こんばんは。
 今は県の臨時職員をしていて、期間は4年で月給制ボーナス無で、給与からは、健康・厚生年金・雇用保険に所得税が控除されています。 
 しかし、今年4年目を向かえ就職活動に本腰を入れるべく(資格取得の為)、今年10月末で退職することになりました。それで、辞めた後に払わなければイケない税金や失業給付金の事などについて、アドバイスを頂けないかと思っています。 
 保険料を払いすぎずにすむ為には、辞める日を選ぶとイイという話を聞きました。場合によっては退職日を一日繰り上げてもらおうかと考えています。今まで臨職としてやってきて初めての就職活動です。その前にハローワークやら何やら色々あって、困惑気味です。どうかご指導よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 退職した場合には、健康保険と年金を自分で支払うことになります。

退職後にすぐ職がない場合には、親の扶養に入れる場合があります。この場合には、負担はありませんので、親の加入している医療保険の扶養者の認定要件を、確認すると良いでしょう。成人のため無職でも扶養に入れない場合には、国民健康保険と国民年金に加入することになります。国保は前年所得に応じて保険税が計算されますし、年金は月額13,300円です。その他、現在加入している健康保険の「任意継続」という方法もあります。国保は3割の自己負担ですが、任意継続は2割のままです。ただし、退職していますので、保険料の事業所負担がなくなるために、今までの約2倍の保険料となります。どちらか得なほうを選択すると良いでしょう。国保税は役所に聞くと、概算の税額を計算してくれます。健康保険を任意継続した場合でも、年金は国民年金になります。

 所得税は、現在源泉徴収されていますので、10月末に退職をした場合には年末調整が受けられませんので、来年の2/16から3/15間での期間に、確定申告保することになります。その際には、退職時までの1月から10月分の源泉徴収票が送付されますので、その源泉徴収票と、給料から引かれていない生命保険や退職後にかに有した健康保険や年金の領収書、印鑑を持参して役所か税務署に確定申告をしてください。給料から引かれていた所得税が、いくらか戻ると思います。所得税は、確定申告によって精算ができましたが、住民税がみの確定申告に基づいて、来年度に課税されます。来年の6月10日頃に、役所から案内があります。


 又、退職日は、月末にすると良いでしょう。月の途中で退職すると翌日から健康保険がありませんので、月末まで現在の健康保険に加入していて、翌月から健康保険や年金に加入すると良いと思います。

 失業給付については、離職票をもらってハローワークで手続をすることになりますが、時期が来ましたら県庁の担当者から説明があのます。
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この回答へのお礼

返事が大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。大変参考になりました。これから本格的な就職活動になります。この年齢で初めてというのは、かなりの不安が伴うのですが、まず、これらの対策をきちんとしてから頑張ろうと思います。ありがとうございました。また、何かありましたら、よろしくお願いします。

お礼日時:2002/02/25 21:40

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