エミリディキンソンの詩Hope is the thing with feathers 『希望は羽根を持っているもの』についてレポートを書かなければなりません。
あまり参考文献の本もなくてとても困っています。
この詩の特徴や、詩のレポートの書き方、どう分析すればいいかなど知っていることがあれば何でもいいのでみなさんアドバイスください。
お願いします。

A 回答 (2件)

 


  エミリー・ディキンソンは、日本ではあまり知られていない象徴的な詩人です。以下に、ディキンソンの詩について、解明を試みたエッセイが英文ですがあります。わたし自身が原詩を読んで、どう考えるかを述べるべきなのでしょうが、英文の参照文章で、一応役に立つのではないかと思えるもので、いかがでしょうか。余裕があれば、原詩についても考えてみたく思いますが。
  詩の解釈-ディキンソン・シェイクスピア(Explication without Tears)
  http://exchanges.state.gov/forum/vols/vol32/no1/ …
 
  次のページは、短い文章ですが、個人が、自分の読み方を述べています:
  http://lilt.ilstu.edu/Eng351/ammcall/dickinson/2 …
 
  このページは少し長く、各スタンツァについて、詩の技法や、解釈を述べています。参考になることでしょう:
  http://academic.brooklyn.cuny.edu/english/melani …
 
  次のページは、日本語サイトで、「希望」の訳があります。解説や解釈はありませんが、参考になるでしょう。
  http://www.ginzado.ne.jp/~ko33/poet04.htm
 
  英文では読みにくいですが、とりあえず、以上何かの参考になりますれば。
 

参考URL:http://academic.brooklyn.cuny.edu/english/melani …
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この回答へのお礼

英文のページはあるとは知らなかったので今大変驚いています。けど提出が明日であまり時間がないので、訳す時間があるか微妙なところです。親切にたくさんのサイト教えていただき本当にありがとうございます。日本語のサイトもまた見つかったら教えてください。お願いします。

お礼日時:2002/02/12 06:20

 


  時間がないのは困ったことです。
  紹介しました英文の内容を、機械翻訳にかけられて、大意を汲み取り、必要な部分を利用するという方法はどうでしょうか。無論、機械翻訳は支離滅裂なのですが、原文がある程度読める方や、内容についての予備知識がある場合は、訳がでたらめでも、何とか、何を元の文章が言いたかったか分かるはずです。
 
  それで、利用する部分は、一応まともな訳文を造るということにすれば、何とか時間的に間に合うのではないでしょうか。以下に三つ機械翻訳サービスを紹介します。二つは、ウェブ翻訳の英日ができますから、ページごと訳して、ページ保存で、翻訳を回収されればよいと思います。あと一つ(エクサイト)は、文章を入れて翻訳したと思いますから(これもウェブ翻訳だったかも知れません)、三つ機械翻訳させて、もっともらしいのを主に眺めると、大体大意がつかめるのではないでしょうか。
 
  ウェブ翻訳は、URLを入れて、翻訳させます。
 
  三つとは、AltaVista:
  http://world.altavista.com/
 
  日本のエクサイト:
  http://www.excite.co.jp/world/text/
 
  日本のLogoVista です:
  http://www.logovista.co.jp/trans/index.html
 
  AltaVista は、翻訳ページへのリンクがありますから、そこから入ってください。
 

参考URL:http://world.altavista.com/
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この回答へのお礼

お返事遅くなってごめんなさい。出来はイマイチというか理解出来ない部分などもあったのでいいとは言えませんが、あれから超必死でレポート書いてなんとか提出出来ました。英語でしたか頑張って自分で調べてとても役に立ちました。本当にありがとうございます。

お礼日時:2002/02/18 05:28

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Qウィリアム フォークナーの「エミリーに薔薇を」について

英語の授業でやったんだけど、小説の中の時間がバラバラに進んでいくのでチンプンカンプン・・・。
エミリーのお父さんがエミリーに及ぼした影響や、ラストになぜエミリーはバロンの死体を抱いて寝ていたのか、その前になぜバロンを殺さなくてはいけなかったのか・・・。気になります・・・。
誰か時間の流れが分るように教えて下さい!

