目標値に対する達成率の表示について、教えて下さい。
高い程良い営業成果の場合は、例えば目標値100件に成果30件なら30%ですよね。
変って低い程良いトラブル件数の場合は、例えば目標値10件にトラブル20件だとすると何%になるんでしょうか。
これを低い程良いものとして表示するためには、今の部署ではこれは達成率50%になると言われたのですが・・・
そういう専門用語があったらご説明ともども教えて頂きたいのです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

一般に%表記する時の考え方は次の用になります。



 (割合を考えたいと思っている物の量)÷(対象の基準となる物の量)×100

ですから通常は100%をこえることは、無いことになります。

例えば、「食塩水の濃度」となれば、次のようになります。
 (食塩水中の食塩の質量)÷(食塩水の全体の質量)×100

湿度といえば、次のようになります。
 (現在空気中に含まれている水蒸気の量)÷(空気中に含む事ができる水蒸気の量)×100

「割合を考えたいと思っている物の量」と「対象の基準となる物の量」さえ間違えないようにすれ正しい%が求められることになります。

ですから、「対象の基準となる物の量」の取り方によっては、100%をこえることがあります。

物価指数などと呼ばれるものは、まさにそのいい例ではないでしょうか。

今回の質問の場合は、「対象の基準となる物の量」が10件で「割合を考えたいと思っている物の量」が20件です。ですからrukaandkaitoさんの言うように200%となるのです。

ですから、ぎゃくに、50%となるようにしろと言われているといっていましたが、、「対象の基準となる物の量」が10件であれば次の計算によって5件となるのです。
 χ ÷ 10 × 100 = 50

参考助言にでもなれば、幸いです。
tukitosan でした。
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この回答へのお礼

なるほど、100%を超えることがあるのですね。
良くわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2000/12/25 09:17

数学ジャンルにUPなさっているので、「適切な尺度を構成せよ」という数学の問題と考えることにします。


●ここで品質管理の観点から「適切」であると言えるには、発生のトレンド(時間的変動傾向)がグラフなどで容易に把握できることが最も重要です。

(1)「今の部署」のやり方だとダメです。
 目標10件に対し発生100件なら達成率10%?そんなアホな。それどころか、これは「非常事態」或いは「論外」でしょう。
 目標10件に対し発生1件なら達成率1000%ですって? 10倍も達成できたとはどういうこと??
 発生0件なら、達成率∞ですか・・・・何のこっちゃ??
これは変ですよね。目安にならない。例えば
1月: 20件発生=50% 2月: 10件発生=100% 3月: 3件発生=333%
それでは3箇月まとめてトレンドを見ると?
正しくは「過去3箇月の基準発生数30件に対して、33件発生、つまり91%の達成率。」とすべきですが、棒グラフなんかを描いてみると直感的には「(50%+100%+333%)/3=161%の達成率??(これは間違いです。)」という感じを受けてしまう。トレンドを正しく把握できなくなり、使い物にならないと言えます。

(2) 発生数で管理するのが一番明快なんですが...
「月間基準発生数10件に対して、20件発生、つまり200%の発生。」もし基準発生数がいつも一定なら、
1月: 20件/10件=200% 2月: 10件/10件=100% 3月: 3件/10件=30%
において、「過去3箇月の基準発生数30件に対して、33件発生、つまり110%の発生。」というのと、
(200%+100%+30%)/3 = 110%
というのが一致し、同じ基準で比較することができる。グラフをめのこで平均した結果とも一致する訳です。
 しかし「数字が増えるほど成績がよい」という風にしたいのでした。このためには数字にマイナスを付ければ良い。「110%の発生」という代わりに、-110%と言えばよいのです。
1月: 20件/10件=-200% 2月: 10件/10件=-100% 3月: 3件/10件=-30%。発生0件なら、0%という事になります。グラフは折れ線グラフにして描けば良い。折れ線が下がってきたら、発生件数が増えているということですね。初めは「-100と0ではどっちが大きいのか??」なんて混乱する人もいるかもしれないけれども、これはこれで、一旦理解すれば分かりやすい。

