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今、鍛造刃物にはまっているのですが熱した鉄(800℃~1000℃)を押し伸ばせるような油圧プレスのような物を自分で作れないかな~~~~と困っています。

現在は、昔ながらの手ハンマーで頑張っているのですが効率が悪い上に騒音も激しいので出来れば押しつぶすようにしたいです。

市販の油圧プレスは値段がチョット・・(手が出ません) あと鍛造に使えるかどうかも分からないので(分かる方いたら教えてください)

ホームセンターなどで売っている素材で油圧プレスの代わりになるようなものはないでしょうか?

例えば、長くて太い鉄骨をコンパスのようにつなげて片方を下に置きもう片方の端のほうにぶら下がれば根元の部分には相当な力が加わりますよね。
 
こんな感じで何でもいいので思いついたら教えてください。
車の油圧ジャッキを逆さまにしても大丈夫なのかな?

鍛造で使う押しつぶす面積は7×7cm位あれば十分です最悪5×5でも大丈夫です。
押しつぶす力は何トンあればいいのかよくわからないので、(20t前後かな?熱した鉄は軟らかいのでそんなに要らないのか?たぶん素材の大きさによっても変わって来る)素材に使う鉄は長さ10センチ、幅2cm、厚さ2cmです。(炭素鋼)
この素材を3倍の長さに引き伸ばすのにハンマーだと
3時間くらい掛かってしまいます。

何かいい案がありましたらお願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

toro321さん。

toro321のご回答は以前から見ていますが、かなり私の参考になっています。貴殿は立派な専門家だと思う。

だが私自信はこのサイト上での私の持つ「説明能力」の上で専門家を名乗るのが適切かどうか、自分自身に疑問に感じるので経験者として断りをいれて居るしだいです。

No.10についても理解できます。ただ、私についたお礼、補足も見ていただきたい。

>銃刀法がなぜ問題になるのかわかりません。
おっしゃる通りなんです。私もそう思うのですが。
私は各地の職人の廃業、伝統技法の消滅を考えると、鋼の小口販売はやむをえないと思う。
しかし鋼材の業界の慢性的な問題・・・卸先の鋼材商に、刃物になりうる鋼材の小口販売を自主規制してくれという働きかけがあるんです。ネット上での刃物材料の流通、小ロ販売の増加をけん制してるんでしょう。自動車のスプリングを個人に譲渡することを昭和の時代に規制したのと同様のことがあるんです。また、個人向けには炭素鋼の角、平角、板で最長でも300mm未満にカット販売で理解を得ている鋼材商が増えつつあるわけです(日本刀を作りにくいスケール)。お上からすれば銃刀法の運用する機関が管理しやすくするためなんでしょうけど。最近は製品の多様化で、包丁、ナイフと言う定義が形状、性能から推定するのが困難な物、グレーな物が増えているのです。銃同様に、家庭でもあらゆる刃物を金庫から出し入れしろと言う原理主義的な結果にはならないとは思いますが、更なる厳しい政令が出る可能性ほ必至です。最新の、つまり現時点では、法を運用する側の理由でこう言わざるを得ない事情を理解して頂きたい。

>小さい圧力でも可能だと思いますけど
加工履歴に鋭敏な刃物鋼を反復的な加熱をすると、度重なるの温度の昇降で鋼の組織の不均一化、またクロムが介在した場合は偏析が問題になるのでは・・・加熱とプレスを複数回反復するのは薦めるべきか疑問を感じました。素材が100×20×20mmで質量が小さいのでダイスに熱を奪われて、熱間加工の適切な温度粋を脱する・・・ダイスとの接触面の焼き入れ的な硬化や、低温域での加工が鋼の履歴に問題を与えるのではないか、とくに薄い刃体としての機能に影響が無いかと心配しました。
柄と刃体を一本の鋼材から製造した耐衝撃性、耐摩耗性が高い三徳包丁が近年流行ですね。今までは複数回のプレスが鋼にストレスを与えないと言うコンセンサスが熱処理、熱間加工のカテにあったんですが、実際は靭性が悪くなったんです。そこで角材からこの刃体を熱間プレスする際、プレス回数を2回程度に抑えた方が性能が向上する・・・フローラインの断裂が無い、鋼の組成を悪化させないと言う事が結果から導き出されたんです。で、廉価で大型のプレス機や鍛造ロールが零細企業や海外の工場に導入されたわけです。

