別の質問で、始動時にエンジンが勝手に止まる、という質問を見かけたのですが(qid=211214)、うちの車もまったく同じ現象が起こっています。
 現在は止まったら始動、という手順で起動しているのですが、エンストしたりするので困っています。
 それで、その質問内に「チョークレバーを操作すればよい」という記述を見つけました。

 しかし自分の車の運転席を思い出してみても、そのようなレバーが付いていた記憶はありません。
 チョークというのが燃料の混合量調節装置だというのは国語辞書で調べて分かったのですが、これはどこにどういうふうに付いているのでしょう?

 上記の質問内で、回答者の方が「姉のスバルレックスはそのようにしていた」と書いてらっしゃったんですが、うちもスバルレックス(平成3年式、5MT4WD)なのでどうやら付いてはいるらしいのです。

 ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

最近のクルマは、コンピューターの発達によりたいてい電子燃料制御装置がついているため、チョークの付いているクルマはまず見かけません。


平成3年式でも、チョークの付いているクルマは珍しいのではないかと思います。
もし、チョークが付いているのであれば、ハンドル周りにライターと同じような感じで付いていると思います。
チョークは、基本的には引っ張る量によって濃度を調節することができます。
チョークがない時の応急措置としては、ずっくクルマに座っているのならアクセルを軽く踏み込んでエンジンの回転数を1500回転ぐらいまで上げてあげればいいでしょう。
もっとも、ディーラーにチョークのことを問い合わせ、チョークがないようなら調整してもらうのがいいと思います。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 やはり付いてないようです。

お礼日時:2002/02/04 10:47

平成に入ってからの車だとチョークがないかもしれませんね。


最近の車はインジェクションなのでチョークはないのですが、私が乗っていた平成4年のシビックキャブレターを搭載していたのにチョークはなかったです。オートチョークになってました。(シビックのキャブは電子制御式でしたけど)

↓↓チョークレバーにはこんなマークが付いてたと思いました
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 下記にいただいた回答を見るとどうも付いてないようですが、念のため探してみます。見つかればめっけもんですし(^_^;

お礼日時:2002/02/04 10:50

レックスのことはわかりませんが、車に備え付けのオーナーズ・マニュアルにチョークレバーの記載が無ければ前の回答者のおっしゃるように、インジェクション車でしょう。

昔のキャブレター式の車ですと冷間時の始動にはチョークレバーを引いて燃料を濃くしてやる必要がありました。
deagleさんの場合はアイドル不良かもしれません。アイドルの回転数は低くないですか?寒い朝に始動した直後はコンピューターが補正をかけ、エンジン回転数がうわーっと上がるはずです。そうでないならばO2センサー、水温センサー等の不良かもしれません。通常走行時でも息継ぎが発生するのでしたら、プラグの劣化、プラグコードやディストリビュータからのリーク、インジェクターの詰まり、電磁ポンプの不良等、原因はいくらでもあります。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 たしかに、始動時はエンジン音がやけに甲高いですが、それでも間に合ってない感じなのです。

お礼日時:2002/02/04 10:48

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しかし走らせて数回ギヤ入れ替えると、回転数が500~300RPMまで下がり、ニュートラル時エンジン止まりそうになります。
温まると 1000RPMで安定します。
(以上数値は後付タコメーターにて確認 雰囲気より数値は正確です)
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触っては様子を見てとそういう作業の繰り返しです
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専門的には「完爆開度調整」と言います
工程としては

1)常温1完爆開度
2)常温2完爆開度
3)スプリングバランス域
4)バイメタル域
の4つです


ご質問の車についてですが
これの調整が狂っていると判断するには
ちょっと早すぎると思います
単にチョークバルブの動きが悪くなっているだけ
などの原因も考えられます

キャブ車ですか、
今や珍しい部類に入りましたね

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