巨人の元木大介選手は、プロ野球選手の中では足の遅い方だとよく言われてますが、彼は高校時代からずっと主にショートを守ってきてます。ショートといえば守備範囲の広さが要求されるとよくいわれます。ならば足の速い選手こそ、より適してるというこになります。西武の松井選手や千葉ロッテの小坂選手がその代表格ですよね。ではなぜ足が遅いはずの元木選手がショートに適してるのでしょうか?確かに彼は隠し玉を行うなど状況判断能力は非常に優れてると思うし、二・三塁・時には外野を守ったりと守備センス(野球センス)も優れていると認めてるんですが・・・

A 回答 (4件)

どのポジションであっても、能力が高いに越したことは無いのですが。

足が速くても、反応の鈍い人もいます。打球に対して、瞬間的な反応の速さが内野の守備、特にショートには求められるとも言えるでしょう。
外野と比較した場合、守備範囲も狭く、打球を追いかけるより、他ポジションとの連携、バックアップなどプレー中の瞬間的な判断要求が大きなウエートを占めているといっても過言ではないでしょう。
個人的な、意見としては、チーム内で最も野球センスがあり、リーダーシップの取れる選手が適任と思います。キャッチャーのように試合を組み立てるようなことは出来ませんが、守備の要として重要なポジションです。私自身も自分でプレーするのも、見るのも(プロ野球)楽しいポジションです。

元木選手は、鈍足の割に守備範囲は広いほうだと思います。また、近鉄の中村(紀)選手も、足は速くないのに、ショートに挑戦ということでキャンプ中は話題になっていましたよ。
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この回答へのお礼

 貴重なご意見、誠にありがとうございました。

 おっしゃられる通りですよね。質問文にも書きましたが、彼の野球センスが優れているのは、彼のプレーを見ていてもよく解ります。
 彼のプレーは、攻守共々「カユい所にも手が届く」プレーをしてる様に見受けられます。根本的にはショートは捕手とは違う役割なのでしょうが、おそらく彼に捕手をやらせたら、古田選手(ヤクルト)と並ぶ球界を代表する名捕手になり得たのでは、と思ってるのですが・・・。

お礼日時:2002/03/12 01:28

ゴロに関しては、守備範囲は限られます。


この位置でとっても間に合わないというところがどうしてもあります。
特にショートゴロは、サードが取れなかった、またピッチャーが取れなかった打球は取っても間に合わないケースが多いです。
だから、足が速く打球に追いついたとしても、一塁に間に合わない事が多く、意味が無いことがあります。
元木選手の場合、こういう打球は基本的には追いもしないですから、見た目は三遊間、センター前ヒットに見えます。
取れるか取れないかのぎりぎりのところで、野球をやっていないので、(取れるボールしか取らない)、ハタから見たら上手く見えるのでは無いでしょうか?

やはり、足が速いにこしたことはないです。
レフト前にふらふらっと上がった打球に追いつくことが出来ればレフトは守備位置を深く取れますし、
三遊間の打球を止めるだけでも出来れば、レフトがバックホームしなくて済みます。
と言うことは、守備はイマイチだけどバッティングはピカイチの選手をレフトで使えるということになります。

西武に松井選手がいるおかげで、レフト和田が誕生し、(又は三塁マクレーン)
ロッテに小坂選手がいるおかげで、レフトD・メイ(三塁初芝)が使えるのでは無いでしょうか?

ショートに関していえばヤクルトの宮本選手が一番ではないかと思っています。
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この回答へのお礼

 貴重なご意見、誠にありがとうございます。

 上記の文章を読んで、長嶋茂雄氏の「ゴロはショート方面のも横取りするが、フライが飛んだら自分のところに来ても他人に捕らせる」エピソードを思い出しました(ちなみに私は長嶋氏の選手時代を知らない世代です)。

お礼日時:2002/03/20 01:02

上記2名と対して変わりないのですが、判断力、捕球後スローイングまでの体のスムーズな移動、目の良さ、またこれは難しい表現ですが、バッターが打った時に、自分が捕球する位置の最短距離がすばやく判断できる。

(最後例が足が遅くても、守備範囲が広い選手ということですね。)

ショートはとても難しいのですが、守備、捕球では一番面白いポジションだと思います。

ちなみに戦略をしたいならキャッチャーですが。
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この回答へのお礼

 深夜にもかかわらず、貴重なご意見、誠にありがとうございました。

お礼日時:2002/03/14 16:03

足が速いにこしたことはありませんが自分の経験からみると


足が速い以上に打球の飛んで来る方向の予測ができ、一歩目を踏み出すのがいかに速いかが守備範囲の広さにつながっているとおもいますよ。

私事ですが、私も足はあまり速い方ではありませんせしたが守備範囲は
広いと言われてました。やはり予測が大事ですね。
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この回答へのお礼

貴重なご意見、誠にありがとうございました。

 サッカーでよく、「この選手はボールへの“嗅覚力”がすぐれている」と聞く事がありますが、それが野球にも当てはまると言う事ですよね。
 あの長嶋茂雄氏が「“動物的カン”の持ち主」と呼ばれていたのも・・・。

お礼日時:2002/03/12 01:06

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Q昔の野球選手と現代の野球選手の違い

 以前から考えていたのですが、昔の野球選手は本当に人間でしょうか?。
 特に投手です。稲尾・金田などの名投手の成績を見ると先発50試登板は当たり前20勝は普通で30勝をしなければタイトルが取れないという時代がありましたよね。
 しかし、現代では投手の肩・ひじに与える影響が考慮され、球数制限が重視され中継ぎ・抑え投手の存在が勝敗に大きく影響を与えますよね。
 この差は一体何なんでしょうか?。
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 誰か教えてください。

