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スピーカーの形についての質問です!

最近新しい形のスピーカーを見たので質問させてもらいます。

自分でも少し調べたのですが、
ダイナミック型スピーカーには、

・ホーン型
・コーン型
http://img3.store.yahoo.co.jp/I/joshin_1893_8267 …

・ドーム型
http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BAROLM. …

があるようなのですが、
最近多く見始めた、

「ドーム型」スピーカーというのはどうなのでしょう?

コーン型を今まではたくさん見ていたと思うのですが、最近この形が新製品などに多く付けられているような気がするんです。

新しいノートパソコンやスピーカー、Ipod関係やUSBミニスピーカーもこの形が多いです。

違いを調べたのですが、どうもドーム型スピーカーの事を書いているところが少なくて困りました。

 違いはなんなのでしょうか?

自分で考えたところは、

・真ん中のでっぱり(?)がヘコまなくて済む。
・消費電力が少ないのかな?
・直径が小さくても、割と大きな音を再生できる?

自分で思いつくのはこんなところです。

知識をお持ちの方、もしくはこんな理由じゃないかな?って思う人の回答をお待ちしております。

よろしくおねがいします!
知恵をお貸しくださいm(_ _)m

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A 回答 (2件)

コーンが他とドーム型の違いを単純にいうと、駆動部分であるヴォイスコイル(VC)が振動板のどの部分を駆動しているか、という違いです。



コーン型は、円錐状ないしお椀型の振動板の中心(頂点)付近でVCと繋がれています。ドーム型は、ドームの底辺部分でVCと繋がっています。ドーム型の中で、ドームの頂点が内側に凹んでいるものを逆ドーム型といったりします。

ホーン型というのは、これらの振動板の前か後ろにホーンを取付け、音が横に逃げないようにして効率を高めたり、ロードをかけて周波数特性を改善しようとするものです。
コーン型やドーム型の振動板をもつ通常のユニットにホーンを取り付けることもできますが、ホーンでのみ使用されるホーンドライバーも存在します。
特徴として、振動部分では小さな音でも、それを効率良く放射できるため、比較的少ないパワーで大きな音を得ることができます。トランペット、トロンボーン、フレンチホルン、チューバなど、西洋金管楽器のほとんどはホーン型をしていますが、これは小さな唇の振動を大きな音に変換するためです。
ただし、チューバなどの例でも分かる通り、低音で十分なホーン効果を得るには非常に大掛かりな機構が必要になるため、ウーファーでホーンを備えたものは主流ではありません。

ドーム型の特徴は、振動板の底辺側で駆動するため、VCのサイズを大きくとることができ、サイズの割に能率が高くなることです。一方、大型のユニットでは強度の確保が難しく、分割共振を押さえられなくなってしまうため、ツイーターやミッドレンジのユニットにしか使われません。

コーン型は、逆に、振動板を円錐型にすることで重さの割に強度を確保でき、ウーファーユニットなどに向いていますが、VCを小さくすることが難しくなるため、磁気回路が大掛かりにならざるを得ません。その反面、VCの直径は比較的自由に決められるので、設計の幅は広がります。

そのような理由で、現代の一般的な家庭用スピーカーは、ウーファーがコーン型、ツイーターがドーム型ないしホーン型、大型のものではミッドレンジにホーン型といった構成をとるものが主流となっています。

パソコンやポータブルオーディオ用のスピーカーユニットで逆ドーム型のようなルックスの製品はたくさんありますが、これは、機構的には、おそらくコーン型の一種であると思われます。
このような形状が多用される理由として、お椀型の振動板の特徴として、分割共振が起きたとしてもそれが打ち消しあって耳に届かなくなる(ように設計することもできる)という点があると思われます。それゆえ、小型ユニットでもfo(エフゼロ=その振動系が最もよく振動する周波数)を下げることができ、そこそこの低音を確保することができます。

