家にあるサボテンの根元から30cmほど、縁の部分が黒ずんできました。これって、病気でしょうか?同じ鉢に別のサボテンがあるのですが、移る可能性があるのでしょうか?どうやったら治りますか?
寒くなってから、サボテンは日当たりの良い室内において、水はほとんどやっていませんでした。

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A 回答 (4件)

結論からいいますと、サボテンは、いったん変色してしまったもの、日焼けしてしまったところ、病気になって変色した部分は、もとどおりに治すことはできません。

成長させて傷が目立たないようにするか、その上のところで
切って更新し、育てなおすしかないのです。
サボテンの種類は何ですか?おそらく、鬼面角かヤマカル柱などの大型柱サボテンだと思います。いずれもインテリア用として使われている丈夫な種類で、凍らなければ越冬するくらい寒さに強い種類ですし、そう腐ったり、かびたり虫がついたりするようなものでもないと思います。
冬になってから日当たりのよい室内で、水はほとんどやっていない、というのは正しいです。でもひょっとしたら暖房機具の近くにおいたりしてませんか。そうだとしたら熱焼けです。
そうでないなら、カビの疑いもあるのでとりあえず暖かい日にベンレートをかけてみて下さい。カビなどで腐りが入ったら一挙に進行します。その際は、変色部分がなくなるまで切り、切り口にベンレート粉末をまぶし、半月程
乾かして挿し木して下さい。
あと、サボテンは追肥よりも植え替えが大事です。石灰分を入れた土に、毎年植えかえして下さいね。
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内容を読ませていただくと、やはり根腐れのようですね。


まず、サボテンの種類にもよりますが、今現在、土が湿っている状態であれば、今すぐにでも、乾いた土に植え替えてあげてください。(緊急避難処置:この時期に植え替えは禁物ですが、そのままだとまずいので)。春までそのまま。温かくなってきたらシッカリとしたサボテン用用土に植え替えましょう。
根腐れが進行しすぎてしまっている場合は、更新ができます。切れ味のいいナイフで、腐っている上からスッパリ切り落とし、表面を4~5日間程度乾かしてから土の上におくだけで、しばらくすると根がつきます。でもこれも温かくなってから…。しばらく乾いた用土に植え替えて様子を見たほうがいいと思います。
また、ネット検索したらこんなHPがありましたのでご覧になって下さい。

参考URL:http://www.hi-ho.ne.jp/bk_ashiya/cactus.htm

この回答への補足

ありがとうございます。土を確認してみたら、今は乾いているようです。ただし底の方はわからないですが・・・。
土の確認をしてみて、暖かくなるまでは乾いた土にいれておきます。
春までもってくれるといいなぁ・・・。
アドバイス、ありがとうございました。

補足日時:2000/12/30 22:24
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普通こういう場合は根腐れが考えられるんですが、


> 水はほとんどやっていませんでした。
ということは根腐れの線はないですね。

> 縁の部分が黒ずんできました
黒ずんだ部分は固いですか?柔らかいですか?
柔らかければ根腐れ・軟腐病などが考えられます。

サボテンの大きさはどれくらいですか?
大きいもので硬ければ生理的な株の老化や害虫が考えられます。
もっと詳細な症状が分かればいいのですが・・・。

この回答への補足

3ヶ月ほど前から、ほとんど水はやってなかったのですが、1ヶ月ほど前に一度だけ、けっこうたっぷりとお水をあげました。黒くなったのは、それ以降です。
黒ずんだところは、柔らかいです。
大きさは1mくらい。我が家に来てから2年くらいたちますが、2年まえですでに70cmくらいはありました。
同じ鉢に植えてある他の株は黒くなっていません。
サボテン自体は、明るくて濃い緑色で、水気をふくんだ感じの、柔らかい株です。
こんな情報で参考になるでしょうか・・・。
根腐れだったら、どうしてあげればいいのでしょうか。

補足日時:2000/12/30 10:56
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水はどのくらいあげていたのでしょうか。


もともとサボテンにあげる水は
霧吹きでぬらす程度とか言われていたような気がしますが・・・

この回答への補足

上記にも書き込みましたが、一ヶ月ほど前に、一度たっぷりめの水をあげてしまいました。

補足日時:2000/12/30 11:00
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Qサボテンが黒く変色!どうすればいいのでしょうか?

