ど~もこんにちは!!
僕は北野武監督の「菊次郎の夏」を見て以来北野武監督の大ファンになり、全ての作品を買ってしまいました!
そこから邦画が物凄く好きになりました。
北野武のほかには、SABU(MONDAY)、石井克人(鮫肌男と桃尻女)、中野裕之(stereo future)などなど。
これらの監督から邦画の面白さを学びました。
今僕の中で邦画が熱いです!!!いや、世間的? にも熱いはずです!!
と、言うわけで皆様の好きな「映画監督」と、「作品」を教えていただけたら嬉しいです!!
お願いしますm(__)m!!!

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A 回答 (11件中1~10件)

やはり岡本喜八監督の作品を観てもらいたいです。

最高です。
殆どスターらしいスターが出ない(三船敏郎がどうして?という役で友情出演)「独立愚連隊」('59)はマスト。他にも「戦国野郎」('63)、「独立愚連隊西へ」('60)、ブラックな「ああ爆弾」('64)、上層部の怒りをかってオクラ入りになりかけた「殺人狂時代」('67)等々。60年代までの作品は特にオススメ。

鈴木清順監督は、まず「野獣の青春」('63)、最後の殴り込みの映像が斬新な「刺青一代」('65)、奇妙にスタイリッシュな「東京流れ者」('66)を。巷で何かと持ち上げられている「殺しの烙印」('67)はそれからでも良し。

長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男」('79)、森田芳光監督の「の・ようなもの」('81)&「家族ゲーム」('83)、相米慎二監督のベスト(だと思う)「ラブホテル」('85)、阪本順治監督の「どついたるねん」('89)、松岡錠司監督の快作「バタアシ金魚」('90)、原田真人監督の「KAMIKAZE TAXI」('95)&(タイトルで先入観を持っちゃいけない)「バウンスkoGALS」('97)等々。いくらでも出てきますって。

黒澤監督は、うだるような暑さが伝わってくる「野良犬」('49)、のほほんとした中に絶妙の省略法で切り込んでくる「椿三十郎」('62)をオススメ。

一応ビデオ化されたものを挙げておりますので、大きなレンタル店なら置いてあると思うのですが。
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この回答へのお礼

これはこれは、benjaminさんではないですかーー!!
初めましてです!!
回答履歴拝見しましたが、ハンパないっすね・・。さすがです!!
<一応ビデオ化されたものを挙げておりますので、大きなレンタル店なら置いてあると思うのですが。
いや~、気を使っていただいて申し訳ないです・・。ありがとうございます!
benjaminさんがオススメしてくださった岡本喜八監督の作品はどれも見たいので今週末にでも借りて見ようと思います!
60年代の邦画って見たいんですがどれから手を付けたらいいのか、分からないので、コレだけ出てくれると、もう本当に助かります!!
すべて、順を追って見たいと思います!
初聴の名前ばかりなんでお恥ずかしい限りなんですが…。
これから勉強させていただきます!

でもコレだけの作品を惜しみなく出してもらうと、ありがたいです。質問の出し甲斐があったってもんです!
しかも<いくらでも出てきますって。  って、いや~、すごい!!思わず感動しちゃいました。
是非教えてください。お願いします!!
黒澤監督のも含め、とにかく全て借りて見ようと思います!!
(今皆様のオススメしてくださったのを全て必死にメモってるんで。それを持って週末レンタル屋に走ります♪)

ありがとうございました!!!

お礼日時:2002/01/30 03:23

こんばんわ。

かなり個人的な意見ですが、金子修介「ゴジラ(最新作)」、雨宮慶太「ゼイラム」「ハカイダー(完全版)」、ジョン=カーペンター「ニューヨーク1997」「ゼイリブ」「遊星からの物体X」、ハル=ニーダム「キャノンボール」、富野喜幸「ガンダム(シリーズ)」、ジョージ=A=ロメロ「ゾンビ」など・・・私はどちらかと言うとB級好みでしょうか?