Aベストアンサー

幸い、ファイルの中に以前書いたレポートが残っていましたので、それを見ながら書いていきます。
といっても、フォークナーの専門家ではありませんので、解釈をそのまま鵜呑みにしないでくださいね。

まず、ミス・エミリーが死んだ時から物語はスタートするのですが、その時期(物語時間の現在)はしばらく経つまであきらかにされていません。
具体的に数字が出るのは1894年、父親が死んだ年です。
このことから、この1894年がこの物語の中心、起点であると考えてよいと思います。
ここから以下年譜を作ってみます。

1894年:父親死去、エミリーは三十過ぎ
サートリス大佐はエミリーに免税措置。
1895年:ホーマー・バロン来る。
1896年:エミリーはヒ素を買う。
エミリーは男性用洗面用品を買う。
エミリーの家に従姉妹が来る。
従姉妹が帰ってから10日後バロン来訪。
異臭騒ぎ。
1904~1910/11:エミリーは陶器の下絵描きを教授。
1926年:税金の通知を持って、人々が屋敷来訪。
1936?年:エミリーは74歳で死亡。

物語ではバラバラに語られるこうしたできごとを時間の経過に沿って整理するとこうなるかと思います。

まずエミリーに対する父親の影響ですが、その前に“we(わたしたち)”と語られる語り手のことを考えてみます。
この“we”は街の人々ではあるけれど、具体的に語り手を特定するものではありません。
ここから読みとれるのは、グリアソン家は常に「わたしたち」という街の住民の注視の対象であった、ということです。

街の中にグリアソン家に釣り合う家はなかった。
エミリーの大叔母ワイアット夫人は精神病だった。
このようなことから、エミリーは結婚相手を見つけるのがなかなかむずかしかったことがわかります。
格下の相手でも良ければなんとか見つかったのでしょうが、父親はそれを潔しとしなかった。そのことに対する街全体の反感も描かれています。

こうして父親の庇護の下(あるいは監視の下)に留め置かれていたエミリーが、衆人環視のなか、父の死後、初めて自分の人生を歩み始めるのです。
 
北部からやってきたホーマー・バロンがなぜエミリーと関わりを持ち、彼女を捨てたのか、さまざまな解釈がありますが、大きく分けて、この三つになるかと思います。

・南部の名家の女性に興味はあったが、いざつきあってみると、年増の彼女に、あるいは名家の格式に、あるいは格式が高い割に財産がないことに嫌気がさした、という説。
・彼はゲイだった、という説。四章で、ホーマー自ら、自分は男性が好きだ(男友達と飲み騒ぐのが好き、とも解釈できるのですが)と言っています。
・彼は『サンクチュアリ』のポパイ同様、性的不能者であったという説。

何にしても、ホーマーは北部人の象徴であり、南北戦争の深い敗北感を引きずる南部人の中に現れたよそ者です。いつかは(工事が終われば)北部へ帰っていく人間です(そうした北部的時間軸の中に生きている)。

しかも、バロン(Barron)は容易にBaron=男爵という称号を連想させ、ホーマーはすなわちホメロス、ギリシャの偉大な詩人の名前です。そのような高貴な名前を持つ、道路工事の現場監督。この名前には彼の持つ矛盾が象徴的に表れています。

家に縛られて、南部的時間軸(最終章でこの南部的時間軸についての説明がでてきます。

the very old men--some in their brushed Confederate uniforms--on the porch and the lawn, talking of Miss Emily as if she had been a contemporary of theirs, believing that they had danced with her and courted her perhaps, confusing time with its mathematical progression, as the old do, to whom all the past is not a diminishing road but, instead, a huge meadow which no winter ever quite touches, divided from them now by the narrow bottleneck of the most recent decade of years.

ここでふれられているのは、エミリーの葬儀に集まった老人の時間概念ですが、同時にエミリーのそれでもあった。この物語の進行のように、あっちへいきこっちへいき、エピソードが複雑に絡み合う、そのような時間軸を南部人は生きている、とフォークナーは考えていたわけです)を生きるエミリーとは、どう考えても一緒になれるはずがなかったのです。

エミリーとホーマーの関係をどう見るか、というのも、一致した見解はありません。
・#1の方のおっしゃるようにもてあそんだ、という解釈。
・ゲイであった、あるいは性的不能者であったために、恋愛関係でさえななかった、という説。

エミリーが彼を愛していたのかどうかさえ、よくわからない。
というのも、ホーマーはエミリーの前に表れた、父親以外の唯一の男性だからです。
愛していようがいまいが、とにかくエミリーにはホーマーしかいなかったのです。