数年前に購入したトゲなしのサボテンなのですが、以前すんでいた家では湿気がすごくて、カビが生えたりする家でしたので、ベランダに置いていたら、2本出ているうちの1本が枯れて落ちてしまったため、一本で何とか育っていました。引越しして、屋内に置いていたら、上からミニサボテンが生えてきました。最近は暖かくなってきたので、玄関においたら一週間もしないうちに、どんどん黒く変色してきて緑の部分がなくなってきてしまいました。これはもうだめでしょうか?対策がありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

黒くなってしぼんでしまった部分については再生は不可能だと思います。
根元は元気そうだけど上の黒い部分は切ってしまったということですが、切ってしまった上の部分は元には戻りません。
ですから、根っこが生きていて復活したとしても、姿は上が切れた状態の見栄えは良くない状態になってしまいます。

Qサボテンが病気で傾いてきました…

大きさは約12~13cm。3年前に購入し室内で栽培、1年程前に一旦外に出しました。それが原因かしばらくすると真ん中あたりが白く変色し、細くくびれだしました。
日焼け?でしょうか。すぐに室内に戻し、ずっと観察していたのですが、どんどん細くなる一方で、近頃ではすっかり傾いてきました。

ネットでいろいろみていたのですが、元気な部分を残して、くびれの上でカットし、1週間ほど乾燥させて土に戻すというやり方はあるようなのですが、
この種類に適しているのか~、切ってしまってそのまま死んでしまったらと思うと躊躇しています。

サボテンの種類は勉強不足でわかりません。どなたかご存知の方、どうぞアドバイスをよろしくお願いします。

なお、白い部分は乾燥してます。プニプニはしてません。また、くびれから上、とくに先端部分は白いトゲが出てきて元気に成長しているように思えます。

Aベストアンサー

まず病気ではありません。くびれが出来たり白くなったり倒れたのは、全て
あなたの管理が不適切だったからです。栽培も管理も全て曖昧で行われてい
た事が全ての原因です。

一目惚れをして購入するのは誰も同じですが、サボテンを購入する人の多く
が栽培と管理方法を知らずに適当に管理してしまいます。サボテンは乾燥に
強いから水は要らないとか、電磁波を吸収するとか、何もしないでも勝手に
育つなどと意味不明な事を勝手に信じている方が多いのも事実です。
サボテンの栽培管理法に付いて販売員は説明しません、と言うよりサボテン
に関して知識がありませんので、購入したら自分で少しは調べるのも必要と
思います。

サボテンの多くが雨が少ない亜熱帯地域に生息しています。水分が得られな
いと生きていけませんので、サボテンは自分の体内に水分を蓄えられるよう
なタンクを持つようになりました。タンクに蓄えられた水を少しづつ使い、
雨が降るまで生き延びようとしています。
このように葉や茎や根などに水分を蓄えられる機能を持った植物を、多肉質
の植物と言います。サボテンは多肉質の植物で仲間です。

葉が無いと思うでしょうが、刺が葉が退化した物なんです。葉があると水分
の蒸散が多くなり、短期間で水分がゼロになります。葉を退化させる事で、
水分が蒸散する事を防いでいるんです。

サボテンは太陽光線が大好きで、日陰はあまり好きではありません。
まず白くなったのは葉焼けを起こしたからです。今までは家の中で生活して
居ましたが、急に出されてしまったので環境に耐えれなくなり、白く変色し
てしまったと言う事です。これが年間を通して屋外で光線に当たっていたら
白く変色する事はありませんでした。
くびれは日照不足が原因です。くびれた部分は生長が著しく低下していた時
期を表しています。くびれから再び太くなったのは、再び光線が得られるよ
うになったからです。

傾いたのは上部の重みに耐えれなくなったからですが、サボテンはヒマワリ
と同じように光線が当たる方向に頭を傾ける習性があります。
斜め45度程度なら常に頭を上に向けていますが、それ以下の角度になると
頭を日の当たる方向に向けてしまいます。サボテンが傾いた姿を見れば、ど
こに置いていたのか説明して貰わなくても直ぐに見当が付きます。

上部に白い綿状の物が出ていますが、マミラリア属の可能性があります。
マミラリアは球形の物が多いのですが、現在の形は光線不足による徒長した
物だろうと想像します。全ては置き場所の悪さを物語っていますね。

とりあえず5℃以上を24時間中も維持出来る室内で管理をし、越冬させて
下さい。深夜に暖房器具を止める時は、簡易ビニール温室に入れる事も必要
です。今は何もする事が出来ませんから、温度と湿度と水管理で越冬させて
春まで管理を続けて下さい。
5月に入ったらサボテンを元の姿に戻す作業を行います。

サボテンの白い部分(くびれがある部分)より3cm上でカッターナイフで
真横に切断します。トレー等に横たわせて、風通しの良い日陰に置き切り口
を十分に乾燥させます。この作業は必ず屋外で行い、室内で乾燥させないで
下さい。1週間程度で乾きますが、必ず自分の清潔な乾いた指で切り口を確
かめて乾き具合を見て下さい。乾きが悪かったり汚い指で触ると、その部分
から雑菌が付着して腐敗します。
切断して残った部分は御役御免ですから、可燃ゴミとして処分して下さい。

