今バンドでオリジナル曲を作っているのですが、メロディーはすぐ出来るんです。しかし、そのメロディーに対してコードがうまく付けられません。いい方法はないでしょうか?詳しく説明してあるHPなどご存知でしたら教えてください。

A 回答 (3件)

 ぶっちゃげ、最初はコード進行を作ってからそれにあわせてメロディーを創ったほうが楽です。


でもいいメロディーが出来ちゃったんだから、しょうがない。
 
 そう言う時は、まず、メロディーを楽器で弾いて構成音を調べます。例えば
メロディーが、ソソファミレミだったとします。(ハ長調、Cキー)
では、その音が入っているコードをいくつか探しましょう。
まず、C、他にはFM7、Am7、Dm7などなど挙げて行ってはキリがありませんのでこれくらいに、します。
 ここでは、とりあえずFM7を使いたいと思います。
次に、メロディーの最後の音がミなので次のコードはなるべくその音が入ったものがお勧めです。
そうすると、つながりがスムーズになります。例えば、Em7、Am7 Bm7-5などなど
FM7は切ない感じなのでその方向で行こう。と決めたら、あとは、起承転結を意識して流れを作っていきます。

例えば、定番モノとして、FM7 Em7 Dm7 G7とか C F Em Dm7/G7 などなど(下降系ですね)

とりあえず、今は4和音で話を進めていますが、m-shinさんのやってるバンドがロック系なら素直に3和音で話を進めてもかまいません。
ただ、和音を増やしていけば、簡単に言うとメロディーに色がつき、アレンジの幅も広がります。

正直な話、理論でぐいぐい曲を創ることは可能ですが、あんまりそれをやると曲の味や個性が無くなってしまいます。
なるべく自分の耳、感覚、感性、直感を大事にしてぽこぽこコードをつけたほうが意外と面白い曲ができます。

とりあえず基本ルールとして、
              (1)そのメロディーが入っている和音を使う
              (2)そのキー(調)で使えるコードを使う(その為に楽器で弾いてキーを調べましょう)

と言うところだと思います。でも直感を大切にしてください(それじゃ、アドバイスにならないなぁ)
あと、歌本を買ってきていろんなコード進行を覚えておくのも手です。
よくよく見るとコード進行がいっしょの曲なんて腐るほどあります。何かの曲のコード進行をそのまま使ってもそれほどまずくはありません。
ただ、アレンジや、リズムパターンまで使うとパクリになり兼ねませんので、ご注意を。
では、名曲の完成をお待ちしております。頑張ってください。
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この回答へのお礼

具体的な例を挙げてわかりやすく説明して下さってありがとうございます。コードの構成音とそのメロディーの音をよく重ね合わせた上で、かつ、直感(センス)でコードを選べばいいのですね。私はギターを始めて10年近くなるのですが、理論関係はまったくの初心者ですので、よろしかったらまた他の質問でも回答ください。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/05 03:04

urutoramanサマのおっしゃる教則ビデオは、私もおすすめ


します。
聖飢魔IIというだけで「え?」とお思いになるかたも
いらっしゃるでしょうが、清水氏のコード感覚は本当に
すばらしく、参考になります。

で、他の方法ですが、本格的にやるなら、コード理論の
本をなにか1冊手元に置いたほうがよいでしょう。

それと、せっかくパソコンを使える環境なのですから
シーケンスソフト(っていうか、MIDI作成ソフト)を
なにかひとつ手に入れてみては?
初心者向けソフトなら、入力したメロディに対して自動で
コードをつけてくれる機能のあるものもあります。
たいてい、楽譜化できるはずですので、ソフトがつけて
くれたコードをあとから楽譜化し、それを解釈することに
よって、勉強になると思います。
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この回答へのお礼

そうですね。パソコン歴1週間なもので気が付かなかったです。すべてそういうソフトに委ねるのではなく、それを解釈して勉強するのも一つの手ですよね。まずは初心者用のソフトでも買ってじっくり勉強してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/05 03:13

コードを勉強するときは、やはり実際に音を聞きながらの方がいいと思います。


教則ビデオなどお勧めです。
聖飢魔2のエース清水という方が出している、教則ビデオはとても参考になりました。
”ROCK GUITAR FOR BEGINNERS”と”POWER UP THE ROCK GUITAR”です。
rockとありますが、ポップスをやっている私でも、とても勉強になりました。
ある一つのコード(コード進行)にいろんなメローディーをのせたり、逆にある一つのメロディーにいろんなコード(コード進行)をつけてみたりしています。
後者の方は、驚きの連続でした。
コード一つ変えるだけで、こんなに曲の雰囲気が変わるなんて思ってもみなかったです。
お薦め度ナンバー1です。
がんばってください。
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この回答へのお礼