そうした唯一の男性が、自らの下を去ろうとするのを妨げようと、エミリーはヒ素で彼を毒殺します。
死体となった彼は、永遠に彼女から離れることはありません。
その死体は、ぬいぐるみのクマなのか、父親代わりなのか、恋人なのか。
これもさまざまに解釈することができると思いますが、ともかく、永遠に彼女のものとなった彼を抱いて、エミリーは寝ていた。
この結末が、発表された1930年代当時の人々にとってどれほど衝撃的なものであったか想像にかたくありません。

最後にタイトルの由来なのですが、新潮文庫のあとがきに、訳者の龍口直太郎がフォークナー来日時に直接聞いてみたことが書いてあります。
「バラの花ぐらい贈ってやらないと、エミリーがあまりにもかわいそうではないか、という返事がかえってきた」(p.279)
原題は"A Rose for Emily"(直訳すると“エミリーへのバラ”)なのですが、そうしたフォークナーの意を汲んで、かわいそうなエミリーにバラの花を捧げよう、という意味で『エミリーにバラを』とした、とあります。

もちろんこのタイトルをめぐっても、さまざまな解釈があります。

作品の解読に「正解」はない、と翻訳者の柴田元幸は書いています(『アメリカ文学のレッスン』講談社現代新書)。
「世界を解読するたび、我々は自分というファイルを更新している。(…)世界というファイル、自分というファイルの両方をどう豊かに更新するかが問題なのだ」

ここで紹介したいくつかの解釈が質問者さんの理解の助けになれば幸いに思うし、それだけでなく、作品を繰り返しお読みになって、質問者さんなりの解釈を深めていってほしいと思います。

幸い、ファイルの中に以前書いたレポートが残っていましたので、それを見ながら書いていきます。
といっても、フォークナーの専門家ではありませんので、解釈をそのまま鵜呑みにしないでくださいね。

まず、ミス・エミリーが死んだ時から物語はスタートするのですが、その時期(物語時間の現在)はしばらく経つまであきらかにされていません。
具体的に数字が出るのは1894年、父親が死んだ年です。
このことから、この1894年がこの物語の中心、起点であると考えてよいと思います。
ここから以下年譜を作っ...続きを読む

Qレポートの参考文献を教えて下さい

大学の日本文化論という授業で、「近現代日本文学における人物に対して使われる「におい」について」または「近現代日本文学における人物の理想像」というタイトルが出題されたのですが、何を読んで書けばいいのか全く見当がつきません。どなたか、このタイトルに少しでも関連するような文学や、文献があれば教えて下さいお願いします。

Aベストアンサー

 
  以下のような本があるのですが、これは絶版でしょう。古書店情報でかなり高い値が付いていました。しかし、図書館にはある可能性があります。貴方の大学の図書館になくとも、他大学の図書館にあれば、借りられるはずです。
 
  >「近代文学の理想像」/三枝康高/塙書房/昭和36/2000円
 
  現代だと、以下のような本しかありません。これはあまり役に立たないと思いますが、書店で見られてはどうですか。
 
  >「濃い人々―いとしの作中人物たち」
  >群 ようこ (著) 単行本 (2001/04/01) 講談社
  >価格: ¥1,300
 

Qエミリーのステッカー

エミリーのステッカーを探しています
以前見つけたサイトは閉鎖していました
絵柄等は問いません
お願いします

Aベストアンサー

「エミリー」=「エミリー・ザ・ストレンジ」?
それならハワイ雑貨ドットコムってとこの、「パンクロック・ステッカー」コーナーにありました。
別の「エミリー」だったらゴメン

参考URL:http://shop2.youmall.jp/~hawaiizakka/~dbop/ec/cat.htm?catid=00000036

Qビデオを参考文献にする場合のレポート

ビデオを参考文献にしてレポートを書こうと思っているのですが最後に
参考文献を書くとき、何を書いたらいいのか、書く順番などがわかりません。
普通の本だったら、
作者名『本の題名』発行者 発行年などを書きますよね?
ビデオだったらどうすればいいんでしょうか??
知っている方がいたら早急にお返事下さい。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

#1です。
早い方がいいと思って焦って回答してしまいました・・・。
分かりにくいですよね^ ^;すみません。
----------------------------------------------
作者名(発行年)『タイトル』発行元[AV資料(ビデオカセット)]
----------------------------------------------
・・・という風にするといいと思います。
(※発行年・発行元の書き方は指導教諭・調査の対象・学校・・・等によって順番が違っているので質問者様の習った通りにして下さい。)

Qお揃いの財布でルイヴィトンのポルトフォイユ・エミリーを考えてるんですが

お揃いの財布でルイヴィトンのポルトフォイユ・エミリーを考えてるんですが男性が持つとおかしいですか??