乾燥をさせている時間を利用して、ホームセンターや園芸店で必要な材料を
購入します。サボテンは雑菌に非常に弱い性質を持っているので、使用する
物は必ず清潔な物を使用します。鉢は束子を使って流水で綺麗に洗い、十分
に乾燥させれば再利用が可能です。土は一度でも使ったら二度と使用しては
いけません。土は未使用なサボテンと多肉植物植物の土を使用します。
肥料は緩効性化成肥料(マグァンプK)を使用します。
乾燥が終わったサボテンは挿し木にしますので、挿し芽用の土か園芸用川砂
の何れかを購入します。挿し木に使用するために、5号鉢の平型を1個だけ
購入して下さい。他には鉢底穴に敷く防虫ネット、と鉢底石です。

乾燥が終わったらサボテンを挿し木にします。5号鉢の平型の鉢底穴に防虫
ネットを敷き、鉢底石を入れます。鉢底石はボラ土で代用が可能です。
鉢底石を入れたら挿し芽用の土か園芸用川砂を入れます。
土の真中に浅い穴を掘り、そこにサボテンを縦に置き、周囲に土を被せて下
さい。これで挿し芽は完了します。
このまま風通しの良い明るい日陰(必ず屋外)に置きます。発根するまでは
この場所から動かしませんから、置く前に雨が当たらないかを確認します。
挿し木が終わっても直ぐには水遣りをしません。挿し木が終わって1週間か
ら10日後に最初の水遣りをします。ジョウロではサボテンが倒れるので、
霧吹きで土の表面やサボテンの表面を噴霧して水分を与えます。発根するま
では霧吹きで水遣りを行います。

約2~3週間程度で発根をしますが、これを確かめるにはサボテンの頭の先
を少し押して見ます。サボテンだけが動くようなら発根は不十分です。
鉢も一緒に動くようなら、ある程度の発根は完了しています。
鉢上げが出来るのは9月に入って少し涼しくなってからにします。
鉢を傾けるととサボテンの重みで勝手に鉢から抜けます。抜けたら根に付い
ている土を落とします。サボテンの場合は植替え時には全て古い土を落とす
と覚えていて下さい。多肉植物の場合は半分以上は残します。
綺麗な鉢を用意し、鉢底に防虫ネットを敷き鉢底石を入れます。土を少しだ
け入れて、サボテンを鉢に入れます。この時に根を痛めないように、広げる
感じで根を広げて下さい。
周囲に土を入れながら、割箸で軽く突っつきながら倒れないように締めて行
きます。鉢の天辺より2cm下まで土を入れたら、指で軽く押して鉢上げが終
わりです。

植替えが終わっても直ぐには水遣りをしません。植替えたら風通しの良い明
るい日陰に置き、1週間から10日ほど養生させます。この後に最初の水を
与えます。与える時は鉢底から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴らなく
なってから鉢皿に置きます。鉢皿には絶対に水を溜めてはいけません。

5~9月の管の水遣りは、鉢土が完全に乾いてから更に4日から1週間経っ
てから与えます。与える時は先程に書いた通りで与えます。
10月頃から水遣りを少なくし、11月から3月までは水遣りを極端に減ら
して乾き気味に与えるようにします。4月に入ったら徐々に水遣りを多くし
て、5月に入ったら通常の水遣りをします。

置き場所は年間を通して日差しが良く当たる場所に置きます。室内でも構い
ませんが、室内の奥に入れたり全く日が当たらない場所に置くのは避けるよ
うにします。もし日当たりが悪い場所に置くと、今回のような事を繰り返す
だけですから、置き場所には十分に注意して下さい。

肥料は植替え時に鉢土の混ぜるだけで十分です。生長は極端に遅い植物です
から。肥料はそんなに多く必要としません。

植替えは5~9月の間に行いますが、梅雨時期は腐敗しやすく真夏は猛暑で
疲れてしまうので、出来れば5月に入って梅雨入り前までに済ませるように
します。植替えは必ず1年毎に行い、土は全て入れ替えて未使用の土を使う
ようにします。

まず病気ではありません。くびれが出来たり白くなったり倒れたのは、全て
あなたの管理が不適切だったからです。栽培も管理も全て曖昧で行われてい
た事が全ての原因です。

一目惚れをして購入するのは誰も同じですが、サボテンを購入する人の多く
が栽培と管理方法を知らずに適当に管理してしまいます。サボテンは乾燥に
強いから水は要らないとか、電磁波を吸収するとか、何もしないでも勝手に
育つなどと意味不明な事を勝手に信じている方が多いのも事実です。
サボテンの栽培管理法に付いて販売員は説明しま...続きを読む

