会社の目的って利潤の追求なんですか?
これは方法であって目的ではないと思うのですが、どうですか?
日本の経済学ではこうでも、海外の方ではどう解釈されているのですか?

そもそも、私も勘違いかなんかだったら指摘して下さい。

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A 回答 (8件)

資本主義のもとにあって、会社の目的とはといわれれば「利潤の追求」です。


資本主義の国ならばどこでもそうです。
社会主義の国では、こういうはずではありませんでしたが。最近の中国は怪しいです。

ところで、ドラッガーという有名なアメリカの経営学者がいます。もう、1970年頃には今のような、情報化社会がやてくると主唱していた人です。
そのドラッガーが最近ゆうには、「会社の目的は利潤の追求だけれども、もっと根本的に大事なことは、会社は存続することが目的である。」というのです。なるほど、会社は存続しなければ、仕入先、取引先、消費者に迷惑がかかります。そして、会社が存続することは、会社自身にとっても、取引先、消費者にとっても、利益になることです。もしかすると、あと十数年後には、ドラッガーの予言したように、存続することが会社の目的になるかもしれません。
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この回答へのお礼

ドラッガーの言葉、結構いいヒントです。ありがとうございます。
もしご存知でしたら、ドラッガーについてもう少しよく教えて下さい。
こちらもこちらでいろいろ当たってみますけど。

お礼日時:2002/03/21 00:51

みなさんのご意見を拝読しましたが、実に参考になる


内容ばかりで敬服しました。私も年数だけは長く会社勤めを
していますが、会社が存続しなくては大変困ります。
私は「利潤の追求」は第1次的な企業の目的だと思います。

企業は「継続して存続し、且つ発展すること」が大切であり、
社会的な制度はそれを前提に作られているように思います。
これをゴーイング・コンサーンといいます。
では企業が永年に渡り存続する為に何が一番大切かと言うと、
それは利潤(単年度利益、内部留保など)だと思います。
利潤(利益)を計上できない会社は赤字決算となり、
これが毎期続くと倒産します。

では、なぜ企業は倒産するより存続する方が良いのでしょうか。
私は以下のように考えます。
1.企業の雇用が安定し増大すれば、社員の所得も安定・増大して
  支出も安定・増加して国の経済も安定し、成長する
2.利益を計上した企業は、国、地方に納税するので、国、地方の
  歳入が安定して社会基盤などへの投資も可能となり国が豊かになる
3.その結果、安定した歳入を前提としている社会的制度が安定して
  国民に対して継続して行政サービスが継続される。
4.社会的な発明、発見が企業を通じて起こるのが日本の現状ですが、
  それらが現在の日本社会への貢献度は非常に大きいと思います。

一方、法人としての企業は社会的には個人と同様に法を守ることが
当然の義務ですが、この点では、過去の公害禍や薬害禍、詐欺商法や
マルチなど、法を逸脱する企業が数多くありました。
今後もこうした企業はなくならないと思います。これまでは
このような「悪い」企業は、国が主に監視していたのですが、
最近は株式市場や債券市場などの金融市場がその役目をするように
なってきました。また持ち合い株主のほかに純粋に投資を目的とした
株主からも厳しい目でチェックされるようにもなってきました。
このような社会的な変化は、資本主義の成長だと思います。

私たちの社会は「個人と法人」で成り立っており国を支える歳入の源泉は
その個人と法人の「納税」で成り立っています。
個人としては、お給料が上がり、いい暮しをしたいという欲求も
当然ですが、所得が上がれば税金も上がり、それが社会的貢献に
なっています。法人もこの点では同じだと思います。
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この回答へのお礼

 体験談のようなところからのご意見ありがとうございます。私も似たような考えです。
 健全な企業の発展はその活動地域の成長と安定に貢献する。それが企業の持つ役割の側面だと思っています。社会的制度はそのことを前提として作られているようです。

お礼日時:2002/03/27 22:45

 大分遅くなってしまいましたが、まだ間に合うでしょうか?


 会社の目的が、【存続】というご意見に賛成します。

 青臭い議論と一蹴されてしまうかも知れませんが、企業は様々な社会の構成要素との関わりの上で成立しているという基本に則って考えれば、そうしたステークホルダーからの支持を得つづけることが必要となり、利潤の最大化のみが目的といってしまうと、こうした条件に矛盾するのではないでしょうか。
 無論、企業の所有者であるところの【株主】の利益の確保は重要な要素ではありますが、同様に、利益の源泉である【顧客】から必要とされ続けること、そこで働く【社員】が働きつづけたいと思う環境を確保すること、企業活動を行う【社会】からも顧客同様に必要とされることも、利潤の追求と同等に考慮されるべき事項であると思います。
 企業は単に利潤の集積機能だけを担っているのではなく、利益を社会に再分配する機能をも兼ね備えていると考えれば、むしろ利益の追求はその手段のひとつに過ぎず、その存続こそが目的と成り得るのではないかと思います。

長々と書き綴ってしまいすいません。
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この回答へのお礼

 お礼が遅くなりました。
 ずいぶんと長く考えてみましたが、会社の機能のひとつに利益を社会に再配分することがあるのを軽く見ていたようです。
 会社の支持者たる「株主」「顧客」「従業員」に必要とされることが存続の理由であり、設立における高貴な目的とともに、重要視されなければならないことであるかと思います。会社の目的が存続にあるかどうかは別として、そのことが社会的に必要とされる企業の象徴であるようです。
 利潤の最大化が目的といわれるのはおそらく何らかの単一的な視点から見た場合に限られるものであり、考えるには、会社でも、また、株主・顧客・従業員のいずれでもない第三者から見た場合の統計的な尺度ではないかと感じられます。
 まだ、はっきりとしたものは見えていませんが、今はそんな風に考えています。

お礼日時:2002/03/27 22:18

「働く目的って、給料の追求なんですか?」と聞かれたらどう答えますか? まあ、たいてい給料も追求するでしょうが、「目的」は人それぞれだと思います。

仕事が好きな人、世の中の役に立ちたい人、お客さんの喜ぶ顔が見たい人、など。会社も同様、そもそも会社を設立するのは、必ずしも利潤の追求が目的ではないはずです。すなわちご質問への回答は、「場合によりけり」となります。

しかしそれはそうとして、形式的・法律的には、利潤の追求が目的といっても良いと思います。経営者(ここでは株式会社に限ります)は株主に対し責任がありますが、通常の場合株主は株価の向上を願うので、経営者は株価の向上を目的として経営を行わなければなりません。さもなければ経営者の地位を追われてしまいます。もしあなたが利益の全額をユニセフに寄付したら、あなたにとっての目的は達成できても、株主から見れば背任行為であるので、あなたは、株主に訴えられたら裁判で負けてしまいます。
これは基本的には、日本・世界、どこでも共通です。

結局、株主が満足するのであれば利益ばっかり追求する必要もないのですが、普通はどんな高尚な目的があっても、利益が出なければ持続できないですからね。
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この回答へのお礼

高尚な目的があったときは、利益を出すことが持続の条件になるわけですか。なんとなくよくわかります。この辺に答えがありそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/21 11:35

おそらく学生さんの質問かと思いますが、少々議論が青臭いです。


ビジネスの現場はもっとシビアですよ。

>では、株式制度以前にも利潤の追求が目的であったなら、会社は利潤追求に
>よって何らかの利点があるはずです。

利潤追求が目的であるとしたら、それがそのまま利点です。
その原点は「物欲」と「金儲け」
人間の物欲が組織化されたのが、会社の原点かと思います。


>しかも、株式化してもその利点は消滅しない。その辺に矛盾を感じるのです。

株式というのはですね、ビジネスをする元手を集めるための手段なんです。
そして株を買う方も、株で元手を集めて仕事をする方も利潤追求が目的で
あった場合、会社の経営者は株で元手を集めて金儲けします。そして利益の
一部を配当という形で株主に還元します。
株主も会社の経営者もどちらも金儲けできて喜びます。何も矛盾がないでしょう。
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この回答へのお礼

物欲が原点ですか。では、物欲が続くことが会社の存続に影響を与えるわけですね。少し、ヒントになりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/21 11:30

 会社とは、営利を目的とする社団で、福祉を目的とするものは福祉法人、学校を目的とするものは学校法人、医療を目的とするものは医療法人と、そもそもの目的に従い形成されているものといえます。

会社の目的には、狭義には、不動産業の経営、自動車の販売、などと細分化されていきますが、いずれにしても、直接的な目的は、資本を投下しそこから利潤を得て、配当金を出したり資本を増加させていくなりでなければならないと思います。
 もともと、会社の発生は、19世紀だったか、イギリスだかどこだかで、商人が登場し、これが発展して出資する人と経営する人とが、それぞれの境遇に応じて別々な社会的役割を果たすことにより、資本が集まり、経営が成立するようなシステムとして展開してきたものと勉強しました。いわゆる資本と経営の分離というヤツです。
 ところが、日本では高度成長期以降昭和40年代まで、その波にのった個人事業者らが節税のために「法人成り」というのに走り、会社という法人格が違った角度で表れるようになり、当時は税務署との間で随分紛争があったようです。
 話がややそれてきましたのでこの辺でやめときます^^。
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この回答へのお礼

なんか違った視点からありがとうございます。

お礼日時:2002/03/21 00:46

 一般的には会社の目的は利潤の追求だとおもいます。


そもそも会社は誰のものかというと、株主のものです。で、株主はなぜ会社の株を買うかというと、配当金や株の値上がりによる利益を得たいから株を買うのです。会社の持ち主が利潤を目的にしている以上、会社の目的は利潤と考えるのが妥当でしょう。
 ただし、中には例外もあると思います。創業者がたくさんの株を持っていた場合、会社の目的は「創業者の夢の実現」となります。もちろん創業者の夢がお金持ちになることでしたら、会社の目的は利潤の追求ということになります。ソニーが創業した当時の目的は国の復興の役に立つことだったそうです。また、松下電器創業者の松下幸之助さんは、水道の蛇口から水が出るのと同じくらい当たり前に庶民が電化製品を使うことが出来るようにすることを夢見ていたそうです。

 総合すると、会社の目的は会社の持ち主の意志を達成することと言えるでしょう。
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この回答へのお礼

創業者の夢の実現が目的というのは分かり易いです。
ただ、会社と株式の関係が疑問になります。会社の概念よりも株式の概念が後に出てきたはずなのに、株式が会社を支配している。もしこの関係が自然の成り行きでできたのなら会社にはそもそも利潤の追求という概念が占めていたことになります。
では、株式制度以前にも利潤の追求が目的であったなら、会社は利潤追求によって何らかの利点があるはずです。しかも、株式化してもその利点は消滅しない。その辺に矛盾を感じるのです。

お礼日時:2002/03/21 00:44

方法は利潤の追求でなくて


各会社それぞれの「営業行動、生産活動、経営方針」だと思うんですが。

もし利潤の追求が方法なら、それを行うことによって
どういう目的が達成されるのか?と考えるとどうも不自然さを感じます。
まさか社員のよりよい暮らしを得るため、なんて偽善者のような答えが
企業から出てくるとは到底思えませんし。

経済学というより自分内の常識に基づいた答えですみません。
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この回答へのお礼

少しヒントになりました。
ありがとうございます。
ただ、会社が存在することの意義がいまひとつよくわからないのです。

お礼日時:2002/03/21 00:34

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Q同義語(同意語)を覚える目的

いつもためになるご回答ありがとうございます。
takeo1983です。

今回は適性検査でもよく出題される同義語(同意語)についてになりますが、
同義語はなぜ出題されるのでしょうか。

例えば数学に関する問題なら論理的思考力を判断することが出来ると思いますが、
同じ意味をもつ二つの言葉を覚えていることで判断出来る社会的なスキルってなんなのでしょうか。

単純に記憶力がいいということなのでしょうか。
それともただ言葉をよく知っている事の証明とかになるのでしょうか。

好奇心的な要素が強いのですが、勉強していてもなにか納得できず(覚える理由が)モヤモヤした気分になります。。。。

高度な質問ではなくお恥ずかしい限りですが、聡明な方どうかご教授下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

40過ぎの会社員です。
私が仕事で経験したレベルですので、質問者さまが納得できる答えかどうかは不明ですが、ご参考までに。

同義語を知っていると言うことは、言い変え可能だと言うことです。
言い変えが可能だと言うことは、借り物の言葉ではなく意味を把握できているということ、いろんな相手に対応できるということが言えますね。

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Q企業の目的は利潤の追求?

企業の目的は利潤の追求と言いますよね。
そして、それを大上段に掲げて堂々と発言する経営者もいます。
違法でなければ「利潤の追求のため」で許される現状。

本当に利潤の追求が目的でいいんでしょうか。
一昔前の日本の資本主義は「利潤の追求」よりも
社会貢献、労働者の生活、他の会社との共存共栄
などの価値観で成り立っていたような気もします。

みなさんどう思いますか?
ちなみに企業の目的は利潤の追求とは
暗黙のうちに「正しいこと」と思われていますが
本当に正しいのでしょうか。
お互いに利潤を追求し、切磋琢磨することで
社会が発展すると言う視点は
社会がより良くなるとは必ずしも一致しないような気がします。

Aベストアンサー

> 企業の目的は利潤の追求と言いますよね。

これは明らかに間違いです。そういう企業があるというのと、企業全体が必ずそういう目的だというのは、まったく違う命題です。人の生きる目的は食べることだ、と言っているのに近い。

企業が約束を守る相手はいくつかあります。経営陣、従業員、株主、購買相手、債務相手、顧客 です。それに加えて地域社会を挙げる企業も増えています。
企業の一部、株式市場に上場している企業の多くで、株主をクローズアップする経営者が一時、増えました。日本ではこの企業文化はもともと存在せず、資金を得る手段としての銀行が機能しなくなったバブル崩壊後以降、資金調達を社債、増資にシフトした結果、株主利益を最大化する経営がもてはやされた結果です。そういう経営者や経営陣は、出身や信仰している経営理論がほぼ同じなので、ご質問者さんが調べられた方が面白いと思いますよ。ここ数年、その出身者、経営理論の破綻に関する記事がビジネス書の流行りですし。
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俗にいう松下イズムは、先に挙げた中で、顧客最優先、従業員、購買相手(ナショナルショップなどの小売店)を大切にした経営をしています。その松下の経営目的は、
http://panasonic.co.jp/rekishikan/tokubetsuten/2008/cnr03/cnr03_01.html
としています。

企業の目的のひとつは、永続性 とする人もいますが、これも間違い。一定の社会的役割を終えて解散する企業も存在します。
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> 企業の目的は利潤の追求と言いますよね。

これは明らかに間違いです。そういう企業があるというのと、企業全体が必ずそういう目的だというのは、まったく違う命題です。人の生きる目的は食べることだ、と言っているのに近い。

企業が約束を守る相手はいくつかあります。経営陣、従業員、株主、購買相手、債務相手、顧客 です。それに加えて地域社会を挙げる企業も増えています。
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Q化合物の同義語について

こんにちは。製薬企業の特許関係の仕事をしています。
仕事上、多量の文献を調査するのですが、その際同義語も含めて調査する必要があります。この、同義語を調べるのに苦労しています。
同義語を調べるのに便利な本、又はWEBページはありますでしょうか?
どなたか知っていたら教えてください。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こちらで引いてみたら,うまくいくかもしれません.
http://homepage1.nifty.com/k_funa/aiueo2.html

他にも,便利な情報がこちらに出ています.
http://www.chem-station.com/
http://chemnews.cambridgesoft.com/index.cfm?language=j

Q利潤追求が及ぼす影響

利潤を追求するという行為が、環境に与える影響(環境破壊など)についてどのように思いますか?
また、どういう点で関係していると思いますか??
ご意見を聞かせてください

因みに私が考えていることは大体以下の通りです

企業・政府が自分たちの利潤を追求するために、生産を上げていく
そして消費者に消費を促すためにコマーシャルを行い、需要を増やしていく
(大量生産大量消費が行われる)
これにより資源が使われると共に、環境の破壊が行われていく

Aベストアンサー

利潤追求というのは、資本主義経済において絶対条件だと思います。
そのためには先ず、コストを下げなければなりません。そこで先ず目に付くのが人件費という訳です。
利潤追求という事は、いかに長時間働かせる事が出来て、しかも賃金は安ければ安い程良いという事になります。
つまり、資本主義(≒市場原理主義)においての、理想的な労働力はロボットという事になります。
その為、自分達の生活を犠牲にしてまで働かされ、その結果、社会に様々な歪みが生じています。
うつ病や犯罪の増加はその典型でしょう。
また、企業間の自由競争により、強い所が市場を独占してしまい、その結果格差が拡大するのも当然でしょう。
この事も社会の歪みに大きく関わっていると思います。

当然、環境にも影響を与えますよね。
本来、生活を豊かにするためのシステムだったのですが、いつの間にかお金を増やすことが目的に変わってしまい、その為には物をどんどん作って、売りさばけば売りさばく程良いという事になりますよね。
しかも、市場主義において全ての価値基準は、あくまで人気があるかどうかという事ですから、環境に良いハイブリッドカーや太陽光発電なども、コストがかかるという事で人気がなければ、市場では価値がないものと見なされます。

また、健康問題にも影響を与えていると思います。
大量生産によって飽食の世の中になり、様々な難病や奇病が急増しています。
昔では考えられなかった病気がたくさんありますよね。
いくら健康には悪くても、人々がおいしい物を求めている訳だから、それが市場主義においては良い事になります。
おっしゃる通り、宣伝の効果がものすごく大きいと思います。
そういう意味では、ゲーム機等にも一抹の不安(一抹どころではない?)があります。

そういった意味で、資本主義には限界があると思います。
経済は、あくまで机上の空論などではなく、環境や人に働きかけているという事です。
つまり、地球環境は決して無限ではないという事です。
かと言って、今さら共産主義に戻れる訳はないし、個人的にもちょっと極端だと思うのですが、少なくとも、何でもかんでも自由というのは絶対に良くないと思います。

利潤追求というのは、資本主義経済において絶対条件だと思います。
そのためには先ず、コストを下げなければなりません。そこで先ず目に付くのが人件費という訳です。
利潤追求という事は、いかに長時間働かせる事が出来て、しかも賃金は安ければ安い程良いという事になります。
つまり、資本主義(≒市場原理主義)においての、理想的な労働力はロボットという事になります。
その為、自分達の生活を犠牲にしてまで働かされ、その結果、社会に様々な歪みが生じています。
うつ病や犯罪の増加はその典型でしょ...続きを読む

Qロッケン・ベーレン・アウスレーゼと貴腐ワイントは同義語ですか?

ドイツ・ワインの分類/等級の説明で、しばしば「トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ(貴腐ワイン)」の如く、両者が同義語であると受け取れる解説を見かけますが、両者は厳密な定義上も100%同義語なのでしょうか?
若しも何らかの差異があるならば、違いを解説戴ければ幸いです。

Aベストアンサー

「称号付き上級ワイン」と訳される最上級クラスは、次の6つです。
肩書きはブドウの糖度で決まります。

「トロッケンベーレンアウスレーゼ」は、「貴腐菌がついて干しブドウ状になったブドウ粒から造る最高級の極甘口ワイン」と一般的に解されますが、意味は、「乾いた果粒を選り摘んだ」ということで、必ずしも貴腐ワインということではありません。
たいていのブドウ品種は、貴腐化なくして高糖度にはできないと言われていますが、ごく限られた品種では、貴腐によらずして比較的容易に高糖度に達することができます。
トロッケンというのは、干からびている、という意味です。
但し、単に“トロッケン”と表示されているものは、「辛口」という意味なので注意が必要です。


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「ベーレンアウスレーゼ」は、過熟したブドウ粒から造る極甘口ワインですが、貴腐ブドウもブレンドされます。

「アウスレーゼ」は、よく熟したブドウ房から造るワイン。

「シュペトレーゼ」は、通常よりも7日以上遅摘みのブドウから造るワイン。

「カビネット」は、普通のブドウから造るワインで、最も辛口&低アルコール。

「称号付き上級ワイン」と訳される最上級クラスは、次の6つです。
肩書きはブドウの糖度で決まります。

「トロッケンベーレンアウスレーゼ」は、「貴腐菌がついて干しブドウ状になったブドウ粒から造る最高級の極甘口ワイン」と一般的に解されますが、意味は、「乾いた果粒を選り摘んだ」ということで、必ずしも貴腐ワインということではありません。
たいていのブドウ品種は、貴腐化なくして高糖度にはできないと言われていますが、ごく限られた品種では、貴腐によらずして比較的容易に高糖度に達すること...続きを読む

Q利潤率のだしかた。

A社 (固定資本300万円+流動資本16万円)+流通資本48万円
B社 (固定資本300万円+流動資本16万円)+流通資本76万円

A社は、3日全然売れなくても、操業を続けることができるが、それ以上、販売が滞ると、工場を一時休止するほかない。
B社は、6日全然売れなくても、操業を続けることができるが、それ以上、販売が滞ると、工場を一時休止するほかない。この場合、シャツ生産で1日300着生産するという想定ですから、1着20円のもうけがあるので、6000円が1日あたりのもうけということになります。
 問題1は流通資本の準備が少ないA社は、1年300日のうち、在庫がたまって仕入れの資金の手当が付かず、30日ほど一時休業せざるをえなかった。これに対して、B社は300日、すべて生産を続けることができた。さてこのとき、A社、B社の年利潤率はそれぞれ何パーセントになるか。
問題2は、もし、A社の準備で十分であり、A社もB社もともに300日フル稼働できたとすると、このとき、それぞれの年利潤率は何パーセントになるか。
この問題解けなくてとても困っています。ぜひ教えてください。

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Aベストアンサー

この問題に解答できる人はいないと思います。
 まず、固定資本とは何でしょうか?固定資産の間違えでは。流動資本は流動資産の間違えだと思います。あと、流通資本てなんですか?後利潤率って何の概念でしょうか利益率の間違いでは?
 利益率にしても何に対しての利益率か記載が無ければ回答のしようが有りません。
 質問は、誰でもわかるように正確且つ整理してお願いします。

Q日本語の「尊敬語、同義語」の辞書を探しています

下記の質問は、すでに[「学問・教育」-「国語」]で質問した内容をこちらへ転記しました。
質問の内容が、「外国人が日本語を勉強する為には?」なので、
こちらのカテゴリの方が適切だったのでは考えて転記しました。
もし、この考え方が間違っていましたら、申し訳ありません。

[質問内容]
韓国の友人が、今日本語を勉強中です。
日本語のレベルは、今は中ぐらいかそれより少し下程度だと感じています。
普通に日本語で会話していても、それほど行き違いは有りませんが、
少し問題が有ります。私の考えでは、かなり重要な問題だと思っています。

勉強方法は、主に本で勉強していて日本に来た事がなく、
日本人と会話をする機会があまり有りません。
その為、会話に必要な「尊敬語」や「同義語」の知識があまり有りません。
その都度説明してあげますが、私の知識もあまりほめられたレベルではありませんので!
将来日本で生活をしながら、「韓国語」の教師をしたいとの希望を持っています。

そこで、教えて頂きたいのですが、
外国人に対して、日本語の「尊敬語」や「同義語」がわかる適当な辞書が有れば、
教えて頂きたいのです。
辞書そのものに詳しい違いの説明が有れば良いのですが、
簡単な説明だけしかなくても構いません。
他の辞書で調べる事が出来る日本語能力は有りますので。
今回お願いした目的は、
「この様に、別の表現が出来る言葉が他にも有る。」と言う事が判る辞書が有りませんか?
と言う事です。

私が韓国語を勉強した時にも、韓国語の「尊敬語」や「同義語」が判らず苦労しました。
それだけの理由では有りませんが韓国語の勉強に挫折して、
今は韓国旅行で「焼き肉、キムチ、ソジュ」の状況に成っています。

インターネットで調べましたが種類が多く、どの辞書が良いのか判断が付きません。
判断材料をお持ちの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

追加のお願いですが、
韓国語の「尊敬語」や「同義語」が判る辞書が有れば、教えて頂けませんでしょうか?
まだ、韓国語に未練が有りますので!
出来ればで、構いません。

下記の質問は、すでに[「学問・教育」-「国語」]で質問した内容をこちらへ転記しました。
質問の内容が、「外国人が日本語を勉強する為には?」なので、
こちらのカテゴリの方が適切だったのでは考えて転記しました。
もし、この考え方が間違っていましたら、申し訳ありません。

[質問内容]
韓国の友人が、今日本語を勉強中です。
日本語のレベルは、今は中ぐらいかそれより少し下程度だと感じています。
普通に日本語で会話していても、それほど行き違いは有りませんが、
少し問題が有ります。私の考えでは...続きを読む

Aベストアンサー

尊敬語については辞書と言うよりは教科書の中で待遇表現として取り上げられているものをまず身につけて使いこなすのがいいと思います。最低限必要なことは中級までに出てくるはずです。それから対話形の文章をたくさん取り上げているテキストを探すといいのではないでしょうか。日本人が韓国語を学ぶ本だったら今井久美雄さんの「ネイティブの公式」「ネイティブ表現」などが各場面で改まった表現から砕けた表現までをを取り上げていて役に立ちそうですが、韓国人が日本語を学ぶ本としては私がよく知らないので具体的な書名をあげることができません。

日本語の同義語については「類語例解辞典(小学館)」などがありますが、これも初級~中級ならば大き目の韓日辞書で十分ではないでしょうか。韓国語の同義語については「비슷한말・반대말사전(낱말)」などがありますが、これも急いで買う必要はないと思います。

Qマルクスの利潤率低下法則とは?

マルクスの利潤率低下法則とは簡単に言うと、どういう事なのでしょうか?

法則の具体的な内容は以下の通りだそうです。

社会全体の不変資本価値をC 可変資本価値をV 剰余価値をM とすると
この社会の平均利潤率r は

 r = M/C+V = (M/V)/((C/V)+1)

で表される。各生産部門で資本が超過利潤を求めて競争する結果、新技術が導入されるが
これは不変資本部分C の増大へとつながり 資本の有機的構成 C/V を高める。
その結果平均利潤率r は低下することになる。

ここまでは理解できましたが、
M/Vが上昇すれば平均利潤率r は必ずしも低下するとは限らないのでは?
という疑問が残ります。

ですが、マルクスの意向では成り立たないことが以下の式で示されています。

いま生きた労働の支出総計をN=M+V とすると 資本の有機的構成 C/V は次のように書ける。

  C/V = C/N(1+(M/V))

この式が分かりません。
どうやったら C/V が C/N(1+(M/V)) になるのですか?


説明が長くなってしまったのでまとめると、
ピンポイントで分からないのはこの式「C/V = C/N(1+(M/V))」です。
式で躓いたので「マルクスの利潤率低下法則」というのも、まだ分かっていません。

どなたか教えて下さい。お願いします。

 

マルクスの利潤率低下法則とは簡単に言うと、どういう事なのでしょうか?

法則の具体的な内容は以下の通りだそうです。

社会全体の不変資本価値をC 可変資本価値をV 剰余価値をM とすると
この社会の平均利潤率r は

 r = M/C+V = (M/V)/((C/V)+1)

で表される。各生産部門で資本が超過利潤を求めて競争する結果、新技術が導入されるが
これは不変資本部分C の増大へとつながり 資本の有機的構成 C/V を高める。
その結果平均利潤率r は低下することになる。

ここまでは理解できましたが、
M/Vが上昇すれば平...続きを読む

Aベストアンサー

マル経は最終的に教授とケンカをしてしまったので、専門外も良いところですでの、デタラメを言うかもしれませんよ。
と言い訳をしておいて。

> マルクスの利潤率低下法則

まずこれについて。
簡単に言えば、
物をたくさん作る→利益が出る→資本として再投下→更に沢山作る→・・・
というサイクルを続けると、需要と供給のバランスから、必ず段々と利潤率は下がるだろう、というお話です。


> いま生きた労働の支出総計をN=M+V とすると 資本の有機的構成 C/V は次のように書ける。

多分V/Cの方が一般的ではないかなと思いますが。

C/N(1+(M/V))を少し展開しましょう。
1+(M/V) = (V+M)/V = N/V
したがって、生きた労働の支出総計のうち賃金として支払われる部分の割合の逆数になります。
C/Nは、労働と資本の比です。
したがって、生産された価値のうち労働者の寄与分を、更に労働者と資本家であん分、ということになります。
資本の寄与分は資本家が全て持っていきますから、有機的構成の式の右辺は簡単に言えば、生産された価値の配分割合として表わされます。

これがC/Vに一致するというのは、単なる仮定であり近似であるように思います。

マル経は最終的に教授とケンカをしてしまったので、専門外も良いところですでの、デタラメを言うかもしれませんよ。
と言い訳をしておいて。

> マルクスの利潤率低下法則

まずこれについて。
簡単に言えば、
物をたくさん作る→利益が出る→資本として再投下→更に沢山作る→・・・
というサイクルを続けると、需要と供給のバランスから、必ず段々と利潤率は下がるだろう、というお話です。


> いま生きた労働の支出総計をN=M+V とすると 資本の有機的構成 C/V は次のように書ける。

多分V/Cの方が一般的ではな...続きを読む

Qhappen to meetの同義語

happen to meetの同義語

こんにちは。

run to, run into, take to, come forが選択肢としてあります。

happen to meetは偶然会う、出くわすみたいな意味なのですが、上記の中で同義語はどれでしょうか?

力を貸して頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

run to
http://eow.alc.co.jp/run+to/UTF-8/?ref=sa

run into
http://eow.alc.co.jp/run+into/UTF-8/

take to
http://eow.alc.co.jp/take+to/UTF-8/

come for
http://eow.alc.co.jp/come+for/UTF-8/

さあ、一体どれでしょうか?

Q量的緩和政策の真の目的はデフレ脱却ではなかった?

超金融緩和政策の真の目的は、デフレ脱却ではなく、為替介入による貨幣供給量の増加を放置し、円安誘導をすることだった・・・

ということが経済本に書かれていたのですが、これは本当なのでしょうか?

Aベストアンサー

日本が金融危機とデフレに悩んでいた時に、円高でも
ありました。

結果から判断すると、円安誘導を目的とした量的緩和を
行ったとも受け取れます。

実際には、景気後退(国内の需要不足)、金融危機
(金融機関の不良債権)、円高の三重苦であった
日本経済であったので、円安誘導が目的であったと
する内容の話は、半分(正確には、3分の1)正しい
となります。


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