しかいお礼・補足蘭をご覧になればわかりますが、ダマスカス鋼を作るとあるんです。これは低炭素鋼と高炭素鋼の積層鋼なんです。これを、「自家製造する」と言うのですから。質問者さんは、酸化的雰囲気が心配な(酸素分圧のコントロールがネガティブ)火床や、簡易的な電気炉を使用しているのではないかと想定しました。
○そこでプレスに固執せず、鍛接、鍛錬が可能な古典的なスプリングハンマーでの(ダイスや金型を使用しない)自由鍛造が一般的ではないかと考えました・・・コスト等を考え、個人で導入するなり製作できる加工装置ではないかと思ったんです。

私信申し訳ないです。(質問者さんも意図を汲んでいただければ)
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この回答へのお礼

こんなに色々な回答がよせられて思いもよらない収穫です。(質問とは別で)
スプリングハンマーが使えれば何の問題も無いのですが、騒音はさらに激しくなるのは確定です。

自分の望んでいる効果を得られるプレスを購入しようと考えたら数十万円では足り無そうなきがしてきました。

それなら、どこか誰もいない山小屋を借りてスプリングハンマーを導入して鍛冶作業をしたほうが気も使わず金も使わず一石二鳥なような気がします。

何度も回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/11 12:50

こんにちは。

まだ締め切られていませんね。
用途が刃物なのが気にはなりますが、次のようなアドバイスはお役に立つでしょうか

○ まず、ご要望の用途については、本来なら「ロール圧延」がいちばんでしょう。圧延(鍛造)は、要は圧縮ですが、プレス圧延のように圧縮を面で行うと、面積が大きくなるほど極端に大きな圧力が必要になりますね。打撃鍛造(打撃圧延)は、いわば小さな面積ずつ小分け(いわば点)にして印圧しているので、この圧力を(例え多少小分けにし、繰り返しにしたとしても)面的にかける場合は、猛烈に大きな圧力が必要になるでしょう。(熱間とはいえ、印加圧力を塑性領域(分子配列上の反発しない領域)まで到達させることができなければ回数を増やしても無駄です)
一方、ロール圧延ならばいわば線状に圧力をかけるので、理論的には比較的小型の機械でも済むはずです。

○ 中古の小型ロール圧延機が手に入ればいいですね。多少の改造をして使うことになるでしょう。ただ、小型のものは、通常、アルミなどのやわらかい金属を冷間圧延するためのものなので、ある種の無謀さが必要であり、プレス圧延よりはマシとはいえ、ロールが熱を奪うので、可能なら電動式のものですばやく通過させ、「熱して通過を繰り返す」必要があるでしょう。

○ 手動のロール圧延機なら、腕に多少の自信があれば、自作も可能でしょう。いちばん難しいのはローラー用のある程度の直径(100mmφ以上?)と重量(慣性)をもつ鋼材の加工と、位置調整(ロール隙間設定)できつつ十分な強度を持つ軸受け部分の構造でしょうか。

○ ついでにご参考を。わが国では層状に鋼材を鍛造して文様の出たものをダマスカス鋼と呼んで製品化している例が多いですが、数年前、ダマスカス鋼についての信頼すべき研究成果が発表され、既に製法の失われている本物のダマスカス鋼は単にこのような構造・製造法ではないことが明らかになりました。日経サイエンスに掲載がありましたので、もし入手可能でご参考になれば。ただし、ダマスカス鋼に近づこうとする楽しい夢を失う必要はありません。

○ 最後に。工夫して作られた刃物は大変に美しいものであり、自分で作ることも大変楽しいのですが、ルールに基づく刃渡りはくれぐれも守ってくださいね。刃物についての「道具としての便利」や「所有する喜び」と殺傷能力とのバランスの苦渋の選択が「刃渡り」であり、長い帯状の鉄板は「刃をつけた瞬間」に「刀として所有」したことになるといえます。ご自身がいかに純粋な気持ちをお持ちであろうとも、作ってしまった刃物は人を傷つけることができ、世に出たものを永久にコントロールすることは不可能です。次の世代に残す社会の危険性を少しでも減らし、刃物の愛好家としてもこれ以上の規制がなされることのないよう、くれぐれも「一線を越えない」自重をお願いいたします。

ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/ma …
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この回答へのお礼

