初心者の質問です。
スピーカーを、高能率、低能率のように評価されることを知りました。
これはどうのようにして判るのでしょうか?
 
初心者の私なりに考えて、8Ωのスピーカーが高能率
4Ωのスピーカーが低能率となりました。

 

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A 回答 (9件)

<No.8の続き>


最期とは言いつつ、もうひとつだけ。
これはさる超高級スピーカーのインピーダンス特性です。
http://stereophile.com/floorloudspeakers/600/ind …
(ひとつめのグラフ、実線)

これを見て、たとえば貴方ならこのスピーカーの公称インピーダンスを「何オーム」と規定しますか? さらに、このスピーカーの能率が「dB/W/m」としたら、その1ワットとは、どの周波数の? (笑)
また仮に規定したとして、そのときアンプの消費電力は本当に「1W」と断言できるのでしょうか?

更に言うなら、能率∝出力音圧レベルというものも周波数で不定で、かつ数値規定の基準があいまい、極めて信頼性のない、無いよりはマシな、程度の数字でしか無いという事も、留意しておくべきでしょう。

そんなアテにならない数値よりも、例えばこのSTEREOPHILE誌が挙げてくれているような同一基準による実測特性の方が、商品選択の上では100倍参考になる情報と言えます。どんな商品でもそうしたものが入手できない所は痛し痒しです。
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<No.7の続き>


長くなりましたが最期に。では、この「出力音圧レベル」というものを、どのようにオーディオの評価の指標にしたら良いのかを簡単に。

(1) 出力音圧レベルは音質と密接な関係がある

乱暴に言えば、低能率なスピーカーほどワイドレンジであると見て良いでしょう(ただし低域方向の伸び)。
出力音圧レベルは、振動系の動かした空気の体積に比例します。高域は短時間に非常に高い加速度をもっているため、振動板の口径や変位量を必要とせずとも十分な音圧が得られます。これに対し、低域は口径が小さければ変位量に頼らざるを得ません。この現象はアンプのNFB量と非常によく似ており、難しく言えば「質量制御で線形帯域を拡げた」という説明になりますが、ようするに全体的な音圧レベルを下げることによって等価的に低域のレンジを拡げた事に該当します。
例えば比較しているスピーカーの大きさが同じであれば、「能率が低いほどワイドレンジだろう」という推定が成立します。ただし、程度問題はあります。

(2) 低能率なスピーカーはトンデモないアンプを要求する

Aさん)86[dB/W/m]のスピーカーの効率は、 = 約0.25 %
Bさん)92[dB/W/m]のスピーカーの効率は、 = 約1.0 %
Bさんが、10Wしか出ない真空管アンプを買いました。それを一緒に聞いていたAさんも非常に気に入ってしまったのですが、Bさんと同じ音は絶対に出せません。Bさんは10Wで朗々とした音量を出せても、Aさんは40Wないと同じような音量で鳴らすことは出来ません。

もしBさんが50Wならば、Aさんは200Wのアンプを買わないと、「同じような音」では鳴らせません。海外の小型・低能率高級スピーカーが「とんでもない凄いアンプを要求する」とよく言われるのは、このような事情によります。「6dB違えばパワー4倍」と覚えておけばよいでしょう。

大パワーなんて必要ない。良くある議論ですが、それはスピーカーに依るとしか言いようがありません。

なお、一方のパワーアンプは大パワーなほど音の良いアンプが作りにくくなるため、そうなると何がいいのだかサッパリ分からなくなってしまいます。結局は能率もアンプの出力も、「ほどほど」が良いという結論になりそうですね。
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<No.6の続き>


[dB/W/m]の "W" の部分は過去の遺物
…というのは、ちょっと下記のページをご参照ください。
http://stereophile.com/floorloudspeakers/1105thi …
この中に、Sensitivity: 87dB/2.83V/m.
とありますね。最近こういう表記が増えました。なぜでしょう?