Qハオルチアの育て方と回復方法

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:南向きの窓の内側。窓ガラスは磨りガラスになっており、直射日光は当たらないが明るい場所。また、四六時中窓を開けていることは出来ないので、締め切っているときはシーリングファンを回して空気を循環していました。

・水やり:だいたい2週間に1回程度、受け皿に水が出てくるくらいの水を与えておりました。

・土:写真の通り、サボテン・多肉植物用の土で、2mm前後の白いツブツブ状のものです。

・鉢:素焼き鉢

・肥料:特に与えていません。

・植え替え:今年の7月に、買ってきたときの簡易的な鉢から今の状態に植え替えました。


以上です。よろしくお願いいたします。

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:...続きを読む

Aベストアンサー

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に鉢から出せるはずです。
ただし本体を持って引き抜くような事はしないで下さい。出来るだけ障害
を与えたくないので、与えるダメージは最小限に抑えます。

少し無駄な金を使うかも知れませんが、それだけは勘弁して下さいね。

まず画像のハオルチアが植替え後の状態なら、ホームセンターに行かれて
駄温鉢を購入して下さい。ハオルチアの直径を計って、直径より2cm位
余裕があるサイズの鉢を購入して下さい。鉢には深鉢と浅鉢がありますの
で、今回は必ず深鉢を選んで下さい。
他に購入する物はサボテンと多肉植物の土の小袋を一袋、鉢底穴を塞ぐた
めの四角いネット状の物、本来なら鉢底石が必要ですが、今回は無くても
構いません。園芸用川砂も、翌年の植替え(4~5月)まで買われなくて
大丈夫です。鉢皿は現在使用の物を再利用して下さい。

植替え手順ですが先ほどに書いた通りに鉢から抜きます。新しい鉢の底に
ネットを敷き、その上に直に用土を鉢の七分目まで入れて、ハオルチアを
入れます。周囲に用土を入れながら、割箸で根を痛めないように突っつい
て、鉢の天辺より2cm下まで用土を入れたら、指で軽く土の表面を押さ
て植替えは完了です。この状態のまま室内のレースのカーテン越しで暫く
養生をさせます。養生期間は1週間から10日程度で、その後に様子を見
て最初の水遣りをします。
サボテンの場合は植替え時には全ての土を落としますが、多肉植物の場合
は最低でも半分は残すようにします。サボテンも多肉植物も同じ親戚同士
ですが、サボテンより多肉植物の方が細根で根が切れやすいので、そのよ
うな遣り方で植替えをします。
植替えても今回だけは肥料は与えてはいけません。液肥、固形肥料、活力
剤、アンプルなども絶対に与えないで下さい。間違いなく枯れますよ。
春先まで室内で管理をし、元気になったらガラス越しで光線に当てます。
エアコンや暖房器具の温風が、直に当たらないようにして下さい。

多肉植物には夏型種と冬型種の2種類がありますが、日輪玉は冬型種にな
ります。夏場は休眠して冬場に活動するタイプの植物です。
水遣りは1月、4月~5月中旬、9月~10月中旬は鉢土が乾いてから、
更に2~3日経ってから与えます。10月中旬から12月迄は鉢土が半分
程度乾いたら与えます。それ以外の時期は完全断水にします。
これはメセンブリアンマテ科リトープス(日輪玉もその中の一つ)に限っ
ての方法です。冬場に水遣りを普通に行う事で、冬場も生育すると言う事
が理解して貰えたかと思います。越冬温度は5℃以上を確保。花は黄色。
時期が来れば脱皮をして大きくなる。
とにかく今は元気でも、管理を怠ると間違いなく枯れます。
僕は何度も挑戦していますが、どうもメセン類は苦手ですね。

サボテンと多肉植物は水遣り等で管理が楽な事から栽培する人が多いので
すが、簡単だからと管理を怠ると状態を悪くさせ枯れてしまいます。
どんな植物でも同じですが、相手も生物ですから、生きている以上は植物
に適した環境下で適した管理をして遣る事です。インテリアとして置くよ
うな事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
栽培は楽ですが、簡単に栽培が出来る事とは意味が違います。とにかく奥
が深い事だけは付けくわえさせて頂きます。

出来る事はして下さい。あなたが頑張れば、その気持は植物に伝わるはず
です。頑張って元気にさせて下さい。言葉だけになりますが、出来る範囲
で応援したいと思います。

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に...続きを読む

Qサボテンの植え替えが上手くいきません

いつも買ってきて植え替えをして、1週間ぐらいたってから水をやって、それから2週間後ぐらいに腐りかけているのを発見・・・これを繰り返しています。
今度はすごく変わったサボテンをネットで買いました。今度こそは枯らさないように詳しく管理の仕方を教えてください。
種類はギガリウムと海王丸を掛け合わせた種類で錦というものだそうです。緑や黄色、赤などいろんな色が混ざっているので、形は海王丸です。球体の大きさは3.5センチぐらい。
抜き苗の状態で3日前に家に届きました。土は綺麗に取ってあって根も整理してありましたが、球体は水切れをしたようにシナッとしています。
昨日から雨が続いて空気が湿気ている状態です。北側の窓が風通しがよく雨も吹き込まないので、そこに置いて干しています。
 これからの管理の仕方を詳しく教えて頂けたらありがたいです。