ロール圧延機欲しいと思っていました。(パンのクロワッサン用 笑!)
まさか鍛造でも必要になるとは!
確かにロールならば(線)で伸ばしていくので一点に掛かる圧力が強くそして均一に伸ばせそうです。
私の使っている鋼材(鍛造用ではないステンレス合金)も最初の工場でこのロールをくぐって出てきたのでしょう。
しかしこれまた高そうですね。
小型の物とはいえそれなりの金額がしそうです。

自作ですか・・・やれば何とかできると思うのですが、やはりローラー部分が問題ですね。

一線を越えることは無いと思います。
(そんな勇気があれば人生の一線を超えて刀匠になります。笑)

ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/11 13:36

見習い大工のマサルです


私は鑿(のみ)、鉋(かんな)、玄能など鍛造品が好きで使っています。
ホームセンターの玄能でも良いのですが、使ってると捲くれてしまうので
高いですが鍛冶師さんのものを使ってます。
その事も有り色々な鍛冶師さんのサイトなんかもよく見ますが、
そこには、「ハンマーで叩いて不純物を出す」という様なコメントを
よく見ます。
まあ、趣味など仕事としてではなく鍛造をしている方々からすると
伸ばす際の騒音問題があるのでしょうが、プレスではやはり
良い刃物は出来ないのではないでしょうか?
素人考えで間違っていたらすいません…。
鍛造刃物を作る際、騒音に関しては避けては通れない
ものなのではないでしょうか?
それでもプレスにこだわるというのでしたら、
アイデアなのですが、大きな万力の様なものを考案してはいかがですか?
手で回すか、ドリルの回転で素早く回すかですが…。
ドリルには締め、開け出来るものがありますので。
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この回答へのお礼

私も大体の道具は近くのホームセンターで済ませてしますのですが、鏨(柄の付いてる)を使ったら一発で打つ側の頭が砕けてしまいました。焼きが入りすぎていたのでしょう。
それに比べ鍛冶屋さんが作った物は、何と言うか、魂がこもっている?とでもいいますか一本一本丁寧に作られていて使っていて気持ちがいいですね。
自分で作った鍛造ナイフも削り出しと比べ切れ味違います。同じ形、同じ刃付けをしても切れ方が全く違います。やはり鍛造ならではなのでしょう。

万力のようなプレスでは(ネジ式の)加えられる圧力が多分数百キロくらいしかいかないと思います。(大きさにもよりますが)

ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/11 13:23

銃刀法がなぜ問題になるのかわかりません。


日本刀を作るのには許可が要りますが、ナイフや包丁は作ることに制限はありません。
所持することに問題はありますけど・・・。

Ivaneさんが言ってるのは、一般的な熱間鍛造で、静的圧力だと、言われてるような理論になります。
質問者さんがやろうとしてるのは、動的荷重ですから、ハンマーで叩けば、鉄は延びます。
70X70のような平の板に挟んで延ばそうとすると凄い圧力が要りますよ。
しかし、先を丸くして叩けば延びます。中華鍋などはこの方法で作ります。
要はハンマーの代わりですから、小さい圧力でも可能だと思いますけど。
ただ、時間はかかりますよ・・・何度も叩かなければいけないですから。
量産される熱間鍛造は、1ストロークで4回ぐらいフォーミングして完成させますよね。4型ありますし、それを一度にプレスするわけですから、これは圧力が凄く要ります。冷間鍛造はもっと圧力が要ると聞いてます。
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回答に対する補足・お礼に対して、



プレスを掛けると言う事は、ダイスの間に熱した薄い鋼材を挟むので、ダイスに熱を奪われ硬化を促進されます。つまり「鉄板で熱した鋼を挟んで焼入れする」と言う現象が起きることに成ります。質量が小さく薄ければ薄いほどその効果が強く発現します。
プレスするならより大きな鋼塊で、出力が大きいメカで必要だと思います。
銃刀法のお話ですが・・・ここは他の巨大掲示板のように書けないので。また、最近グレーゾーンが狭められているのでご理解下さい。それで鋼材商がネット通販するブレード材は鋼材を態々細切れにして売っているんです。本当は誰かが文化を守って欲しいと私も思います。(実は職場から出てきた端材で私も鍛造製品は作るのです)
市販のダマスク鋼は真空鍛接したものです。4、5年前に300×30×6mmで6000円程度だったと思います。
大気下で鍛接るなら「スプリングハンマー」があれば良いのだと思います。此れがあれば全てが解決しますね。新潟の燕市あたりの町工場が受注で再生産したいと言う話もありましたが、需要が無いためかその後報告がありません。
私も私的に鍛造をする場合はハンマーです(ダマスク鋼とか墨流し鋼も手作業です)。手だけでは大変なので、時機、私的にスプリングハンマーを作りたいと思っています。
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>車に使う場合は車の重みで元に戻るんですよね?