(3) 次に、「対予算」という観点が分かりやすいと思います。(予算とは「予め計算すること」であり、お金の計算とは限らない。と屁理屈をこねましょう。また、実際に件数で管理していたのだから、1件あたりのコストにばらつきは余りないのでしょう。)
予算10件(分のロス)に対し、発生100件なら90件分の予定外のロス、つまり対予算-900%という風にします。予算通りなら対予算0%つまり損得なし。そして、本来目指すべき発生数0件が達成できれば対予算100%になります。(予算-発生数)÷予算×100%という計算です。
1月: 20件/10件=-100% 2月: 10件/10件=0% 3月: 3件/10件=70%なら、
「過去3箇月の基準発生数30件に対して、33件発生、つまり対予算-10%。」というのと
(-100% + 0% + 70%)/3 = -10%
も一致しますね。

(4)どうしても「予算通りなら100%となるようにしたい。」という事であれば、対予算の尺度に100だけ下駄を履かせます。すると予算10件に対し、発生100件なら-800%という事になります。予算通りなら100%。発生0件が達成できれば200%になります。
1月: 20件/10件=0% 2月: 10件/10件=100% 3月: 3件/10件=170%なら、
「過去3箇月の基準発生数30件に対して、33件発生、つまり対予算90%。」というのと
(0% + 100% + 170%)/3 = 90%
も一致しますね。でもどうでしょう?(3)に比べて、直感的に分かりにくいように思われます。
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この回答へのお礼

大変詳しくご説明いただきましてありがとうございました。部署のほかの人たちへの説明にとても助かります。

お礼日時:2000/12/25 09:19

専門用語と言うのはわかりませんが、後者の場合の説明をすると下記のようになります。


目標値10件ということは、10件で100%ですよね。
少なければ成績が良い訳ですから、トラブルが5件の場合には倍の200%になるわけです。
つまり目標値の10件に対して、倍の20件のトラブルが発生した場合には評価が半分になります。

公式 (目標値 / トラブル件数) * 100 = 達成値

となります。
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この回答へのお礼

簡潔にご説明くださって有難うございました。
よくわかりました。

お礼日時:2000/12/25 09:21

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Q目的と目標の違い

目的とは成し遂げようとする事柄、それに対し
目標は目的の内容となる向かう姿勢の事です。

例えば部活に入って勝つことが目的の人と、
勝つことが目標の人では、目的とする人の方が強いです。

良い点数を取ることが目的の人と、
良い点数を取ることが目標の人では、
目的とする人の方がいい点が取れます。

宿題をすることが目的の人と、
宿題をすることが目標の人では、
目的とする人の方が必ず宿題をします。

目的は内容によらずとにかく成し遂げることを目指しますが、
目標は自分が目指す向かう姿勢のことで絶対的要素、強制力はありません。
目標はやる、やらない、なまける、と言う要素が入ります。
目的にはそういう要素は入りません。

今年の目標と言うと生ぬるく緊張感がありません。
目標と言う言葉は使わず全て目的とすべきではないですか?
あるいは、目標を目的と言う言葉に変えて不都合は生じますか?

Aベストアンサー

もく‐ひょう〔‐ヘウ〕【目標】 の意味
出典:デジタル大辞泉

1 そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの。「島を―にして東へ進む」
2 射撃・攻撃などの対象。まと。「砲撃の―になる」
3 行動を進めるにあたって、実現・達成をめざす水準。「―を達成する」「月産五千台を―とする」「―額」

もく‐てき【目的】 の意味
出典:デジタル大辞泉

1 実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。「当初の―を達成する」「―にかなう」「旅行の―」
2 倫理学で、理性ないし意志が、行為に先だって行為を規定し、方向づけるもの。
[用法]目的・[用法]目標――「目的(目標)に向かって着実に進む」のように、めざすものの意では相通じて用いられる。
◇「目的」は、「目標」に比べ抽象的で長期にわたる目あてであり、内容に重点を置いて使う。「人生の目的を立身出世に置く」
◇「目標」は、目ざす地点・数値・数量などに重点があり、「目標は前方三〇〇〇メートルの丘の上」「今週の売り上げ目標」のようにより具体的である。

>目標を目的と言う言葉に変えて不都合は生じますか?