特に、調子が出てくるまで 、この種類の、この時期の水のやり方がわかりません。
鉢の材質の選び方がネットでは意見がいろいろで迷っています。

早く大きくなることは希望していなくて、元気に育ってくれたら、と考えています。

それから、花が咲くのは何年後ぐらいからと予想できますか?

いつも買ってきて植え替えをして、1週間ぐらいたってから水をやって、それから2週間後ぐらいに腐りかけているのを発見・・・これを繰り返しています。
今度はすごく変わったサボテンをネットで買いました。今度こそは枯らさないように詳しく管理の仕方を教えてください。
種類はギガリウムと海王丸を掛け合わせた種類で錦というものだそうです。緑や黄色、赤などいろんな色が混ざっているので、形は海王丸です。球体の大きさは3.5センチぐらい。
抜き苗の状態で3日前に家に届きました。土は綺麗に取ってあっ...続きを読む

Aベストアンサー

貴方は構いすぎです。サボテンの栽培は水遣りが一番の問題です。一ヶ月くらい水無しでも枯れませんので、次回は水無しで放って置けば上手く育ちますよ。

Qサボテン’ヒボタン’が枯れそうです。(++)

三角柱もプヨプヨになってしまい、その上の赤くて丸い部分も変色してきました。
どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

既に御存知かと思いますが、緋牡丹と言うサボテンは三角柱などの
柱サボテンを台木として接ぎ木がされています。
赤い部分のサボテンは台木がなければ生育が出来ませんので、台木
が腐敗(ブヨブヨしているのは腐敗が進行している証拠)している
となると、台木を変えなければ枯れてしまうでしょうね。
つまり赤い部分のサボテンと台木の三角柱を外して、赤いサボテン
だけを植えても根さえ出ないと言う事です。

どんなサボテンも暑さや乾燥には強いのですが、寒さと過湿は弱い
性質があります。どのような環境で管理をされて、どのように栽培
をされていたのか、おおよその想像は出来ます。
考えられる事は水の与え過ぎか、または寒さの影響で凍傷になった
かの何れかでしょうね。
水遣りは春から秋までは鉢土が完全に乾いてから、更に1週間から
10日経ってから水遣りをします。冬場は休眠し活動を鈍くさせま
すから、水遣りは1ヶ月に1~2回程度で乾かし気味にします。
草花と同じ感覚で水遣りをすると、決まって根腐れを起こして枯れ
てしまいます。サボテンとはそのような特殊な植物なんです。
寒さには弱い事は書いた通りですが、サボテンの多くは5℃以上も
あれば越冬は可能です。しかし緋牡丹のようなサボテンは一般的な
サボテンより寒さに弱く、どんなに低くても7℃以上は維持させる
事が必要です。

サボテンが植替え出来るのは5月から9月までで、この間に植替え
や接ぎ木や挿し木等の作業が可能です。3月下旬では接ぎ木をして
も接ぎ木部分が付かないでしょうね。でも今のままでは枯れるのを
待つしかありませんので、駄目元で挑戦するのも方法と思います。
まず台木となるサボテンを購入します。台木に有効なサボテンは、
三角柱の他に竜神木(りゅうじんぼく)、袖ヶ浦(そでがうら)が
一般的に多く使用されています。他に丸サボテンの短毛丸、花盛丸
なども使用が可能です。
台木を購入したら先端より2~3cm下で真横に切断します。
中央付近に生長のための維管束と言う物が見えるはずです。台木と
赤いサボテンの維管束をズレないように合わせる事が重要で、少し
でもズレると上手く生育が出来ません。上手く合わせるコツとして
は、まず台木の維管束の回りの肉質を45度の角度で斜めに削って
下さい。赤いサボテンは上から維管束に向かって45度の角度で削
って下さい。これにより維管束同士が合わせ易くなります。
双方の維管束を合わせ終わったら、木綿糸で接点が離れないように
四方に糸を掛けます。完全に活着するまでに早くて2週間程度です
から、それまでは切り口に水を掛けないようにします。完全に活着
したら糸を外します。