ちなみに、コーン型の真ん中の出っ張りのことをセンターキャップといったりしますが、これは、VCのスキマに異物が入り込むのを防ぐ蓋の役割とともに、分割共振を抑える働きもあります。ですから、別に前に飛び出している必然性はなく、凹んでいるものも一般的です。ただし、もともと飛び出しているものを凹めると、僅かながら音に影響が出ることはあります。
また、このセンターキャップをVCに直結すると、外側はコーン型、センターキャップはドーム型のユニットとして機能することがあり、これを利用して1つのユニットで2Way的に機能させるユニットもあります。これをメカニカル2Wayなどといったりします。この場合は、センターキャップを凹めることはツイーターを凹めるのと同じですから、音に大きな影響が出ます。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!^^
質問の内容が抽象的なものだったので、正直、回答は貰えないんじゃないか。と思っていました!
質問してみてよかったです^^
いやーこんなに詳しい人っているもんなんですね!
少し難しかったですが、何度も読み返して理解しました!ありがとうございました☆

お礼日時:2006/04/27 17:35

>「ドーム型」スピーカーというのはどうなのでしょう?



質問だけにお答えします。
今は、高音用(トイーター)スピーカーにのみ、採用されています。構造上、低・中音用のスピーカーには、採用されていません。
又、トイーターでも、振動版がパルプ系は、コーン型。
金属、布製は、ドーム型が多いようです。
コーン、ドーム型に音質の差はないと思います。
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この回答へのお礼

なるほど。そういう違いがあったんですね!ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/29 10:49

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Q密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要?

密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要なのですか?吸音材を入れると音の歯切れが悪くなるのですが、密閉式ほど吸音材が必要と言われる意味が分かりません。密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要かが分かる方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

No.4です。
綿、グラスウール、不織布、スボンジなどいろいろ試してみて、音色がつきにくいのはカーボンです。全くつかないわけではありませんが、ほかの市販吸音材と比べると聴感上かなり差があります。
炭(木炭)を輪切りにしてコーキング材で内壁に貼り付けるだけです。

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Q平面スピーカーはなぜ少ないのでしょうか。

SONY SRS-015っという小さな平面スピーカーを3千円で買いました。

ちょっと驚きました。
プラスチックで、しかもあの小さな箱ですが、音は素晴らしと思いました。

ユニットだけとりがし、平面バッフルに入れたいくらいです。
クセのない音がでるのではないかと期待してしまいます。

平面スピーカーってFALや景山式っという有名どころしかしらないのですが、
なぜ今は主流ではなくなってしまったのでしょうか。

ペアで10万円くらいでもし売れるなら需要は沢山あるような気がします。

素人考えですが、
円形よりもエッジは張替やすいような気がしますし、
センターキャップをへこまされることもないですよ。
メンテナンスもしやすいように思うのですが・・・。

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

コメント頂きました
『スピーカーを分解改造して平面振動板スピーカー実験とは・・・すごい話ですね。』
いやいや、子供の工作レベルの話。

通常のスピーカユニットにスプレー缶の発泡剤を充填させ、平らに成るように手を加えたり、ボイスコイルボビンから円錐状の駆動部を延長させてスタイロフォームや発布スチロール板を動かしてみたり、という程度の話です。
(平面振動板スピーカーでも、基本構造としては同じ手法を用いた製品が存在します。)

コンデンサータイプやリボン型は、駆動方式が違うため、そもそも円錐のコーンや、球面状のドームが利用出来ません、この他に基本動作がダイナミック型ですが薄膜にエッチング技術でコイルに相当する導線をプリントし、平面駆動とした手法が存在します。
(ただ、基本原理として振動板の前後に対極するマグネットが必用なため、大型は無理、ヘッドホンとしては現在も少数ですが存在しています。)

通常のダイナミック型スピーカーは、丸い形のコイル(ボイスコイル)が動くため、その振動を伝える筒(ボイスコイルボビン)に振動板を取り付け、均等に振動させるには円錐形のコーン型が、最もムリが無い構造なのです。

理想と言う考え方には、幾つもの方向が存在し、一つの理想を追求すると、その弱点を克服するのが案外難しい、、、このため、弱点が少ない方向で造った方が、実用面ではメリットが大きいという事でしょう。