デジタル大辞泉からの引用から分かるように目標と目的では意味が異なるから不都合が生じます
目的の引用文にある例である「今週の売り上げ目標」を目的に変えたら違った意味になってしまうことが分かりますよね

もく‐ひょう〔‐ヘウ〕【目標】 の意味
出典:デジタル大辞泉

1 そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの。「島を―にして東へ進む」
2 射撃・攻撃などの対象。まと。「砲撃の―になる」
3 行動を進めるにあたって、実現・達成をめざす水準。「―を達成する」「月産五千台を―とする」「―額」

もく‐てき【目的】 の意味
出典:デジタル大辞泉

1 実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。「当初の―を達成する」「―にかなう」「旅行の―」
2 倫理学で、理性ないし意志が、...続きを読む

Q不良率14%の目標に対し13.5%の実績。目標は達成したのですが、この場合の達成率は何%になりますか

不良率14%の目標に対し13.5%の実績。目標は達成したのですが、この場合の達成率は何%になりますか?

Aベストアンサー

簡単に考えて良いのですよ。
 この問題は大きな問題があります。このままでは解けない。
 達成率がゼロということは100%不良品だったということではないですよね。通常は、現在の不良率が16%あるので、それを14%に減らしたいということを目標にします。
 結果的に、
不良率 16%------14%------0
達成率  0%  100%   ∞
ということは、割合は
割合 = ある数/基準の数 ですから
   = (14-13.5)/(16-14)
   = 25%
よって、達成率は、125% になります。

★もし、作ってみたら全製品(100%)が不良品だったという場合は、
 結果的に、
不良率 100%------14%------0
達成率  0%  100%   ∞
ということは、割合は
割合 = ある数/基準の数 ですから
   = (14-13.5)/(100-14)
   ≒ 0.58 %
よって、達成率は 100.58%

 このように、基準を何にするかの指定がない場合は割合の計算はできないのですよ。

Q目標と目的の違い

この違いについてご存知の方がいらっしゃいましたら御投稿お願いします。

Aベストアンサー

スポーツで例えれば次のような違いになるでしょう。

目的…心身の鍛練、健康増進、人との交流など

目標…勝つこと、優勝など


試合で負けたら、スポーツをやっていた意味がないのではなく、身体を鍛え、仲間と心を通わせ、心肺機能を増進できたのです。この辺を誤解している人が多く、「勝利至上主義」に走っている傾向を見ます。これなどは畢竟、目的と目標とを取り違えているのです。

Qさて、この場合の目標達成率は何%?

会社の成績です。
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1,000万に足して100万なら10%と言うのは分かるのですが、マイナスの目標なので・・・
どうか、お教え下さい。

Aベストアンサー

利益とは、
もうけ。得(とく)。収入から費用を引いた残り。利潤。

-1000万円の利益目標と言う時点でおかしいです。利益目標であるならば、正の数でなければなりません。会社は営利企業ですので、こんな目標を立てるほうがおかしいのです。建築工事などでもともと赤字工事の場合もありますが、利益目標としてはこういった場合でも、正の数(最悪0円)として目標を立てます。

>1,000万に足して100万なら10%と言うのは分かるのですが

同様に考えると
100/(-1000)=-0.1
となりますので、-10%です。
しかし、目標に対して、マイナスの数字が出るということは、やらなかった方がよかったという結果です。

考えるべき問題ではないと思います。

Q目標と目的って・・・?

目標と目的の違いを具体的に教えてください。

Aベストアンサー

目的は最終的に目指すもの
目標はその目的に達するために
各段階ごとに設定する目印(具体的なもの)

たとえば、山登りで頂上に登るのが目的ならば、
目標は、次の休憩地点、
ですから目標を一つ一つクリアして
最終目標=目的に達することができる。

一つの目的には、いくつもの目標があると言った感じでしょうか?