皆さんの意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

 商品をネットで検索をして見たのですが、「ポルトフォイユ・エミリー」は女性が使うように作ってある商品だと思います。
 財布よりもストラップなどの小物でお揃いを検討してはどうでしょうか。

Qこの詩なんの詩?どんな意味?

図書館にある、不要になった本を配っているコーナーで
英語の詩が載っている本をもらってきました。
そのなかで気になる詩がありました。
Beauty is but a flower
Which wrinkles will devour;
Brightness falls from the air,
Queens have died young and fair,
Dust hath clos'd Helen's eye:
I am sick, I must die.
Lord, have mercy on us!

たぶん、詩の一部だとおもうのですが、
(解説文らしきものの間にこれだけが
はさまっていました。)
最初の1行目で「えっ、これはどんな意味!?」
と気になって仕方がありません。
たぶん、作者はThomas Nashという人だと思います。
しらべてみても、翻訳がでていないようなので
相当マイナーか昔の人だと思います。
この詩はどういう意味なんでしょうか?
また、作者はThomas Nashという人で正しいんでしょうか?

ちなみに、私ががんばって訳してみると

美しいものはしわがよって
ほろびてしまうであろう花ではない
光が空気の中からおちてくる
女王たちが若く美しいまましんでしまった
塵がヘレンの目を(hath clos'd がわかりません;;)
わたしは病気になった、きっと死んでしまうだろう
殿様、(have mercy on usがこれまたわかりません;)

こんな感じです。。。
ご存知の方、どうか教えてください!!

図書館にある、不要になった本を配っているコーナーで
英語の詩が載っている本をもらってきました。
そのなかで気になる詩がありました。
Beauty is but a flower
Which wrinkles will devour;
Brightness falls from the air,
Queens have died young and fair,
Dust hath clos'd Helen's eye:
I am sick, I must die.
Lord, have mercy on us!

たぶん、詩の一部だとおもうのですが、
(解説文らしきものの間にこれだけが
はさまっていました。)
最初の1行目で「えっ、これはどんな意味!...続きを読む

Aベストアンサー

この詩は知りませんが・・・(ごめんなさい)
詩の最後にある「Lord, have mercy on us!」は
「神よ、私たちにご慈悲を!」っていう意味だと思います。
冒頭の「Beauty is but a flower
    Which wrinkles will devour」は
「美しいものはしわがよって
 ほろびてしまうであろう花ではない」というよりは、
「美とは所詮しわしわになって滅んでいく(枯れていく)花のようなものに過ぎない」という感じかな・・・と思います。(すんごい意訳ですが^^;)

「hath」は「haveの三人称単数直説法現在形」だそうです。(何だそりゃw)
どうやら古語表現のようです。
「clos'd」はなんなんだかさっぱり・・・。
「closed」が変化したものなんですかね???
あたしには予想しかできません・・・。
でもそう考えたら訳せそうですね☆

Q村岡訳のエミリーは完訳?

モンゴメリEmily of New Moonの邦訳、新潮社文庫の村岡花子さん訳『可愛いエミリー』は完訳なんでしょうか。アンは完訳じゃないと聞いたので…
知っている方いらっしゃいましたら教えてください

Aベストアンサー

初めまして。
村岡さんの「赤毛のアン」シリーズに馴染んで育ち、未だ何度も読み返している、現在二十代後半の者です。

>アンは完訳じゃないと聞いたので…

そうなのですね! 初めて知りまして、びっくり致しました。貴重な情報に感謝申し上げます!!

お礼と言うのもなんですが、少し調べてみましたら、やはり、村岡さんの「エミリー」は完訳では無いようですね。(公的な情報までは行き着けなかったのですが。。。) そして、偕成社文庫から、神鳥統夫さんと言う方の訳で「完訳版」として出版されている情報を得ました。シリーズ全巻揃って出ているようです。

私自身は「エミリー」をまだ読んだ事が無いのですが、何しろ村岡さんの「アン」が完訳でなく、他に「完訳版」が存在する、と言う事にひたすらびっくりでした。これは、「アン大好き人間」としては、その「完訳版」を是非とも読まねばなりませんね!!笑

お礼の情報が、お探しのものだと良いのですが。。。。

Q日本近代詩が受けたフランス詩の影響

レポート課題のテーマで、何でフランス詩が他の国の詩より日本の近代詩に影響を及ぼしたのか?と、フランス詩を受容したことによって日本近代詩はどんな完成の表現が出来るようになったか?について調べています。

いろいろなワードで検索したのですがなかなか思うようなサイトが見つかりません。
上に書いたような内容についてご存知の方、または詳しいことが載っているサイトをご存知の方は教えていただけるとうれしいです!