車の重みがなくても戻ります。
じゃなければうっかりジャッキアップしたら戻せないのでは困るでしょう。

油圧バルブを回してリリースすればジャッキ自体の自重で下がります。

ただご指摘のように速度は遅いですし、どうやら副業的にやるようなのでそれならばきちんとしたものを購入した方がよいかもしれません。
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この回答へのお礼

そうですね、戻らなくては困りますね。
どうせならもう少し本格的なものを検討してみます。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/09 12:56

No.6の訂正です


(誤)
>鉄は長さ10センチ、幅2cm、厚さ2cm
形状により銃刀法取り締まり対象です。業務に使わないなら必要の無い刃渡りです。

(正)
>鉄は長さ10センチ、幅2cm、厚さ2cmです。(炭素鋼)
>この素材を3倍の長さに引き伸ばすのに
銃刀法取り締まり対象です。炭素鋼で刃渡りが20数センチですと、正当な業務を除き、趣味の範囲では必ずしも必要の無い刃渡りです。

編集ミス失礼しました。

この回答への補足

2×2×10センチの鋼材そのまま伸ばしてナイフなり包丁なり作るのはいいのですが、大きすぎます。
本当の目的はダマスカス鋼を作る事です。何種類かの金属を重ね合わせて鍛接=素延べ=折り返し=鍛接=素延べ=折り返し・・・・・・・・・・・と繰り返した後表面にグラインダーやドリルなどで溝を切りそれをまた平面に打ち伸ばすと表面に複雑で綺麗な模様が現れます。板状の鋼材で販売もされているのですが、かなり値段が張るので自分で作って見たいと思いました。

補足日時:2006/04/08 15:54
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こんばんは。


熱処理、塑性加工の実務経験がある者としての意見です。(このサイトの専門家の基準が良くわからないので経験者ですが・・・)

>鍛造で使う押しつぶす面積は7×7cm位あれば十分です最悪5×5
>押しつぶす力は何トンあればいいのかよくわからない
一概に炭素鋼の鋼種、温度により一概に何トンとは言えませんが、熱間加工で70mm×70mmで任意の厚さの鋼材の鍛造比を○倍とかにしたい・・・特に刃物の厚さの鋼板を作ると成ると50トンでも足りません。実際に「板」を作るには時間の経過による温度低下を見込み、500トン以上です。20トンでは鍛造後のゆがみを補正出来るだけです。

熱間で鋼板を作るには、他の形状に加工したり、鍛造型で丸棒をプレス加工する能力にはそのまま当てはめられません。加圧開始から鋼の面積が比例的に拡大します。時間の経過による温度の低下、延伸度も影響します。加工機械の能力に余裕がなければなりません。まして角棒20ミリから厚さ数ミリの板状を作るには、専門的な工場でないと無理です。
また円筒形状の加圧ロールやカム形状の加圧ロールを使う事で装置を小型化は出来ますが、温度の低下を考え短時間で薄刃物を単品で作るには、熟練でさえ何ヶ月も訓練します。

だから刃物工場は儲からない。世間から消えようとしています。事情が解りますよね?

>鉄は長さ10センチ、幅2cm、厚さ2cm
形状により銃刀法取り締まり対象です。業務に使わないなら必要の無い刃渡りです。形状が日本刀などに類似しなくても(条文で大丈夫そうでも)、実際に法を運用する公安機関が許す範囲を超えています。

>素材を3倍の長さに引き伸ばすのにハンマーだと3時間
それが尋常な姿です。ハンマーで荒延べして、グラインダーで整形するしかありません。伝統工芸師さんや町工場の職工さんは、そうやって一本一本作ってます。
DIYでは地道な努力が一番。銃刀法は守って下さい。
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この回答へのお礼

一回で予定の厚みまで薄くしようとは思っていません。何回かに分けて徐々に薄くしていくつもりです。
それでも無理でしょうか?


副業でナイフ(鍛造物ではない物)の製作販売をしています。
銃刀法は問題ないとおもいますが???

ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/08 15:39

ジャッキを使って作ることができる程度のもので良いなら2万円くらいから売られていますよ。

ジャッキを枠にぶら下げただけのような感じのものです。2トンくらいですね。2万では高いですか?作るよりも、失敗のリスクを考えれば安いと思いますよ。

20トンのプレスなんていうものを個人で持つ人は居ないでしょう。
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無理だろうね。


工作機械持ってても、C型のプレスは難しいです。
口の形で手前と向こうがスルーで、作ればできないことはないけど、20トン以上に耐えるためには、止めてるネジがM12で6~10本必要ですから、囲む板の厚みが20mmぐらい要りますね。
シリンダー自体は安いです。3万もしないでしょう。
油圧ユニットと、切り替え弁などを考えると、20~30万ぐらいはかかってしまいます。

中古のプレスならば、市価の10分の1とかでありますよ。輸送がかかってしまいますけど。

ハンドプレスもあります。(てこの応用)
数トンならかけられるはず。これは10万以下です。
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この回答へのお礼

色々考えてるとやはり買ったほうが早いような気がしてきました。20tのプレスで15万円くらいで売っていました。
問題は輸送費と積み下ろし作業。
200キロくらい(もうチョットあったかな?)
リフトなどの機械が必要かな。(そしてまたお金が掛かる)

もう少し待って見てだめそうなら買ったほうが良さそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/08 15:22

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Qブッシュ交換について

以前、車の雑誌で「ブッシュを交換すると走りが改善される」とあり、費用も小額だったと
記憶しているので交換しようと思うのですが、具体的にはブッシュとはどの部分の部品なのでしょうか?
某車用品店の店員さんのお話では、「バネとアッパーマウントの間のゴム」との事だったのですが
ほかにもありますでしょうか?
費用にもよりますが、できることならまとめて交換したいので。

Aベストアンサー

大雑把にいって、ブッシュとは、主に車体下部の骨組み(これがまあ主としてアーム類といわれるもの)の関節部に組み込まれている円柱状の硬質(準硬質)ゴム全般のことを指します。
広義では、エンジンやミッションを乗せ支えているマウントと呼ばれるものや、labrakunさんが質問欄でいわれている、スプリングシート等も含まれます。

ゴムですので、一般的に、硬化し弾性のなくなった劣化具合を、目視で客観的に認識しやすい反面、ある程度痛んでいても、アーム類が外れでもしない限り(そんなことまず起こりませんが(^^; )、そこそこ走れてしまい、正直、一般のドライバーであればあまり気にならないことが多いです。
ですが、それ故、それらを交換すると、ゴム本来の弾力が戻り、しっかりさや、しなやかさの改善を実感できることが多いといわれます。
スポーツタイプの車種では特に顕著にそれが感じられ、足回りのチューニングでは、サスペンション調整とほぼ同時位にやるべき重要メニューとされているのが一般的です。

種類としては、メーカー純正品、強化タイプ、ウレタン、そして、ゴムではなくなって、金属ジョイントのピロボールとよばれるものがあります。
純正品以外は、使用目的やドライバーの腕に依存することが多く、逆に振動が大きくなったり、動きがピーキーなったり、寿命が短かったりすることがあり、基本的に一般ドライバーは純正品の新品で十分でしょう。

また、交換の費用内訳ですが、上記種類により、一応価格差は存在するものの、ブッシュそれ自体はそれほどでもありません。それよりも、labrakunさんがどの程度を高額と考えられているかはわかりませんが、このチューンは一般的に工賃が高い(もしくは、高いと感じられてしまう)ので有名ですw

油圧式の機材などを使用して、固いブッシュを、ひとつひとつアームより、抜いては入れ、抜いては入れを繰り返す為、どうしてもそうなってしまうようです。
車種や、交換箇所数、ショップにもよりますが、いわゆるブッシュ全交換メニューは、工賃のみで、安くても3万はまず下らないことが多いと思います。
また、これも車種で異なる可能性がありますが、一部のアームはブッシュを抜く際、アーム自体が痛んでしまうために、再利用できないものもあります。

そう言ったわけで、これらの費用を入れての総額は、結構な値になってしまう割に、なにかパーツをつけたぞ、というような目に見える分かりやすい変化がないため、ショップの方も、なかなかお客さんに勧めにくいそうです(^^;)

とはいえ、効果ははっきりいってお墨付きですし、スポーツ走行を前提としている方は、まず殆ど行っている、いわば、本質を考えた玄人的なチューンメニューです。
予算の都合がつきそうでしたら、ぜひ試してみてください。足回りのシャキッと感は結構嬉しいものですよ。(*^-^)

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Q1mm厚の鉄板をプレス加工したいです。DIYの設備で可能でしょうか?

