活性炭の詳細説明に「粒度」と、いう項目があるのですが
これは何をあらわしているのでしょうか?
よろしければご教授お願いいたします

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A 回答 (4件)

「粒度=粒径」で表すとき、粒が球形であれば話は簡単ですね。


円筒状だったりイビツな形だと、例えば「同じ体積の球の直径」
とかを粒径(代表径)として扱ったように思うのですが、記憶が
怪しいので「自信なし」です。

もうひとつの粒度の表し方に「メッシュ」があります。
1/Nインチ四方の目開き、例えば 100 メッシュで目開き 254μm
の篩(ふるい)を通る粒子の粒度をNメッシュと呼びます。もともと
「1インチにN本のワイヤーのある篩」だったようですが、ワイヤー
の太さに依存してしまうため、今は上記のように目開きで規格化
されていると思います。イビツな粒子には良く使うかも?
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簡単に説明すると・・・。


粒の大きさの平均。
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rei00さんの回答のように質問の意図が判らないのですが・・・?



「JIS K 1474」に「粒状活性炭試験方法」がありますが、この中に「試験項目:粒度」の記載があります。

補足お願いします。
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 「インフォシ-ク」付属の国語辞典(大辞林↓)によると,『粉状物体の粒子の大きさの度合。

一般に、粒子の平均直径で示される。』と出てきます。「化学辞典」(東京化学同人)でもほぼ同じ事が書かれています。

 こう言った事でよろしいでしょうか? それとも,「どうやって求めた数値か」と言った事でしょうか? 補足下さい。

参考URL:http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?svx=10060 …
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この回答へのお礼

質問に答えてくださってありがとうございます
やはり粒度=粒径と考えていいみたいですね
本当にありがとうございました

お礼日時:2002/02/15 18:07

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Aベストアンサー

活性炭の種類は大きく分けて,原料によってヤシ穀系と石炭系に大別されます。一般的に,前者はマイクロポア(2nm以下の細孔径)が主体的に分布しており,後者はマイクロポアからメソポア(2~50nmの細孔径)が比較的万遍なく分布してます。
水を吸収させる実験をする時の現実の問題として,例えばヤシ穀系の場合,2nm以下の細孔に水を満たすとすると,細孔に吸着しているガスを追い出して水を満たさなければなりません。したがって,活性炭を水に入れただけでは,水を活性炭の細孔に入れるのは困難を生じます。

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容器にごく小さい粒子を1個だけ入れれば,残りが空隙となり,この部分に水が満たされるので,ほぼ容器の容積100%の水が入ることになります。あとは,顆粒のサイズを適当に変えて,容器に密に充填した場合の空隙率を計算して見てください。

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触媒調製法に沈殿法というものがあります。金属イオンM2+をアルカリで沈殿させ、沈殿物を触媒として使用する方法なのですが、この方法の理論が理解できていません。

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>溶液中ではバルクのようになっていて
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