この作業は自分でするしか方法がりません。園芸店でも接ぎ木をし
て貰える所はないでしょうね。

既に御存知かと思いますが、緋牡丹と言うサボテンは三角柱などの
柱サボテンを台木として接ぎ木がされています。
赤い部分のサボテンは台木がなければ生育が出来ませんので、台木
が腐敗(ブヨブヨしているのは腐敗が進行している証拠)している
となると、台木を変えなければ枯れてしまうでしょうね。
つまり赤い部分のサボテンと台木の三角柱を外して、赤いサボテン
だけを植えても根さえ出ないと言う事です。

どんなサボテンも暑さや乾燥には強いのですが、寒さと過湿は弱い
性質があります。どのような環境で...続きを読む

Qサボテンがだんだん黄色くなるのですが・・

 最近ガーデニングショップなどで見かけるようになった、ハートの形をした平べったいサボテンです。
刺は退化しているようで、ツルっとした見た目です。

これが買ってきてから、徐々に上のほうから黄色くなってきてしまいました。
日当たりの問題かと思い、窓際に移したら、黄化のスピードも増したような・・・

・ハートの長い部分で約8cmほどです。
・塗りのあるテラコッタ鉢です(直径5cmほど)
・現在は日当たり弱め
・土はテラコッタを砕いたような赤茶色のレンガ風で、結構スカスカなので、根っこが定着していない状態です。
・週に一度ほど水を与えていました。


どうにか元気に緑色に戻したいのですが、何か方法をご存知のかた、教えていただけますか?

Aベストアンサー

はじめまして。いつ頃購入したのですか?

温度不足が考えられませんか?
サボテンは生産者の段階ではハウス内の高温で栽培されているので
急激な出荷・購入後の低温で一時的に縮んでしまうことがあるようです。
この場合は、新しい環境に馴れてくれば また元気になりますよ。

根付いていないなら土が固い可能性もあります。
水はけのよい柔らかい土がよいので植え替えをするわけですが
土については園芸やさんで相談してみてください。
今は、サボテンブレンドなども売っています。

他には、水のやり過ぎによる根腐れ。
なるべく土を崩さないように鉢から根鉢を抜いてみてください。
根が茶色でぐずぐずになっていたら根腐れです。
根の腐った部分を切り捨てて新しい土に植え直したほうがいいです。 

植物は土が乾いてから水をやるように。が一般的で
当然、夏は回数が増えて冬は少なくなります。
室温や土のコンデしションなどもあるので
何日に何回というような水のやり方はやめましょう。
サボテンの場合は表土か乾いてから数日後くらいでいいのです。

余談ですが
たまに鉢を回して、全体に光が当たるようにするとバランスよくなります。
植物に話しかけるとよいという話は本当です。

サボテンに花を咲かせるには、強光線をたっぷり当てて水を控える。
ただし、日陰から急に強光線下に移すと日焼けを起こすので
徐々に日光に馴らすようにして下さい。 

はじめまして。いつ頃購入したのですか?

温度不足が考えられませんか?
サボテンは生産者の段階ではハウス内の高温で栽培されているので
急激な出荷・購入後の低温で一時的に縮んでしまうことがあるようです。
この場合は、新しい環境に馴れてくれば また元気になりますよ。

根付いていないなら土が固い可能性もあります。
水はけのよい柔らかい土がよいので植え替えをするわけですが
土については園芸やさんで相談してみてください。
今は、サボテンブレンドなども売っています。

他には、水の...続きを読む

Qハート形サボテンが瀕死の状態です、、、

小さなハート形をしたサボテンなのですが
1週間くらい前からだんだんと上の方が茶色になってきて
今では半分くらいまで茶色く変色してしまいました。
水やりはやめて、栄養剤をさしてみたのですが
茶色くなるのが加速している気がします。
この茶色くなった葉の部分は切った方が良いのでしょうか?
なんとか元気にしてやりたいのです。
どなたか詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「ハート型の分厚い葉を根つかせて鉢植えにして売られています」
>まさにそれです!!

サクララン(ホヤ)の一種で 葉がハート型の種類が有るのですが 本来サクラランは 殆どがツル性なのです
その葉を 葉のみか 茎の一部をつけて 挿し木をして それを鉢植えにして販売しているので・・・・・・

葉の寿命は種類にもよりますが 短いもので3年  長いもので5~10年くらいです

茎の一部が付いていて 葉との付け根から芽が伸びて ツルが伸び 生長して来ていれば 大きく成りますけど・・・・・

購入してから6年との事なので 
サクラランは葉には生長点は形成されませんので・・・・
葉のみでは 葉の寿命 = 植物体の寿命 となり 芽が伸びていなければ
そろそろその植物体は寿命を迎えようとしていると言えます

悲しいけど できるだけの手当てをして 保たせてあげたい
変色部分を鋭利な刃物で切り取り 風通しの良い所において 切り口を乾燥させます 
サクラランは直射日光に当たると 日焼けをおこし 壊死します 冬でもレースのカーテン越しくらいの柔らかな光の中におきます
水やりは停止  肥料は厳禁   

切り口に瘡蓋が出来 春になったら 水やりを始めます

>「ハート型の分厚い葉を根つかせて鉢植えにして売られています」
>まさにそれです!!

