怖い話が苦手なくせに、ミステリーが好きです。
その昔「リング」を読んで一人で眠れなくなり、トイレに行くにも母を起こす始末(^^;
なのに、映画も見てしまいました。今でも「砂の嵐」状態は苦手です。
『OUT』は表紙は怖かったけど一気に読みました。『魍魎の匣』にはしばらくうなされましたが、今は大丈夫だし、京極夏彦は大好き。
痛いのとか血にも弱いけど、『検死官』シリーズの描写までなら耐えられます。わかりにくいでしょうか? 怖いもの見たさってやつですね。

質問は、『黒い家』、『ぼっけぇきょうてぇ』、面白そうだなぁと思いながらも、また眠れなくなるのも、と二の足踏んでいます。『死国』は諦めてますが、この2冊はどうでしょう? 
あと、『天使の囀り』、『メドゥサ、鏡をごらん』をはじめとする井上夢人作品はどうですか?
やめといた方が賢明でしょうか? どちらかでも読んだ方、教えてください。

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A 回答 (4件)

「黒い家」


結構怖いです。映画を見たくなりました。昨今流行している「その場面を想像する力があれば怖い」タイプで、描写も含めて「わかり易い怖さ」とでも言いましょうか。

「ぼっけぇきょうてぇ」
1.舞台が現代ではない
2.語り口
3.登場人物
などから、(淫靡ではなく)隠微なイメージが強いです。内にこもった怖さというかじわじわと折り重なっていく怖さというか・・・。最近のホラーとは一線を画すでしょう。
 お笑いに例えて言えば・・・
「リング」「黒い家」等はその場で大笑いする、コント・掛け合い漫才・落語。
「ぼっけぇきょうてぇ」はじっくり聞いていつの間にか引き込まれてニヤリと笑ってしまう「個性の強い漫談」
 無理があるか・・・(^^ゞ

「死国」
私はあまり怖いとは思いませんでした。「リング」「黒い家」「仄暗い水の底から」のように「もしかして、ひょっとしてこんなことがあってもおかしくないのかもしれない」と思わせる、現実におぶさってくるような部分が少なく、いわゆる「読み物」的な感じが強かったです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
>無理があるか・・・(^^ゞ
いえいえ、十分伝わってますよ。

『黒い家』、回答からするとprimaniさんはかなりホラー系に強そうかと思うのですが、それでも「結構怖い」んですよね。「わかり易い怖さ」ですか・・・
想像力が逞しすぎるんです私。危険ですね。

『ぼっけぇきょうてぇ』の
>内にこもった怖さというかじわじわと折り重なっていく怖さというか・・・。最近のホラーとは一線を画すでしょう。
怖そうですねぇ。
ただ、文章の上手さで名前があがっている作者だけに気になって。図書館でちょっとだけ読んで数日考えます(^^;
でも表紙、怖いですよね。

『死国』
「読み物」的ということでいけそうかなぁ、とも思いますが、『ぼっけぇきょうてぇ』以上に表紙が怖いからやっぱりだめでしょうね(@。@)
 

お礼日時:2002/02/27 10:19

「黒い家」読みました。


私はホラーは好きではなかったのですが、眠れないほどではなかったです。
怖いと言っても人間が怖いのであって一人で居ると何かが・・・という種類ではない。と思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>怖いと言っても人間が怖いのであって一人で居ると何かが・・・という種類ではない。
なるほど。人間が怖いっていうのはある意味読み終わっても怖いということでしょうか・・・。

やっぱり人気があるだけあって、みなさん、ぞくぞくと回答を寄せていただきありがとうございました。
『黒い家』以外から読んでみます。週末に図書館でさがしてみます。買って家に置いておくと毎日うなされそうなので。

