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ゴルフを始めておよそ5年がたちます。最近になってすごく疑問に思ってることがあるのですが、構えた時の腕(前腕)とシャフトの角度ってスイングするときも保てるものなんですか?
よく聞く話ではインパクトの時の形は構えたときの形と同じ形になるのが理想?だとすると例えばお腹とグリップの距離が10cm、腕とシャフトの角度が120度だとします。その状態でボールにエッジを合わせて構え、スイング。インパクトの時には構えたときと同じ状態(10cm・120度)でボールに当てるということですよね?軽いクラブならまだしもロングアイアンやウッドの場合遠心力で明らかに手首が伸びます。下手すると180度近くまで腕とシャフトの角度が開いてしまいます。
理論的に遠心力等を考えると肩からボールまでの距離(腕+シャフト)が伸びるのですからダフリか体が伸びないとボールにあたらないと思うんですけど・・
因みに今までは本能?みたいなもので当ててたきがします。
誰か理論的に説明のつく方お願いします。

gooドクター

A 回答 (9件)

皆さんのアドバイスを見ていて


誤解するといけない思いましたので...

数ミリのアジャストはしますが
アドレスの角度のままで振れます
断言します

最近、一時影の薄れていたスペインのオラサバルプロが
優勝争いに加わるケースが増えました
オラサバルのアイアンの切れは抜群だと思います

あと、私は前回のアドバイスですでに答えを差し上げています
(気がついていないと思いますが)
それに加え、もう一つヒントを差し上げます
グリップの仕方で色々なアドバイスに変化すると思います

鋭い方なので
すでに本質を捉えたかもしれませんね

追記まで
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この回答へのお礼

はっきり断言されると私の考えがいかに矮小だったか思い知らされます・・きっと心の中でスイングを変えることを恐れて、どこかで「角度は変わります」と言う言葉を捜してたようにも思います。昨日の練習で試してみたんですけどやっぱり難しいですね!!スイングの角度やグリップ、色々試してみたんですけどボロボロでした。まだまだ練習(考え)が足りないですね

お礼日時:2006/04/10 13:07

1年間スクールに通っていた時に同じ事(手首の角度のキープ)を言われました。

どうしても遠心力で角度が崩れていたのですが、左手の手のひら(親指の根元辺り)で押さえる様ににダウンスイングするとうまくいくと思います。ヘッドに遠心力がかかるのを防ぐにはその力に抵抗するしかないのではないでしょうか?ベースボールグリップだと尚更わかりやすいと思います。てこの原理になるんですかね。テークバックの際もてこの原理で左手のひらで押しながら上げてみて下さい。
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この回答へのお礼

てこの原理・・・支点ばかりに気が向いてましたが、作用点が重要なんですね?ありがとうございます。明日また練習に行くので試してみたいと思います

お礼日時:2006/04/21 10:52

いまのご自分のフォームと随分かけ離れているのかな?



もう一つヒントです(ヒントの出しすぎかな?)
グリップはクラブヘッドの重さを支えられるほどに
しっかりとしなくてはいけません
アドレスの時から、フィニッシュまで同じしっかりしたグリップが
必要になります(俗に「くそ握り」といわれる動かないグリップです)

後のヒントは
プロの右手の肘の動きを注意してトレースして見てください
クラブヘッドが軽く感じられるポイントがあります

追記まで
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この回答へのお礼

ありがとうございます。明日また練習に行くので試してみたいと思います

お礼日時:2006/04/21 10:51

私も同じことで悩んだことがあります。


結論から言うと、アドレス時とインパクト時のシャフトと腕との角度を同じにすることは「可能」です。
但し、おへそとグリップエンドの距離は保てないと思います。
今ここに参考となる画像はご紹介できませんが、
私がよく手本にするのは、ビジェイ・シンとセルヒオ・ガルシアです。
ときどきゴルフ雑誌にもスイングの連続写真がでているので、一度見てみてください。
アドレス時とインパクト時のシャフトと腕との角度、手の位置が同じになっています。

シャフトとシャフトと腕との角度を保つのは理想ですが、ご指摘の通り非常に難しいことです。
私の経験からですが、「角度を保つ」を意識するよりも、
アドレス時とインパクト時で「手の位置(高さ)」を
同じにすることを意識すると、トウダウンを抑えられ、
ヘッドの挙動を安定させることができます。
練習方法はさまざまですが、私が練習で意識しているのは、
1. ダウンスイングで手が腰の高さを通過するまで、決してボールを打つ意識を持たない。(手、腕に力を入れない)
腕が落ちる感覚を大切に。ここで力が入ると確実に手は浮きます。
2. 手がおへその前にきたら、グリップエンドの指す先がおへそからはずれないよう腰をレベル(水平)に回す。
です。