1mmの鉄板、もしくはステンレス板から直径10cmくらいの半球に加工したいと思っています。
金型は自分で用意するとして、万力やジャッキなどで成型することは可能でしょうか?
ホビー用のプレス機(バイクの部品の圧入で使うものだと思います)が12トン圧くらい出せる(耐えられる?)そうなんで、これも使えないかと考えています。
熱を加えても構いません。

どれくらいの力が必要かが想像できないので、買って試すのを躊躇しています。
何百トンもでる工場の機械が必要でしょうか?

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市販されているか分かりませんが、

半球キャップ
を使う、ではだめなのですか?

Q厚2mmのアルミ板を曲げたい

300mm×100mmの厚2mmのアルミ板を、300mmの長手方向を15mm~20mm曲げたいのです。
(結果、横から見て約20mmと80mmのL字状態)

専用工具や、業者に出すことはせずやろうとしていますが、以下の方法でどうでしょうか?
更に何かアドバイスいただければ幸いです(曲げる内側のラインを少し削った方が良い?キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける?とか、、、)

1、 2×4の木材(400mm×2本)で玄関の階段にアルミ板をはさんでおく(80mm側)
   更に人1人が乗って押さえる。
2、 曲げる20mm側を、長さ約300mm巾30mmの鋼鉄製(厚5mm)の板2枚で挟む
3、挟んだ鋼鉄板をバイス(1つ)で真ん中をしっかりクランプ
4、 更に鋼鉄板の両サイドを大き目のペンチ1個づつでクランプする
5、バイスと両サイドのペンチ2個を同時に下へ押す(=鉄鋼板を下=アルミ20mmが曲がる)
  2×4の木材の側面に挟んだペンチが当たるので真下までは曲げられません。
6、概ね曲げた(70-80度くらい?)後、タガネで曲げた内側を均等に叩いて90度まで曲げる

以上ですが、完全な直角は無理なのである程度「R」は付くのはOKです(半径4-5mm?)

曲げるのは今回1回だけなので、新たに工具や部材の購入は考えていません。
万力やベンダーはもちろん、専用の台もありません。
ポイントと失敗する場合どのようになるのかなども教えていただけると助かります。

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アルミは木よりもよほど硬いので、屈曲する側を鋼板で受けておく必要があります。背の方は木でも構わないでしょう。あとの叩き仕上げまでこれは必要です。
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2mm厚なら厚み以下のRで曲げられると思います。

ご参考になれば。

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
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新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

Qステンレスの溶接

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先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
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Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
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溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

Q自宅に溶接機を購入、電気容量で困ってます

家を新築しました。母屋の隣にガレージを建てました。ガレージ内で溶接機を使おうと考えていますが、電源に問題が発生しました。
分電盤は母屋にあり、そこからガレージに配線されています。分電盤内のブレーカーとガレージ内のコンセントには20A(単相200V)と書かれています。
溶接機のカタログには次のように書かれています。
定格入力:7.3kVA 5.4kW 単相200V 50/60Hz
ノーヒューズブレーカー:60A
入力ケーブル:8mm2以上
現状では、溶接機を使用出来ないのは理解できますが、電気の素人故どうしていいのかが分かりません。御教授頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

お住まいの地域の電力会社(東京なら東京電力とか)に電話して「60アンペアの電気器具を使いたいので、60アンペア契約に変えたい」と申し出て下さい。

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペアに耐えられる太い配線(溶接機のカタログに記載されている電源ケーブルの仕様を満たす配線であること)であれば、電力会社にアンペアブレーカーを取り換えてもらうだけで済みます(電力会社によっては、出張料金、取替工事費がかかります)

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペアに耐えられない細い配線の場合は、アンペアブレーカーの取り換えと同時に、太い配線(溶接機のカタログに記載されている電源ケーブルの仕様を満たす配線であること)に換えてもらいましょう(別途、出張料金、実費、配線工事費がかかります)

なお、電力会社との契約が20A契約から60A契約になるので、月額基本料金が約3倍になります。

溶接機を全然使わなくても約3倍です。使わなくても常に3倍払わされるので、電力会社に寄付するようなモノですので、それなりの覚悟が必要です。

「溶接機は毎日使う」のであれば、諦めて60A契約にするしかありません。基本料金3倍を覚悟しましょう。

しかし「溶接機は休みの日に、たま~に使う」のであれば、溶接機専用の自家発電装置の購入を検討して下さい。電源容量が足りる(6kWクラスの)自家発電装置であれば、電気料金の基本料金が3倍になるよりは安上がりです(が、最近、灯油もガソリンも高いので、発電機の燃料代がバカになりませんので、コスト的にはどっちもどっちかな)