[dB/W/m]の意味は、「1mの距離で、1ワット投入したときに、何dBの音圧が得られたか? という意味です。
ところが、動電型スピーカーの「インピーダンス」というのは、純抵抗で一定はなく、周波数によって物凄くうねっています。インピーダンスというのは"交流抵抗"の意味で、純抵抗ではない部分をリアクタンス成分と呼びます。
(スピーカーの能率に直接寄与しているのは、実は純抵抗以外のこのリアクタンス負荷なのですが、難しい説明が更に難解になるので割愛します)

複雑なリアクタンスの入り組んだマルチウェイは勿論のこと、フルレンジスピーカーでもインダクタンス成分や低域共振点でのリアクタンスは大きく、周波数によってゆらゆらしているのが「インピーダンス」の実態です。

何を言っているのか良く分からないと思いますが、つまり周波数によってインピーダンスが変動する以上、「周波数によって何ワット喰らっているのかが不定なのに、何ワット、という基準にすることには、全く意味がない」という事になります。スピーカーというのは、「周波数によって消費電力がまったく異なるもの」なんです。それなのに、1Wとは一体どの周波数での電力消費を言っているのか?最大ラインではない。最低ラインでもない。平均値でもない。「まったくアテにならない基準」。

幸いにして?この世にあるパワーアンプの99.999%は電圧制御アンプです。つまり、負荷リアクタンスがどうであろうが、出力端に一定の電圧を生じようと制御されているアンプです。
このため、一部ではもう「ワット」を基準にするのをやめて、アンプ出力端子に生じる「電圧」を基準にしよう という動きが出ています。

このため海外では、[dB/W]をやめ、[dB/2.83V]という表記が増えました。ちなみに2.83Vというのは純抵抗8オームをつないだときにちょうど電力が1[W]になる電圧になります。

いずれにしろ、現在はこの「デシベル」という単位でスピーカーの効率を評価しようというのが倣わしになっています。
ただし。能率は「高ければ高いほどよい」という単純な数値でない…という事を次回にご説明します。
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少し難しくなってしまうかも知れませんが、何度かに分けて説明します。



「能率(Effisiency)」というのは古くからある考えで、少ない電力、あるいは同じボリウム位置で、どのくらい音の大きさが違うのかを知るための指標として誕生しました。
動電型音響変換器(スピーカー)に電力を投入すると、その電力は、
____電気エネルギー→機械エネルギー→音響エネルギー
と計2回のエネルギー変換が生じます。このとき、電気エネルギーの全てが音響エネルギー(=音の大きさ)に変換できるわけではありません。それどころかほとんどが熱エネルギーとして空間に放射されて終わります。

この一定電力を加えたときに、その何割が音響エネルギー==音の大きさへ変換できたか。その効率を音響変換効率と呼びます。

例えば、
例)86[dB/W/m]のスピーカーの効率は、 = 約0.25 %
例)92[dB/W/m]のスピーカーの効率は、 = 約1.0 %
投入された電力のほとんどが熱損などに変換されて、空間へ消えてゆきます。もし仮に、ここに112dB/W/mのスピーカーがあれば変換効率100%ですが、そのスピーカーはあり得ません。(理論限界が50%なので)。

上記の、スピーカーの能率を表す ** [dB/W/m]の数値のことを、
SPL = Sound Pressure Level= 出力音圧レベル
と呼びます。このSPLが、スピーカー能率を表すための現在主流のスペックになっています。dBというのはデシ・ベルの略で、音の大きさをあらわす「ベル」という単位からきています。

しかし、上記[dB/W/m]の "W" の部分は過去の遺物になりつつあります...
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全部、スピーカの説明書や仕様書に掲載されている標準の事項です。


で、この事項が評価という言葉で当てはまる対象にはなりません。
あくまでも、このスピーカの物理的な結果を表現しているにすぎません。
1.能率:スピーカに1wの電力を入れた時、どれだけの音量(耳に感じる音の大きさ)になるかという基準
音質とは関係ありません。
小さなスピーカは能率が悪い。大きなスピーカは能率が良くて、大きなスピーカほど大きな音が出ます。
ちっちゃなアンプでならすと大きなスピーカの方が大きな音でなります。

2.4Ω、8Ω、ボーズのスピーカは6Ωが多いですね。
初心者は気にしなくて良いです。特殊な使い方をしない限りこの数値に意味はありません。(実はプロも普段はこの数値を無視して居ます。)
以上、誤解のないように!
どちらにしろ、以上の数値は音が良い悪いの判断とは無縁の数値なので、この道で飯を食わない限りは気にする数値ではありません。
この数値はもっと違った分野では重要です。
興味があれば勉強されると、おもしろいでしょうが。
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#3です。