この回答への補足

皆様、沢山の回答本当~~~~に、ありがとうございました!!!
この質問、だして本当に良かったと思います!!
皆様の貴重な意見を基に、これから映画三昧の日々を送りたいと思います!(モチロン週末だけなんですが…)

質問を締めさせていただきます!!ありがとうございました!!

補足日時:2002/02/02 06:19
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この回答へのお礼

madoushi(魔道士?)さん、ありがとうございます!!
いや~、マニアックな、、、(大変失礼しました。)奇抜な作品の数々。
これも勿論、拝見させていただきます!
でも今回は「邦画」という事なので「洋画」は誠に勝手ではありますが"却下"させていただきます。 スイマセン!!

ありがとうございました!!&すいませんでした!!

お礼日時:2002/01/31 04:24

では追加。


工藤栄一監督については「俳優編」で触れてしまったので割愛。ただし工藤監督のフィルモグラフィを見ると、長○剛主演の「ウォー○ー○ーン」なる作品が出てきますが、これは某主演男優(?)のわがままの為に途中降板したにも関わらず、クレジット上は会社の意向で残されたという、私に権限があるなら抹殺したいくらいの誠に不幸なものですので、ぜひ無視していただきたいと考えております。

川島雄三監督の「幕末太陽傳」('57)、今村昌平監督の「神々の深き欲望 」('68)&「復讐するは我にあり」('79)、中平康監督の「狂った果実」('56)、大森一樹監督の「ヒポクラテスたち」('80)、職人和泉聖治監督のメジャーデビュー作「オン・ザ・ロード」('82)、山本薩夫監督の大娯楽作「白い巨塔」('66)、高橋伴明監督の「刺青<TATOO>あり」('82)、大林宣彦監督は「転校生」('82)&「廃市」('84)で。

早逝した天才監督山中貞雄の作品では、比較的ビデオが見つかりやすいと思われる「丹下左膳余話・百萬両の壺」('35)を。丹下左膳は時代小説のヒーローで、片目片腕の剣の達人ですが、これはその番外編的コメディ。時代を考えると信じられないくらい粋な1本です。
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この回答へのお礼

benjaminさん!ありがとうございます!!
またまた沢山お教えいただいて、、感無量っス!!

その丸の中は、もしやタ…(いけない!!)
そんな事があったなんて…。  分かりました。無視させていただきます。(笑)

今村昌平監督の昔の作品、これも前から見たいと思いつつ、やっぱりどれから見たらいいのやらというがあったので非常にありがたいです!
この中で見たことあるのは転校生だけです。TATOOありって聞いたことあるなー! って思ったらナンバーガールの歌でした…。
余計ですね、、スイマセン!!
それにしてもどれもおもしろそうなんでこれから楽しみでしょうがないです。

<「丹下左膳余話・百萬両の壺」('35)
すごい!!こんな貴重そうなビデオ、本当にあるか心配ですが、物凄く見たいので血眼になってでも探します!
いや~、本当にbenjaminさん、恐れ入りましたー!m(__)m

本当に、本当に感謝いたします!! ありがとうございました!!

お礼日時:2002/01/31 04:15

お返事遅れまして・・・。


「RUSH」のジャンルをお答えするませに、すみません。「RASH!」では無くて「RUSH!」です、正しいのは・・・。ジャンルはアクションバイオレンス・・・だと思います。
あと、これかなりヘンな映画なんで前は言わなかったんですが、石井輝男監督の「ねじ式」。ドロ~~ッとしてるんですが。
つげ義春の漫画を忠実に再現しています。ホントに、芸が細かい。
・・・良いのではないかと。
参考までに・・・
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この回答へのお礼

すいません、お手数おかけしまして…。ありがとうございました!!
アクションバイオレンスなんですか、おもしろそうですね!
見てみたいと思います!

ねじ式って、ほんの少しだけ見たことあるのですが、なんか濃そ~~~~!!
てカンジでそれ以上見なかったやつです・・。(笑)
でもきっとみちゃうんだろうな~。

ありがとうございました!!

