家庭の石油ストーブで使われる灯油をポリタンク(18L)に入れて
車で運ぶことは適法・違法どちらなんでしょうか?

ガソリンは違法ですが、灯油は?教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

法律的なことを書くととても長くなってしまいますので、割愛して回答します。



一般的な白灯油は、消防法や政令で第4類第2石油類に指定されています。
これは水に不溶であり、引火点が45℃~55℃で油脂は溶かしますが、樹脂は溶かしません。
水に不溶=振動等で静電気を発生するという特徴があり、かつ、揮発性液体は揮発性ガスを発生しますが、灯油の引火点45℃~55℃では引火(=爆発)しにくいという特徴もあり、家庭用のポリ容器での運搬は許可されております。
ただし、これはあくまでも個人が少量を運搬した場合であり、200リットルを超えた場合の運搬は全く違います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

200リットルまではOKですね。

理由も良くわかりました。

お礼日時:2002/01/31 09:29

難しい法律の規定はさておきまして、質問の趣旨に沿ってお答えしましょう。



>家庭の石油ストーブで使われる灯油をポリタンク(18L)に入れて車で運ぶことは適法・違法どちらなんでしょうか?
適法です。
ポリタンク11缶までなら運搬できます。
20L用なら10缶まで。

>ガソリンは違法ですが、灯油は?教えてください。
ガソリンも専用缶に入れた場合は20L缶として、2缶まで運搬できます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

単純にポリタンク11缶までなら運搬できるんですね。

ガソリンは専用缶を使用することがポイントですね。

お礼日時:2002/01/31 09:32

ガソリン--第一石油類--指定数量=200リットル


灯油--第二石油類--指定数量=100リットル
上記、指定数量の1/5までの取り扱いについては、消防法、危険物の規制に関する政令などの規制を受けません。
したがって
密閉できる容器を使用して、ガソリン40リットル、灯油200リットル(約ドラム缶1本)までの取り扱い(運搬を含む)については違法とはなりません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

密閉できる容器を使用することがポイントですね。

運搬を含む取扱もできるんですね。

お礼日時:2002/01/31 09:31

私も自分で灯油を買いに行きます  他にもたくさん安い店には買いに行ってる人がいるので  違法じやないと思います  違法だったら店頭

販売してる店は  摘発されて店頭販売ができなくなるのでは・・・  配達販売だと高い店もあるんですよね・・・ 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

摘発されたとう話しは聞いたことがありませんね。

やはり違法ではありませんね。

お礼日時:2002/01/31 09:28

灯油は違法でないでしょう。


もし違法でしたら、ガソリンスタンド等でなかなか売ってくれないでしょうから。

最近はガソリンスタンド以外でもホームセンターなどで安く手に入ります。
しかもスタンドと比べるとホームセンターの方が100円以上安かったりして。
私の家の近くのホームセンターでもたくさんの人がポリタンクを持って並んでますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ホームセンターでも灯油を売っているとは知りませんでした。

ホームセンターではポリタンクと灯油のセット販売ができるということになりますね。

お礼日時:2002/01/31 09:27

 灯油は適法だと思います。

実際、ガソリンスタンドで小売するときに、ポリタンクへの給油により販売をしています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いつもご回答ありがとうございます。

やはり違法ではないですね。

お礼日時:2002/01/31 09:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q燃料の引火点について

 ガソリン・灯油・重油などが混ざってしまった廃油があります。引火点は5℃程度です。
 引火点を高く出来れば灯油代替燃料(引火点21℃以上)、重油代替燃料(引火点70℃以上)として利用できるのですが、薬品の添加などによって引火点を高くすることは可能でしょうか?
 蒸留設備など大掛かりなものを使用せずにリサイクルできれば、方法は薬品の添加にはこだわりません。

Aベストアンサー

 油の引火点は、最も揮発性の高い成分で決まります。
 具体的には蒸留試験の初溜点に連動します。
 重い成分で薄めても、引火点はそれほど上がりません。
 揮発性の高い一部成分を除く事が早道だと思います。

Qガソリンスタンドで入れてくれるガソリンタンク

都内ではガソリン不足も落ち着いてきましたが東北に行くときに知人の為に都内でガソリンを購入して持っていきたいのですがスタンドでは車に直接入れるか、特殊なタンクではないと入れることが出来ないとの事、その「特殊なタンク」ってどんなものですか
出来れば写真が見たい。
価格は?
どこで購入出来ますか?