アンプが対応しているインピーダンスであればそのアンプは問題なく使えます。殆ど短絡電流に近い電流を供給するわけですからこの規格は厳格にお守り下さい。拙宅でも8Ω対応アンプで先ほどの6Ωに繋いで3度も出力段を交換し諦めて新品にしました。能率とはファラーディーの法則如くボイスコイルに流れた電流が磁界中で得た機械エネルギーでコーン紙を以下に効率良く動かせるのか、そして音を生み出すかであります。効率とは投入ワット数に対する生み出される音圧ですからインピーダンスはその一つのパラメーターにしか過ぎません。コーン紙の内部損失、質量、弾性係数などがすべて含まれるエネルギー効率です。
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信号が直流として、同じ電圧をかけたときには抵抗が小さい方に大電流が流れます。

つまり、8Ωより4Ωの方が電流を流す必要があるわけです。スピーカーのカタログの能率のところ=音圧レベルが90dB以上であれば高能率で以下であれば低能率とお考えになっても良いと思います。ちなみに拙宅のものは、6Ωのインピーダンスで音圧レベルは88dBであります。中能率でしょうか?昔の名器には100dBを越えたものも存在していました。JBLのD130-Aなどです。

この回答への補足

値段の高いアンプ=パワーがあるアンプと認識しています。
値段の高いアンプ-小さなスピーカー(ブック型)の組み合わせは負担をかけますか?
また、小さなアンプ (KENWOOD、ONKYO CDチューナーアンプ) と、大きなスピーカー(8Ω)では効率が悪いですか?
 

補足日時:2006/07/08 18:28
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この回答へのお礼

回答いただきました。ようやく頭の中がほぐれてきたじぶんです。

お礼日時:2006/07/08 18:30

#1さんの仰るとおり、インピーダンスと能率は無関係です。


むしろスピーカーのサイズの方に影響をうけます。
(一般的には大きいスピーカーの方が能率が高いです)
なお、低インピーダンスのスピーカーはアンプを選びますの
で(高い駆動力が必要=値段の高いアンプが必要)ご注意を。

この回答への補足

 
スピーカーの入力インピーダンスがメーカーHPに載っていますが
 KEFのiQ3なら8Ω BOSEの125なら6Ω
その他にも、公称入力インピーダンス:8Ω (最低3.0Ω)みたいな表記をとるスピーカーもあります。
 
つまりこれは「アンプと接続する時に想定してほしいΩ」と読みとるべきですか?

補足日時:2006/07/08 18:19
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この回答へのお礼

回答いただきました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/08 18:20

能率とは、一定の入力(電圧)に対して、どれだけの出力(音圧)が出るかということです。


Ωは、入力と出力の関係が電圧と電流です。

この回答への補足

Ωは、入力と出力の関係が電圧と電流です。・・・?
ここが難しくて解りません。他の説き方があればもう少し教えて下さい。

補足日時:2006/07/08 17:48
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この回答へのお礼

回答いただきました。頭がパンクしそうですが、もう少しで理解できそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/08 17:41

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Qスピーカーの自作に役立つHP、本を教えて!!

みなさん、はじめまして!!

初めてのスピーカーの自作を考えています。
とりあえずユニットはEVの209-8Aで組もうと考えています。
初めてのスピーカー自作ということで知識が全くないため、初心者向けにスピーカー自作を解説したHP、本を教えてください!!

あと、『初めての時は、ここらへんは注意しといたら!』みたいなアドバイスも大歓迎です♪
どうぞ、よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここはひとつ、一挙にマルチウェイにチャレンジすることをお勧めします。ハードルの低いものから順にご紹介しますね。

(1)
http://www.ritlab.jp/shop/news/20060606.html

これは半完成のいわゆる「キット」です。説明書通りに組み立てれば完成します。箱の設計からネットワークまで他人がやってくれたもの。=出来合いですので「自作の醍醐味」は無いですが性能は確実です。あなたがサラから設計/制作したとしても、決してこの値段では収まらないでしょう。そういうコストパフォーマンスという意味では最高です。
私は麻布の回し者ではありませんが、ここのエンジニア関係者と話をしてみると、妥当な人格/技術力を持っていることはすぐに分かります。信頼できますよ。
最初はこうしたキットから始められるのもいいでしょう。基本的にスピーカーに必要な要素を理解することができます。

(2)
ネットワークは難しいし荷が重いなーという事でしたら…
中古でJBL LE-8Tを入手し、50L程度のバスレフ箱に収めてください。ただし入手困難ですしかなり高価です。

