高純度の無機物を乾燥させる必要が生じました。
現在はプロパンガス(LPG)を使う設備しかないのですが、ガスを燃焼させて乾燥させたとき、ガス中からどんな不純物が発生する可能性があるでしょうか。そして、その不純物はどの程度発生するのでしょうか。

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A 回答 (2件)

BOB-RooKさんのご指摘どおり、メルカプタンが添加されています。


プロパン自体は無臭ですが、漏れた時にわかるように臭いがつけてあります。

学生時代、tert-ブチルメルカプタンを使ったことがありますが、燃料ガスの臭いそのものでした。おそらくtert-ブチルメルカプタンが使われていると思います。

メルカプタンが燃焼するとSOxになりますね。水分を吸って亜硫酸、硫酸になることも考えられます。微量だとは思いますが。あとプロパンを燃やせば当然CO2と水蒸気は発生しますよね。

実はtert-ブチルメルカプタンを使って実験中、「ただいまガス漏れが発生しているようです、危険ですので非難してください」という放送が入り、犯人は私でしたということで学内を謝って回ったことがあります。
 このとき、ガス会社が持ってきたガス検知器は見事にtert-ブチルメルカプタンが微量入ったフラスコに反応してガス会社のひとに「原因はこれですね」と言われてしまいました。
ガス検知器ってメルカプタンに反応するんですね。余談でした。
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この回答へのお礼

有り難うございました。
具体例もあり、よく分かりました。

お礼日時:2002/02/22 20:02

 どの程度の「高純度」なのか分かりませんが、燃焼ガスを直接吹き込むのは如何なものでしょうか。


 少なくそも着臭剤が入ってますよね(メルカプタン?)。これは種類・量が供給会社で異なるようなことを耳にしたことがあります。
 純度そのものについては下記URLが参考になりますでしょうか。

参考URL:http://www.lpgc.or.jp/04_03/0403gijutu.htm
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この回答へのお礼

有り難うございました。
ご紹介いただいた参考URLにはLPガスに関する詳細があり、不純物についてよく分かりました。

お礼日時:2002/02/22 19:55

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はじめまして。HPLCを用いて、分析をしている大学院生です。
HPLCを用いて、合成品Aの純度確認を行っています。合成品Aを0.1% w/v%調整し、分析しています。不純物ピークが四つ見られ、その不純物を特定するために、不純物(と考えている)標品四つと合成品Aとを「重ね打ち」するように先生にアドバイスを受けました。「重ね打ち」についてよく理解できていません。
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・各不純物の同定の見なし方がわかりません。各ピークの同定は、重ね打ちした際、ピークが割れずに一つのピークであれば、同定と見なしても良いのでしょうか?
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不純物ピークD:0.5%
不純物ピークE:0.5%
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Aベストアンサー

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こんにちは

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どうぞよろしくお願いします

Aベストアンサー

なるほど、転位が結晶中の単なる仮想的な曲線で、不純物が単なる点であるならば相互作用するのは不思議に思えます。
しかし実際の転位はその周辺に必ずひずみを伴いますし、不純物の存在も周囲にひずみを与えます。その不純物が置換型であっても侵入型であってもです。ひずみを伴うもの同士と考えれば相互作用があることは納得できると思います。

とりあえず結晶中の刃状転位の図を描いてみます。○は個々の原子に対応します。またご存じかと思いますが「⊥」は転位の存在を表す記号です。

 ○  ○  ○  ○  ○

 ○  ○  ○A ○  ○

  ○  ○ ⊥ ○  ○ 

  ○   ○   ○  ○

   ○  ○  ○  ○

図1 結晶中の転位

図中で転位の上方、Aと記した原子の近傍は圧縮側にひずんでいます。これと逆に転位の下方では引張り側にひずんでいます。ここに不純物がやってきた場合、その不純物の原子半径が結晶を構成する原子のそれより小さいなら、転位上方のAの位置に入った方がエネルギー的に安定です。(原子半径が大きければ当然、転位下方に入るのが安定)
とりあえず図2のように不純物原子(●)を入れてみます。半径は結晶構成元素のそれより小さいとします。ひずみの変化を図でうまく描くのは難しいですが、図1よりエネルギー的に安定となることはお分かりいただけると思います。(細かく言えば原子半径以外の要素もあるのですがここでは割愛します)

