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 夕刊をやめにして朝刊を値下げするという産経新聞CMを聞いたのですが、どういう理屈でこうなるのかわかりません。
 夕刊をやめると利益が減って朝刊は値上がりするのではないですか。
 笑われるかもしれませんが私はちょっと分からないのです。教えてください。

A 回答 (6件)

発行経費が削減できるからでしょう。


印刷、配送、宅配に掛かる経費ですね。

もともと、夕刊は昼頃にニュースの締め切りが来るので
何時までのニュースが載っているかを見れば
その新聞社の速報性は一目瞭然です。
残念ながら、産経は11時半ぐらいでした。(都内版)
これは、朝日よりも1時間早かったので、
夕刊を発行してもあまり読んでもらえなかったわけです。

ところで、産経新聞は、一部地域では
夕刊を発行し続けます。
ですから、新聞社としては24時間ニュースを追いかける事には
変わりありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2002/03/02 22:02

 産経新聞の場合、大手の新聞社に対抗して、独自性を出せるのは価格の点が特に際立っています。

部数も少ないので広告も十分取れないだろうし、記事についてもやや右翼的で私個人の考えですがあまり好みません。同じ部数の伸びに苦しんでいる毎日新聞のほうがはるかに記事論調はしっかりしています。産経新聞が夕刊を止めて朝刊を値下げするのは、新聞社として多にいろんな新聞雑誌など(夕刊フジなど)の印刷の仕事を持っているからでしょう。 
 通常の新聞社の場合は、朝刊が午後10時頃から印刷されて午前3時30分頃には印刷が終了します。こんな時間に社員は帰宅できないので朝10時ころまで仮眠して、夕刊の作業をするわけです。そう、新聞社というのは労働実態が朝夕刊セットにならざるをえないのです。読売、朝日、毎日、日経などすべてがそうです。大体朝刊の頁数が平均36頁なら夕刊はたった14頁です。新聞社にとって夕刊はもともと付録のようなもので、部数も広告料金も朝刊に比べれば非常に少ない。しかし、夕刊が無ければ、昼のニュースはあくる日の朝まで読者に届けられない。これは新聞社としては致命傷でしょう。おまけに社員や輪転機を遊ばして置くわけにもいかない。こんな事情が通常の新聞社にはあるので、あくまでも朝夕刊セット購読にこだわるのです。だから夕刊を無視できる産経新聞は特殊な新聞社と思わざるを得ません。
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この回答へのお礼

わざわざお時間をさいてお答え下さりありがとうございます。お話は興味深く読みました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/02 22:01

こんにちは、ヘンな意味ではないのですが、夕刊、朝刊がセットになっていると


思ってたのですよね、生まれた時からそうだとそう思っても不思議ではないですよね、自分家は最初朝刊のみ、20年くらいして夕刊もとり、そして今は夕刊やめて朝刊2部とってます。朝夕刊より高くなりますけど 笑われるかもしれませんが とありますが、とんでもない、私にはいい意味で1つ勉強になりました
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

お礼日時:2002/03/02 21:56

考えられる説明としては、


1.夕刊については、経費の方が利益より多かった(赤字だった)
2.他新聞が朝夕刊セット購読を原則としているのに対し、朝刊のみの購読を原則とすることにより、購読料金に割安感が生まれ、それにより購読世帯数が増えると見込み、駅売りの朝刊も値下げした。

1.の方じゃないかという気はしますけれど。
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この回答へのお礼

お考え下さりありがとうございます。

お礼日時:2002/03/02 21:57

今までは、朝刊、夕刊、両方の料金を払っていたんでしょ。


それが朝刊だけになるんだから、安くなって当然じゃない?

ちなみに、僕は今、A新聞を取っていますが、
朝刊だけとっているので、朝刊、夕刊、両方取ってる人よりも安いですよ。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

お礼日時:2002/03/02 21:55

夕刊分の経費・人件費・印刷代などが、かからないからではないでしょうか?



普通の新聞でも夕刊を取らなければ、いくらか安くなりますよ。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

お礼日時:2002/03/02 21:53

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