(3)
国内で入手できるドライバーを使い、思い切ってマルチウェイを作ってみませんか? 難しいですが、No6さんも書かれていますが難しい分本当に楽しいですよ。ぜひこの趣味へ。
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/morel.html
の[morel] MDT30S
 +
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/usheraudio.html
の[UsherAudio] 8945A
で2wayを組んでみる。ネットワークや箱など、全然分からないと思いますが別途ご相談に乗ることはできます。箱の設計しだいでは恐ろしいまでのワイドレンジも狙えます。

(4)
思い切ってドライバは海外から個人輸入しませんか? 私はほとんど国内で買う事はありません。その方が安いからというのが理由です。
http://www.madisound.com/
http://www.partsexpress.com/webpage.cfm?WebPage_ID=30
http://www.zalytron.com/

未曾有にドライバーが転がっていますが、直感的にピンとくるドライバーを選択しても良いでしょう。最初は6~8インチの2wayから始められることをお勧めします。
T/Sパラメータの見方がわからないと選択しにくいかも知れませんが。

ドライバーの選択。箱の設計。ネットワークの設計。…これらは難しそうに感じられるかも知れませんが今はPCがあるので結構かんたんですよ。別途ご相談に乗れると思います。

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここ...続きを読む

Qデジタルアンプにインピーダンスの高いスピーカーを繋ぐ場合

デジタルアンプは出力にLCフィルターが付いているから、インピーダンスの高いスピーカーを接続すると、直列共振を起こして40kHzに大きなピークが発生する。その為ピークでトゥイータを破壊する危険があり・・・・

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061208/256464/?P=2&ST=ittrend
と書いてあるのですが、本当ですか?

デノンのS-81(デジタルアンプ)に付属品以外のスピーカーを繋ごうと考えているんですが、付属品のスピーカーが4Ωで、繋ごうとしているスピーカーのインピーダンスが8Ωです。
大丈夫でしょうか?
メーカーに問い合わせしたんだけど、いまいち明確な回答を引き出せませんでした。

Aベストアンサー

電気に関しては素人なので、正確性については保証しかねるのですが...

まず、結論からいえば、直ちにアンプの故障に繋がる可能性は低いでしょう。

ふつう、スピーカーのインピーダンスは高域にいくほど上昇するのが普通で、4オームが8オームになった程度で壊れる可能性は低いと言えます。しかし、メーカーとして動作保証をできる使い方ではもちろんありませんから、DENONの対応は責められるべきものではありませんし、この回答も問題が起きないことを何ら保証するものではありません。

なお、仮に電気的に問題がないとしても、スピーカーのインピーダンスが変わるとフィルタ特性が変わることがあるので、音質に影響がないとは言い切れません。

次に、共振に関してですが、これは起こります。一般的なデジタルアンプでは、スイッチングノイズを除去するためにLCフィルタが使われます。このとき、L=20uH、C=0.47uF(u=マイクロの意)と仮定すると、約52kHzが共振周波数になります。なお、計算式は以下の通りです(pi=円周率パイ、sqrt=平方根)。

共振周波数F= 1 / 2 * pi * sqrt ( L * C )

記事の中で40kHzとされているのは、スピーカー出力端子を開放した場合の話なので、スピーカーのインピーダンスは関係ありません(図の中では「数10kHz」と書かれています。「40kHz」は、紹介されているアンプに固有の値でしょう)。しかし、スピーカーのインピーダンスが数100~数kオームになると、アンプから見れば出力端子が開放されているのに近くなりますから、これと同じ状態に近づくわけです。

もっとも、普通は、そのような事故(ツイーターの故障だけでなく、アンプが暴走する恐れもある)が起きないようにするため、数オーム/数Wの抵抗(とコンデンサによるZOBELネットワーク)が挿入されるはずです(だからといって定格外で使って良いという話ではありませんが)。この点、同記事中では、数kオームの高抵抗を使って同様の効果を得られる「仮想ダンパー」なるものが使われている旨、書かれています。

私のような素人がいうのもなんですが、記事自体に誤りはないように思います。

電気に関しては素人なので、正確性については保証しかねるのですが...