お礼日時:2002/03/01 13:35

「黒い家」・・・私が今まで読んだ本の中で、最も恐怖を感じた一冊でした。


私はホラーもの・心霊ものには慣れており、家に心霊写真集があっても平気なタイプなんですが、その恐怖慣れした私でも、読んだ日は寝付けなかったほどです。
現実的な、日常に潜む恐怖が描かれてあるため、自分にも同じ事が起こり得そうで怖いのです。読んでから2、3日は、家中の戸締りを厳重にチェックしてましたね(笑)。
でも、それゆえ、大作です。さすがホラー小説大賞を受賞しただけのことはあります。怖がりの方に無理に勧めることは出来ないんですが、小説としては読んで欲しい一冊です。

同じく貴志祐介氏が書いた「天使の囀り」は、やや非日常的な話なので、恐怖感は「黒い家」ほどには感じません。こちらから読んでみるのも良いかも知れませんよ。また、同氏のデビュー作「十三番目の人格」も、やや恐怖感は薄れており、お勧めです。

恐怖感は 黒い家≫天使の囀り>十三番目の人格  かな?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうかぁ、『黒い家』は満場一致で「怖い」んですね。
心霊写真が家にあると思っただけでも眠れなくなる人です。
やめておきましょう。君子危うきに近寄らずってことですね。
といいつつ、「天使の囀り」は気になるなぁ。

しかし。自分で質問しておいてなんですが、ホラー小説大賞受賞作品をつかまえて「怖いですか?」と聞くのもおバカですね・・・。

お礼日時:2002/02/27 10:49

私もミステリー好きで結構読んでますが「黒い家」はメチャ怖かったです。

明るい出勤途中の電車で読んでいても、怖かったです。あんまりストーリーとか言っても何なので・・・とにかく怖かったコトをお伝えします(^^;)。「天使の囀り」は「黒い家」とは全然違いましたが、すごく良かったです。「黒い家」が「来るぞ来るぞ来るぞぉ~」というホラーに近い要素があるとすれば、「天使の囀り」はナゾ解きが含まれていて、その回答に恐れおののく(?)という感じでした。でも、これも怖いです、私はオススメです。
「死国」は全然ダメでした。私から見れば「ファンタジー」でした。

「ぼっけぇきょうてぇ」は読んでいません、ごめんなさい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっぱり怖いんですね、『黒い家』
「保険金をめぐる云々」というのをどこかで見かけたんですよ。で、映画では大竹しのぶが出てたでしょ、なんとなくそれほど怖くないのかな、と思ってたので。

『死国』を「ファンタジー」といえるpochitamaさんを恐怖に陥れたんですよね。
うーん。『仄暗い水の底から』のTVCM見て蛇口ひねるのをためらうような私には無理でしょうか。
『天使の囀り』は「怖いです」を取るか、「オススメです」をとるか悩むところです。(^^;

お礼日時:2002/02/27 10:34

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アニメ化する漫画は8割がたが萌えやハーレム系のおそまつな作品ばかり
AKB商法と同じく、アニメの中の萌えキャラやショタ子に貢ぐのが現在のアニメ業界の現状です
そんなアニメは原作でも手抜きばかり
本当にいい漫画が評価されていない
中身、絵(キャラ)、この2つのどれか1つでも優れていればそれなりに人気が出ると思う

たとえば

○中身だけの作品=

ワンピ(中身だけを見れば漫画界史上屈指の内容だが、絵がすごく下手で手抜きコマも多々)

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それだけでも必見だが、ストーリーも何世代にも渡る騎士とファティマをメインとした、
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  横山秀夫の「動機」と「震度0」
  藤原伊織の「テロリストのパラソル」
をおすすめします。
「動機」は短編集で「震度0」は長編。
「テロリスト~」は長編で江戸川乱歩賞と直木賞をとっています。
(蛇足ですが、宮部みゆきだと「火車」がおすすめです)

「動機」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167659026/503-3494858-5778339?v=glance&n=465392&s=books
「震度0」
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「テロリストのパラソル」
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「テロリスト~」は長編で江戸川乱歩賞と直木賞をとっています。
(蛇足ですが、宮部みゆきだと「火車」がおすすめです)

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若い人の恋愛ばかりでなく、良質な文学系のケータイ小説投稿サイト
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>若い人の恋愛ばかりでなく、良質な文学系のケータイ小説投稿サイト
正直言って、ないと思います。