でも、デメリットが在ってもチャレンジし続ける、という開拓精神が無くなったら、人間の進歩も止まってしまうんじゃないでしょうかねぇ。

大手企業は企業の存続という、利益追求が最重要ですから、余裕が無い運営企業は研究開発に過大な費用や人員投入が出来にくく成ります、将来性が高く理恵w機が得られる見込みが有る分野に特化し、ソレ以外は撤退、というのも企業としては生き残って行く為に必用なのかもしれません。

過去のビデオテープでβマックス敗北により、大きなスピーカー工場を手放してしまったソニー、プレステで大成功をしテレビ生産の基礎開発を後回しにして、今では主力だったはずのテレビ事業が足枷となっているソニー。また企業として大きく再生し、独自技術で頑張ってくれるのを期待しますね。

今はPanasonicの松下(オーディオブランドはTechnics)とか、日立のオーディオブランドローディー、Pioneerやこの他、いろんな企業やブランドが「平面振動板」にチャレンジし、その中でハイエンド製品だけで終わったり、バリエーション豊富にラインナップを揃えたり、形だけの平面でお茶お濁したり、と、様々在ったようです。

ソニーは、大きな振動板に対しては多数の駆動という方向が得意で、逆に言えば小さい振動板に対しては単純な造りで良い音を得る方向にノウハウが蓄積出来たのだと思われます。
まぁ、結果論ですが、今でも超小型スピーカー、PC用等はサイズの割りに高価で重い製品には、多くのファンが存在します。

今では、小口径でその割には大きなセンタードーム、という形状で、小口径の平面振動板よりも低コストで良い音が得られる、というノウハウが身に付いたようで、この分野ではスピーカー製造の根底技術等を引き継いでいるようです。

過剰にブンブン響く低音の量感メインじゃなく、多少量は少なくとも信号本来の低音感を再現する、という方向で、近年の安価なサラウンドスピーカーとは違うもの。
本質的には良いスピーカーですが、最近の「重低音が最も強いスピーカー、ヘッドホン」なんて言う人にはまだ理解出来ない、安価で効率よくコストダウンした隠れた良品を入手されたのですから、平面振動板という無く外観だけではなく、利用環境や使われ方も想定した上で、過剰な演出音では無く、素直な音に合わせた(チューニングした)というサウンドが気に入ったという事だと想います、良い製品に巡り会い、さらにその良さを大きく感じ取れたのですから、御質問者様は、ほんとにラッキーだったのでしょう。

再び iBook-2001 です♪

コメント頂きました
『スピーカーを分解改造して平面振動板スピーカー実験とは・・・すごい話ですね。』
いやいや、子供の工作レベルの話。

通常のスピーカユニットにスプレー缶の発泡剤を充填させ、平らに成るように手を加えたり、ボイスコイルボビンから円錐状の駆動部を延長させてスタイロフォームや発布スチロール板を動かしてみたり、という程度の話です。
(平面振動板スピーカーでも、基本構造としては同じ手法を用いた製品が存在します。)

コンデンサータイプやリボン型は、駆...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Q4wayスピーカーの魅力とは何ですか?

4wayスピーカー(ウーファー、ミッドバス、ミッドハイ、ツイーター搭載)の魅力って何ですか?

Aベストアンサー

1つのスピーカーで広範囲の音域をカバーするには限界があります。
低音域はウーファー
中低音域はミッドバス
中高音域はミッドハイ
高音域はツイーター
と、それぞれの音域を任せる事により広範囲な音楽再生が可能になります。
男子コーラスでも、バス・バリトン・テノールのハーモニーは素晴らしいです。テノール歌手に低音の声は出せません。
スピーカーも同じです。

Q信頼性の高いお勧めのチャンネルデバイダー教えてください

JBL4344をマルチアンプで駆動させようと考えています。その際に必要なチャンネルデバイダーですが、信頼性のある、(実績のある)、初心者でも使いやすいチャンネルデバイダーをご存知の方、メーカ、型式などご教示ください。BEHRINGER CX2310 Super-X Proを候補に上げましたが、信頼性の面でいまひとつという評判を聞きました。

