『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今度の弐段の審査で三重十文字の重要性について問われるらしいのですが、教本を一通り見ましたが載っていませんでした。僕たちの指導者は自分で考えなさいというだけでヒントもくれません。誰か三重十文字の重要性について教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

足踏みの線、腰の線、肩の線が平行、これに縦軸が垂直にまじわると、三つの十文字ができますね。

これが、弓道における最も重要な胴づくりをつくりあげます。この三重十文字が崩れると正射ができなくなります。正射について述べると大変ですので、書きませんが、胸の中すじから左右に分かるるごとくよろしくこれを放つべし。このことをしっかり理解して弓道の練習に励んでください。
    • good
    • 5

 結論を先にいえば、弓道教本 第一巻にあります。


昭和56年補正版では、117ページにあります。
項目で言えば、射法の「会」の部分です。

 五重十文字(100ページ)は古書に見られますが三重十文字は教本以外では私は知りません、どこかの流派か、協会の新語かもしれませんネ。(正直言ってワカリマセン)

 しっかり読んで、合格してください。
    • good
    • 2

審査の学科問題が先わかってるの?


それって?

まあ、それはよしとして、
審査の学科問題は
教本の1巻からしか出ません。
絶対に載っているはずです。

なまじ他のものや、NETで検索などして余計な知識を入れないほうが良いですよ。
教本どおりに答えるのが、一番正解に近いですからね。
三重十文字の解説のところを再読されると、
重要性は載っているはずです。
    • good
    • 3

>教本を一通り見ましたが載っていませんでした。


読み方が足りません。
もっとしっかり、読んだらどうですか?
    • good
    • 4

ググってみました。



参考URL:http://www.google.co.jp/search?num100&hl=ja&ie=a …三重十文字&lr=lang_ja
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q弓道 引分けに力をかけずにすむコツは?

弓道 引分けに力をかけずにすむコツは?

弓道初心者です。
ゴム弓までは何とかこなしてきたのですが、本物の弓(9kg)を引く段になって、
腕の力が足りずに十分な引分けができません。
「肘で引く」とか「上腕の筋肉だけを使う」などと指導を受けるのですが、
理屈は分かっても実際に筋力が追いつかず、
途中まで引いたあたりで肩も上がったり後ろにずれたりして一向に様になりません。

腕力が強い方ではありませんが、腕立て伏せ20回程度はこなせます。

呼吸がしっかりできていれば筋力を使わずに済む、とか「割って入る」という話しもうかがうのですが、こうした抽象的な概念を具体的にどう実践に結びつけたら良いでしょうか。

丹田呼吸は、大三までならできていると思います。
引分けの時点で腕に力をかけるあまり、気がぶれてしまうように自覚しています。

Aベストアンサー

〉打ち起こしをとった後に息を吐きながら肩を下ろすように意識しているのですが・・・
この時点で肩を下げようとするのでは遅いです。
射を携帯などのムービーで構いませんので記録してみて下さい。
打ち起こしから大三に移る際に、右肘が顔の方向に流れていませんか?
打ち起こしの際に肩を(肩胛骨を)あげてしまうと、肩の関節にきちんとはまらずに上腕三頭筋で力を総て受け止めることになりますので、初心者の方にはたとえ9キロでも辛いと思います。

弓道は各関節をキチンとはめる事が基本となります。
よく指導者が、初心者の弓手をのばさせて親指と人差し指の間を押してみることがあると思います。
そして『押し返してみなさい』と言うはずです。
このとき弓手の肩関節にキチンとはまっている人は指導者が押す力に耐えられます。
キチンとはまっていない人は押し負けてしまい、肩がせり上がったり背中側に肩が逃げてしまう(抜けてしまう)と思います。
現状ではそれと同じような事が右肘でも起きているのではないかと思います。もしかすると両肩・・

〉また、右腕の引きが弱すぎて「顔を切る」、「肘で引け」、「呼吸だ」といつも注意をされているのですが、それができずに困っております。
「顔を切る」というのが何を指す言葉なのか解りかねます。私は使ったことがない言葉です。
肘が流れてしまった大三から肘で引くのはとても難しいです。
呼吸では技術的な問題は解決しませんので、おそらく息あいを(呼吸)肺いっぱいに溜めてしまって、みぞおちあたりから上に力が入ってしまっている力を下に降ろすようにいっているのだと思います。