お礼日時:2002/01/30 03:36

 三谷幸喜の「12人の優しい日本人」なども好きです。

題名からも想像できるように、あの名作「12人の怒れる男たち」が下敷きとなっています。

 限られた空間で話が進むのも、劇作家らしい脚本です。
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この回答へのお礼

三谷幸喜は僕も大好きです!!!
ドラマとか見てるとすごく面白いので映画も見たいのですがなかなか見る機会がなくって…。
「みんなの家」も見てみたかったのであわせて見たいと思います!!
余談ですが家の近所の映画館でみんなの家が今頃ロードショウ始まりました!!
もうビデオが出てるって言うのに・・。

ありがとうございましたー!!!

お礼日時:2002/01/29 04:04

僕は、岩井俊二の映画から邦画ばっかり見るようになりました。


で、好きなのは、「打ち上げ花火~」「Love Letter」「4月物語」などですが、wu-tangさんなら「PicNic」「[Focus]」「FRIED DRAGONFISH」「スワロウテイル」などのほうが気に入るかもしれませんね。
他には、サブ監督、篠原哲雄監督、などはクオリティの高い作品を出してきますね。大林監督も好きなのですが、作品に当たり外れが結構あります・・・。
奥山さんは、「地雷~」でかなり気にいりましたね。他の作品はまだ見てませんが・・・。
本広克行監督はエンターテイメントを追求した作品作りのような気がして、ある意味好きな部分もあるのですが、少し映画としての面白みに欠けますね。
あと、アニメを入れていいのか分かりませんが、宮崎駿監督もすごく好きです。
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この回答へのお礼

kazu-kunさんnこんばんは!!
お~、沢山出してくれてありがとうございます!!
スワロウテイルって岩井俊二さんの作品だったのですか!!
知らなかったです~!! いや~、まだまだですね~。
皆様のおかげで色々知る事が出来たので質問出してよかったと思います!!
地雷を踏んだらサヨウナラも借りようと思ってて止めたやつなんですよね~。
今度借りて見ます!!
<本広克行監督はエンターテイメントを追求した作品作りのような気がして、ある意味好きな部分もあるのですが、少し映画としての面白みに欠けますね。
あ~、なんか分かります!!
でもスペトラは結構笑っちゃいましたけど…。

宮崎駿監督の作品って見たことがあんましないんですけどナウシカは今すごく見たいんですよねー。
実は見たことないんで。

ありがとうございましたー!!!
またなにかありましたらよろしくお願いします!!

お礼日時:2002/01/29 03:57

こんばんわ!あたしもこの間ビデオでSABUの「MONDAY」を見て、堤慎一の魅力にとりつかれました!



あと、#4の方があげていらっしゃる石井聰亙監督の作品で、「水の中の八月」と「ユメノ銀河」も結構面白かった気がします。もうビデオも出てると思います。

あと、この間の東京国際映画祭で塩田明彦監督の「害虫」を見ました。
公開は今年の3月ごろだと思います。
「EURIKA」の宮崎あおいが主演で、やはり彼女の存在感はすごかったです。これからが楽しみな女優さんだなと思いました。

あとは、最近見たもので強烈な印象に残っているのは、高橋伴明監督の「光の雨」です。連合赤軍事件の映画で、重くて痛くて正視できない映画ですが、見る価値はあると思います。

これまで見る映画は洋画の割合が高かったのですが、
最近になって邦画も奥深いな、と思うようになりました!
それでは失礼します!
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この回答へのお礼

humorさん、こんばんは!!
回答、ありがとうございます!!
MONDAYはいいっすよね~!!出演者も豪華だし。
僕はあれで改めて寺島進さんと、大杉漣さんを「すげーなー!!」っておもっちゃいましたよ。
石井聰亙監督の作品も二つとも見てみたいと思います。

害虫も見たいなー。それにこれから公開なら映画館で見たい!!
実は田舎在住なものでして、いいカンジの映画はなっかなかやってくれないんですよー!!
ひどい話です・・。
それはさておき・・高橋伴明監督の「光の雨」、
<連合赤軍事件の映画で、重くて痛くて正視できない映画
実はこういうやつむっっっっっちゃ好きなんすよー!!(笑)
なんか社会の教科書に出てくる昭和あたりの事件物はマジでソソられます!!
「好き」って言っていいのかわからないんですけど…。

<最近になって邦画も奥深いな、と思うようになりました!
僕もそう思います(^^)
またいいのあったらよろしくお願いします!!
ありがとうございましたー!!

