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人の話で「女性が生理中にお参りをしてはいけない」、「親族が亡くなって1年間は鳥居をくぐってはいけない」と聞いたのですが本当なのでしようか?
そのほかなにかありましたら教えてください。

A 回答 (3件)

神社に関して「親族が亡くなって1年間は鳥居をくぐってはいけない」ということを風習はあったと思います。

私が小さい頃親から聞いた話として、親族が亡くなって49日を過ぎていない人が神社(氏神様)の敷地内に入ったということを同じ町内会の人が見つけ、大問題になりました。そして、町内会の人が全員出席して神社で神主さんがお祓いをする騒ぎになったそうです。私の祖父が亡くなったときも、母から神社の敷地内に入っては行けないと強く言われました。(今となれば、49日間入てっはいけないと言われたのか、1年間といわれたのか記憶が曖昧です。)
でも、町内会でお祓いをしたという話は、半世紀(50年)も前の話です。
その後にその神社でのお祭りに親族を亡くされて間もない方が参加し、鳥居もくぐり、普段と同じようにしていましたが、誰も問題にする人はいませんでした。
私自身は、本人(otsukisan)自身の気持ちが一番大切だと思います。
現代では、そんな風習自体を知らない人が多いし、気にする必要はないと思います。
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この回答へのお礼

現代では風習としては薄まったものなんですね。
でも神さまの土地を踏ませていただく私をしては礼儀としてはどうなのかな?と思っていました。

自分の気持ちに照らしあわせてお参りしてまいります。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/21 20:57

神道における諸問題ですね。

神道では穢れ思想というのがありますから、その例ですね。

この穢れというのを話し出すと、日本史の古代思想から話さなくてはなりません。

端的に言いますと、神様は穢れを嫌うんです。穢れを持ったものが神域に入ると、神様が怒るわけです。だから神社の入り口には手水舎があり、手を洗い、口を清めるのです。

一番厳しいのが皇居にある賢所です。生理中の女性は入る事さえも許されないそうです。

ここの質問にあるのは本当といえば本当ですが、今はそういうことを気にしない、もしくは知らない人が多いと思います。

死、血(生理が駄目なのではなく、流れ落ちる血が駄目なんです)、不浄の火、等が代表的なものです。ある期間を経ると、大丈夫になるわけです。
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この回答へのお礼

回答を頂きありがとうございました。
神道における「穢れ」という思想に感して興味を持ちました。
きっとまた何かを学べるチャンスなんでしょうね。
いろいろ調べてみたいと思います。

お礼日時:2002/03/21 20:51

otsukisan こんばんは。


日本からあった古来からの汚れ信仰の中心をなしているいわゆるガンなのすが・・・・。
神道と仏教では根本的に違いがあるのですが、結論から申しますと本人のポリシーの問題です。

全然問題にする事はありません。
話を例えれば今昼ドラで『ピュァ ラブ』という番組が人気があるそうです。
なかなかかっこいい禅のお坊さんと、白血病に苦しむ若い女の先生の淡いラブロマンスの物語なのですが、病院でそのお坊さんの師匠に住職が入院していて、その関係でたまたま出会って仲良くなるのですが、まわりの家族とかはお坊さんなんて!!。しかも、病院でお坊さんのかっこうをしているのに・・・・・。
というようなセリフの場面がありました。

まさしくお坊さんを『汚れや、死=病院で会うなんて縁起が悪い』という考え方と同じたぐいです。

ほっとくに限ります。
だって女性の生理がいけないなんて、みんなその女性から、生理があるからこそ生まれて来ることができたのではないですか?。
親族が亡くなってればなんて生きとし生けるものすべて一回は死ぬのです。必ずあの世に旅立つのですから・・・・。
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この回答へのお礼

早速の回答をありがとうございます。
実は西国三十三箇所をお参りさせていただいていたのですが日にちの都合で悩んでいました。
仕事を持っているとなかなか上手く調整できなくて・・

私もgokurakuyamaさんと同意見です。
男性と女性が愛し合って仏様から子供をおあずかりするのだからそれに必要な「生理」も大切な一部と考えていました。
回答をもらって安心しました。
今月から気にしないでお参りにいかせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 23:15

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