Q商品を値引き率20%で売っても、利益率が10%になるようにしたいとき、定価は原価の何%増しになるか?

タイトルの答えを見た所、原価の37.5%増しとのことでしたが、解き方がわかりませんでした。
そのため、解き方を教えて下さる方がいらっしゃいましたら、ご教示の程、よろしくお願いします。


なお、原価の37.5%増しという答えから利益率10%を求めることはできます。

例:原価を1,000円と仮定した場合

商品の定価・・・1,000x1.375=1,375円
値引き後の商品の価格・・・1,375x(1-0.2)=1,100円
利益・・・1,100-1,000=100円
利益率・・・100/1000*100=10%

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

原価をxとすると、売価は1.1xです。
20%引きで1.1xとなるのですから、定価×0.8=1.1x
これより定価=1.1x÷0.8=1.375x

原価の1.375倍の定価をつければいい、
つまり定価は原価の37.5%増しとなります。

Q尊敬する人と目標にする人の違いは?

尊敬する人と目標にする人の違いはなんでしょう?

皆さんは、尊敬する人と聞かれたときと目標とする人と聞かれたとき、答える人物は違ってきますか?


ご意見お聞きしたいです★

Aベストアンサー

この様な質問をする人は初めてです。
何かを真剣に考えないと出てこない疑問だと思います。

私が尊敬する人は二宮尊徳です。彼の言葉に【積小為大】という言葉があります。
目標を達成するためには毎日小さいことを積み重ねさいという意味です。
これで、すごい自分の価値観にあっている思いました。
目標にする人は私の先輩です。マイペースで周りを気にしないで自分の価値観で生きています。
私もその様に生きたいと思っています。
尊敬する人とは割と昔の人に求め、目標とする人は身近な人に求める。
話がくどくなりましたがこの位の違いでしょうか。

Q目標値がマイナスの場合の達成率の出し方

すみませんが、どなたか至急教えてください。
目標値をマイナスで設定していた場合に、達成値がプラスになりました。
こういう場合の達成率はどういうふうに計算すればよいのでしょうか・・・?
申し訳ありませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No2です。目標値をA1、達成値をB1とした場合、

ABS(A1-B1)/ABS(A1)*100

Q質問します。「自己実現」と「目標達成」の違いは何ですか? 「自己実現の為に努力と強い精神力が必要」と

質問します。「自己実現」と「目標達成」の違いは何ですか?
「自己実現の為に努力と強い精神力が必要」と記すると目標達成と勘違いしているのかな?と受けられますか?

Aベストアンサー

おじさんです。
いい質問ですね。
一般に「目標達成」とは学校や企業などの組織の中で行われているものです。
学業成績や売り上げ目標などです。
一方の「自己実現」は個々人の内面の問題です。
自分の人生目標に向かって日々努力し、少しずつ近づいている状況を指します。

Q達成率に対する偏差値の算定式

現在、営業の業務成績を集計する業務に携わっております。

営業マンそれぞれの販売額目標値がバラバラであるため、
「販売目標達成率」を元に偏差値を算定してフィードバックしています。

偏差値の算定式は
(個人の販売達成率-全員の平均販売達成率)÷全員の販売達成率に対する標準偏差
ですが、
 ・販売達成率=販売額÷販売目標額×100
 ・標準偏差=STDEVP(全員の販売達成率)
として、ここで用いる「平均販売額」は次のうちどちらが正しいのでしょうか。

1.全体の販売額の合計÷全体の販売目標額×100
  →例えば全社の販売額が1億、販売目標が1.5億とすると1÷1.5×100
2.全員の販売達成率の平均値
  →例えば90%,95%,100%の3人がいるとすると(90+95+100)÷3

これまで1.を採用していたようなのですが、今回私が算定するにあたって
2.のほうが正しいのではないのか疑問に思い質問させて頂きました。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

標準偏差=STDEVP(全員の販売達成率)のと平仄を合わせるためにも
2の全員の販売達成率の平均値を使ってください。


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