〉大三をとる際にも、本物の弓ではゴム弓と違って右肘が左腕に持って行かれてしまうため、妻手の肘を同じ位置に残すために妻手側を結構な力で引かざるを得ないことに気づきました。

 そうならないために、肩関節にキチンとはめ込む様にするのです。
試してみて欲しいのですが、斜面打ち起こしの要領で弓構えの状態から右肘を固定して両拳を平行移動させてみて下さい。(本来の斜面打ち起こしの引き方ではありません)
簡単に言えば、打ち起こしせずに下で大三を作るような感じです。
そのとき右肘は流れてしまいますか?おそらく肘を支点に平行移動をすれば右肘が弓の力に負けてもって行かれることは無いと思います。
その状態で大三がとれればよいわけですから、平行移動した状態のまま打ち起こしてみて下さい。
肩の関節がキチンとはまっていればつぶれてしまうことはないと思います。
きちっとした大三がとれなければ引き分けはなかなかスムーズにきませんから、指導者の方と肩の関節(肩胛骨)がキチンと収まる位置を確認しながら打ち起こしから大三までを繰り返してみてください。
それがキチンと出来るまでは引き分けに移ることをしなくても良いぐらいの気持ちが必要です。

正面打ち起こしでは大三が綺麗な射手はとても上手に見えます。
引き分けにこだわらず、弓構えから大三までを両肩のラインを崩さないように気を付けながら何度も繰り返し練習して下さい。
綺麗な大三がとれれば必ず引き分けは上手くいきます。



〉張力の弱いゴム弓ですと「引き下ろす」「下弦をとりながら収めていく」という感覚が何となくつかめるのですが、本物の弓ですと(たかだか9kgでも)力負けして上から押し開く要領がつかめません。

 ゴム弓で引いたときに妻手の位置はどこにありますか?(これもムービーでとってみて下さい。)
頭に被る様な位置にないですか?被っている方がおそらく収めやすいと思います。
実際に弓を引くときも少し被る位に大げさに大三をとってみて下さい。そして、思い切り『たぐって』も良いぐらいのつもりで(たぐるって解りますか?)引いてみましょう。
大丈夫です、『たぐり』なんてすぐに直せます。

弓道は焦らずにじっくり取り組みましょう。
私が教えた女性は腕立て伏せがヒト桁も出来ないほど非力で、手伝って会の状態までもってきてあげて、手を離したとたんに漫画のように両手が元に戻ってしまうほどでしたが、一年足らずで初段をとり最終的には2年で二段まで取得しました。

あきらめずに頑張って下さい。

〉打ち起こしをとった後に息を吐きながら肩を下ろすように意識しているのですが・・・
この時点で肩を下げようとするのでは遅いです。
射を携帯などのムービーで構いませんので記録してみて下さい。
打ち起こしから大三に移る際に、右肘が顔の方向に流れていませんか?
打ち起こしの際に肩を(肩胛骨を)あげてしまうと、肩の関節にきちんとはまらずに上腕三頭筋で力を総て受け止めることになりますので、初心者の方にはたとえ9キロでも辛いと思います。

弓道は各関節をキチンとはめる事が基本となります。
よく...続きを読む

Q弓道の巻き藁練習について

弓道の巻き藁練習で、狙いとしているところ(的)と矢の到達するところの位置関係について教えて下さい。右上に行くのですが、どの程度なのか、どこが正しいのか分りません。お願い致します。

また矢が的に到着する点の呼称を教えて下さい、(射撃では弾着点とか弾痕跡とかのようですが)。

Aベストアンサー

巻きわらで狙いの修正は無理でしょう。
型の実践練習に近いと思いますよ。
鏡を見てフォームを確認しているようなものです、武道館などに行くと鏡の前においてある巻きわらも見ます。
当然、巻きわらに矢を放つわけですが、型を確認しながら、矢の延長線上に狙いを定め、延長線上に刺さればよいと思います。
型を変えれば、狙いはおのずと変わりますから。
狙いを調整して当てることから考えるのではなく、型を固めれば同じところに安定して飛ぶようになるので、型を正しく固めることです、結果は修練の後から付いてきます。

