教えて下さい!個人年金について相談です。

現在、生保会社の個人年金に加入していて、
 1.10年確定年金定額型。
 2.月額\12,104で平成11年2月(24歳)より開始。
 3.支払保険料累計額は約523万円。(36年)
 4.基本年金年額は80万円×10年支払い。(800万円)
 5.会社で斡旋されたので集団扱特約である。
といったものが大体の内容です。

ここで相談なのですが、
今回、出産がありましてこれを期に保険を見直そうと考えています。
以下の疑問がちょっと引っかかっているのですが、
 1.月額\12,104の出費は月々の保険額として高くないだろうか?
  ⇒減額するべきか?
 2.利率的には他の商品(他社)と比べてどうなのか?
 3.月額\12,104の出費をするのなら、
  解約して財形貯蓄や他の保険の保証を上げた方がよいのでは?

このまま個人年金という商品は続けた方がいいのでしょうか?
それともさっさと解約してしまった方がいいのでしょうか?

保険に対するスタンス(目的)としては、
「得をするつもりは無く損をしたくない。」
というもので投資的な考えはありません。
なので変額ではなくリスクの少ない定額にしました。
⇒将来のインフレは大丈夫だろうか?という不安はありますが…。

収入は基本的に私のみで手取り20万程度です。
いろいろと調べてはいるのですが素人なもので、
保険の担当おばちゃんに相談しても、
私の為と言うよりは生保会社側(おばちゃん側?)の収益の為に、
言いくるめられているような気がしてなりません。

是非、宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

>続けても別に損はないし



本当にそうでしょうか?
入っていらっしゃる生命保険会社は破綻しないでしょうか?
破綻=損 と思いますが。

以下はMoody'sという格付機関が保険会社の信用力を表したものです。
http://www.moodys.co.jp/ssl/list/rat_ins.htm
信用力の高い順に
Aaa→Aa1→Aa2→Aa3→A1→A2→A3→Baa1→Baa2→Baa3→Ba1‥
です。国内大手生命保険会社は日本生命のA3が最高位ですが、Ba1以下という機関投資家がこの格付の社債にまず投資しない低格付になっている保険会社もあります。この水準の保険会社は黄色信号が点っているとの認識です。

破綻した生命保険会社ですが、
東邦生命
第百生命
東京生命
大正生命
千代田生命
他にもあったかもしれませんが、ここ数年でこんなにあります。

現在の低金利と言う環境が続く限り、生命保険会社は構造不況業種(ゼネコンなどと変らないかもしれません)だと思います。低金利が続くと、きちんと年金が支払われるかどうかの不安が付きまといます。一方金利が上昇した場合ですが、生命保険の支払は安泰ですが、低い利回りで契約したことが損をしたということになります。どちらに転んだとしてもHappyにはなれないと思うのですけど。

>会社で斡旋されたので集団扱特約

ひょっとして、働いていらっしゃった会社の株主にこの生命保険会社は入っていないでしょうか?株主としての影響力から保険会社にとってメリットのある商品に加入させられているなどということは考え過ぎでしょうか?

>yohsshiさんの様にずばっとおっしゃって頂けると、
>こちらも判断がしやすく回答の内容でも安心感があります

これらは私が3年くらい前に個人年金保険を解約する時に考えたことですので一度通ってきた道です。私が解約した個人年金は5.5%以上の利回りがありましたので、非常に悩みました。しかし、東邦生命が既に破綻し、加入している保険会社の破綻をある程度確信してしまったので、思い切って解約しました。その決断をするにはこれらの理屈が不可欠(自分を納得させる為)であったことは間違いありません。

ご質問者さまにおかれましれも、加入している保険会社が破綻するだろうと思った時点では解約した方が良いと思います。破綻してから暫くは解約ができませんし、条件が変更されますがこれが出るまでは時間がかかりますし、この間も保険料を支払いつづけなければならないという理不尽さがあります。

ご質問者さまが保険を続けることで喜ぶのは
1.保険会社
2.保険会社の役職員及びその家族
3.保険会社でもっと高い利回りで契約している契約者(低い利回りの契約でならされる為、逆さやが薄まるから)
だと思います。

かなり過激なことを書きましたが、保険会社の営業員は自分の会社がヤバイ事を知っていても解約した方が良いと言うアドバイスは望めません。代わりに私が知ることを包み隠さず申し上げました。

個人年金の是非に関しては以上とします。

他のご質問に回答していませんでしたので、そちらを記述します。

>1.月額\12,104の出費は月々の保険額として高くないだろうか?