よくプロがドライバーなどのアドレスで、
ボールをヘッドのネック側にセットするのを見たことがありませんか?
あれはダウンスイングで手をひきつける(浮かないようにする)ためだそうです。
始めは「ダフリそうで怖い」や「ヘッドスピードが出ないのでは」と感じますが、
実際できるようになるとそんなことはありません。
私はこれができるようになって格段に上達しました。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。明日また練習に行くので試してみたいと思います

お礼日時:2006/04/21 10:50

 インパクトの形と、アドレスの形が、まったく同じと考えるところに無理があると思います。

インパクトの時は右足も送り込まれてると思いますし、思うのは右のひじの伸びきり具合によって調節しているような気がします。両手が伸びるのはインパクト後だと思います。

この回答への補足

すみません。インパクトの形とは肘から先の話でした。でも「右肘の伸びきり具合で調節」と言うのはやはりスイングするとコックは開くと言う考えでよいのでしょうか?

補足日時:2006/04/07 20:35
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私もまったく同様な疑問を持ったことがありますので、私の経験から回答させてください。


結論から言うと、ご指摘のとおり角度を完全に保つことはほぼ不可能と思います。実際プロの連続写真を見ても、エルス、ミケルソンといったトッププロでさえある程度は伸びています。また、アドレス時よりインパクト時の手の高さは高くなっています。
ただし、体が伸びてアジャストするというのは違います(ある程度は伸びますが)。左肩回転によりがアドレス時より高くなること、右肘が曲がっていること、ハンドファーストによりクラブヘッドが高い位置を通ること、などの点で適応させているのだと思います。
同じ形にするというのはイメージの問題です。実際、そういうイメージで振るくらいがちょうど良い、ということです。角度を保つ意識がないと、180度近くまで伸びてしまうからでしょう。
自分のスイングをビデオで取ると良く分かります。角度を保とうと意識したとき、しなかったときでどれくらい違うかを確認すると面白いですね。
反論は多々あるでしょうが以上が私が連続写真から研究した結論です。
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この回答へのお礼

やっぱり多少は角度が開くものなんですよね!!そして開いてるのもかかわらずなぜインパクトの時に補正ができるのかということが良く分かりました♪今度練習場で試して見たいと思います。ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2006/04/07 20:34

グリップだけ・・・


とは、腕とシャフトの成す角度も含まれます。
>下手すると180度近くまで腕とシャフトの角度・・・
そういうことはないとおもいますが・・・

もちろんそういうスイングもありますが、
セッティングでも、ハンドアップになっているはずです。
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>インパクトの時の形は構えたときの形と同じ形になるのが理想


これはグリップだけの話です。
したがって、
>例えばお腹とグリップの距離が10cm
は、ありえません。
おなかはすでに、飛行線を向いていますから。
>明らかに手首が伸びます。
というよりも、全体的に、トゥダウンするわけです。
>ダフリか体が伸びないとボールにあたらないと思うんですけど・・
まったくその通りです。
初心者は、アドレスの形(体の向き)でインパクトしようとしますから、
ダフりますね。
クラブヘッドは体ではなく、左肩を中心として円運動する
ということを理解してください。

この回答への補足

>これはグリップだけの話です
このグリップとは何のことをさしてるんですか?
>おなかはすでに、飛行線を向いていますから
これはインパクト時のお腹との距離というよりも体とグリップエンドの距離のことを聞いてみました^^;
>全体的に、トゥダウンするわけです
トゥダウンってシャフトのしなりなんかで起こる現象ですよね?全体的にというと手首の角度も含んでいるのですか?聞きたいこといっぱいなのに言葉でうまく説明できなくてすみません。

補足日時:2006/04/07 13:21
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クラブヘッドの重量をどう扱うかの問題です


アメリカのプロゴルファーを始め、世界の有名なプロゴルファーの
アイアンショットを注意して見てください、フォロースルーで
クラブのシャフトと手首のなす角度がアドレスの状態になっています

疑問があったら、プロをよく見る事です
彼らが、彼女らが必ず疑問を解決してくれます

理屈は、あなたの頭の中で勝手に出来たものですね
プロのしぐさを一部残らずトレースできれば
この質問はなくなります

確かに、手首を伸ばしてスイングするプロも居ます
でも、プロとして生活しているのですから
そこには、人知れない努力と研究の結果があると思います

私も、同じ疑問を感じました
そしてプロを見ました
現在、アドレスと殆ど同じグリップを保ちながらスイングしています
ドライバーからアイアンまで

レッスンプロは教えてくれません
ご自分で見つけてくださいこの答えを
見つかった時、あなたのゴルフは10くらいハンデイキャップが
減っていると思います

意地悪ではありません
答えは、必ず御自分で見つけてくださいね(あなたの為です)

アドバイスまで
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この回答へのお礼

やっぱり自分で探さないとだめですかね(>_<)理論がわからないと人を真似るのも難しかったものですから・・ありがとうございます

お礼日時:2006/04/07 20:29

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