軽石はどうやって作るのですか?
また軽石のように非常にポーラスな構造を作る方法や材料は
何か無いでしょうか?

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A 回答 (4件)

軽石は天然に産出するもので、昔から鹿児島産が有名です。


ホームページのPROTOSショッピング:http://www.protos.ne.jp/index.htm
その中の 軽石のうんちく:http://www.protos.ne.jp/karuisinounnchiku.htm

人工的に作られた「軽石」も幾種類か販売されています。

ポーラスな構造の物とは多孔質や発泡させた物の事ですから、硬さを問わなければ、
1.コメ菓子(正式名称知りません)熱して圧力をかけ、急にポンと爆発させるように圧力を抜いて、
発泡させるもの。
2.元々、発泡する材料を混ぜて、発泡させ固まるのを待つ。ウレタン断熱材など
3.普通の状態や温度では溶けたりしない物を混合し、高熱にして固めて冷えた後に混ぜた物を液体で
溶かして抜取るか、高音時に自然に昇華して孔ができる。
4.3のようにして、混ぜた物が大きく膨張し比重が小さくなる。
5.高温で大きく膨張するのがあります。蛭石・・・バーミキュラライト、真珠岩・・・パーライトなど

他にもいろいろあるかもしれません。
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ポーラスと聞くと,ゼオライトを連想するのですが…。


ポーラスな構造を作るには,焼成とともに発泡が起こればよいわけで,
加熱によって二酸化炭素を放出する成分(炭酸塩など?)を混合しておけばよいと思います。
パンを作るときに重曹を入れるような感覚ではないでしょうか?
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ニセ軽石の作り方を


セメントをときます。金属アルミニウムの粉末を混ぜます。型に流します。(作った事無し)
セメントをときます。ミキサーで泡を混ぜます。型に流します。

セメントを石膏と読み替えても同じです。
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軽石は作る物ではなく採掘する物だと思います。

(自然界に存在していますね)

作る方法ですが、軽石にしてもそうですが(溶岩から出来るわけですね)、焼き物は結構ポーラスですね。
セラミックなどは非常に軽い物があります。あと骨もポーラスです。

あと、発砲ウレタンは誰でもホームセンターでスプレー型の溶剤を買ってきて作れます。
ポーラスということは、つまりは間に空気の層が沢山あるわけで、熱収縮で隙間が出来ても良いし、発砲して空気が入り込んでもいいわけですね。

ということで、もう少し具体的にどのような性質が必要なのか、どんな用途に使いたいのかなどをご説明した方が、回答を得られやすいと思いますよ。
どれだけポーラスな構造を作れるかというのは、用途によって色々研究がなされていますから。
(電池の電極だってそうだし、最近研究が盛んなナノカーボンチューブもそのたぐいだし)

まだ、回答がないようなのでアドバイスでした。
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これは何で、どうやって除去したらいいでしょうか?

Aベストアンサー

No.3です。
すみません、もう一手、過激な方法がありました。

水草を枯らす魚病薬というのは、一般の飼育者は嫌がりますが、魚病薬は水草に安心と書いてあったとしても、少なからず水草を枯らします。

この性質を逆手にとって、ペットショップで「水草が枯れるのでお勧めしませんよ。」と店員さんが言う魚病薬を買ってくるのです。

そして、水草を全て除去したあとで、薬を投入します。
エビは薬に弱いので、微量に付着した程度でも、まず死ぬでしょう。
しかし、メダカは耐え凌ぐ可能性が高いです。
一時的にメダカを避難させてやっても良いでしょうが、コケの欠片が一緒に避難してしまえば同じことですので、万全を期して下さい。
そして、水草もろともコケも壊滅するはずです。

その後、池を綺麗に洗いリセットします。

この際、避けておいた水草に、わずかでもコケが絡みついているようなものは、容赦なく破棄します。全て破棄することになっても仕方がありません。
欠片が残っていただけで増殖しますから。

そして、池の水が富栄養化しないよう、前に書いたことを気をつけて、もう一度維持し直していくのです。

他の人からツッコミが来そうですので、一応書いておくと、
濾過バクテリアは全て死滅し、一からのスタートとなります。

一度コケが蔓延ってしまうと、完全除去はとても難しいのですが、
予防はまだ簡単な方だという理由から、こんな手を使います。

当然、水草が主力の水槽や、エビが主力の水槽では、この手は使うことができません。

No.3です。
すみません、もう一手、過激な方法がありました。

水草を枯らす魚病薬というのは、一般の飼育者は嫌がりますが、魚病薬は水草に安心と書いてあったとしても、少なからず水草を枯らします。

この性質を逆手にとって、ペットショップで「水草が枯れるのでお勧めしませんよ。」と店員さんが言う魚病薬を買ってくるのです。

そして、水草を全て除去したあとで、薬を投入します。
エビは薬に弱いので、微量に付着した程度でも、まず死ぬでしょう。
しかし、メダカは耐え凌ぐ可能性が高いです。
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