手取り20万円に対してこの水準は突出して高いとは思いません。概して月給額面の5%程度であればそれ程負担にならないと思います。

> 2.利率的には他の商品(他社)と比べてどうなのか?
この保険の利回りは1.76%です。
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/nyusatu/2001 …
上記は2月にあった期間20年の国債(ちなみに国債の格付は、Aa3)です。この利回りは2.2%です。積立のもの(保険)と単純に比較はできませんが、この保険の利回りの方が低いです。金利の知識がある人間ならばまずやらないと思います。保険会社の人も自分のお金ではやっていないと思います(会社から強要されているかもしれませんが)。
理系の方であればこの辺の数字感覚はご理解いただけるのではないかと思います。


>3.月額\12,104の出費をするのなら、
>  解約して財形貯蓄や他の保険の保証を上げた方がよいのでは?

これは記載済ということで。

このカテゴリーは質問数が少なく為、見ている方も少ないと思います。生命保険のカテゴリーもありますので、生命保険の細かい部分はそちらに記載なされた方が色々な方の回答を得やすいかもしれません。

3度目の長文失礼いたしました。もう記載できることも尽きて参りました。この辺で辞めようと思います。お読みいただきありがとうございます。
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この回答へのお礼

自分の保険について担当の保険外務員ではなく、
こういう場所で相談しなくてはならない現状って一体何なんでしょうね?
もちろん個人の勉強不足が一番悪いのですが、
そこに漬け込まれているようでなんかくやしいです。
もちろんすべての保険会社や外務員がそうと言う訳ではありません。
⇒保険だけではなく法律なんかその最たるものなんでしょうが。

いろいろと勉強になりました。
とても詳しくさらに要点を付いた回答に大変感謝しています。
今度は生命保険のカテゴリでお会いするかもしれませんが、
その節は宜しくお願い致します。

お礼日時:2002/03/28 09:38

>今の所、何も生命保険に加入していないので



個人により必要な優先順位が異なるとは思いますが、病気や怪我をした時の保障がないことは大きな不安だと思います。治療費がかかることは勿論、その間仕事(専業主婦の場合は家事)ができなくなることの収入源や負担もかかかる為、2重の負担となります。このことから個人年金保険よりも疾病や傷害を対象とした保険の方が優先順位が遥かに高いと考えます。支払面から厳しいということで個人年金を解約し、これらの保険に入ることを検討なされることは当然の選択だと思います。

対象保険に関してですが、掛捨ては損と考えるとすれば間違いです。配当が貰える保険も結局は『掛捨て保険と貯蓄型保険の組み合わせ』と考えられるからです。個人年金に否定的な考え方を持っている私としては、保険は掛捨てで最低限のものでよく、貯蓄は別途考えるということの方が合理的だと思います。

私が個人年金保険に対して否定的な理由(悪口)を箇条書きします
1.この低金利の時代に長期間の低い利回りの運用を選択することはナンセンスであり、長期間の運用は金利が上昇してから考えることが原則(ご質問文のインフレリスクを負っているということでしょうか)
2.生命保険会社の信用リスクが高まっているにも関わらず、利回りが上昇していない。現在、生命保険会社と同程度の信用リスクの社債に投資した方が圧倒的に利回りが高く、リスクとリターンの関係が見合っていない
3.確かに個人年金には税制上の優遇措置がありますが、それは税金が後払いになっているだけ。将来、年金受取の時に課税されますし、財政破綻が危惧され、高齢化になることを考えれば、この部分の課税強化がされる可能性がある。
4.個人年金保険は解約などのコストが高い為、資金の流動性が低い。他の運用商品であれば生命保険の解約ほど現金化のコストが高くないため、老後以外に足元で必要に応じて利用することができる。この利便性が増す分、利回りが低下しても別途の借入が減るなどのメリットはあると思います。住宅を購入するために借入をして同時に生命保険の個人年金を行うことは税制を含めればメリットがありますが、これは現時点においてのことであり、不利になる可能性がある(分離課税で完結することは得だとは言えませんが、必ずしも損とも言い切れないのでは)