サクララン(ホヤ)の一種で 葉がハート型の種類が有るのですが 本来サクラランは 殆どがツル性なのです
その葉を 葉のみか 茎の一部をつけて 挿し木をして それを鉢植えにして販売しているので・・・・・・

葉の寿命は種類にもよりますが 短いもので3年  長いもので5~10年くらいです

茎の一部が付いていて 葉との付け根から芽が伸びて ツルが伸び 生長して来ていれば 大きく成りますけど・・・...続きを読む

Qサボテンにカビが発生

サボテンを胴切りし、乾燥させていたら、切断面にカビが生えました。

<経過>
胴切り後、屋外で、切断面を直射日光に当てるように乾燥。夜は、雨に備えて家の中に入れました。
3日目に、切断面に青カビが生えていることに気づき、日陰にならないよう置き場に注意して直射日光に当てていたところ、青カビの色が黒っぽく薄く?なりました。
手元の本に従って、約1週間直射日光の下で乾燥させた後、屋内に置き、クーラーをかけた部屋で乾燥を続けていたら、また切断面に青カビが生え始めました。

このまま屋内で乾燥を続けてよいのでしょうか?どなたか対処方法を教えてください。

Aベストアンサー

サボテンの挿し木の場合
切り口を早急に乾かす必要があります

人によっては 切り口を直射日光で乾燥させるというやり方をしますが

切り口以外は 新聞紙を巻くなどで 保護します
でないと 日焼けを起してしまい ダメージを与えてしまいます

急速乾燥・切り口の防腐ののやりかたはいろいろあります

ジャガイモでも使いますが 草木灰 をまぶす
墨を塗る
粉末の発根促進剤をまぶす
などです

Qサボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

サボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

はじめまして。こんにちは。
サボテン栽培について全く初心者でひたすら勉強中です。
今年の春に鸞鳳玉を買ってきて栽培しているのですが、買ってきてからしばらく雨にさらして
しまった事、また水はけの悪い土にそのまま植えていた為、表皮に白褐色のカサブタがたくさん出来てしまいました。自分の管理が悪かったのはよく分かりますが結構ショックでした。
サボテンのカサブタは人間の様に取れて、新しい皮膚が再生されるという事はないのですよね…

梅雨や夏には植え替えをするべきではないと考えていたので、秋に植え替えをする日を待っていました。それまでなるべく水やりは控えて、水をあげるにしてもなるべく葉水で済ませ、足元にもすぐ乾く程度に少し水をかけていました。

乾燥気味にしていたのが裏目にでてしまい、アカダニの被害にあいました。
足元に直径5cmぐらいの茶色のアザの様なものができてしまいました。
アカダニは土面を歩いているところを見つけすぐに駆除しました。
慌てて、根を掘り起こして異常が無いか見てみましたが、根には異常が無いようでした。

茶色になってしまったところはカサブタになったのでそのままにしていましたが、皮がむけてしまって
触るとやわらかい部分があり、白いカビの様のものがうっすらとついている部分もあるので傷んできている様に思えます。

やはり茶色になっているところがなくなるまで胴切りするしか方法はありませんよね?
胴切りする際、下記3点について何かアドバイスを頂きたいと思っております。

(1)この猛暑(千葉県に住んでいて、毎日気温が30度以上はあります。)で胴切りをするべきか、
涼しくなる時を待って胴切りをするべきか悩んでいます。

(2)胴切り後、切り口にベンレートを使って殺菌消毒をしたいのですが、ベンレートをどれくらい
希釈すればよいのか分かりません。ブログを拝見すると人それぞれで、粉末のまま切り口につける方もいれば、50倍や200倍希釈している方もいらっしゃいました。

(3)使用後の希釈液は空になった牛乳パックなどにいれて可燃ゴミとして捨てても問題ないのでしょうか?ベンレートは農薬なので捨て方が分かりません。

ベンレートで殺菌消毒をして、数日乾燥させてから切り口にルートンを塗り
しばらく発根を待とうと思います。
初歩的な質問で大変恐縮ですが、どうかご教示下さい。

サボテン、この猛暑に胴切りをするのは避けるべきですか?