Aベストアンサー

チャンネルディバイダーを造っているメーカーが少ないですね。
かつてはソニーTA-4300Fが王道でしたけど、その後はアキュフェーズにその座を譲った感。
http://audio-heritage.jp/ACCUPHASE/etc/f-15l.html
これの中古を探すのがいいと思います。
BEHRINGER CX2310 Super-X Proはレベルが低すぎ。
誰かが書いていたけど、三ツ星レストランにユニクロの服を着て行くようなもの。
2wayマルチ駆動ですから、4344を鳴らしこなすにはパワーアンプ(ステレオで)は一台当たりスピーカーをほぼ同額のハイエンド機が必要。
LOW用は最低でも300W、クロスオーバー周波数は確か250Hzだったと思うが、High用でも200W以上は要る。
中古のディバイダー&パワーアンプ2台でざっと80~100万円は要ると思う。

Qウーファーとミッドウーファーの違い

ウーファーとミッドウーファーの違いを教えて下さい。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ウーファーは一般的に低音を十分に出そうとするために、大きな口径で重量のあるコーンを使います。こうしないと重低音が出せないからです。
一方音声に近い中低音はどちらかというと軽いコーンの方が有利です。
周波数が高くなり、細かな振動に忠実に応答する必要があるからです。
この低音の豊かさと中音のよさのバランスを求めて色々な努力をしているのです。
これをウーファーとミッドウーファーに分ければ以上の問題がすっきり解決します。

重量級コーンの低音と、軽量コーンのミッドというようにできるからです。
見たところは同じようでもミッド用のユニットは重低音は出ません。共振周波数がそれほど低くないからです。

という理由で良いところ取りをしようということで両者を分けるのですが、2つのユニットを使うのでサイズと重量が増加します。当然コストに跳ね返ります。
最近の中小型スピーカーには使えない方式ですね。

でも重低音から超高音まで出そうという目的には条件さえ合えば使える仕組みだと思います。

私のシステムもミッド用のユニットではありませんが、重低音用と低音用は別のユニットに受け持たせています。
この場合は両者のクロスオーバーは80Hzで、主として重低音を十分に出すためにこうなったものです。

ウーファーは一般的に低音を十分に出そうとするために、大きな口径で重量のあるコーンを使います。こうしないと重低音が出せないからです。
一方音声に近い中低音はどちらかというと軽いコーンの方が有利です。
周波数が高くなり、細かな振動に忠実に応答する必要があるからです。
この低音の豊かさと中音のよさのバランスを求めて色々な努力をしているのです。
これをウーファーとミッドウーファーに分ければ以上の問題がすっきり解決します。

重量級コーンの低音と、軽量コーンのミッドというようにできるから...続きを読む

QA級アンプの人気の理由

人によってはアンプと言えばA級。
メーカーもA級に力を入れているようです。

スイッチング歪が無い、という理由でアドバンテージがありますが、昔ノンスイッチングアンプというのがありました。でも最近のB級アンプでスイッチング歪が問題になっているものなんかあるでしょうか。

何故かA級アンプの音の評価は厚みのある音、温かい音、という評価です。
こういう評価が出るのは単にスイッチング歪が無いからでしょうか?

うがった考えだと、メーカーは意図的にA級アンプの音作りでシャープさを削っている感じがするのですが、どうなんでしょうか?

やはりA級アンプが好きですか?

Aベストアンサー

私は自作が趣味でA級アンプも昔作りました。
その後これをやめて普通のB級アンプに戻りました。
理論的にはA級アンプはスイッチングの歪がないということで優れているのでしょうがあまりにも電力消費が大きく電熱器を使っているようなもので、それだけの意味があるとも思えなかったからです。
私の耳がそれを識別できる能力が不足していたのかもしれませんが。

ただ私の自作経験では、理屈でよいということとそれが現実に聞いて意味がある程度にちがいがでるかは別ではないかと思います。
B級アンプでも同じように高級部品を使い丁寧に作ったものが本当にA級アンプよりも劣っているのかということです。
オーディオは感覚的なものですから違うと思う人には違うのでしょうが、私はそれほどの違いはないという立場なので、いくらなんでもA級はやりすぎでそれだけの価値は感じません。


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