実際私もエース清水長官の「理論の鉄人」という教則本を持っているんですが、すごく分り易いですよね。早速購入を考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/05 03:08

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Qコードとメロディー

 本当に初歩の話ですいません↓
 作曲しようと思っているのですが、まったくどうすればいいのかわかりません。いろんなサイトを見ると、コード進行(?)を作ってそれにあわせてメロディーを作るみたいに書いてありました。

 そこで、コード進行(?)の作り方と、
コードにあわせたメロディーの作り方を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

どうでしょう・・・ジャンルによりますが、
「メロ先」のほうが多いようなきもしますが。。。

それはともかく、「メロ先」と「コード先」があります。
コードにあわせたメロディーの作り方を教えてください。ということなので、「コード先」を・・・(^^;

コード進行を、初心者が作り、展開するのは、困難です。たぶん。
なので、人の曲の「コード進行」を利用するのがいいでしょう。
または、音楽の参考書。雑誌でもいいです。それを活用しましょう。

メロディーの作り方
いろいろありますが、「リード形式の2部形式」の場合なら、雛形としては、こんなところが、最初は、無難・・・。

◆形式構成

「前奏」(4または8小節)
「1番 Aメロ」(8小節)
「1番 Bメロ」(8小節)
「間奏(推移。経過部)」(4または8小節)
「2番 Aメロ」(8小節)
「2番 Bメロ」(8小節)
「後奏」(4または8小節)

◆メロディーの作り方 (4/4。C調の場合を想定する)

 ■「内音(コードトーン)」を、ひろう。
Cなら、
ド・ミ・ソ・ド。
ソ・ミ・ド・ミ。などのように。

Fなら、
ファ・ラ・ド・ラ。
ド・ラ・ファ・ラ。など

なれてきたら、
 ■「外音(コードトーン以外)」も使う。
Cなら、
ド・レ・ミ・ファ。とか
ソ・ラ・シ・ド。などのように。

Fなら、
ファ・ソ・ラ・シ。
ド・シ・ラ・ソ。など

特に、「強拍」(1拍めと3拍め)は、■「内音(コードトーン)」を、ひろう。と、アウトしずらい。(^^;

そんなところ・・・。

◆コード進行を自分で展開する場合。
「カデンツ」は、こうです。
I=C。IV=F。V=G7。(C調)

I-IV-I
I-V-I
I-IV-V-I

◆ダイアトニック。(C調)
C.Dm.Em.F.G7.Am.Bm-5
I.II.III.IV.V.VI.VII

◆代理コード
I=III=VI
IV=II
V=VII
に代理できる。

◆その他。V→II-V
に分割代理できる。

などなど・・・。
「メロ先」のほうが、簡単なような気もしますが・・・
必要なら、説明しますが・・・(^-^)

どうでしょう・・・ジャンルによりますが、
「メロ先」のほうが多いようなきもしますが。。。

それはともかく、「メロ先」と「コード先」があります。
コードにあわせたメロディーの作り方を教えてください。ということなので、「コード先」を・・・(^^;

コード進行を、初心者が作り、展開するのは、困難です。たぶん。
なので、人の曲の「コード進行」を利用するのがいいでしょう。
または、音楽の参考書。雑誌でもいいです。それを活用しましょう。

メロディーの作り方
いろいろありますが、「リ...続きを読む

Qメロディーにコードをあてるには

弾き語りのスコアを見ていたら疑問が出てきたので質問を。弾き語りのスコアってほとんどコード進行でかかれてますよね。原曲だとアルペジオで弾かれているところもコードを当てていると思うのですが。それはどうやってコードを当てているのでしょうか。メロディーから当てているのかなと思ったのですがどうなのでしょう。そうなるとメロディーさえ知っていたらさらっとひきがたりできちゃうことになりますよね。僕、耳コピしようとしても耳がへたれなのか和音が聞き取れないんです(単音ならわかるのですが)だから、メロディーからコードがわかる、法則などがわかるとすごく嬉しいのですがそういうものがあるんでしょうか。