まず、結論からいえば、直ちにアンプの故障に繋がる可能性は低いでしょう。

ふつう、スピーカーのインピーダンスは高域にいくほど上昇するのが普通で、4オームが8オームになった程度で壊れる可能性は低いと言えます。しかし、メーカーとして動作保証をできる使い方ではもちろんありませんから、DENONの対応は責められるべきものではありませんし、この回答も問題が起きないことを何ら保証するものではありません。

なお、仮に電気的...続きを読む

Qスピーカースタンドの自作の方法について。

スピーカースタンドの自作の方法について。
型番?などは忘れましたが、ホームシアターセットを持っています。リスニングポジション?は高さ1mほどです。
ひとつにつきスピーカーのサイズはだいたい正方形で10cmぐらいで重さは0,5kgぐらいです。
スピーカースタンドの形は下に四角の板があって支柱が一本でその上に四角の板があるかんじのポピュラーかと思いますが、そういうスピーカースタンドを自作したいのです。
そこで、サイズなのですが、私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか?あと、センタースピーカーのスタンドの自作ですが、センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保しても良いでしょう。

支柱は、1本の木材だとほぼ確実に撓ったり反ったりするので、細長く切った板を口の字型に組み合わせるべきです。中によく乾燥させた砂利を詰めると、重量を稼げます。ただし、特に長さ方向の加工精度が要求され、1mmでも狂っていると天板が傾き、剛性も落ちます。ホームセンターにあるパネルソーの加工精度は、良くて1mm前後、悪いと3mmくらいの狂いが出るので、微調整が必須です。

>> それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか? //

木工用ボンドで接着するだけでも十分な強度が出せます。不安なら、釘で固定するだけでもかなり違います。釘は、細めのものでも構いません(接着剤が固まるまでの仮止めだから)。木ネジを使う場合の太さ・長さの目安は、厚さ方向の2~3倍の長さ、1/3以下の太さ、くらいです。

つまり、天板の厚さが15mmならその2~3倍で30mm~45mm前後の長さが必要です。対して、口の字型に組んだ支柱も厚さが15mmなので、太さは1/3以下つまり5mm以下に抑えないと、板が割れる原因になります。

なお、釘も木ネジも下穴が必要になります。キリでも構いませんが、集成材のように場所によって密度の違う木材を使うと先端が柔らかい方へ逃げていくので、ドリルの方が望ましいです。

>> センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか? //

天板の前の辺に適当な厚みの角材(割り箸でも良いかも)を貼付ければ良いでしょう。角度が急でスピーカーが後ろに倒れそうなら、後ろを支える支柱を別に立てる必要があるでしょう。

その辺りは創意工夫というか、自分でいろいろ考えて、トライ&エラーで作っていくのが自作の良さなので、現物合わせでやることになります。逆に、自分でアイデアを出せないなら、自作は諦めて既製品を買うか、専門の業者に依頼して作ってもらうか、しかないでしょう。

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保し...続きを読む

Q【車載】マルチアンプ×マルチスピーカー スピーカーのインピーダンス補正

車載用オーディオに関しての質問です。
「車」系ではフィードバックがなかったのでオーディオ板で質問させて頂いてます。

当方、現在は市販アンプ内蔵ヘッドユニット駆動で
車載用とホーム用のスピーカー・ユニット混成で鳴らしていますが、
これからパワーアンプを導入して出力段をセパレートさせようかと思案しています。

※車の場合はスピーカーは単体のユニットが基本ですので
 ピュア・オーディオのマルチスピーカー×マルチアンプ駆動とは事情が異なります。…ご了解下さい。

マルチアンプ×マルチスピーカーでカー・オーディオ・システムを稼働させている方なら
あるレベルを超えたセパレート・スピーカー製品ですとパッシブ・クロスオーバーネットワークに、
各スピーカー・ユニットの裸特性を整えるべく補正回路を組み込んでいるものがあることをご存知と思います。
2Wayのツィーター&ミッドバスの合成インピーダンスをトータルに補正するものあり、
各ユニット毎に個別に補正かけているものもありますが、
私自身、各々の方式なりに効果は期待できるものだと理解しています。

そこですでにマルチアンプ×マルチスピーカーで稼働されている方へ質問なのですが、
スピーカーのインピーダンス補正はどうされていますか?