弓の重さにもよりますが、確かに矢は放物線を描いて飛びますが、近的においては、道場のほうが的より高いために、水平に打ち出したものが下がりながら当たる放物線になると思うので、巻きわらの近距離で水平の狙いより上に当たるのはちょっとおかしいかなと思いました。

おおよそ13キロ以上なら水平より上に行くのはおかしいと感じました。

当方17キロののび、でしたが狙いとしては矢の延長線上は的の下方でしたよ。

Q弓道の弓の重さについて

30代男ですが、弓道を始め、1年くらいたちました。そろそろ弓を買いたいと思うのですが、今丁度いい重さでも、将来軽くなってしまうことがあるのでしょうか。
また、成人男子が使う弓は普通、何キロ位なのでしょうか。初段~2段レベルでお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。
高校の弓道部の顧問をしている者です。
40代男性です。

まず、
>成人男子が使う弓は普通、何キロ位なのでしょうか。初段~2段レベル
の件ですが、

(1)その人にあった弓力の目安としては、ご存知とは思いますが、
頑張って「肩入れ」できる強さの
2分の1(初心者では3分の1)程度とよく言われます。
(30代男子で何キロというわけではありません。)

(2)実際には、各人の体格・筋肉の強さ・矢尺・練習頻度・習熟度などによって、
「適した強さ」は、多少変化すると思います。
(さらに各人の条件で変わるわけです。)

(1)・(2)でお分かりと思いますが、
「成人男子なら初段くらいで○○キロくらいを使うべきだ」と言ったきまりみたいなものはなく、
各人に適した強さの弓を引けばいいのです。

個人的には、12キロから18キロくらいの間なら、
まあ普通かなと思います。

tukatk22さんが、
もし、あまり筋肉質でなく、手が長い(矢尺が長い)方で、
週に1回くらいしか練習できず、そのため射形もまだ不安定なら、
12・13キロくらいの弓でも構いません。
(この場合のキロは、例えば伸び弓90cmでのもので、
 実際は各人の矢尺でキロ数は変わるわけです。)

もし、手が短く、力が強く、練習も豊富で、射形も整った方なら、16・17キロくらいでも、とも思います。ただ、現在お使いの弓から2キロ以上急に弓力を上げると射形を崩しかねないので、できれば段階的に上げた方が良いと思います。
(弓を買い足すこともあるということです。)

さらに、
>今丁度いい重さでも、将来軽くなってしまうことがあるのでしょうか
のことですが、練習が豊富なら充分ありうることです。また、現在ガンガン引いていても、仕事の都合等で練習量が落ちれば、逆に自分の弓が強すぎて不適であるという事態もありえます。
(これらの場合も弓を変えることになります。)

以上から、
tukatk22さんのいろいろな条件が分からないので、
一般的なことしか言えませんが、
○個人の条件や射形などをもとに、道場の先生や同輩に相談してアドバイスをもらう。
○急に極端に上げるのは難しいので、現在ちょうど良い強さよりやや強い程度(1キロくらい?)の弓を買う。
○将来、さらに弓を買い足すこともある。
などをアドバイスしたいと思います。

それでは。

おはようございます。
高校の弓道部の顧問をしている者です。
40代男性です。

まず、
>成人男子が使う弓は普通、何キロ位なのでしょうか。初段~2段レベル
の件ですが、

(1)その人にあった弓力の目安としては、ご存知とは思いますが、
頑張って「肩入れ」できる強さの
2分の1(初心者では3分の1)程度とよく言われます。
(30代男子で何キロというわけではありません。)

(2)実際には、各人の体格・筋肉の強さ・矢尺・練習頻度・習熟度などによって、
「適した強さ」は、多少変...続きを読む

Q弓道「きざ」の正姿勢と足の痛みについて

弓道歴2年のまだ未熟な者です。

もう弓道始めてからずっとなんですが「きざ」がどうもうまくいきません。  足の形を横からみると    ̄ ̄ ̄]
    みたいなのが普通だとおもいます(上ラインがすね部分でかっこが足部分です)
自分も同じようにやっているのですが、部活(ちなみに高校です)の皆20人以上はまず5人行射を普通にやってしまいます。一般的にはそれが普通なのかもしれませんが自分は5人行射の3番たちにたっても1順目がくるまでもたないことがあるぐらいです・・・(時間にして1分半ぐらいでしょうか)