お住まいの地域の電力会社(東京なら東京電力とか)に電話して「60アンペアの電気器具を使いたいので、60アンペア契約に変えたい」と申し出て下さい。

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペアに耐えられる太い配線(溶接機のカタログに記載されている電源ケーブルの仕様を満たす配線であること)であれば、電力会社にアンペアブレーカーを取り換えてもらうだけで済みます(電力会社によっては、出張料金、取替工事費がかかります)

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペ...続きを読む

Qカセットガストーチによるロウ付けについて

最大火炎温度が1300度のカセットガストーチを使って、
黄銅ロウ(真鍮ロウ)によるロウ付けを行いたいのですが、
何かコツのようなものはありますか?
黄銅ロウ棒が赤熱して曲がるだけで中々溶けてくれません。
ロウ棒はトビノ製のものを所有しています。

Aベストアンサー

#2です

鋼鉄でも小さい物薄い物ならばガストーチで可能です。
ガスバーナーであっても火口が太い物(あるいは複数バーナー使用)であればより太い部材も可能です。
最大温度もさる事ながら熱の絶対量も関係あるわけです。
電気の電流(時間あたり熱量)と電圧(火炎温度)の関係に似ています。
なお銀ロウのほうが低温で可能です。
http://www2.odn.ne.jp/~cbl61670/Ag-braze.htm

工場では酸素アセチレンではなくて大型ガスバーナーでろうづけしている場合もあります。

自転車ぐらいの物ですとガストーチ一本では無理かもしれない…
酸素ガスバーナーでも精密用の細い物では無理です。

Q家庭用コンセントから単相200Vをとる方法

家庭用コンセントから単相200Vを取りたいのですがスワロー電機のAG-1500Nを
使って単相200V1.5kw取れるのでしょうか?
容量1.5KVAとカタログに載っているのですが・・・
http://www.swallow.co.jp/img/products/pdf/49.pdf

また単相200V2.0kw取りたい時は家庭用コンセントから取れるのでしょうか?

Aベストアンサー

200vでなにを動かされるのでしょうか?
スワロー電機のAG-1500Nの注意書きに以下が記載されています

※ご注意※
※連続使用(30分以上)の場合は定格容量の80%を超えないようお使いください。
※モーターが主の電気製品・熱の出る電気製品・冷たくする電気製品(ドライヤー、
ポット、ホットプレート、冷蔵庫、 アイロン、電子レンジなど)は、変圧器を用いての
使用をお勧めしません。どうしても変圧器で使用したいという場合は、
消費電力の3倍以上の定格容量が必要です。
例:1000Wのドライヤー → 3000Wの変圧器が必要
※海外の電圧が不安定な場所では正常に作動しない場合もございます。

100vを200vにアップすると2倍の電流が必要なので以下の確認が必要です
1.ブレーカーがオーバーしないか
2.配線が耐えるか

200v2kWであれば100vからのアップはしないほうがよいでしょう
コンセントまでの配線がアッチッチになるでしょう

今の家庭は単相3線で200vが取れるのでここからとります
専用コンセントが必要です(形状が異なります)
また工事には免許が必要です

200vでなにを動かされるのでしょうか?
スワロー電機のAG-1500Nの注意書きに以下が記載されています

※ご注意※
※連続使用(30分以上)の場合は定格容量の80%を超えないようお使いください。
※モーターが主の電気製品・熱の出る電気製品・冷たくする電気製品(ドライヤー、
ポット、ホットプレート、冷蔵庫、 アイロン、電子レンジなど)は、変圧器を用いての
使用をお勧めしません。どうしても変圧器で使用したいという場合は、
消費電力の3倍以上の定格容量が必要です。
例:1000Wのドライヤー → 3000...続きを読む

Q工具から刃物を作った人いませんか?

バール、レンチ、スパナ、シノ等々、工具ならなんでもいいのですが、それらを加工して刃物を作った人いますか?出来はどうでしたか?