補正にはこだわらない方も多い反面、補正した効果が大きいと実感されている方ほど、
インピーダンス補正を実践されていると思います。
スピーカー・ユニットのポテンシャルを引き出す上で何か工夫されておりましらご伝授下さい。

宜しくお願いします。

車載用オーディオに関しての質問です。
「車」系ではフィードバックがなかったのでオーディオ板で質問させて頂いてます。

当方、現在は市販アンプ内蔵ヘッドユニット駆動で
車載用とホーム用のスピーカー・ユニット混成で鳴らしていますが、
これからパワーアンプを導入して出力段をセパレートさせようかと思案しています。

※車の場合はスピーカーは単体のユニットが基本ですので
 ピュア・オーディオのマルチスピーカー×マルチアンプ駆動とは事情が異なります。…ご了解下さい。

マルチアンプ×マル...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、カーオーディオの構築を楽しんでおられるのですね。
私自身は、カー用をマルチアンプ駆動はしていませんが、ホームではマルチアンプを行っていますので、ご参考に。

ドライバーのインピーダンス補正は大別して次の2種があります。
(a) VCインダクタンス(Le)補正
(b) 低域インピーダンス上昇(Fs)補正

(a)の目的は、主として一次などの低次ネットワーク回路において、Vcインダクタンス要因でフィルターが正しい減衰特性を得られなくなる現象を避けるために用いられます。
ところがこれは2次以上の例えば1次+ノッチフィルター(遮断特性は3次以上)といった手段を使えばほぼ問題とならなくなるため、ほとんど用いられる事例はありません。

つまり、Le補正は1次ネットワークでは必須だが、高次ネットワークでは余り意味のない回路であるという事です。

インピーダンス補正以外にも、ネットワーク回路には次のような各種の補償回路
があります。
(1) 高域1次共振や低域振幅を急激に抑える為のノッチフィルター
(2) 部分的なf特の盛り上がりを平坦補償するためのバンドエリミネートフィルター
(3) バッフル大きさに起因するバッフルステップを補償するためのシェルビングフィルター
(4) f特ではなく位相補償するためだけのオールパスフィルター


★現代スピーカー設計においては、上記のようなf特の暴れを全て補償するために、位相回転や周波数音圧特性の乱れを全て畳み込んだフィルターシミュレートを行って実装するのが主流になっています。(それは概して高次フィルターとなる)★

したがって、(低次)フィルターの効きの悪さを補うためだけに、単独でインピーダンス補正回路を仕込むことはほとんど意味がなく、実装例が少なくなって来ています。
インピーダンス補正回路を組み込んでいるのはパッシブネットワークの、それも1次フィルターにこだわりを持っているブランドだけになっています。

(b)の目的は、(a)と被る部分もあります。しかし他にも、トゥイーター低域振幅を減じて歪み感を少なくするなどの効能が期待できます。しかしながら、Fsは温度非線形特性を持っており、時間によってフラフラと変動します。これに対して精度よくノッチフィルターをフィッティングするのが極めて難しく、これまた余り実装例を見ることがありません。

----
ここまでで、インピーダンス補正の役割について説明しました。
上記のとおりインピーダンス補正はパッシブ型のクロスオーバーネットワークの効きを改善するための手段ですから、マルチアンプのように、エレクトリック・ディバイディング・ネットワークを別途用意し、マルチアンプでドライバーを直接駆動する方式ではほとんど意味の無い回路、ということになります。

結論として、マルチアンプにするのであればインピーダンス補正は不要。というのが私からの回答です。
「なんらかの音質改善の要素」というのがパッと思い当たりません。

また、できあいのディバイディングネットワークは上記★の部分で示したような、実装トータルでの特性補償ができませんので、周波数特性は必ず暴れます。その点ではパッシブネットワークの方が優れている部分もあります。

もっと言うならば、車内の音響環境は劣悪であり反射/回折によってどのみち周波数特性が目茶苦茶になってしまいますので極度にこだわっても仕方がない、という結論もあるかも知れません。

こんにちは、カーオーディオの構築を楽しんでおられるのですね。
私自身は、カー用をマルチアンプ駆動はしていませんが、ホームではマルチアンプを行っていますので、ご参考に。

ドライバーのインピーダンス補正は大別して次の2種があります。
(a) VCインダクタンス(Le)補正
(b) 低域インピーダンス上昇(Fs)補正

(a)の目的は、主として一次などの低次ネットワーク回路において、Vcインダクタンス要因でフィルターが正しい減衰特性を得られなくなる現象を避けるために用いられます。
ところがこれは2次...続きを読む

Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

Qローインピーダンスのアンプにハイインピーダンスのスピーカーを接続する

秋月電子通商のオーディオアンプキット(TA7252AP)を使った自作アンプがあります。
オーディオパワーICのTA7252APは、2Ω以上のスピーカーが対象だということです。
このアンプから距離の離れた場所にスピーカーを設置したいと思っています。
30m以上離れていますのでハイインピーダンスのスピーカーを使用したいと思っています。

質問としては、
1.TA7252APにハイインピーダンススピーカーを直接接続することは可能でしょうか?
2.上記回答が、「出来ない」である場合、マッチングトランスを使いたいと思います。
距離を伸ばすのが目的なのでマッチングトランスはアンプ側に置く必要があります。
マッチングトランスについて調べてみました。
http://noguchi-trans.co.jp/index.php?main_page=index&cPath=148
1次側がハイインピーダンス、2次側がローインピーダンス
というものはありましたが、逆が見つかりません。
マッチングトランスの1次側、2次側を逆につかうことは可能なのでしょうか?
つまり、上記様のマッチングトランスの
2次側(ローインピーダンス)アンプ------1次側(ハイインピーダンス)スピーカー
となります。

電気的知識が少ないのでわかりにくい部分がある場合はご指摘下さい。
よろしくお願いします。

秋月電子通商のオーディオアンプキット(TA7252AP)を使った自作アンプがあります。
オーディオパワーICのTA7252APは、2Ω以上のスピーカーが対象だということです。
このアンプから距離の離れた場所にスピーカーを設置したいと思っています。
30m以上離れていますのでハイインピーダンスのスピーカーを使用したいと思っています。

質問としては、
1.TA7252APにハイインピーダンススピーカーを直接接続することは可能でしょうか?
2.上記回答が、「出来ない」である場合...続きを読む

Aベストアンサー

先ずご質問内容に対して簡単にご回答します。

1.>TA7252APにハイインピーダンススピーカーを直接接続することは可能でしょうか?

接続することは問題ありませんが(安全上)、ハイインピーダンス駆動に十分な”電圧”が得られないので期待した音量は得られません。
(多分蚊が鳴くような声)

2.>マッチングトランスの1次側、2次側を逆につかうことは可能なのでしょうか?

マッチングトランスのスペックが貼られてないのではっきりしたことは言えませんが、「逆に接続する」ことは問題ありません。
しかし、これほど高価なマッチングトランスをわざわざ購入するほどのことがあるでしょうか?(^_^;)


>・・・スピーカーの能力に対してアンプ側の能力が低いものでしたが、BGMとしては十分な音量で、音質的にも問題がありませんでした。

このことをちょっと検証してみましょう。

先ず銅線の抵抗ですが、下記データによると1.0mm径で22.87Ω/kmとあります。
www.fine.hitachi-cable.co.jp/ICSFiles/products/pdf/hhc/elec_hcw.pdf

これから、30mの抵抗値を計算すると1.38Ω(往復)と算定されます。
しかし質問者さんは1.25sqのケブルを使われたわけですから、
 1.38Ωx0.7854/1.25=0.87Ω

これは、6Ωのスピーカーインピーダンスに対してほとんど問題にならないインピーダンスですね。
(アンプから”送り出した電力”の87.3%がスピーカーに供給されている)

では60mではどうなるでしょう。
 0.87x2=1.74Ω
 1-1.74/(1.74+6)=77.5% (∵ W=RI^2)
87.3%が77.5%に落ちたところで僅か0.5dBです。

ただし、このICのスペックでは、「4Ω負荷で出力5.9W」となっています。
6Ω負荷では4W程度になるでしょう。(直近接続でも)
これは電源電圧が、[13.2V]という制約によります。
このICは18Vまでかけられるので、”十分な放熱対策をとれば”更に出力は増加し得ます。
(出力は電源電圧の2乗に比例する)

(最後に・・・)
以上の計算は、TA7252APの出力インピーダンスを全く無視して計算しました。
ICの出力インピーダンスが無視できないほど大きいなら、これも考慮する必要があります。
(ICの出力インピーダンスを考慮すると計算が煩雑になるので、上記の説明ではこれを無視しました。しかし無視しっ放しではあまりにも無責任ですので、この問題も含めて検証しておきます)
http://www.alldatasheet.com/view.jsp?sSearchword=TA7252

出力インピーダンスがはっきり表示されていないのですが、下記2条件から出力インピーダンス(Ro)が算定されます。
 (1)4Ω負荷では出力5.9W
 (2)2Ω負荷では9.6W