もう きざ だけが嫌で部活にいきたくないですし、今までの審査も足の痛みが苦痛で射を見せるどころじゃありませんでした。
皆が痛いというといえば指らしいんですが自分の場合 すねです。厳密にいうと足首の曲がる部分のすね側のところです。きざをしていると必ずその部分が堅くなってそこに力がかかりいずれ力がぬけていき自然に正座モードに入るぐらいです。皆はそこに力なんて入らないといっていますがどうしても入ります。乳酸がたまりすぎてもとの体制に戻れないので曲がりすぎの内出血や爪がはがれそうになったことさえあります。

正しいきざが一番しりたいですが もう多少外れてもいいので痛みの伴わない もしくは私の述べている力の入らないきざのしかたをご教授お願いします。

弓道歴2年のまだ未熟な者です。

もう弓道始めてからずっとなんですが「きざ」がどうもうまくいきません。  足の形を横からみると    ̄ ̄ ̄]
    みたいなのが普通だとおもいます(上ラインがすね部分でかっこが足部分です)
自分も同じようにやっているのですが、部活(ちなみに高校です)の皆20人以上はまず5人行射を普通にやってしまいます。一般的にはそれが普通なのかもしれませんが自分は5人行射の3番たちにたっても1順目がくるまでもたないことがあるぐらいです・・・(時間にして1分半ぐらい...続きを読む

Aベストアンサー

私の跪座の状態と全く同じです。私は、5分くらいは何とかなりますが・・・。
私の(そして貴方の)跪座の症状は、正しく跪座ができているとか間違っているとか言う問題ではありません。
一応、私は臨時審査・定期審査にそれぞれ1度合格している経験者ですが、正しい跪座(膝を活かすとかお尻の下に紙一枚分の隙間が空くとか太腿をお腹に引き付けるとか・・・)をしても「乳酸が溜まる」感じがして、「跪座崩れ(私が道場でそう言っています)」を起こしてしまいます。
なるべく、脛に力が入らないように心がけたり、踵を付けるようにしたりしていますが、それでも「楽な跪座」にはなりません。
跪座をしながら、自分に合った跪座を探してみるのも、一つの稽古になると思います。
今では、跪座の辛さを楽しむ境地にまでなっています。

さて、跪座の対応策としては、爪先・踵・脛のなす角をなるべく小さくなるように、日頃の鍛錬を積むことです。
これは、毎朝・部活前・お風呂上りに爪先を弁慶に向けて引き付けます。
それから、爪先で中腰になって(跪座で膝を浮かせて爪先で座る格好)足首を柔らかくします。
これを欠かさず、毎日しましょう。
でも、これで跪座が無難にできるようになるとは限りません。
私も、落ちで1回の審査の間合いをやりきるのが精一杯です。

審査では跪座を避けて通ることはできませんが、部活の方では先輩にお願いしてみてはどうでしょう。
跪座の辛い状態を話して、正座で対応して貰えないか、相談できないでしょうか。

私のそれぞれの審査では幸運が続いたのでなんとか合格できましたが、審査では辛い思いをされていることと思います。
次の定期審査は、跪座が解決しない限り受審することはないでしょう。

私の跪座の状態と全く同じです。私は、5分くらいは何とかなりますが・・・。
私の(そして貴方の)跪座の症状は、正しく跪座ができているとか間違っているとか言う問題ではありません。
一応、私は臨時審査・定期審査にそれぞれ1度合格している経験者ですが、正しい跪座(膝を活かすとかお尻の下に紙一枚分の隙間が空くとか太腿をお腹に引き付けるとか・・・)をしても「乳酸が溜まる」感じがして、「跪座崩れ(私が道場でそう言っています)」を起こしてしまいます。
なるべく、脛に力が入らないように心がけたり...続きを読む