Aベストアンサー

ガソリンの給油は消防法で規制されています。

ですので『消防法適合品』と明記された携行缶にしか給油できません。
この手の缶はホームセンターやカー用品店、工具店、ガソリンスタンド等で入手可能です。
ジェットスキーや草刈り機などでも使いますので、マリン用品店や農機具のお店とかでも扱っていたりします。

なおセルフスタンドでの給油は禁止になっているところがほとんどで店員さんに作業していただく必要があります。

量の上限は20リットルまでです。(ちなみに小型車の燃料タンクの上限は90リットル)

形状は平べったいものが主です。4駆などに背負う人は縦長のものが好まれます。
農業用などでは赤色のものが主ですが、前述のミリタリー趣味な人向けに深緑色も人気があります。

材質は金属製ということで鋼板製が主になりますがマリン関係では錆びにくい、ということでステンレス製(高価ですが)に人気があります。


追伸 携行缶から車に移し変える場合は付属のノズルを使うかエーモン製などの専用ポンプを使ってください。

http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_data.php?id=2710

満タンですとかなり重いのでこの手の長いホースのものが便利です。
ぶちまけないよう気をつけてください。

ガソリンの給油は消防法で規制されています。

ですので『消防法適合品』と明記された携行缶にしか給油できません。
この手の缶はホームセンターやカー用品店、工具店、ガソリンスタンド等で入手可能です。
ジェットスキーや草刈り機などでも使いますので、マリン用品店や農機具のお店とかでも扱っていたりします。

なおセルフスタンドでの給油は禁止になっているところがほとんどで店員さんに作業していただく必要があります。

量の上限は20リットルまでです。(ちなみに小型車の燃料タンクの上限は90リッ...続きを読む

Q燃料の引火点について。

引火点とは、燃焼が始まるのに十分な燃料が気体中にある温度のことをいうことまでは理解できました!
しかしながら、燃料としてこの引火点の値が大きい方がいいのか、小さい方がいいのかがいまいちわかりません。
また、
ガソリンの引火点は     >-45℃
軽油の引火点は       >62℃
バイオディーゼルの引火点は >100℃
とかなり幅があるのですが、これはなぜでしょうか?
お返事よろしくお願いします。

Aベストアンサー

引火点(いんかてん、flash point)とは、可燃性の液体物質が空気と可燃性の混合物を作ることの出来る最低温度である。


燃料としてこの引火点の値が大きい方がいいのか、小さい方がいいのかがいまいちわかりません。

 使いかによります

 ガソリンは火花によって点火するガソリンエンジン向けに作られている。 この場合、ガソリンは点火される前に、燃焼できる範囲の中で空気と混合され、引火点より高い温度まで加熱され、それから、点火プラグで着火される。
 ガソリン燃料は、エンジンの熱によって点火の前に火がついてはいけない。したがって、ガソリンには低い引火点と高い発火点を持つことが要求される。
 
ディーゼル燃料は、圧縮比の高いディーゼルエンジン向けに作られている。 ディーゼルエンジンでは、空気は、ディーゼル燃料の発火点を上回るまで圧縮される。その後、燃料は高圧で吹き付けられ、再び燃料と空気が燃焼し始めない範囲のうちに保たれる。

 ディーゼルエンジンには、点火源がない。したがって、ディーゼル燃料には高い引火点と低い発火点を持つ事が要求される。


 とかなり幅があるのですが、これはなぜでしょうか?

 成分が違うから引火点が違います
 使用する目的に合わせて、成分を替えているからです

引火点(いんかてん、flash point)とは、可燃性の液体物質が空気と可燃性の混合物を作ることの出来る最低温度である。


燃料としてこの引火点の値が大きい方がいいのか、小さい方がいいのかがいまいちわかりません。

 使いかによります

 ガソリンは火花によって点火するガソリンエンジン向けに作られている。 この場合、ガソリンは点火される前に、燃焼できる範囲の中で空気と混合され、引火点より高い温度まで加熱され、それから、点火プラグで着火される。
 ガソリン燃料は、エンジンの熱によっ...続きを読む

Q灯油と石油はどこが違うんですか?