昔、個人年金が5.5%の利回りであった時はメリットのある商品だったと思いますが、生命保険会社は破綻しないという前提があったからです。現在は、生命保険会社は破綻するということは明らかになっており、この点が最も重要なポイントです。預貯金は保護されていますが、保険は保護されていません。個人年金が抱える問題点が解消されない限り、新規契約数は伸びないと思いますし、そのことが生命保険会社の体力の低下ということに跳ね返ると思います。

生命保険の営業員はあくまでも生命保険の範疇でしか答えません。当然勧める商品も生命保険に関するもののみでしょう。多少、お客さんのことを考えている人が医療保険や疾病保険、傷害保険などを持ってくる程度だと思います。個人年金を勧める時に私が指摘した問題点を言う人は皆無だと思います(都合の悪いことは決して言わず、相手から指摘されて始めて認めるというスタンスだと思います)。この点を良くお考えになり、色々な金融商品を比較しながら、ご自身がご自身にとって最適なものをご選択なされると宜しいかと思います。
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この回答へのお礼

度々の回答ありがとうございました。

いろいろな知人等に相談したのですが、
「続けても別に損はないし、解約したければ早めにすればいいんじゃない?」
みたいな回答が多く曖昧というか、
他人事でうやむやな回答が多く困っていました。
⇒私は典型的な理系なもんで「0」か「1」の回答が大好きです!

yohsshiさんの様にずばっとおっしゃって頂けると、
こちらも判断がしやすく回答の内容でも安心感があります。
⇒もちろん自己責任だと言う事は心得ております。

掛け捨て型や配当型もこれから勉強してみたいと思います。

お礼日時:2002/03/27 12:51

貯金をしていると考えれば良いでしょう。


余り、解約していろんな金融商品に乗換えを繰り返していると最終的には損だと思います。
外務員の方に相談をすれば、下取りをして新しい生命保険の加入を勧めるでしょう。なぜなら、もう少しで貴方の年金で外務員が会社からもらえる手数料が少なくなるからです。

もし、保険料を負担に思うのなら減額をして他の保険に加入することも選択のひとつでしょう。ただし、10年確定の条件を変更せずに減額することが条件です。
なぜなら、10年確定にすることで現在の税制では。有利な生命保険控除が別枠であり、このことを考えると有利な金融商品のひとつだと思います。分離課税で知らないうちに税金を取られるより、積立をして控除を受けられるのですか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

実はNo1.へのお礼にも記入したのですが、
私は現在生命保険には加入していません。

出産を機に生命保険に加入しようと思っているのですが、
私の給料では月々の個人年金代がちょっとネックになってしまっているのです。
⇒将来、老後の年金への考え方も重要だとは思うのですが、
 やはり私が倒れた場合の家族への保証の方が最優先だと思いました。
 ただひょっとしたら利回りが良く解約しない方がいいのかな?
 なんて素人考えで思ったのですが、どうもそうではないようですので…。

そこで損は承知で年金を解約し、
月々浮いたお金を生命保険代として充てようかなと考えています。
⇒今まで払い込んだ分は勉強代だと思います!

方向性としてはどうでしょうか?
ひょっとしてすごい勘違いをしてしまっているんでしょうか?
教えて下さい。

お礼日時:2002/03/26 19:09

判断基準が必要だと思い計算いたしました。


複利利回りで1.76%です。
(この計算はEXCELのXIRR関数を利用して計算いたしました。ご自身でも計算してみてください)

最大残存年数が46年、平均残存年数が23年の運用利回りとしては極めて低いと言わざるを得ません。現在、10年の国債で運用しても1.4%以上で利回りが回るのに生命保険会社の信用リスクを負っていることを考慮すると、投資妙味が余りにも少ないと思います。