お礼日時:2002/01/28 00:22

度々失礼します。


観ましたか。あれ。では「エレクトリックドラゴン80,000ⅴ」はどうですか?ビデオにはなってないと思うんですが、結構ヒットしたのでビデオになるであろう作品です。面白いですよ。監督は石井聰互監督。
あと、「RASH」、瀬々敬久監督。これはレンタルできますね。
最近では三池崇史監督の殺し屋1も見ましたが面白かったです。
みたこと無いのが混じっているといいのですが・・・。
ではでは。
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この回答へのお礼

度々ありがとうございます!!
てゆーか全部見たことないっす!
「エレクトリックドラゴン80,000ⅴ」は見たくて見たくてビデオ化されるのを今か今かと待ち続けておった作品なんですよー!!
まだなんでしょうか・・。
実はワタクシ田舎に住んでまして映画館で放映されるのは大抵話題の映画かアニメなんです・・。
もう泣けてきます。
石井聰互監督といえば五条霊戦記はみたなー。かっこよろしってカンジでした!
それにしても永瀬正敏&浅野忠信の共演って増えたけど最高に豪華ですよねー。
パーティー7なんか見てる途中ずーーーっと笑いのツボを押され続けてたカンジでした!
<「RASH」瀬々敬久監督
これまた初めて聞きます!レンタル、頑張ってしたいと思います。(実はレンタルがあんまし好きじゃないので…)
あっ!ジャンルを教えてほしいんすけど・・。いいっすか!?

三池崇史監督もかっこいいですねー!!(←コレばっか)
いやいや、あの人の作品も大好きですんで、「殺し屋1」見ます!「天国から来た男たち」には泣かされそうになったし…。
そういえば「ビジターQ」って今なんかCMでやってるじゃないですかー?なんかかっこいいんでこれも見たいんすよー! 見ました?

ダラダラとすいません!本当、ありがとうございましたー!!勉強になります!
またなんかあったらお願いいたします!

お礼日時:2002/01/27 21:48

はじめまして。


北野監督はあまり好きではありませんが、SABU、石井克人、中野裕之はかなり好きです。ひとつ紹介いたします。もう観てたらすみません。
新しいんですが、「獣がれ俺らの猿と」なんてどうでしょう。レンタル屋に行けばもうでてます。永瀬正敏が主演です。
鳥肌実がカリスマ的な感じでかなり反響ありました。
一瞬明るいけど、結局は精神崩壊してますからね。SUBUを超常現象的に明るくした感じですか。逆に変な世界に巻き込まれますよ。
怒濤な感じは石井克人さんに通じるところあるし。
そんな所で
ではでは
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この回答へのお礼

見ましたよ!!ソレ!!
鳥肌さんサイコーですよね!?
おもしろかったです!
やはりセンスのいい監督とかってなんか似てる所があると思うんですよねー。
雰囲気とか匂い?ってゆうか…。

ありがとうございました!!!

お礼日時:2002/01/27 15:19

私も,北野ファンです。

キッズリターンが一番好きです。

さて,質問の回答ですが,岩井俊二なんかいかがですか?
もう見られましたか?「打ち上げ花火上から見るか,横から見るか」
って言う作品は,なかなか良かったです。
記憶は定かではありませんが,若い頃の奥菜恵が出てたと思います。
決して,ヤクザ映画のような,熱い映画ではありませんが,,,,

↓黒澤は,「用心棒」もいいですよ。

:)
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この回答へのお礼

キッズ・リターン、イイッスよねぇ~!!!
岩井俊二ですか~! 確か去年だかに中山美穂とやってましたねー、映画。
岩井俊二さんの作品はまだ見たことないんですよ~。
「打ち上げ花火~」是非見たいと思います!
ありがとうございました!!