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Aベストアンサー

「根性が違う」いいなあ(笑)。まあ一方的に間違いとも言いませんよ。最近の選手は「食べる物がないほどの貧乏」とか「両親もいない10人の幼い弟たちを食べさせねば」みたいな悲哀はないので、多少は違うかもしれません。でもおっしゃるように「野球人口は減っているものの、全体がレベルアップしたが故に選手の実力に大きな差が生じにくくなった」が正しいでしょう。

それから昔の大選手たちを美化しすぎる傾向はありますね。でもそれは相撲界の双葉山やサッカー界のペレ、プロレスの力道山、空手のマス大山などのように、スポーツ界全体に言える事なので仕方ないかもしれません。「あの人が現代の試合に出ても全勝できる」とか「楽々30勝はできる」などは時代が違うので全然、意味のない論議です。ああいった人たちは「あの頃抜きん出てた大選手」だったわけで、それはオリンピックの記録の変遷を見ても明らかです。

だって当たり前ですよね、オリンピックの陸上や水泳などは明らかに昔より現代の方が記録が向上してるのに、日本のプロ野球だけが昭和20~30年代の投手は150~160キロの速球を投げ、現代の投手は140キロ台しか投げられない、なんてことはあり得ないんですよ。

ですがちょっと興味深い話がありましたので、参考まで。

1.ナイター照明の違い。当時、球場のナイター設備が現代より暗くボールが見づらかった。よってナイターだとボールが今より速く見えた。

2.走塁や中継プレーの差、フォームによる球種を見抜くなどといった事がなかったので、その点でも昔の投手が有利。

3.ストライクゾーンが今より高めに広く、投げ方そのものが違う。

http://f55.aaa.livedoor.jp/~amaxanou/kyusoku1omote.htm

でもいつの時代でも酒の肴に「今の○×と昔の▽△が対決したら・・・」という話は尽きませんね。

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Q守備体形?守備体系?守備隊形?

「前進守備」などの守備たいけい
この「たいけい」って正しくはどの文字なんでしょうか?

Aベストアンサー

実は私も迷ったことがあって、そのとき調べてみたのですが、野球用語としては「守備隊形」が使われることが多いようです。

単に「守備たいけい」で検索すると、野球以外の競技に関するページもヒットします。
また、「守備たいけい」で検索すると、「守備」と「たいけい」がつながっていないページもヒットしてしまいます。
これらを考慮すると、AND検索でフレーズ検索するのが一番いいわけです。で、次のようにGoogle検索してみました。

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このような数値になっていますが、「体型」はいくらなんでも誤字(誤変換)の部類に入るでしょう。
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ただ、軍隊を連想させる「隊形」を嫌う人もいるでしょうね。まあ、私がそうなんですけど…。私自身は「守備たいけい」という言葉を使わず、「前進守備」とか「ゲッツーシフト」で済ませるようにしています。

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Q外野手の守備能力

一般的には、ライトが強肩好守、センターが俊足好守の選手が守っていますが、レフトは他の外野手より守備能力が劣る人が守ることが多いですよね?(レフトばかり守る選手としては、ラミレスや和田など)
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Aベストアンサー

守備に難がある選手というと
・打球への反応が悪い 距離感が掴めない
・脚が遅く、動きが鈍い
・肩が弱い
……などが当てはまる選手のことですよね。
このうち下二つについては、ライトよりレフトの方が被害が少なくなるのです。

具体的に言うと
・内野ゴロの一塁送球時のカバーなどがあり、ライトの方が試合中に移動を求められる。
   ↑↓
・レフトはライトよりカバーが少ないので、脚の故障がある選手や、怠慢が目立つ選手(これは問題ですけどね)が守っていてもある程度は大丈夫。

・ランナー一塁の場面でライト前ヒットが出た場合、ライトの肩が弱いと、三塁に行かれてしまう。
   ↑↓
・レフトは三塁に近いので、肩が弱くてもそれほど危険ではない。
その分一塁が遠いが、レフトから一塁にすぐ投げなくてはいけないプレー自体が少ない。
……という感じですかね。

これは余談ですが、守備が苦手でも脚力がある選手ならば、センターを守らせた方が良い、という意見もあります。
これは、センターへの打球は、ライトやレフトへの打球に比べると、回転によって空中で打球の動きが変化することが少ないためだそうです。
現役時代、守備難を叫ばれていた古木克明元選手(昨年限りで現役引退→格闘家に転向)も、とあるインタビューで「レフトよりセンターの方が守りやすい」と話していました。

守備に難がある選手というと
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……などが当てはまる選手のことですよね。
このうち下二つについては、ライトよりレフトの方が被害が少なくなるのです。

具体的に言うと
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Q元木選手の元彼女は誰???

こんばんは。
今日上沼恵美子の『えみちゃんねる』で大神いずみさんが出演されていました。

そこで過去に元木選手がお付き合いされていた超美人な芸能人の話が出てきたのですが、
その芸能人が気になっていくら調べてもわかりません。。。

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Q小坂(G)の二塁守備経験って?

今さらですが、ひっかかっていたことを質問します。

ロッテから巨人に移籍した小坂選手について、マスコミや一部ファンは
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私もほぼ無かったと思います。
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