暫定税が復活するまでにガソリンを買いだめしようとおもっていますが、青い灯油ポリタンクに入れるのは違法とききました。石油用のポリタンクならいいんですか?

Aベストアンサー

ここでの「石油」は「ガソリン」を指していると思いますが。

ガソリンを車の燃料タンク以外に入れて保管するには、カー用品店等で売っている、専用の金属製のケースにするようにと、法令で決まっています。
タンクの色は赤です。
たしか、ガソリン用のポリタンクはなかったように思います。

ガソリンは、灯油と比べて、低い温度で蒸発、火がつくので、灯油のように扱うと、蒸発したガソリンが、何らかの原因で激しく燃焼(=爆発)するので、間違えないようになっています。

さらに、ガソリンと灯油とを間違えないように、着色もされています。

Q水溶性の引火性液体を水に溶かした場合の引火点など

水溶性の引火性液体を水に溶かした場合の引火点や発火点などは、おそらく低くなると思うのですが、どれだけ低くなるか、ということを計算で求めることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

>おそらく低くなると思うのですが

逆だと思います。

「引火点が低くなる」ということは「低い温度で引火する」ということですから「引火しやすくなる」と言っていることになります。アルコールに水を混ぜれば燃えにくくなると考えるのが素直ですね。

引火という現象が起こる条件はその温度での蒸気圧が燃焼限界の下限を超えているということです。
加熱すれば蒸発は盛んになりますから蒸気圧は大きくなります。低い温度で蒸気圧が燃焼限界に達していなくても加熱すると蒸気圧が燃焼限界に達するようになります。そうなると火源を近づければ火がつくということです。
エタノールに水を混ぜればエタノールの蒸気圧は小さくなります。その分加熱によって蒸気圧を稼ぐ必要がありますので引火点は高くなるでしょう。

混合溶液の蒸気圧について調べてもらうと参考になるでしょう。
第一近似としては蒸気圧は濃度に比例して変化すると考えればいいです。
その分加熱が必要になりますが蒸気圧の温度変化の式が必要になります。

計算が面倒であれば蒸気圧表を利用すればいいでしょう。

80%のエタノールだとします。
蒸気圧は100%の時の値の0.8倍になります。
引火点は100%を前提にした値です。その値を t℃ とします。
蒸気圧表でt℃の蒸気圧がいくらになるかを調べます。その圧力をPとします。
蒸気圧がP’=P/0.8 になるような温度 t'℃ を表から求めます。
t'℃ が 80%溶液の引火点 だとしていいでしょう。

>おそらく低くなると思うのですが

逆だと思います。

「引火点が低くなる」ということは「低い温度で引火する」ということですから「引火しやすくなる」と言っていることになります。アルコールに水を混ぜれば燃えにくくなると考えるのが素直ですね。

引火という現象が起こる条件はその温度での蒸気圧が燃焼限界の下限を超えているということです。
加熱すれば蒸発は盛んになりますから蒸気圧は大きくなります。低い温度で蒸気圧が燃焼限界に達していなくても加熱すると蒸気圧が燃焼限界に達するようになります...続きを読む

Qガソリンタンクについて

車のガソリンタンクには「予備タンク」が付いている、と聞いたことがあります。
この「予備タンク」はガソリンの残りが10リットルになると、通常のタンクから切り換るそうです。
本当に、このような「予備タンク」はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

車には基本的に予備タンクは有りません、現在の物は残燃料が有る一定の量になるとメーターパネルの辺りに警告灯が付くようになっていますが、それも10Lと決まっているわけではないです。

参考までにバイクも予備タンクと良く言われていますがその多くは実際にサブタンクが付いているわけではなく取り出し口を上下に分けて、その上から出なくなったときに残った下側から出る燃料を予備と行っています(もしかしたらパリダカに出場するバイクみたいに物理的にサブタンク搭載したモノも売るかも知れませんが一般車では私は知りません)

