出産前後の痔にはご注意!

 この作品は口語自由詩でしょうか?
 自由詩と定型詩の見分け方がいまいちわからず…どなたか、よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

詩の本体は、次のURLを参考にしてみてください。



  http://www.exist.net/poetry/circus.html

明らかに、口語自由詩です。

定型詩とは、短歌、俳句やソネット、律詩のように形式上の制限がある詩のことです。頭韻・脚韻を踏むこと、音節の数に規則を持たせること、文字数をそろえることなどが具体的な制限として挙げられます。
これに対して、制限を持たない詩のことを自由詩といいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
第一連、第二連が同じ語調だし…と考えていたのですが、口語自由詩で良いのですね。
助かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/05/18 22:48

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q中原中也「サーカス」について

中原中也の詩「サーカス」読んだのですが、

それの近くの白い灯が
  安値いリボンと息を吐き

という部分の意味がわかりません。
また、

咽喉が鳴ります牡蠣殻と

という部分の「牡蠣殻」というのもいまいちわかりません。

どのような解釈をすればよいのでしょうか。
ご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

詩のイメージは、一人一人受ける印象は違っていてもいいものと思いますが、わたしの印象は、

> それの近くの白い灯が
  安値いリボンと息を吐き

明るく白い灯り揺れて、彗星のように尾を引いて見える状態(映画や写真で見られるでしょ)を言っていると思います。
また、灯は揺れていないで、観客が空中ブランコに合わせて首を振るので、そう見えることをイメージしているかもしれません。

> 咽喉が鳴ります牡蠣殻と

口をぽかんと明けて空中ブランコを観客が見ているのですね。
ずっと口を開けたままなので、ノドがカラカラになり、その「カラカラ」という音が「カキガラ」に近く、しかもノドが固くこわばった印象を与える言葉ではないでしょうか。

Q中原中也

中原中也さんの『サーカス』について教えて下さい。例えば特徴的な表現・印象・リズムなどです。お願いします。

Aベストアンサー

自分の感想を言えばいいということのようなので、気楽に書きます。
ご参考になる点があればいいのですが。

まず、全体から受ける印象は、サーカスという「一と殷盛り」に付随する
ある種のものがなしさ、ひなびた感じ、わびしさ、そして「ノスタルヂア」です。
そういう気持ちをうたっているのだろうな、ということです。

それを決定させるのは「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」というブランコの揺れる音。
この暗さ、アンニュイな感じ、はかなさ。
これがどれほど秀逸きわまりないオノマトペ(擬声語、擬態語)であるか、
このリフレインを一切抜いて読み返してみてください。
この詩の魅力が激減していることに気がつかれると思います。

この一遍はこのリフレインによって成り立っているし、この詩の気分そのものです。

「茶色い戦争」とありますが、これも「青い戦争」でも「赤い戦争」でもなく、
この場合の茶色が、地味さ、ある種の野暮ったさ、
土と埃(ほこり)といったイメージでとらえられているのでしょう。

「幾時代かがありまして」という、これまた特徴的な繰り返しも
ここが特別の場所ではないということの気分的な表れでしょうか。

中也という人は詩に歌謡性を持たせた人だったと思うし、
また、そういうふうにしか作れなかった人ではないかと思います。

「観客様はみな鰯
    咽喉が鳴ります牡蠣殻と」は表現主義的な言い回しで、
難解な感じを与え、そして、あまりうまい表現とも思えないのですが、
それもこれも魅力のうち。
読む人の心に不思議にまとわりついて放れない特色があると思います。

自分の感想を言えばいいということのようなので、気楽に書きます。
ご参考になる点があればいいのですが。

まず、全体から受ける印象は、サーカスという「一と殷盛り」に付随する
ある種のものがなしさ、ひなびた感じ、わびしさ、そして「ノスタルヂア」です。
そういう気持ちをうたっているのだろうな、ということです。

それを決定させるのは「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」というブランコの揺れる音。
この暗さ、アンニュイな感じ、はかなさ。
これがどれほど秀逸きわまりないオノマトペ(擬声...続きを読む

Q萩原朔太郎さんの竹という詩は 口語自由詩 口語定型詩 文語自由詩 文語定型詩のどれですか?

萩原朔太郎さんの竹という詩は
口語自由詩 口語定型詩 文語自由詩 文語定型詩のどれですか?

Aベストアンサー

光る地面に竹が生え、
青竹が生え、
地下には竹の根が生え、
根がしだいにほそらみ、
根の先より繊毛が生え、
かすかにけぶる繊毛が生え、
かすかにふるへ。

かたき地面に竹が生え、
地下にするどく竹が生え、
まっしぐらに竹が生え、
凍れる節節りんりんと、
青空のもとに竹が生え、
竹、竹、竹が生え。

口語自由詩です。「ふるへ」のような歴史的仮名遣いが見られますが、「ほそらみ」「まっしぐらに」「りんりんと」は文語にはありません。そのどちらを価値高いと見るかですが、仮名遣いは単に表記の問題に過ぎません。その上でいわゆる古文単語を脱して新しい用語や新感覚の擬態語の採用など、とても文語とは言いがたい趣があります。さらに付け加えると、五七の句調とも言えない新しいリズも持っています。


人気Q&Aランキング