携帯小説の読者は主に10代から20代前半というところでしょうし、携帯小説サイトの読者層が求めているのは「良質な文学」ではありません。それは携帯小説サイトで人気のあるものを見てもわかると思います。
そもそも「良質な文学」ならば通常の出版物にありますし、No.1さんがおっしゃるように携帯小説である必要性がありません。
ライトノベルが鬼子のように言われていますが、携帯小説もまた一般小説とは一線を隔すような扱いを受けているようですね。いいか悪いかは別にして。
とある出版社の読者アンケートでも、携帯小説は「小説」としては物足りないという(もっと露骨な表現もありました)回答が多数を占めていたのを見たこともありますし、質問者さんがおっしゃるような文藝春秋や河出書房、あるいは「良質な文学系」の読者層や、そうでなくても本好きで読書量の多い方々は携帯小説を読まないか、読んだとしても通常の読書で求めるものとは違う感覚のようです。
そういったことを考えると、大手出版社が携帯小説サイトを運営する可能性は低いでしょう。

投稿ならば、普通に文芸各賞を狙ったほうがいいと思います。
締め切りや枚数を気にせず気軽に書きたいというのであれば、ブログやホームページで公開してはいかがですか。そうしている人はたくさんいます。

>若い人の恋愛ばかりでなく、良質な文学系のケータイ小説投稿サイト
正直言って、ないと思います。

携帯小説の読者は主に10代から20代前半というところでしょうし、携帯小説サイトの読者層が求めているのは「良質な文学」ではありません。それは携帯小説サイトで人気のあるものを見てもわかると思います。
そもそも「良質な文学」ならば通常の出版物にありますし、No.1さんがおっしゃるように携帯小説である必要性がありません。
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二度読んで終わる本はありますが、三度はなかなかないものです。あれば読み応えがあるに違いありません。
なお、勝手ですが「本格もの」と「SF・ホラー」は除いて下さい。サスペンス・ポリス・スパイ・ハードボイルドなどなど。

Aベストアンサー

私は、以下の2作品です。

「長いお別れ」レイモンド・チャンドラー
 私立探偵フィリップ・マーロウものの代表作です。「ギムレットには早すぎるね・・・」など様々な名ぜりふが入っています。登場人物がそれぞれ印象的で、魅力的です。マーロウとレノックスの友情や絆というものが、何度読んでも心にしみます。謎解きとしても、おもしろいです。これを読んでから、バーに行くと必ずギムレットをオーダーするようになりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150704511/249-1999265-1041140

「幻の女」ウイリアム・アイリッシュ
 妻殺しの容疑で死刑を宣告された男性のため、証人となる「不思議な帽子をかぶった女性」を探す、その恋人と友人。タイムリミットが迫る中、話が二転三転していきます。何度読んでも、ハラハラします。
作者は、「サスペンスの詩人」と呼ばれました。
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「九マイルは遠すぎる」ハリイ・ケメルマン
「九マイルは遠すぎる まして雨の中ともなれば」これだけのセンテンスから、可能な限りの推論をする・・そして暴かれる事件
他にも、純粋推理の理論に満ちあふれた短編がたくさんあります。短編なので軽く読むことが出来、バッグに入れて「旅の友」にします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415071102X/qid%3D1115210189/249-1999265-1041140

結局、謎解きや話の本筋や意外性だけが売りならすぐに飽きてしまいますが、登場人物、伏線、シーンなどに魅力があれば、何度読んでも飽きないですね。

私は、以下の2作品です。

「長いお別れ」レイモンド・チャンドラー
 私立探偵フィリップ・マーロウものの代表作です。「ギムレットには早すぎるね・・・」など様々な名ぜりふが入っています。登場人物がそれぞれ印象的で、魅力的です。マーロウとレノックスの友情や絆というものが、何度読んでも心にしみます。謎解きとしても、おもしろいです。これを読んでから、バーに行くと必ずギムレットをオーダーするようになりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150704511/249-1999265-1041140

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