なお、そのバイクも昨今のインジェクションの普及とともに燃料メーターの搭載や有る一定の残念料に成ったら警告灯の点灯する物に少しずつ変わっています、従ってしばらくしたら予備とかサブタンクなどは一般車の世界ではバイクでも聞かなくなりそうです。

Q引火点について

マニキュアとか除光液の引火点を知りたいんですが。

Aベストアンサー

まずは除光液などの成分が何か?ですが、化粧品成分辞典
http://www.styla.net/cosme/seibun/seibun.htm
によると、アセトン、エタノール、酢酸エチル、などが使われているようですね。

これらは皆かなり引火点が低いですが、最も低いのはアセトンでしょう。測定方法により値が違いますがマイナス20℃という値もあります。
酢酸エチルがマイナス3℃、エタノールは13℃です。
引火点以上では近くに火気があると引火する、という意味です。

除光液などの場合、何種類かの成分が混合されていると思いますので一概に引火点が何℃くらい、とは言いにくいですが、かなり低いことは間違いないでしょう。

ところで、これはご質問者さんとは関係ありませんが、先日飛行機で隣の席に乗り合わせた若い女性が、機内でマニキュアを塗り始めたんです。
もう、臭くて臭くて気分が悪くなりました。飛行機では逃げられませんし、まいりました。よっぽど注意しようかと思ったのですが、「言ってわかるような人なら始めからここでは塗らんだろう」と思い、結局何も言えずじまいでした。

臭いし、引火しやすくて危険なので、これを読んだ方は人が密集している場所や換気の悪い場所でマニキュアを塗るのはどうかご勘弁していただきたい。
国内線は機内が禁煙になって快適になりましたが、禁マニキュアにもしてもらわないと・・

参考URL:http://www.styla.net/cosme/seibun/seibun.htm

まずは除光液などの成分が何か?ですが、化粧品成分辞典
http://www.styla.net/cosme/seibun/seibun.htm
によると、アセトン、エタノール、酢酸エチル、などが使われているようですね。

これらは皆かなり引火点が低いですが、最も低いのはアセトンでしょう。測定方法により値が違いますがマイナス20℃という値もあります。
酢酸エチルがマイナス3℃、エタノールは13℃です。
引火点以上では近くに火気があると引火する、という意味です。

除光液などの場合、何種類かの成分が混合されていると思いますので...続きを読む

Qガソリンタンクの容量

自動車のガソリンタンクの容量に決め方は、何を基準にしているのでしょうか?
色々調べてみましたが、分かりませんでした。
ご存じの方、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

嘘か本当かは知りません。
昔の車は一日に走行する距離分を目安に作られていたそうです。高速を使った場合、一日500Kmが目安だそうですので(観光の場合)、だいたいの車はおおよそこの数字に当てはまりそうな気がします。

因みにバイクはデザインオンリーで基準なんてありません。同じ排気量でもタンク容積が2倍以上違うことがあります。

Q1%エタノールの引火点

1%エタノール水溶液の引火点をご存じの方教えてください。

Aベストアンサー

重量比で水99、エタノール1であっても、体積比であっても、常温常圧、酸素濃度20%では、発火しないと思います。

これを100%酸素にしたり、高圧にして酸素濃度をアップすると燃焼可能になりますが、結構厳しい条件になります。

他に溶剤として、引火し易い溶媒に1%エタノールなら、その溶剤の発火点の条件程度で引火しますが、実験しないと希釈されたものは特別なもの以外、記載がないと思います。70%の消毒用なら日本薬局方に記載がありますので、調べてみてください。

Qガソリンスタンドの地下タンクについて

ふと思ったのでご質問させていただきます!
ガソリンスタンドの地下に埋めてあるタンクの大きさはどれぐらいなのでしょうか?(深さ、広さが知りたいです)

Aベストアンサー

さんこうで つくりかた
http://www.cosay.co.jp/stand.htm

重油タンクは設置したことありますが ガソリンは経験ないな


人気Q&Aランキング

おすすめ情報