私は、自動車用タイヤレバーから刃物を作ろうとしています。
炉もトンカンできる場所もないので、据え置きグラインダーで熱に注意しながら荒削りして、地道にやすっているところです。
青紙の包丁のような鋭さは求めてないし、「DROP FORGED ALLOY STEEL」と書いてあるので、まあ一応「刃物」にはなるだろうと気軽に考えてますが、実際どうなんでしょうか?
趣味なので別に失敗しても構わないんですが、経験者か知識のある人の意見が聴きたいです。

Aベストアンサー

なかなかいい材料見つけましたね
いい感じの刃物ができると思います。
僕も趣味で一時期、工具を加工して刃物を作ってました。
たとえばマイナスドライバーを金槌でたたきまくって薄くして飾ったりなどしてました(刃はつけてませんが)
できは自分が思うに上出来でした(笑)
もし自動車用タイヤレバーで刃物を作るならかなり出来のいいものができると思います。
刃を付けたらなおさら使用例が出てくるかと思います。(キャンプなどアウトドアに使えそう)

ただ刃渡り6cm以上のサイズを作るとしたら携帯は禁止です。所持は問題ありません。
刀剣類などは所持もいけません。
所持するのなら都道府県公安委員会の許可が必要です。
また美術的な面で飾りたいのなら教育委員会に登録すればOKです。
刀剣類とは刃渡り15cm以上の刀ややりなどです。普通は問題ないかと...

話がそれますが包丁も刃渡り15cm以上なんて普通だと思うんですが
それは銃刀法違反にならない... 不思議だ...(笑)

話を戻ます。 僕の予想だとうまくいくと思います。自動車用タイヤレバーは加工する前から
形がよくて飾る分にも使う分にもいいと思います!

長文失礼しました

なかなかいい材料見つけましたね
いい感じの刃物ができると思います。
僕も趣味で一時期、工具を加工して刃物を作ってました。
たとえばマイナスドライバーを金槌でたたきまくって薄くして飾ったりなどしてました(刃はつけてませんが)
できは自分が思うに上出来でした(笑)
もし自動車用タイヤレバーで刃物を作るならかなり出来のいいものができると思います。
刃を付けたらなおさら使用例が出てくるかと思います。(キャンプなどアウトドアに使えそう)

ただ刃渡り6cm以上のサイズを作るとしたら携帯は禁止...続きを読む

Qマフラーの二本出しにはどのような意味があるのでしょうか?

純正で二本出しにもかかわらず、社外で一本に変えても問題ないのでしょうか?
勝手に二本出しはDOHCなのかなと想っていたのですが、違う様ですね。「^^
静かなのはやはり純正でしょうか?
中古になるとうるさくなるのでしょうか?
マフラーに関していろいろと教えてください。
良い販売HPがありましたら、御紹介もよろしくお願いします。
今日、マフラーが落ちました。><

Aベストアンサー

純正の二本出しマフラーについてもうひとつ。
左右でそれぞれ内部構造が違うのもあります。
エンジンの出力が低中回転域の時は片方からしか排気しない、高回転域の時は両方から排気するというものです。
その理由は排気効率にあります。
例えば水の出るホースを思い浮かべてください。
蛇口からは同じ水量で垂れ流します。トロトロ~と流れているホースの口をギュッっとつまんで出口を狭めると、急に勢い良くなるでしょう?排気も同じなんです。
排気圧が低い時はパイプが細かったり出口が少ない方が効率が良いのです。しかし、排気圧が高い時はパイプや出口が大きい方が効率が良いのです。
純正はその辺を考えて、低回転域の時のトルク感の無さを解消したりしてます。特に排気量の小さいモデルはそうですね。
社外のマフラーはパイプも太いですね。あれは中高回転域に的を絞ってるからです。ですから逆に低回転域は不利なのです。街中では低排気量車はトルクの無さを痛感するかも(笑)
どんなチューニングもメリットとデメリットがある事を覚えておいてください。“両方イイとこ取り”って事は無いです。純正の状態が一番“妥当”な状態なのです。

純正の二本出しマフラーについてもうひとつ。
左右でそれぞれ内部構造が違うのもあります。
エンジンの出力が低中回転域の時は片方からしか排気しない、高回転域の時は両方から排気するというものです。
その理由は排気効率にあります。
例えば水の出るホースを思い浮かべてください。
蛇口からは同じ水量で垂れ流します。トロトロ~と流れているホースの口をギュッっとつまんで出口を狭めると、急に勢い良くなるでしょう?排気も同じなんです。
排気圧が低い時はパイプが細かったり出口が少ない方が効率が...続きを読む


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