Q弓巻の作り方

こんにちは。
和弓で使用する弓巻を手作りしたいのですが、図面や作り方を見られるサイトをご存じないでしょうか。
または、サイズや作成のポイントを教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

下記のサイトはいかがでしょう?

http://ensou.kagennotuki.com/fait-yumimaki.html

Q弓道、弓構えから会に至るまでの手の内について

全くの初心者で、弓道教室に通っています。
弓構えで手の内をととのえた後、
打ち起しまではそのままの手の内が保たれているのですが
引分けで弓手を押した時に、天紋筋に合わせたところが
ずれてしまう気がします。(手の中で握りが回転している感じ)
会の状態になっても、手の内は弓構えの時と同じ状態なのが正しいのですか?

Aベストアンサー

弓道で親指の付け根を傷めてしまう人が多くいますが、たいてい「握りすぎ」です。
弓構えで手の内を入念に整えるのは構わないのですが、手の内が硬くなりすぎ、握ってしまうために大三にくらいで手のひらの皮を痛めることになります。

ところで、教本にもくっついている八節の絵は見たことがあると思います。
大三の時点で何をするかもう一度よく見てください。
「手の内を"定める"」
とあると思います。
最初はあくまでも「整える」
最終的に定めるのは大三であって弓構えではありません。

なので、打ち起こしから大三にかけて手の中でにぎりが回転するのは正しいです。
角見の働きも、大三から会にかけてのなかで「自然に」うまれるものなので、ひねることとは違います。

Q「ひかがみ」という言葉

「ひかがみ」という言葉を、普段使われる方、いらっしゃいますか?
方言だと思っていたら、どうやら標準語みたいなんですが・・・
神奈川県民の自分はまったく使いません。

Aベストアンサー

NO1の方に関連するかと思いますが、私は学生時代に「弓道」をやっていましたが、先生がよく「ひかがみ」という言葉を使っていました。「ひかがみをのばせ。」という具合に使ってました。ひざの裏側のくぼんだところだと解釈してました。

Q弓道肌脱ぎ、肌入れのこつ。

当方、70歳。弓道四段昇段審査を受ける積りです。付きましては、肌脱ぎはまだしも、肌入れが、旨く行きません。私は、少々腹が出ています。それゆえか、肘から先がどうしても入りません。こういう場合、旨く入れるコツなんかあるでしょうか。有れば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

肌入れのコツと言えるか分かりませんが、
左手先を揃えて着物の下前の衿ぎわから入れ、
右脇下に回し、その肘先を上前の衿ぎわから
胸部・背部にすり回すようにして袖に入れます。

動作は以上ですが、肘を胴から離れない様にしています。

Q矢をつがえるところはどうやってつくればよいのですか?

弓道初心者です。弦を張ったときに矢をつがえるところを自分でつくらなければならないのですが、方法は教えてもらったのですが、道具(松ヤニ?みたいなもの)はいつも道場にあるものを借りています。これを自分で入手したいのですが、弓具店以外で自力入手できないものでしょうか?

Aベストアンサー

中仕掛の作り方

1.中仕掛(なかじかけ)とは?
 弓の弦に矢を番(つが)える部分に、糸を巻いて太くしたものです。
目的は(1)矢が動いたり外れたりしないようにする為と、(2)弦の痛み
を防ぐためです。(正確には、矢の筈(はず)の部分を弦に掛けるも
のである。)
 ※筈は、弓の上下にある弭(弓弭:ゆはず)と区別する時は
「矢筈:やはず」と呼ぶ)

2.中仕掛の太さ、長さは?
太さは、矢筈の溝幅に合わせて作るべきで、好みによって太め、
細めがある。

・太め:固くはまるのでしっかり留まるが、矢によって筈の溝幅が
 異なるので、ゆるすぎたり固くてはまらない場合が出ること(固い
 のに無理して 入れると、筈が割れてしまう!)、そして当然です
 が、僅かに矢飛が遅くなる。また、弦が重くなる分だけ離れが
 「鈍く」なり、弓の「冴え」が低下する。 安全なので、初心者向き
 です。
・細め:どんな矢筈でも簡単にはまるし、矢飛も早くなるので、かな
 りのメリットがある。しかし筈がしっかり留まらないので、扱いが
 やや難しい。 初心者にはむずかしい。

