。「教科書体」は小学校の教科書に使われる字体で、文字を勉強するときに手本となるように考えられています。

ちなみに「ゴチック」は英文の「GOSICK」から来た、新聞上で見出しなどを目立たせる為の字体が出自ですから、本来は地の文では使わない書体なんですよね。PCでは「線の太さが一定」という特徴から、主にゴチックとそれから派生した字体が一般的ですけど・・・。

ですので「きっちりとした文字で文書を作りたい」という場合で、公式文書に使うなら「明朝体」、個人的にそうしたいなら「教科書体」を使うのが正解だと思います。

>履歴書や公的な文書は、行書でなく楷書で書くようにとされていますよね?
>その指定されている書体はどちらのことを言ってるんでしょうか?

行書は「文字と文字が全部繋がっている」書き方ですから、PCだと基本的には「図形処理」しないと出力できないですね。ですので、PCの文字は書体に関係なく全て「楷書」です。更に言えば、日本語の正式な書体は歴史的にはむしろ「行書」であり(古文書を見ればよく分かりますよね)、今の楷書は明治期以降に活版印刷が一般化した為に定着したものなんで、ある意味どの字体...続きを読む

Q「ら」抜き言葉

最近(といっても結構たつけど)ら抜き言葉が目立ってきてますよね。そこらへんにいる高校生などがよく使っていますよね。またはテレビに出るタレントやお笑い芸人も良く使っています。まだここまでは許せる。

しか~し!最近ではニュースのアナウンサーや、番組のナレーターまで使っているではないか!私はこれは許せないことだと思う。アナウンサーなど(アナウンサーたる者)が「ら」抜き言葉を使っていいんですか?別の言い方をすると、アナウンサーまでもが使っているのだから、ら抜き言葉はどんどん広まってしまうではないですか。もうら抜き言葉は文法的に認められてしまったんですか?

皆さんはこの事態をどうに考えますか?意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

今日別の「ら抜き」的現象に出会ってしまったので、それを紹介だけしておきますね。
普通の「ら抜き」は可能の用法で使いますが、使役の「ら抜き」というのもどうやらあるのではないかと思ったのです。
こういう一文があったのです。トルストイの翻訳ですが。
「かわいそうだから今度だけは、家に帰らしてやる。お帰り」
これに僕は違和感を抱いたのです。「帰らせて」が「帰らして」になっているのはいいとしても、「帰る」+使役の助動詞を使うくらいなら、どうして「帰す」という動詞を用いないのだろう。帰してやる、でいいのではないか。
「戻す」を「戻らせる」にすると違和感がありませんか?
でも、僕が推測するに、もともとは「帰らせる」「戻らせる」が先で、それから単純な動詞ができてきたのではないでしょうか。
そうすると、今日本語を使っている人間のことを、百年くらい前の世代の人はどう思うでしょう。
そんなことをちょっと思ってみました。

Q漢字でもひらがなでも自然な表記、どちらにするか

漢字書いてもひらがなで書いても自然な表記ってありますよね

例えば

・時、とき
・程、ほど
・事、こと
・等、など
・又は、または

などです

「心配事のある時は頼ってね」
「心配事のあるときは頼ってね」

「思った程おいしくなかった」
「思ったほどおいしくなかった」

「こういう時には上司に相談しなさい」
「こういうときには上司に相談しなさい」

「文房具等はこっちのダンボールに入れて」
「文房具などはこっちのダンボールに入れて」

「自転車又はバイク」
「自転車またはバイク」

漢字でもひらがなでもどっちでも自然じゃないですか?

こういう時、漢字で書くかひらがなで書くかを選択するための基準といいますか指標といいますか、根拠って何かありますでしょうか?

それとも、完全に「個人的な好みで書けばいい、別にどっちでも全く構わない」のでしょうか。

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

文章作成の基本は、統一感、一貫性だと思います。
つまり、「です・ます調」と「である調」が混在していたりするのはマズイわけで、そういう意味では、ひとつの文脈(全体文章)の中では、漢字・ひらがな表記も統一すべきでしょうね。

そういうことが、気分とか、個人的好みとか、あるいは、文体リズムなどを考慮したとかの理由で、その都度、好き放題に表示変化させていては、あるいは、文章全体の理論的構築自体を疑われます。その時の気分次第で、感覚だけで書かれた文章と認定(判定)されかねませんから、きちんとした考察のもと、理路整然とした文脈構築を目指す文章を作成したいのであれば、統一感、一貫性は必須です。

統一感や一貫性のない人という判定が周囲から下れば、その人の言うことをキチンと聞く人物はいなくなってしまいますよね。だって、明日は、全く別の、違うことを言い出すかも知れませんものね。

ただし、感覚重視の文芸的な創作文(詩・小説)などは、その限りではありません。


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