はじめまして。こんにちは。
サボテン栽培について全く初心者でひたすら勉強中です。
今年の春に鸞鳳玉を買ってきて栽培しているのですが、買ってきてからしばらく雨にさらして
しまった事、また水はけの悪い土にそのまま植えていた為、表皮に白褐色のカサブタがたくさん出来てしまいました。自分の管理が悪かったのはよく分かりますが結構ショックでした。
サボテンのカサブタは人間の様に取れて、新しい皮膚が再生されるという事はないのですよね…

梅...続きを読む

Aベストアンサー

胴切りをなさるなら室内の涼しい部屋に置けば大丈夫です。ただし室内でも直射日光が当たらず、直接的な冷房の風も当てないでください。

ベンレート水和剤はメーカーがサボテンへの使用を推奨していませんので、正しい答えというものは存在しません。
直接付けると、一部の植物(イチゴ)は根が出にくくなるので、私なら500倍~1000倍に希釈します。
しかし球根等の殺菌では直接塗したり、20倍程度の希釈が推奨されていますので、ブログで成功されている方を見習うとよいと思います。

0.5gに包装されたものが市販されています。それを使用する場合
 500倍 250mL
1000倍 500mL
2000倍 1.0L
3000倍 1.5L
4000倍 2.0L
と説明書に書かれています。
散布液には所定の展開剤(ダインなど)を加えますとより効果的です。との記述があります。

500倍で250mLなので、100倍の時50mLとなります。
10倍は5mLとなるので、20倍なら10mLです。

ベンレートを捨てるなら2000倍程度に薄めて庭の木や草にかければうどんこ病などのカビによる病気を予防できます。
出来れば雑草でもよいので植物にかけてしまって下さい。
またベンレートを水で希釈した場合、保存が利かないので取っておくことは出来ません。
ごみ捨てに関しては各自治体によって決まりがありますので、まずは自治体に確認してください。
基本的に農薬は捨ててはいけないと思います。とにかく使いきれるように考えて下さい。


水のやり方に問題があります。
水を与えるときは鉢の下から水が出てくるまできちんと与えて下さい。
葉水は毎日与えてもかまいません。ダニの予防になります。

乾燥させる際は風通しの良い日陰で乾燥させて上げて下さい。土は種まき用土もしくはバーミキュライトなどの無肥料、無菌を使ってください。
メネデールでもルートンでも構いませんので、指示通りに使えば発根率は上がります。

腐っているところはぎりぎりで胴切りせずに、やや余分に切りおとした方が良いです。

胴切りをなさるなら室内の涼しい部屋に置けば大丈夫です。ただし室内でも直射日光が当たらず、直接的な冷房の風も当てないでください。

ベンレート水和剤はメーカーがサボテンへの使用を推奨していませんので、正しい答えというものは存在しません。
直接付けると、一部の植物(イチゴ)は根が出にくくなるので、私なら500倍~1000倍に希釈します。
しかし球根等の殺菌では直接塗したり、20倍程度の希釈が推奨されていますので、ブログで成功されている方を見習うとよいと思います。

0.5gに包装さ...続きを読む

Qサボテンの鉢植えの砂。なぜ固まっているんでしょう?

こんにちは。よろしくお願いします。

ずっと前から不思議だったので、お聞きしたいです。
gooで検索もしたんですが、これだって内容のものが、なかったので・・・

サボテンをいくつか育てています。
お店から購入すると、大抵糊状のもので固められた土に、「固定されて」生えてますよね?
ああする事に、どんなメリットがあるんでしょうか?
サボテンも、植物です。
根っこも、のびのびしたいのではないか?と。

一度、1年ほど、固定されたサボテンがうちにいまして大きさが全然変わらないし、まあ、私の気持ちが済むのなら、と鉢から出そうとするのですが、固まっているのでそうそう鉢から出ません。かと言って、サボテンを引っ張ると、切れてしまいそうです。
結局、金槌で鉢を壊して、砂もそれで砕いて、なんとか、サボテン本体を救出(?)しました。
で、とりあえず、園芸用の土に植えておくと・・・
時間とともに、大きくなりました。
(結局は、私のうっかりで霜で枯れましたが・・・)

じゃあ、あの固めた砂は「成長させないため」ですか?
どうなんでしょう?
ご存じの方、教えてください。
よろしくお願いします。

こんにちは。よろしくお願いします。

ずっと前から不思議だったので、お聞きしたいです。
gooで検索もしたんですが、これだって内容のものが、なかったので・・・

サボテンをいくつか育てています。
お店から購入すると、大抵糊状のもので固められた土に、「固定されて」生えてますよね?
ああする事に、どんなメリットがあるんでしょうか?
サボテンも、植物です。
根っこも、のびのびしたいのではないか?と。

一度、1年ほど、固定されたサボテンがうちにいまして大きさが全然変わらないし、...続きを読む

Aベストアンサー

小さい鉢が多いですから、輸送時の振動などで砂がこぼれるのを防いでいます。
また実際に買って置いてから、転倒してもこぼれない事やサボテン自身がぐらつかないメリットがあります。


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