 一般的には、自分の矢を番えてからぶら下げて、ゆすっても矢が
落ちない程度が適当でしょう。

 長さは、おおむね全体が8センチ~10センチ位です。筈を掛ける
位置よりも上方には1センチほど余裕を見て、下方はおおむね、7セン
チから9センチくらいにするのが普通です。上方の余裕は、筈を掛ける
位置が多少上下しても良いように取っておきます。 下方は、弽
(かけ=弓を引くときに右手にはめる皮製の手袋)の親指にある
「弦枕」(弦を引っ掛ける出っ張り)が十分に掛かるように取ります。
これで弽(かけ)と弦の痛みが防げます。
 中仕掛は、あまり長く作ると見た目が悪いし、太くて長いと弦が
重くなって、離れが鈍くなります。(とくに弱弓の場合に顕著に現れる)  

3.作るための道具、材料は?

   ・材料 =切れて不要になった弦(=上がり弦)の切れ端。
   ・接着剤=クスネ、または、木工用ボンド
   ・工具 =道宝(どうほう=小さな木片 × 2個)

 1)上がり弦の切れ端  15~20センチていど。(太さによって
   も異なる)
 ・本当は麻弦(俗に「本弦」)、無ければ、合成弦(今はケブラー
  と言う繊維)の切れ端を使う。
 ・所定の長さに切る。木片でしごいてほぐし、糸の束になってから、
  適当な量だけとる。
   (ぎゅっとつまんで、アバウトで、1mm~2mmの太さを裂き
    取る。必要な太さ長さは中仕掛けの太さ、長さによって
    イロイロですね 初めは細めに作っておいて、あとで巻き足して
    太くするのも良い方法です。

 2)接着剤は、伝統的には松脂と油で作った「クスネ」ですが、
  今は合成弦の時代なので、どこにでもある「木工用ボンド」が
  よろしい。(水溶性で簡単。乾燥後は無色透明、弾力がある)
   *クスネは弓具店で売っています。300~500円くらい?

 3)道宝。小型の拍子木のようなものです。面が平らなら、かまぼこ
  板でも結構。出来れば、硬い木が望ましい。

4.作り方
  いよいよ、作り方です。何度もやれば自然に判ってきて上手に
 なります。

 ・まず、弓を張り、しっかり立てかける。
 ・作る位置を決める。矢を番えてマジックなどで弦に印を付け
  ても良い。
 ・中仕掛け用の糸を、上を1~2センチ余らせて持ち、筈の
  掛かる位置の約1センチ上から巻き始める。最初に、糸の
  短い1~2センチ分のほうを(地面から見て、反時計回りに)
  細く薄く巻き付けることが肝心です。
 ・次に、いま巻いた短い部分にかぶせながら、長いほうを本格
  的にしっかり巻きつける。(地面から見て、時計回り)
  材料の糸が太いときは、平たくつぶしながら、中仕掛が太く
  ならないように巻く。細い時は何回も巻けば中仕掛は太くなる。 
 ※このときの巻き方向は、 弦の撚りと同じ方向になる。
   ※巻くときの太さを適切に加減しながら、均等にかつ最後
    が細くなるように巻く。表面の多少のデコボコはあとで
    補正できるので、かまわない。

 ・糸を巻き終わったらボンドが軟らかいうちに道宝で回し固める。 
  やり方は、道宝を両手でしっかり持って中仕掛を挟み、糸の
  巻き方向に中仕掛を押しつぶすよう、道宝で弦を回転させながら、
  力を入れて回しつぶす。上から下へ、順次移動しながら、しっ
  かり中仕掛を「押しつぶし、回しつぶし」ながら、しっかり押し
  固める。
  このときに中仕掛の表面のデコボコは直り、ほぼ均等な太さに
  なってくる。

 ※これで終わりですが、最後に矢をはめて、出来具合を確認する。
  もし細すぎたら、少しの糸で再度の追加作業をして、ちょうど
  良い太さに仕上げる。 

  もし、太すぎたら、、、、困りますね~~。
  この場合、仕方がないので、筈の掛かるところだけをナイフや
  ヤスリで削って細くするか、急いで(ボンドが柔らかいうちに)
  中仕掛をはずしてやり直し、、、、ですね。 (^^;