Aベストアンサー

再び失礼します。
キーとダイアトニックコードについて、もう少し触れておきます。

キーですが、基本的にはその楽曲の中で使われているスケールを示すものです。例えば、メロディーラインがあるとして、そのメロディーの中で出てくる音程を抜き出して並べると、一つのスケールができるはずです。そのスケールを示すものが、キーと捉えるのが良いと思います。
キーはその曲で使われているスケールの主音の音名で示されます。また、キーにはメジャーキー(長調)とマイナーキー(短調)があり、それぞれメジャースケールとマイナースケールに対応します。それらの対応するスケールに含まれる音が、その曲の中で頻繁に使われる音程になります。

例えば、キーがCメジャーであれば、Cメジャースケールの音程群(ドレミファソラシ)がその曲の中でよく使われる音程になるということが判断できます。この時、そのCメジャースケールに含まれる音程だけで作ることができるコードを並べると、メジャースケールの7つの音程をそれぞれルートとして、C・Dm・Em・F・G・Am・Bm(-5)というコード群が出てきます。これを、ダイアトニックコードといいます。(言い換えれば、ダイアトニックコードは、特定のスケールにおいてそのスケールに含まれる音程のみを集めて作ったコード群ということができます) ダイアトニックコードは、スケール外の音程を含まないため、キーに従ったメロディーラインと調和しやすいコード群になります。

別の例をとれば、例えばキーEだった場合、その曲の主要な音程はE(=ミ)となり、そこを起点としてメジャースケールを想定します。具体的には、ミ・ファ#・ソ#・ラ・シ・ド#・レ#という音程からなるEメジャースケールが導かれ、これがその曲で使われているスケールということになります。先と同じようにこれらからダイアトニックコードを拾うと、E・F#m・G#m・A・B・C#m・D#m(-5)というコード群ができます。

もう一つ別の例を挙げます。今度は、キーAmのケースを想定します。今度はマイナーキーなので、ナチュラルマイナースケールを元に考えます。すると、その曲で使われる可能性の高い音程は、ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ・ソと言うようになります(音程的にはCメジャースケールと一致しますが、主音の位置が異なります。こうした音程が同じメジャースケールとマイナースケールの関係を平行調といいます)。このマイナースケールからダイアトニックコードを取り出すと、Am・Bm(-5)・C・Dm・Em・F・Gというようになり、この曲ではこれらのコードが比較的頻繁に使われることが想定できます。

なお、ダイアトニックコードについては、トニックをIとして相対的な音程差を数字で示す度数表記で捉えておくと、後々応用が利きます。
ダイアトニックコードを度数表記で表すと、メジャースケールの場合は
I・IIm・IIIm・IV・V・VIm・VIIm(-5)
マイナースケールの場合は
Im・IIm(-5)・III・IVm・Vm・VI・VII
と言うような形になります。実際のコード名については、スケールの構成音を判断して、それを順次当てて読むと良いでしょう。
また、ダイアトニックコードにおいて、メジャーキーでもマイナーキーでも、I度のコードはトニックコードと言い、曲の展開が落ち着くコードとして重要な意味を持ちます。また、V度のコードはドミナントコードと言われ、最も不安定さを感じさせる響きを持つコードになり、この不安定な状態からトニックコードに移行して安定する(解決する)という動きがコード進行のセオリーになります。また、IV度のコードについては、サブドミナントコードと言い、ドミナントほどの不安定さもないが、トニックコードほどの安定感もないという性格のコードで、これも主要な役割を持つコードとしてよく使われます。

とりあえず、理論的な面について軽く触れてみました。詳細については、音楽理論についての教本などを参照して、じっくり把握・理解してみてください。

キーの判定法についてですが、最も簡単なのはその曲の最後で展開が落ち着く部分のコードを取るのがわかりやすい方法です。楽曲は主音に向かって解決して終わるのがセオリーで、多くの場合メロディーの最後の音がキーを示す主音になり、またその部分ではトニックコードがなっていることがほとんどです。ですので、曲の末尾の展開が落ち着く部分で、メロディーの最後で鳴っているコードを取れば、おおよその場合でその曲のキーを取ることができます。メロディーの最後の音で主音を知ることもできますが、キーのメジャー・マイナーを含めて判断するには、コードを聴く方が早いでしょう。
それ以外の方法では、歌のメロディーラインを記憶して、そのメロディーラインがどのスケール上で展開しているのかを判断すると言う方法もあります。メロディーラインで出てくる音程を分解して音列として並べなおせば、スケールができるはずですので、そのスケールからキーを判断することも可能です。
いずれにしても、キーを把握する上では、少しスケールなどについても理解を深めておく必要があるでしょう。そのあたりも含めて、音楽の構造について解説している教本などを参照してみることをお勧めします。