 ○  ○  ○  ○  ○

  ○  ○   ●   ○  ○

  ○  ○ ⊥ ○  ○ 

  ○   ○   ○  ○

   ○  ○  ○  ○

図2 不純物での置換

また図2の状態から例えば図3のように転位を移動させようとすると、エネルギー的により安定な状態から転位を引き抜くことになりますからその分余計にエネルギーが必要です。図2のようにいったん転位と不純物がペアで落ち着いたなら、不純物を動かすにしても転位を動かすにしても簡単ではないということがお分かりいただけるでしょう。

 ○  ○  ○  ○  ○

  ○  ○   ●   ○   ○

  ○  ○  ○ ⊥ ○ 

  ○   ○  ○   ○

   ○  ○  ○  ○

図3 転位の移動

そもそも転位の周辺には不純物が集まり易いことも知られています。上で「原子半径が小さければ転位上方に入ると安定」と書きましたが、その相互作用は意外に大きくて室温での熱的エネルギーの10倍~20倍あります。
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なるほど、転位が結晶中の単なる仮想的な曲線で、不純物が単なる点であるならば相互作用するのは不思議に思えます。
しかし実際の転位はその周辺に必ずひずみを伴いますし、不純物の存在も周囲にひずみを与えます。その不純物が置換型であっても侵入型であってもです。ひずみを伴うもの同士と考えれば相互作用があることは納得できると思います。

とりあえず結晶中の刃状転位の図を描いてみます。○は個々の原子に対応します。またご存じかと思いますが「⊥」は転位の存在を表す記号です。

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Q有機化合物と無機化合物の中間のもの

「化合物は、一般に有機化合物と無機化合物に大別されるが、両者の中間に位置するものもある。」という化学の問題があり、「正しい。」となっていました。中間に位置するものとは、一体何なのでしょうか?

Aベストアンサー

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E9%87%91%E5%B1%9E%E5%8C%96%E5%AD%A6(有機金属化学)

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比例する言葉、反比例する言葉、
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Aベストアンサー

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純分(表現が適切でないかも知れませんが)の重さを水分を除いた重さで割れば良いのではないですか?

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Q希硫酸の電気分解時における不純物の電解電流について

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Aベストアンサー

「ネルンストの式」・「電位」の概念は大丈夫ですか?
簡単に言うと、
電気分解する時には、陽極で酸化、陰極で還元が起きます。
酸化反応を起こすためには、ある電位以上にする必要があり、
還元反応を起こすためには、ある電位以下にする必要があります。
この電位の差が電気分解するために必要な最低限の印可電圧となります。
参考:
http://www.geocities.jp/acaradisco55/Taikou/science54.html
※ここでは、1.23Vとなっていますが、溶液の抵抗等を考慮すると、有意に反応が進むためには1.5Vぐらい必要になるのでしょうかね?

さて、ここで水分子(pH条件によってはOH^-)より、酸化されやすい分子やイオンが存在すると、先にそちらが酸化されるため反応に必要な電位は下がります。
また、水分子(pH条件によってはH^)より、還元されやすい分子やイオンが存在すると、先にそちらが還元されるため反応に必要な電位は上がります。
結果としてより小さな印可電圧で反応が起きるため電流がながれることになるのです。
これを「不純物の電解電流」と、説明しているのでしょう。

「ネルンストの式」・「電位」の概念は大丈夫ですか?
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還元反応を起こすためには、ある電位以下にする必要があります。
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Aベストアンサー

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なだれ降伏ではpn接合の不純物濃度は低い場合に起こりやすく、ツェナー降伏では高い場合に起こりやすいと聞きますが、これはなぜなのかわかりません。

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おねがいします。

Aベストアンサー

>自分なりに考えた答えは、不純物濃度によって空乏層の厚みを変えている。つまり、なだれ降伏とツェナー降伏は空乏層の厚みの差で区別できる。なんですけど、足りない点とかありそうで・・・

その通りです。なだれ降伏が起こる電圧は、電子と正孔のイオン化率を空乏層に渡って積分した値によって、ほぼ決まります。(もう少し厳密な式は、アバランシェフォトダイオードなどの教科書に載っています。)不純物密度が小さいと、空乏層幅が広がりますので、小さいイオン化率で(すなわち低い電界で)なだれ降伏が起こります。
一方、純物密度が大きいと、空乏層幅が狭く、高電界でなければなだれ降伏が起こりません。高電界ではトンネル効果が起こりますので、これによるツェナー降伏がなだれ降伏よりも先に起こってしまうのです。
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Q有機物と無機物

とても基本的なことなんですが、有機化合物と無機化合物の相違点を教えてください。

Aベストアンサー

前に同じような質問がありました。
参考URLをご覧ください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=62806


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