 I1^2x4Ω=5.9W また I1=E/(4+Ro)・・・(1)式
 I2^2x2Ω=9.6W また I2=E/(2+Ro)・・・(2)式
   ただし、Eは有効な電源電圧(Vrms)
       I1,I2は上記(1),(2)における出力電流(Arms)
       Roは出力インピーダンス(Ω)
この式を計算すると、 Ro=0.49Ω と求まります。

スピーカーインピーダンスに比べて十分小さいので、問題にする必要はないでしょう。
(参考 一般的に言って、オーディオアンプの出力インピーダンスというのはこの程度のものです)

先ずご質問内容に対して簡単にご回答します。

1.>TA7252APにハイインピーダンススピーカーを直接接続することは可能でしょうか?

接続することは問題ありませんが(安全上)、ハイインピーダンス駆動に十分な”電圧”が得られないので期待した音量は得られません。
(多分蚊が鳴くような声)

2.>マッチングトランスの1次側、2次側を逆につかうことは可能なのでしょうか?

マッチングトランスのスペックが貼られてないのではっきりしたことは言えませんが、「逆に接続する」ことは問題あ...続きを読む

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Qインピーダンスの違うスピーカーは使用可能ですか? 元々4Ω→8Ωスピーカーに交換 詳しい方教えて下さ

インピーダンスの違うスピーカーは使用可能ですか?
元々4Ω→8Ωスピーカーに交換
詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

アンプが4Ωでスピーカーが8Ωならさほど本題はありませんが…逆の場合は電気が流れすぎてアンプが熱を持つ場合があります

通常の音量でしたら何を繋いでもそんなに気にしする必要はありません

車用みたいに爆音は発火の可能性もあり!
その前に安全装置で止まるかと思いますけど一応念のためにアンプより低いΩは避けた方が良いです

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

Qスピーカーについての超初心者的質問。

スピーカーに関してまったくの初心者なんですが、今回ちょっといいスピーカーを買おうか考えています。

自分が主にMetalなどの激しい音楽を中心に聴くので、それをある程度爆音で聞いても耐えられるスピーカーで、シンフォニック系な高音域においても繊細に聞き取れるものが欲しいです^^;
現在はMP3プレイヤーから再生orPCから再生を考えています。
PCの場合はサウンドカードがついており、CreativのAudigy2ZSを使っております。(PCはPen4 2,8/Memory512
/WinXPSP2)

接続方式などまったく知識がない状態なので、お詳しい方、ご指南のほどお願いいたします。
ちなみに予算は2~10万前後で考えております。

Aベストアンサー

>シンフォニック系な高音域においても繊細に聞き取れるものが欲しいです
>それをある程度爆音で聞いても耐えられるスピーカー

ならば、PC用のスピーカーより、普通のオーディオ機器のほうがいいかもしれませんね。

PCのサウンドカード(MP3プレーヤー)→アンプ→パッシブスピーカー(非内蔵AMP)

アンプはPCのそばで使うことを考慮してコンパクトなものだと
KENWOODの「KA-S10」(WEB最安18000円ぐらい)
http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/personal/ka_s10_ls_s10/index.html
これはMP3プレーヤー等ポータブル機器との接続も考慮してあるので便利です。
スピーカーは上記WEBの組み合わせてある、LS-S10(〃ペア14000円ぐらい)も、サイズの割によく鳴っていいとは思いましたが、メタル系ロックをガンガンっていうのには役不足かも?
この辺は他の機種をお店でいろいろ試聴したほうがいいと思います。
とりあえず、コンパクト系なら、オーディオプロの
IMAGE12をお奨めしておきます。(ペア30000円ぐらい)
http://item.rakuten.co.jp/audio/image12/

>シンフォニック系な高音域においても繊細に聞き取れるものが欲しいです
>それをある程度爆音で聞いても耐えられるスピーカー

ならば、PC用のスピーカーより、普通のオーディオ機器のほうがいいかもしれませんね。

PCのサウンドカード(MP3プレーヤー)→アンプ→パッシブスピーカー(非内蔵AMP)

アンプはPCのそばで使うことを考慮してコンパクトなものだと
KENWOODの「KA-S10」(WEB最安18000円ぐらい)
http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/personal/ka_s10_ls_s10/index.html
これはMP...続きを読む


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