Aベストアンサー

回答とはいえないので悪いのですが、投稿します。
他の国よりもフランス詩が日本の近代詩により強く影響した、という言い分自体よくわかりませんが、それはやはり「内容」ではないでしょうか。つまり、何を表現したか、だと思います。それでいくと、近代詩というのは、歴史的に叙事詩から個的な抒情詩への流れがあって、要するに「近代人の自我が社会的な存在としての葛藤をどう表現するか」という課題に挑んできたわけです。この考えは、自我の近代化というバックボーンを持っています。
たしかに近代詩はフランスで花開いた感がありますし、深化したともいえそうです。しかしなぜフランスかと問われれば、それは文化的背景と言語(音楽的要素としての)の違いによる、ということになるでしょう。じっさいフランスでは詩が思想・哲学に深く影響を及ぼし、その実質的な関係もかなり密なように思えます。たとえば現役の思想家や哲学者が自著に詩人を登場させるなどです。思想を形作ることに詩が関わっている、ということです。
学問としての体系的なことは分かりませんが、やはりランボーがメルクマールだろうと思います。
なお個人的には、フランス詩を受容したことで詩を書いたのは中原中也だと思っていますので、たとえばランボーやヴェルレーヌに影響を受けた中原中也の詩、というふうにひとつのケースで考えてはどうでしょう。
苦言ですが、レポートを急ぐ余り詩の鑑賞がままならないのなら、それは悲しむべきことだとあえて申し上げます。

回答とはいえないので悪いのですが、投稿します。
他の国よりもフランス詩が日本の近代詩により強く影響した、という言い分自体よくわかりませんが、それはやはり「内容」ではないでしょうか。つまり、何を表現したか、だと思います。それでいくと、近代詩というのは、歴史的に叙事詩から個的な抒情詩への流れがあって、要するに「近代人の自我が社会的な存在としての葛藤をどう表現するか」という課題に挑んできたわけです。この考えは、自我の近代化というバックボーンを持っています。
たしかに近代詩はフラ...続きを読む

Qエミリー・ディキンソンの詩のなかでも、「これは良い!」と思うものを教え

エミリー・ディキンソンの詩のなかでも、「これは良い!」と思うものを教えてください。

お願いします。

Aベストアンサー

枚挙に暇が無いですが、敢えてこちらを推挙致します。

Because I could not stop for Death,
He kindly stopped for me;
The carriage held but just ourselves
And Immortality.
We slowly drove, he knew no haste,
And I had put away
My labor, and my leisure too,
For his civility.

We passed the school, where children strove
At recess, in the ring;
We passed the fields of gazing grain,
We passed the setting sun.

Or rather, he passed us;
The dews grew quivering and chill,
For only gossamer my gown,
My tippet only tulle.

We paused before a house that seemed
A swelling of the ground;
The roof was scarcely visible,
The cornice but a mound.

Since then 'tis centuries, and yet each
Feels shorter than the day
I first surmised the horses' heads
Were toward eternity.

解説はこちらをどうぞ!
http://en.wikipedia.org/wiki/Because_I_could_not_stop_for_Death

枚挙に暇が無いですが、敢えてこちらを推挙致します。

Because I could not stop for Death,
He kindly stopped for me;
The carriage held but just ourselves
And Immortality.
We slowly drove, he knew no haste,
And I had put away
My labor, and my leisure too,
For his civility.

We passed the school, where children strove
At recess, in the ring;
We passed the fields of gazing grain,
We passed the setting sun.

Or rather, he passed us;
The dews grew quivering and chill,
For only g...続きを読む

Q英詩、金魚鉢で溺れ死んだ猫を嘆いた詩の作者

英詩で、友人の飼っていた猫が金魚鉢の鉢のなかで溺れ死んだことを唄った詩があると聞きました。誰のなんという詩なのでしょうか?

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金魚鉢 溺れ 猫 詩  で検索

「金魚鉢で溺れた愛すべき猫の詩」 トマス・グレイ  がヒット

http://de.wikipedia.org/wiki/Thomas_Grayで調べたら
原題は
"Ode on the Death of a Favourite Cat,
Drowned in a Tub of Gold Fishes" ? ?

詩は
http://www.thomasgray.org/cgi-bin/display.cgi?text=odfc


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