黒澤監督はやっぱり全部見ようかな~。
ありがとうございました!!!

お礼日時:2002/01/27 13:38

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以上3点、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

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Q黒澤明などは北野武を評価するが、一般の日本人が北野映画を酷評するのは、なぜ?

【1】1993年に黒澤明と北野武は御殿場にある黒澤家で対談をしている。
黒澤明が「僕は君の映画が好きでね。余計な説明をしないでズカズカ撮っているでしょ。そこにリズムとリアリティがある。それに君の映画は間が良い。カットとカットの切り替わるところに映画の命が吹き込まれる。」と褒めると、
北野武は「僕は日本の映画はほとんど観てなくて 技巧的なことはわからないんですが、画面の緊張感を生む黒澤監督の色んな技法を盗ませてもらいました。生意気ですが・・・(笑)」
とテレた敬愛で返していた。
このように北野映画は黒澤明に愛されていたことは事実です。
死を目前にした黒澤監督は、「日本映画の未来は彼に任せた」と言っていたことは黒澤組など映画関係者の間では有名です。


【2】主人公を聾唖者にした『あの夏、いちばん静かな海。』は映画評論家・淀川長治に絶賛される。
「あのね、日本の映画の歴史の中でね、一番言いたいくらいあの映画好きなのね。なんでか言うたらね、あれってとってもサイレントなのね。サイレントだけど見とったらラブシーンが一番いいのね。」(淀川長治『キネマ旬報増刊 フィルムメーカーズ[2]北野武』)
『あの夏、いちばん静かな海。』は「キネマ旬報ベスト・テン」で読者選出ナンバーワンを獲得した。
しかし、高い評価にもかかわらずヒットせず。


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アメリカでは、映画監督のクエンティン・タランティーノが『ソナチネ』を買い取り、公開した。
彼は北野武を三池崇史らと並べ「バイオレント・ポップ・ワイルド・ジャパニーズ・シネマ」と呼び、新スタイルのバイオレンス映画と高く評価している。
しかし、高い評価にもかかわらずヒットせず。


【4】『キッズ・リターン』もカンヌ国際映画祭「監督週間」に出品された。
おおむね好評で、日本では単館上映にとどまったが、興行面で成功。
一般に受け入れられた始めての北野映画となった。


【5】『キッズ・リターン』でロンドン映画祭に参加していた武の歓迎食事会に、英国人プロデューサーのジェレミー・トーマス(『戦場のメリークリスマス』『ラスト・エンペラー』)がやってきた。
彼は『BROTHER』の構想を武から聞き、協力を申し出る。
『BROTHER』は日本で2001年1月に公開され、9億円の興行収入を記録。
北野映画としては最大のヒットとなる。
しかし、娯楽色が強い作品を作ろうとも、北野武は年間ランキング10位すら入れない大ヒット作とは無縁の監督であることが示された。
ちなみに、この年の年間ランキング1位は宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』の304億円である。


【6】『HANA-BI』はベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、ダントツの1位で金獅子賞(グランプリ)を受賞。
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しかし、映画監督・北野武の評価の高さは、海外からの逆輸入だった。
武はこう言っている。
『いま、日本人が日本文化を意識するとき、どこから意識するかというと、日本人の視線でいまの日本を意識するんじゃなくて、「外国から日本を見た人間の視線」で日本文化を意識してるんじゃねぇのかなって思う。』(「ツーアート」)



黒澤明、淀川長治、タランティーノ、トニー・レインズ、ジェレミー・トーマスなど、映画監督・解説者・プロデューサーは北野武を高く評価します。
海外でも「キタニスト」と呼ばれるファンを生み出し、評価が高いです。
しかし、一般の日本人は北野映画を評価せず、受け入れていません。
それはなぜでしょうか?