またまた長々と乱文を失礼しました。

再び失礼します。
キーとダイアトニックコードについて、もう少し触れておきます。

キーですが、基本的にはその楽曲の中で使われているスケールを示すものです。例えば、メロディーラインがあるとして、そのメロディーの中で出てくる音程を抜き出して並べると、一つのスケールができるはずです。そのスケールを示すものが、キーと捉えるのが良いと思います。
キーはその曲で使われているスケールの主音の音名で示されます。また、キーにはメジャーキー(長調)とマイナーキー(短調)があり、それぞれメジャース...続きを読む

Qメロディーにコードを付けたい!

メロディーにコードを付けたい!
題名の通りです。
メロディーにコードを付ける場合はメロディーとコードの構成音のどれか一つ同じならば安定するのでしょうか?
それと何か良い方法を知っていたら回答お願いします。

Aベストアンサー

作曲かアレンジか弾き語りか何かですかね?
コードの付け方にこれという決まりはありません。(と、思います)
同じメロディでもコードの違いで曲の雰囲気は、かなり変わります。(本当に)

>メロディーにコードを付ける場合はメロディーとコードの構成音のどれか一つ同じならば安定するのでしょうか?

そういうもんでもないような・・・そしたら安定するコードがいっぱいあることになるような・・・
何か形式的なやり方を探すよりは、自分がどういう風にしたいか考えた方が近道では?

正解かわかりませんが、自分はこんな感じでやってるので参考までに紹介します。

まず、キー(調)を設定します。決まってないなら、仮のキーで構いません。(キーはわかりますよね?ドレミファソラシド~とか、ソラシドレミファ#ソ~、とかです)
キーを設定したら、大まかにコードをはめます。(これがムズイのかな?参考までに、例えばCなら頻出コードはC,G,F,Am,Em,Dm等)
そこから、フレーズごとに細かく「ここはこうしたい」「雰囲気を決める音」とかあれば、m,7,sus4,add9,aug,M7,6等で色付けしていきます。(メロディが決まってるなら、だいぶ楽な気もします)

コードが決まったら、キーは後からでも変えればいいですし。
できそうですかね?頑張ってくださいね!

作曲かアレンジか弾き語りか何かですかね?
コードの付け方にこれという決まりはありません。(と、思います)
同じメロディでもコードの違いで曲の雰囲気は、かなり変わります。(本当に)

>メロディーにコードを付ける場合はメロディーとコードの構成音のどれか一つ同じならば安定するのでしょうか?

そういうもんでもないような・・・そしたら安定するコードがいっぱいあることになるような・・・
何か形式的なやり方を探すよりは、自分がどういう風にしたいか考えた方が近道では?

正解かわかりませんが、...続きを読む

Qメロディーにコードをつける方法(ギター)

以前も似たような質問をさせていただきましたが、
いまいち理解できないのでもう一度質問させていただきます。

ある本を用いてコードの付け方を勉強しているのですが、
たとえばソ(G)という1つの単音メロディーがあった場合、
選択肢は無限にあれど、一般的に付けれるコードは何なのでしょうか?

自分は、ソが構成音であるCやルート音であるGぐらいしか思いつかないのです。

理論的な事を絡めて説明していただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

>選択肢は無限にあれど
ということはご理解されているようですので、敢えてごくごくシンプルにアドバイスさせて下さい。

“一般的に”は、おっしゃる通り、メロディの音が構成音に含まれるコードを当てれば問題はありません。
G音の場合は、以下のようなものが考えられます。

・ルートがGのもの(G、Gm、Gdim、Gaug、Gsus4、Gsus2...)
・3rdにGが含まれるもの(Em、Edim、bE、bEaug...)
・5thにGが含まれるもの(C、Cm、Csus4、Csus2、#Cdim、bCaug...)
※以上、すべてに7thを加えることもできます
・7thにGが含まれるもの(A7、Am7、Am7-5、bAmaj7、bAmmaj7、#Adim7...)