勿論、生命保険会社の運用成績次第ではこれ以上の利回りが出る可能性がありますが、当該生命保険会社が破綻した場合はこの利回りを間違いなく下回ります。これが生命保険会社の信用リスクです。

今、解約するときっと損だと思いますが、払込が少ない時点で気づいたことを幸運と思い、他の運用に振り向けることを私はお勧めいたします。
私は、個人年金を解約(破綻しそうになったことが理由)した分と同額+αを将来の年金積立の意味合いから電力株のるいとうに変更いたしました。足元の配当利回り(株価が損も得もなかったものとして)は、一番低い東京電力でも2%以上でます。勿論、株価が下落するリスクが存在しますので自己判断の範疇だと思います(電力会社の信用リスクは生命保険会社よりも低くなります)。私は、金利が上昇すればこれらの株式から国債またはその時点で個人年金に変更することを念頭に入れて行っています。

上記は私の結論に過ぎません。ご質問者さまがそれを辞めた場合に何になさるかということを含めて総合的にご判断いただきたいと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

会社に入社した時に、
「厚生年金が65歳に繰り上がるから何かしらの対策が必要」
と当時は保険だけではなく、
社会に対しても無知で勧められるままに加入してしまいました。

現在、出産を機にいろいろと勉強し初め、
見直しをしているのですが、
思い切って質問してよかったと思います。
ありがとうございました。

P.S.
今の所、何も生命保険に加入していないので、
年金を解約する方向で、格付けや基準をいろいろと勉強してから、
生命保険に切り替えようと思っています。

お礼日時:2002/03/26 18:57

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Q【個人事業の年金相談】☆年金は自分で作る☆

旦那さんが厚生年金で妻が専業主婦の場合ですが

旦那さんは年金の年額が190万円程になり
妻は国民年金ですので年額79万円程になると思います

私は自営ですので
年金を自分で作らねばならないのですが
私も妻も国民年金のみですので
お互いに年額79万程にしかなりません
これでは生活が出来ないません。

そこで差額を埋める(厚生年金と同じくらいに金額をもらえるように)
ためには私が国民年金基金に加入して厚生年金の
年額190万円と同額程度の金額にしようと思っており
一口目も二口目もAで申し込もうと思っています

質問ですが
厚生年金に加入していた旦那さんが
亡くなった場合は妻はどれくらい年金がもらえるのでしょうか?

国民年金基金の場合も旦那さんが
亡くなった場合はどれだけ妻にお金が支給されるのでしょうか?

私の名前だけで国民年金基金に加入するのは
考えがおかしいでしょうか?

Aベストアンサー

〉厚生年金に加入していた旦那さんが
亡くなった場合は妻はどれくらい年金がもらえるのでしょうか?
奥さんに厚生年金に加入していた期間があって老齢厚生年金を受けられるかどうかによって違います。
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm

〉国民年金基金の場合も旦那さんが亡くなった場合はどれだけ妻にお金が支給されるのでしょうか?
一時金しか出ません。下記の国民年金基金のサイトを参照。
http://www.npfa.or.jp/about/system/temp.html

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〉これでは生活が出来ないません。
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Q個人年金保険の税金

個人年金の受取に税金がかかるとのことなのですが
個人年金保険 税金 をキーワードにネットを検索したところ
雑所得の金額=総収入金額-必要経費として計算された
雑所得の金額に税金がかかるとの事でした

個人年金保険は、年末調整で戻ってくる分がある分、定期預金より有利と聞いていたのですが
定期預金は利子に対して、税金はかかりますが元のお金には税金かかりませんよね
(既に所得税が引かれた給与から貯金しているのだから・・・)
ではそのお金を個人年金保険にしたら給与をもらう時に税金を引かれ、年金を受け取る時に
さらに税金を引かれ2重に引かれるような感じになるという事ですね
それでも定期預金しているより有利なのかどうか知りたいのです

具体的に年金に対する税金てどれぐらいかかるのでしょうか?
公的年金で150万円+個人年金保険で100万=250万円の年間収入があるとした場合
で税金でどれぐらい引かれてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