  だから、初めはやや細めに作り、徐々に太くするほうが得策です。
                       以上です。

中仕掛の作り方

1.中仕掛(なかじかけ)とは?
 弓の弦に矢を番(つが)える部分に、糸を巻いて太くしたものです。
目的は(1)矢が動いたり外れたりしないようにする為と、(2)弦の痛み
を防ぐためです。(正確には、矢の筈(はず)の部分を弦に掛けるも
のである。)
 ※筈は、弓の上下にある弭(弓弭:ゆはず)と区別する時は
「矢筈:やはず」と呼ぶ)

2.中仕掛の太さ、長さは?
太さは、矢筈の溝幅に合わせて作るべきで、好みによって太め、
細めがある。

・太め:固くはまるので...続きを読む

Q弓道部。精神的に辛いです・・・・・

初めまして。現在中学3年。中1の頃から弓道部に所属している者です。

私はいつも周りの子よりも1段階位遅れていました。それだけ下手だったんでしょうね。みんなが巻き藁練習に入った頃、私はまだ素引きをしていたものです。
的前に入らせてもらってからというもの、私は下手な分を何とかしようと思い、毎回部活に出ていました。先輩やコーチの指導を聞き、悪い所を克服しようと様々な努力をしてきました。しかし、大した進歩もないまま昨年早気に陥ってしまいました。コーチには期待外れだとか的中の良い日が1日も無いとか直そうとする気がないから直らないとか・・・さんざんな言われようです。今では弓道自体が怖くなり、部活にも出ていません。もう何をすれば良いのか見当もつかず、途方に暮れています。
どうすれば良いのでしょうか。アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、あなたは今でも弓道が好きですか?

私も弓を引いていますが、弓道は生まれつきの運動神経が悪いから上手になれないというものではありません。誰でもかならず上達しますが、そのペースはとてもゆっくりです。4歩進んで3歩下がるぐらいです。経験5年、10年ぐらいは初心者といわれるほどです。学校の弓道部だと、ついつい的中ばかりが重視されがちですが、中りはするものの射型が全然、という人はそのうち中らなくなります。いま上手に引けてる人にも、かならず大スランプがきます。そんなことを何度も繰り返しながら上達するものです。逆に、いくら人より遅くてもいいと開き直れるなら、いつかきっと上達します。

先輩やコーチの言葉に強くプレッシャーを受けているようですが、その先輩やコーチにどれほどの経験があるのでしょうか (いま、中・高校の弓道は経験豊富な指導者が少ないことが問題になっています)。多少の的中の差はあっても、客観的に見たらあなたと大差ないと思いますよ。今でも弓道が好きでしたら、指摘されたことはハイ、ハイと聞きながらも、心の中では「ゆっくりでもきっとうまくなるからいいんだ!」と開き直って、ぜひ続けてみてください。

コーチたちのプレッシャーが心の負担になって、とてもそんな気持ちになれそうになければ、しばらく休んで高校から再び心機一転始めてみるのもよいと思います。

弓道は70、80、90歳まで続けられるスポーツです。国体に出場する選手は40代ぐらいが中心です。学校を卒業した時に一度やめて、あとで再開する人もたくさんいますが、そういう人たちは不思議と「学生時代は早気だったのに、自然と治った」という人が多いです。やはり中らなくてはというプレッシャーが強かったんでしょうね。

途中で休んでもいいですから、ずっと続けること、少しずつでも上達することを目標にがんばってください。

まず、あなたは今でも弓道が好きですか?

私も弓を引いていますが、弓道は生まれつきの運動神経が悪いから上手になれないというものではありません。誰でもかならず上達しますが、そのペースはとてもゆっくりです。4歩進んで3歩下がるぐらいです。経験5年、10年ぐらいは初心者といわれるほどです。学校の弓道部だと、ついつい的中ばかりが重視されがちですが、中りはするものの射型が全然、という人はそのうち中らなくなります。いま上手に引けてる人にも、かならず大スランプがきます。そんなことを何度も繰り...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング