ネットが遅くてイライラしてない!?

ゴールデンアップルスネイルを2匹飼いはじめました。
ネットオークションで入手した個体で2匹共3cm前後です。
繁殖させてみたいのですが、ゴールデンアップルスネイルは雌雄同体なのでしょうか?
もし雌雄異体であればどのように雌雄を識別するのでしょうか。
水中では産卵しないと聞いているので、60cm水槽の上部を10cmほど水を入れずに空間を設けています。
繁殖しやすい環境についてお教えください。
また、稚貝の管理についてもお教えください。

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サカマキガイ」に関するQ&A: サカマキガイ

A 回答 (2件)

雌雄同体だと思っていました。


去年まではよく繁殖させていました。
去年の後半から、メコンフグのエサとして大活躍した為、今では観賞用ではなく、
エサとして殖やしています。

10cm空けていれば繁殖できますが、物凄く大きくなった個体しか産卵しません。
2cm程度ではダメで、4cm近い(!?)個体になってから産卵します。
もちろん夜中に産卵します。
見たことがありますが、白い卵を1個ずつゆっくり産み付けて、
時間が経ちますとピンクの乾いたブドウの房にようになります。
水面が低い時には、水槽内側の壁面に産みますが、水面がやや高い時には
ガラス蓋などに産み付けました。
さらに水面が高い時には、何と、水槽の外側まで這っていって、
水槽外側の壁面に産んだことがあります。
夜中のことで、何かで電気を点けた時に見つけたのですけど、
水槽に戻しても、次に見た時には、また水槽外側の壁面に戻っていました。
この時はまだフグのエサには使っていなかった為、殖えすぎて困っていました。

稚貝の管理は親と一緒で問題ありませんが、ある朝、気が付きますと、
水槽内にいる、という孵化の仕方です。

何だかこれ以上大きくならないというまで大きくなってから、産卵しますので、
まだ早いかもしれませんね。卵の房?自体が結構な大きさがあります。

私は一生懸命に赤虫を与え、毎日たくさん食べさせました。
雑食性で、いざとなりますとアヌビアスも食べかねませんし、コケも食べますが、
やっぱり赤虫などを与えた方が早く大きくなる気がします。

うちでゴールデンアップルが初めて産卵した時、気持ちの悪い卵、大きくピンクで
他のラムズホーン、サカマキガイ等の貝類とはまったく違う卵に仰天した時、
参考にしたページを貼ります。
自分の経験から、確かにこの通りだと思います。

http://members.jcom.home.ne.jp/kaju-aqua/apple.h …

他に何かございましたら、どうぞ。
わかる範囲内で書かせていただきます。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/kaju-aqua/apple.h …
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございます!。
ウチの個体はこれでもまだ小さいのかもしれませんね。
エサも動物性主体にしてみます。
本当に参考になりました。
4cmぐらいになった個体を早く見てみたいです(w。
「殖えすぎて困る」くらいに繁殖させてみたい(?)です。
繁殖力自体は旺盛なんですね。
でも、水槽の外側にまで産卵されたら困るな・・(w。
どうもありがとうございました!!。

お礼日時:2006/09/08 20:21

雄性先熟の雌雄異体のようです。


産まれた時は全部オスで途中でメスになるものが出て来るそうですが、雌雄の区別は難しいようです。
ただ、繁殖力は旺盛なので、外には逃がさないように気をつけたほうが良いですよ。
卵は、壁面とかに産み付けられますが、適度な水分は必要なようなので、乾きすぎるようならたまに水かけてあげたらどうでしょう。
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございます!。
そうですか。雌雄異体なんですね。
それでは2個体だけだと繁殖しないかな・・。
もうしばらく様子を見守ってみます。
どうもありがとうございました!!。

お礼日時:2006/09/08 20:24

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Qアンモナイトスネール、ゴールデンアップルスネールの育て方は・・・

すみません、スネール初心者です。
ゴールデンアップルスネール、
アンモナイトスネールの育て方のコツをどなたか教えてください。
飼って見たいのですがほとんど知らないので・・・。
(図書館にはスネールの育て方本は無かったので・・・
雌雄同体だとか、または雌雄異体だとか・・・
色々説があってわからなかったので・・・。)
冬は室内でもヒーターは必要でしょうか。
また繁殖の仕方もご存知でしたら
よろしくお願い致します。m(_ _)m

Aベストアンサー

> ゴールデンアップルスネール、アンモナイトスネールの育て方のコツをどなたか教えてください。

たった一つの注意点を守れば、通常の淡水魚飼育と同様の飼育設備(環境)で大丈夫です。

=注意点=
貝の貝殻は「炭酸カルシウムの結晶とコンキオリンと呼ばれるタンパク質類」で出来ています。
炭酸カルシウムは、pHが酸性の飼育水では溶けてボロボロになります。
酸性の飼育水では、貝殻が溶けて死亡します。
貝類(ゴールデンアップルスネールやアンモナイトスネール)を、好適環境で飼育する場合は、飼育水のpHが6.0を下回らないように(スネール水槽ならば、出来れば6.5以上)飼育水を管理する必要があります。
水槽は、糞やゴミが溜まると、だんだん酸性化してきます。
pHの試薬・試験紙はあった方が良いと思います。
http://www.a-forest.jp/product_info.php/cPath/21_88_139/products_id/1583

・ゴールデンアップルスネールは雑食性。
・アンモナイトスネールの方が若干、草食食性が強い雑食性。
肉食魚の餌、メダカの餌、草食魚の餌、コケ、水草まで、どちらも、何でも良く食べます。
ウチのゴールデンアップルスネールはドックフードも大好物。。。

貝類を室内の人間の暮らす環境で飼育する場合、ヒーターは必須ではありませんが、私はヒーターの設置をオススメします。
基本的に水生生物は、夏場は30℃~冬場は10℃程度でも飼育できますが、短時間の水温変化には弱い生物です。
一日のうちで、7℃も温度差があれば危険です。
ヒーターは加温の目的よりも、水温の安定のためにあります。
温度設定の可能なヒーターで、夏は28℃、春と秋は25℃、冬は20℃程度の水温をキープされることをオススメします。
温度調整の出来るヒーターの例
http://store2.charm.jp/netlink/rent/chanet/shopping.php?code=15462
実際は、水槽の大きさの合ったヒーターを使用してください。

飼育水温が32℃以上になるもの、危険です。
夏場は、必要により、気化熱を利用した冷却ファンによる水温管理も必要になります。
http://store2.charm.jp/netlink/rent/chanet/shopping.php?code=51051

アンモナイトスネールは最近人気の貝ですね。
10年位前は「ホルンスネイル」という名前で普通に販売されていましたが、最近、見掛けなくなったと思ったら、名前が変わって再登場。
「ホルンスネイル」で検索すると、沢山情報が得られると思います。
昔、飼育していましたが、詳しくは忘れました。

水草があると大喜び?です。
空腹になると、水草も食べます。
水草は金魚藻など安価なもので十分です、沢山入れましょう。

私の知る限り、ゴールデンアップルスネールは雌雄別体です。
性転換もしません。
ゴールデンアップルスネール=スクミリンゴガイで調べてみると沢山ヒットします。
信頼性の高い、大学や研究機関のHPをザッと検索しましたが、雌雄同体や性転換は見つかりませんでした。
ところで、ゴールデンアップルスネールはでかくなります。
好適環境で飼育すると8cm以上になるようです。
ウチのゴールデンアップルスネールは現在5.5cm程の大きさです。
ほぼ、缶ビールと同じ径です。
客人が皆、驚きます。
ゴールデンアップルスネールはガラス蓋は必須です。
ウチでは、ゴールデンアップルスネールが何度か脱走しました。
産卵とは、無関係で脱走します。
大体、夜に脱走します。
デカイので、いなくなると直ぐに気づきます。
乾燥には強いようで、朝、埃りまみれで乾いて発見されますが、水槽へ戻すと翌日には元気に復活します。
http://www.knaes.affrc.go.jp/kiban/g_seitai/hmpgsctn.html

> ゴールデンアップルスネール、アンモナイトスネールの育て方のコツをどなたか教えてください。

たった一つの注意点を守れば、通常の淡水魚飼育と同様の飼育設備(環境)で大丈夫です。

=注意点=
貝の貝殻は「炭酸カルシウムの結晶とコンキオリンと呼ばれるタンパク質類」で出来ています。
炭酸カルシウムは、pHが酸性の飼育水では溶けてボロボロになります。
酸性の飼育水では、貝殻が溶けて死亡します。
貝類(ゴールデンアップルスネールやアンモナイトスネール)を、好適環境で飼育する場合は...続きを読む

Qアップルスネイルについて質問です

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パウダータイプの底砂なのですが、這ったあとのカタツムリのようなネバネバで、つずられてしまいなんだか汚らしいです・・。これは魚には害はないんでしょうか?サイズが大きいからか量も多くて・・・。
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この先、どんどん食べつくされていきそうで不安です・石巻貝ならそんなこともなかったのですが・・。
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Aベストアンサー

アップルスネールの這った後のネバネバは特に魚に害があるとは思いませんが、確実に水草を食害します。
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Qタニシが爆殖して困ってます

メダカとミナミヌマエビを飼育してます。
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アナカリスにはゼリー状の卵らしき物も見つかりました。
ほかっておいても良いのでしょうか?
飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
知恵を貸してください!!

Aベストアンサー

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

> ほかっておいても良いのでしょうか?
> 飼った覚えが無いので駆除か水槽のリセットをした方が良いのでしょうか?
・スネールは、魚たちには無害ですから、リセットは最後の手段です。
爆繁殖すると、水草を食い荒らします。

スネールは、飼育水中の有機物が増える(=汚れてくると)と爆繁殖しやすくなります。
逆に、飼育水中に有機物の少ない、綺麗な水では爆繁殖することが出来ない生物です。
高水温時期である、夏場は、普段よりも飼育水が汚れやすくなります。
急に増えてきたスネールは、飼育者に水の汚れを教えてくれる、有り難い生物でもあります。

スネールが、急に増えてきた場合は、
・底砂や濾過器の清掃。
・水替え頻度を増やす。
・エアポンプによるエアレーションを強化。
・魚やエビに与えている餌を減が多すぎる可能性があるため、減らす。
・第二フィルターの追加。
などの清水化対策を実施することにより、少しずつ数を減らすことが可能です。
とりあえず、上記の清水化策を行いながら、水槽の横に瓶などを置いて、見つけ次第、ピンセットで瓶へ引っ越し。

それ以外の方法では、スネールは酸性を嫌い、繁殖できなくなります。
酸化剤(天然または化学的)を使い、水槽水のpHを5.5程度の弱酸性に下げることによりスネールを駆逐することも可能です。

天然酸化剤:使用中、水槽水は薄茶に染まります。
http://www.rva.jp/shop/sera/sera3.htm

・タニシ、ヒメタニシは、雌雄異体(雄と雌が別々)の卵胎生です。
卵(透明な卵塊)を生み付けることはありません。
体内で、卵を孵化させて、直接、タニシのチビ達を産出します。

・透明なゼリー状の卵塊を生み付ける種類の貝の代表は下記の種類です。
水槽で、邪魔な巻き貝を「スネール」と読んでいます。
サマキガイ科:サカマキガイ
モノアラガイ科:タイワンモノアラガイ、モノアラガイ
ヒラマキガイ科:インドヒラマキガイ(ラムズホーン、レッドラムズホーン)、ヒラマキミズマイマイ
http://www.geociti...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qロックシュリンプの繁殖について質問です。

ロックシュリンプの繁殖に成功されてる方はいますか?

ヤマトヌマエビと同じように稚エビの成長には汽水が
必要なんでしょうか。

インターネットで調べると微妙な書かれ方しかされてません。

ロックの性格が可愛いということだけしか分かりませんでした。

分かる人がいれば教えていただければと思います。

Aベストアンサー

ロックシュリンプの繁殖は、設備とコツさえ掴めば簡単です。
ロックシュリンプは淡水だけで繁殖可能ですが、微小なゾエア期があります。
ゾエア期は、親エビからは想像できないほど、良く泳ぎます。

=設備=
・ゾエアは2~3mm程度の微小サイズで、足が無いため、吸水スポンジに張り付いてしまったり、濾過器に吸い込まれてしまいます。
水槽内の水流を何処まで弱めることが出来るかが鍵になります。
私の場合、水槽サイズよりワンサイズ大きな底面濾過器を使用し、エアポンプのエア吐出し量を1/2程度に絞って、弱水流化しました。
私の知人は、外部濾過器を使用し、4本に増やした吸水パイプに目の細かいスポンジを使用して繁殖しています。
・・・要するに、濾過器の給水口の水流を弱くすることが飼育の鍵です。

・水槽が狭いと、親エビのハンドネットにつかまってゾエアは食べられてしまいます。
場合によっては、親エビは他の水槽へ引越ししたほうが良いと思います。

水槽は、流木や水草、浮き草などの一般的な設備でOKですが、照明を強め&長めにし、コケだらけにしたほうがゾエアの生存率は高まります。
底砂もスラッジなどで汚いほうがゾエアの生存率は高まります。
・・・要するに、コケだらけで底砂ドロドロが所々にある、小汚い水槽の方がゾエアはお気に入りです。
ただし、飼育水自体が汚れていてはいけません。

=餌=
・ゾエアの餌は植物性プランクトンです。
太陽光の良く当たるベランダなどに水槽やバケツを設置し、ほおって置けば緑色の植物性プランクトンが繁殖し青水が出来ます。
30リットル程度の水槽に、毎日2~3リットルほど換水し、新鮮な青水を2~3リットル程度投入すればゾエアの餌になります。
ゾエアは9回ほど脱皮すれば、足が生えて立派なロックシュリンプのチビエビに成長します。
ゾエアの後期と稚エビは底砂に溜まったドロドロも食べているようです。

ロックシュリンプの繁殖は、設備とコツさえ掴めば簡単です。
ロックシュリンプは淡水だけで繁殖可能ですが、微小なゾエア期があります。
ゾエア期は、親エビからは想像できないほど、良く泳ぎます。

=設備=
・ゾエアは2~3mm程度の微小サイズで、足が無いため、吸水スポンジに張り付いてしまったり、濾過器に吸い込まれてしまいます。
水槽内の水流を何処まで弱めることが出来るかが鍵になります。
私の場合、水槽サイズよりワンサイズ大きな底面濾過器を使用し、エアポンプのエア吐出し量を1/2...続きを読む

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
...続きを読む

Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

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Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q魚のフンを食べてくれる生き物っていますか?

現在鯉の稚魚を飼っています。水も週一回くらい三分の一ずつ交換していてきれいな状態を保っています。フンもスポイトで吸い取っています。
今後、もう少しいろいろな魚を一緒に飼いたいと思っています。そこで、考え付いたのですが、魚のフン等を食べてくれる生き物っているのでしょうか?また、鯉と一緒に飼えるお勧めの魚等があれば教えてください。
ご存知の方がいましたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

魚を飼い始めたのは、初めてのことでしょうか?水槽であれ、池で飼っているのであれ、ろ過サイクルができあがらないと、その中で魚を飼うのは難しいですが、知っているでしょうか(たぶん、池は環境が出来上がっていると思いますが)?
 
 水の換水周期の話からすると水槽だと思うのですが、その前提でいくと、ろ過フィルターを入れていると思うのです。基本的に、フンなどはそのろ過フィルターや、水槽内にいるバクテリアによって分解されます。後は、底に砂利などをひいていると、そこで増えたバクテリアもフンを分解してくれます。これ以外で、”フンを食べる”という行為をしてくれるものは僕は知らないです。土の上ではフンコロガシなどがいますが、やはり、ほとんどは土中のバクテリアが分解していると理解しています。
 
 淡水魚は飼ったことがないのと、小型魚オンリーでやっているので詳しく知らないのですが、鯉はフンが多いと思います。稚魚でも多いのですか?そうなると、バクテリアの分解能力を超えることがあるので(フィルターを強いものにするようですが、そうしても多いのだと思います。)、吸い出す必要があると思います。スポイトでやっているということですが、スポイトより便利なものがあるのはご存知ですか?換水時に排出する水と一緒にそれらを排出するというものです。僕の知っている品名では、水作プロホースというものがあるので検索なりして調べて確認してみてください。

 換水の量のことに触れている人がいましたが、熱帯魚のマニュアルでは大きい水槽(横幅が60cm以上)の水槽だと週1/4以下と載っていると思います。小さい水槽だと、また、変わってきて、足し水で対応し、一~数ヶ月単位で少なめに換水してみるとか、大きい水槽でも1/5~1/6とかと色々あります。鯉の水槽でもろ過サイクルが出来上がってきたら、1/4以下で対応できると思います。フンに気をつければ、換水量は減らせるのではないかと推測します。鯉に詳しくないので推測になります。すいません。

 鯉と同居する魚も詳しくないので、今まで触れてきた中で言ってみると、鯉は池とか沼だと思うので、フナとかはいいと思います。あとは、タナゴの大きくなる種類は一緒に飼ってもきれいで見ごたえがあるのではないかと思います。外産のタナゴが日本の湖で繁殖し、小さい日本種をおびやかしているそうです。(こんな話はごろごろありますが。例えば、熱帯魚飼育者が、かなりの頻度で飼えなくなった魚を湖に放ってしまって、1年間の調査の投網で湖固有の種がかかることが無かったとかあります。)ま、そんな外産のタナゴなら鯉が大きくなっても一緒に飼えるのではないかと思います。先のカッコで気づいたかもしれませんが、やろうと思えば熱帯魚の大型種とも一緒に飼えますね。そこはyu_i_1980さんの飼育技術と美意識で成り立つものでしょうか。ただ、大型種を稚魚で一緒にスタートすると成長スピードの違いで食われてしまったり、気の荒い種だと同居できないので、そいうのは、気に入った種ごとに調べる必要はあると思います。素敵な飼育ライフになるといいですね

魚を飼い始めたのは、初めてのことでしょうか?水槽であれ、池で飼っているのであれ、ろ過サイクルができあがらないと、その中で魚を飼うのは難しいですが、知っているでしょうか(たぶん、池は環境が出来上がっていると思いますが)?
 
 水の換水周期の話からすると水槽だと思うのですが、その前提でいくと、ろ過フィルターを入れていると思うのです。基本的に、フンなどはそのろ過フィルターや、水槽内にいるバクテリアによって分解されます。後は、底に砂利などをひいていると、そこで増えたバクテリアも...続きを読む

Q巻貝がすぐ死んじゃいます。あげるエサとか長生きさせるコツってありますか?

 エンゼルとコリドラスを45L程度の小さい水槽で飼っています。

 窓際に水槽を設置しているため、日当たり抜群で藻がけっこー繁殖するので、巻貝を飼って藻の掃除をしてもらいました。
 巻貝は藻を食べ尽くしたのか死んでしまい、巻貝が棲息している間は生えなかった藻が再び繁殖して来たので、また巻貝を買って来ました。

 現在、巻貝は繁殖した藻をノリノリで食べてくれてますが、また今回も藻を食べ尽くしたら死んでしまうのでしょうか?

 エンゼルもコリも別に死なないので、水槽の環境が特に悪いワケではないと思います。
 巻貝は特別寿命が短いのでしょうか?

 巻貝だけナゼかすぐに死んでしまうのですが、彼らを長生きさせるコツ、与えるエサ、繁殖させる方法などはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

補足要求です。巻貝の名前はお分かりになりますか?

コケ取りには石巻貝が最も一般的ですけど、その他、コケを食べてくれる貝は色々います。
雑食傾向の強いラムズホーンやゴールデンアップルスネールもコケを食べます。

石巻貝やサザエカノコ等のカノコ貝は、一度落下しますと自力で起き上がれません。
人間が手を貸して起こしてあげたり、ガラス面に引っ付けてあげたりします。

また、貝類は普通、酸性や弱酸性の環境を嫌います。
貝殻が溶け出して死んでしまうことも多いですし、本来エンゼルやコリに良い環境でも、
貝類には酷な環境となります。

石巻貝やサザエカノコ、フネアマガイの仲間は、コケを食べる位で、
草食フードさえ食べません。雑食性の貝類とは違います。

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む


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