【1】1993年に黒澤明と北野武は御殿場にある黒澤家で対談をしている。
黒澤明が「僕は君の映画が好きでね。余計な説明をしないでズカズカ撮っているでしょ。そこにリズムとリアリティがある。それに君の映画は間が良い。カットとカットの切り替わるところに映画の命が吹き込まれる。」と褒めると、
北野武は「僕は日本の映画はほとんど観てなくて 技巧的なことはわからないんですが、画面の緊張感を生む黒澤監督の色んな技法を盗ませてもらいました。生意気ですが・・・(笑)」
とテレた敬愛で返してい...続きを読む

Aベストアンサー

↓に「オフィス北野」の代表取締役社長であり、北野映画のプロデュースを手掛けている森昌行氏のインタビューと、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005414.shtml
北野氏を主役し、映画を監督した崔洋一氏のインタビューがあるのですが、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005407.shtml
↑を読んでみますと、”一般的な日本人”にとって見たい映画は、「北野映画」ではなく「日本映画」なのではないかと感じました。

そう感じた部分を引用しますと、
森昌行氏
>日本の映画界は北野武に対する正当な評価を避けてきたと思うんです。伝統ある日本映画の中で、北野武は異分子というとらえ方なんでしょうね。もちろん、私たちはホリエモンじゃありませんから、革命児だなんて言った覚えはない。日本映画界を背負っているという意識があるわけでもない。ただ「北野映画」を作るだけで、日本映画うんぬんにはこだわっていません。
 
 だって、どこの国で作られた映画かなんて関係ないですよ、今は。問題は誰が作ったかでしょう。

崔洋一氏
>僕は、たけしさんの評価は、日本映画全体の評価とは別のものだと思う。もう僕たちは、「日本映画の俊英としての北野武」なんていう考えを捨てなきゃいけない。誰が撮った映画が面白いのかという話だけであって、どういう影響を持つのかではない。
(中略)
 映画の観客は世界中にいるわけです。国を代表するということではなく、誰の映画かということで受け止めてくれることが映画にとっては一番生産的なことじゃないかな。


日常生活でも同様だと思うのですが、とかく日本人は「個人」や「個性」が剥き出しになると嫌悪感を抱く事が多いのではないかと思います。
北野氏の映画は、何を撮っても「北野武」がはっきり出てしまい、それに対する嫌悪感が出易いのではないでしょうか。

北野映画を評価する国内の映画関係者や欧州人にとっては、監督の「個性(作家性)」がはっきりしている事が好まれるでしょうから、”一般的な日本人”との乖離が生まれてしまうのではないかと感じます。

↓に「オフィス北野」の代表取締役社長であり、北野映画のプロデュースを手掛けている森昌行氏のインタビューと、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005414.shtml
北野氏を主役し、映画を監督した崔洋一氏のインタビューがあるのですが、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005407.shtml
↑を読んでみますと、”一般的な日本人”にとって見たい映画は、「北野映画」ではなく「日本映画」なのではないかと感じました。

そう感じた部分を引用しますと...続きを読む

Q北野武監督はどういうところが凄いのでしょうか?なぜ天才と呼ばれているのですか?

ビートたけしは映画監督としてどのような点が世界的に評価されているのでしょう?
なぜ天才と呼ばれているのか分かりません。
どなたか詳しい方教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

天才であることを理解する必要はないでしょう。天才ではないのですから。
映画で賞を取ったといっても、諸外国の人にとって日本の独特の文化が新鮮に映ったということ、または日本の国民的タレントの制作した映画を評価することによってもたらされる経済効果を狙ったのではないでしょうか。
ベネチア映画祭の授賞式でコケて見せたところ、両脇から支えられた。向こうの人はオイラがコメディアンだって知らないみたいで、などと言ってましたが、コケて笑いがとれると思っている人が天才でしょうか? 
「世界まるみえ~」という番組でもバカなことばかり。たまにゲストで来る東山紀之のほうがよっぽど面白いことを言う。
また彼が面白いことを言ったとしても誰かの受け売りです。
政治は桝添さんからの、ギャグは視聴者からの。(テレビやラジオに寄せられた葉書など)
日本人は(私も日本人ですが)簡単にすり込まれるほうですからね。誰かが安直に「天才」などと言い出すと、単純にそれを受け入れますから。
また軍団を作って「殿」と呼ばせているのも、彼を過大評価させる要因になっていると思われます。 


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