ポピュラー音楽では、7thコードで理論を組むことが多いので7thまでにしましたが、
もちろんこれらの他にも、“構成音に含むコード”だけで非常にたくさんの選択肢が与えられます。

では、具体的にどうやってそれらの中から選択するかというのは、言ってしまえば“なんとなく”なのです。
たくさんの音楽を聴いて、コピーをしていくうちに、それらの感性は磨かれます。
もちろん苦労すれば理論に基づいて説明することも出来ますが、
それこそ本が一冊書けるような内容になってしまいます。


しかし、質問者さんがどうしても理論的に理解したいとおっしゃるのであれば、
“当てはめてよいコード”よりも“当てはめてはマズいコード”を考える方がはるかに効率がよいでしょう。
効率がよいというのは、“理論的に理解するのであれば”という意味です。


「アヴォイド・ノート(避けるべき音)」という言葉があります。
このKeyやコード、スケールで展開されているときに、この音は鳴らさない方がいいですよ、という音のことを言います。
アヴォイド・ノートを説明するだけで本来はとても骨が折れるのですが、ここは誤解を覚悟で簡潔に説明しましょう。

何でもいいので、7thコードを設定して下さい。
ここではCmaj7を設定します。
Cmaj7の構成音は、C、E、G、B、です。

アヴォイド・ノートは、“構成音の半音上でぶつかる音”が基本です。(半音下ではありません)
つまり、ここでのアヴォイド・ノートは、bD、F、bA、となります。
(B音はルートのC音と半音関係にありますが、これは構成音なのでOKです)
同様にたとえばGm7(G、bB、D、F)の場合のアヴォイド・ノートは、bA、bC、bE、bG、です。


ここで本筋に戻りますが、“メロディがG音のときに当ててはマズいコード”とは、
“G音をアヴォイド・ノートとするコード”と言い換えることができます。

つまり、Gの半音下の音(#F)を構成音に持つコードは、避けた方がいいんじゃないかな、ということになります。
#F、D、Bm、などがそれに当たりますね。
(試しにBmを弾きながらGの音を長めに歌ってみて下さい、気持ち悪いと思います)


もちろん例外は多々ありますし、私の説明もおそらく多くの方から否定されるべきものですが
(詳しいことはアヴォイドノートで検索してみて下さい)、
調理論から離れて、まずはこんなところから理解を深めてはいかがでしょうか。


長い投稿、失礼致しました。

こんばんは。

>選択肢は無限にあれど
ということはご理解されているようですので、敢えてごくごくシンプルにアドバイスさせて下さい。

“一般的に”は、おっしゃる通り、メロディの音が構成音に含まれるコードを当てれば問題はありません。
G音の場合は、以下のようなものが考えられます。

・ルートがGのもの(G、Gm、Gdim、Gaug、Gsus4、Gsus2...)
・3rdにGが含まれるもの(Em、Edim、bE、bEaug...)
・5thにGが含まれるもの(C、Cm、Csus4、Csus2、#Cdim、bCaug...)
※以上、すべてに7thを加えるこ...続きを読む

Qギターでメロディーにコードをつける作業の基本を教えてください

こんにちは。
ギターで、メロディーラインと歌詞は作りました。これにコードをつけていきたいのですが、どのようにして言ったよいのでしょうか?
ギターには、CAPO2や3などで、コードを簡単にすることができると思うのですが、、、。
まず、メロディーの音階に対して、このコードは合うなどというのは一つ一つ手探りで探していくものなのでしょうか?

A,G,C,Dなど簡単なものもあれば、A#M7、Asus4など、微妙な名コードもあるのですが、基本から付け加えてアレンジしていくということがよいのでしょうか?

また、メロディーは作ってはいますが、ララソで始まるのですが、基準コードはこの場合どのようになるのでしょうか?一番初めの音を基準とするのでしょうか?

めちゃくちゃですみません。
よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

3音だけではコード付けは難しいと思いますが

ららそ の後に ミがくるなら CでもA7でも いいし
ララソの前に シがあり 後が ファだと C△7なりFなり
ファ#ならD7 さらに1拍目と3拍目4拍目で又違ってきます
きりがありません

極端な事を言えば メロが気持ちいいコードなら問題ないわけです
Voがいるなら Voが音を取れるなら 何でも良いとなります

一応 曲の調から マイナー・メイジャーと決めて コードで色付け
がいいと思いますよ

1度4度5度7で これの展開もしくは代理コードでの構成が基本です


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