>雑所得の金額=総収入金額-必要経費として計算された雑所得の金額に税金がかかるとの事でした
お見込みのとおりです。

>個人年金保険は、年末調整で戻ってくる分がある分定期預金より有利と聞いていた…
そうですね。
払った保険料は、生命保険料などと同様、一定額(払った保険料全額ではありません)を所得から控除できその分、所得税や住民税が安くなります。
定期預金の控除はありません。

>定期預金は利子に対して、税金はかかりますが元のお金には税金かかりませんよね
お見込みのとおりです。

>ではそのお金を個人年金保険にしたら給与をもらう時に税金を引かれ、年金を受け取る時にさらに税金を引かれ2重に引かれるような感じになるという事ですね
いいえ。
二重には引かれません。
個人年金の払った保険料の額は「経費」としてひけます。
税金がかかるのは、「年金額-払い込んだ保険料」に対してです。
利子に対して、課税される定期預金と同じです。
所得税も住民税も、”儲け”に対してだけ課税されます。

なお、「給料をもらうときに税金を引かれ」という意味がよくわかりませんが、それを言うなら定期の元本も年金も同じです。
どちらも、税金を引かれた後のお金が元ですから。

>それでも定期預金しているより有利なのかどうか知りたいのです
個人年金は利率も定期預金よりいいものが多いですし、前に書いたとおり税金上も有利です。

>公的年金で150万円+個人年金保険で100万=250万円の年間収入があるとした場合
で税金でどれぐらい引かれてしまうのでしょうか?
65歳以上とした場合
公的年金 150万円-120万円(控除)=30万円(所得)
個人年金 100万円-払い込んだ保険料=所得

所得税 30万円(公的年金所得)+(個人年金の所得)-38万円(基礎控除)=課税される所得
    課税所得×5%(税率)=税額
    なお、復興特別所得税もかかりますが大した額ではないので省きます。
住民税 30万円(公的年金所得)+(個人年金の所得)-33万円(基礎控除)=課税される所得
    課税所得×10%=税額

なお、生命保険料や国民健康保険料を払っていれば、その分を所得から控除できます。

>雑所得の金額=総収入金額-必要経費として計算された雑所得の金額に税金がかかるとの事でした
お見込みのとおりです。

>個人年金保険は、年末調整で戻ってくる分がある分定期預金より有利と聞いていた…
そうですね。
払った保険料は、生命保険料などと同様、一定額(払った保険料全額ではありません)を所得から控除できその分、所得税や住民税が安くなります。
定期預金の控除はありません。

>定期預金は利子に対して、税金はかかりますが元のお金には税金かかりませんよね
お見込みのとおりです...続きを読む

Q個人型確定拠出年金について教えてください。現在満期300万の養老保険と解約返戻金200万の終身保険

個人型確定拠出年金について教えてください。
現在満期300万の養老保険と解約返戻金200万の終身保険に加入してます。
別て掛け捨てで医療保険にも加入しております。

老後資金と教育資金作りのシュミレーションが難しく、私は扶養内パートなので主人の年末調整で保険の控除書類は出しており、生命保険控除では限度額いっぱいなため、これ以上は返戻金のあるタイプや個人年金に加入しても損だろうと思い、色々調べていたら個人型確定拠出年金というのが出てきました。

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一通り調べたのですが、年齢制限の都合上、アフラックの6000円の個人年金しか条件をみたすものがありませんでした。
これ以外で条件を満たす個人年金はないものでしょうか?
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保険料が全額控除の
国民年金基金がお得なのでは?

郵貯の個人年金に入ってますが
収入が減り五万円が戻らなくなりました。
国民年金基金なら全額控除です。

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これはアンケートです。
マイナンバー詐欺が横行自分はマイナンバーを取得するか偽装して「他人のマイナンバーを聞き出す」この場合自主的にマイナンバーをしゃべらせるテクニックで法律上は詐欺には当たらない?皆さんの意見をアンケートにお願いします。

Aベストアンサー

アンケートに答えます。その種の巧妙な詐欺は、増えると思います。想像も出来無い、芸術とも呼べる程の巧妙さで。

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個人事業を始めました

国民年金だけでは不安なので
個人で入れる年金を考えているのですが
どうい種類や商品があるのかがわかりません

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国民年金意外に何の入ってるのでしょうか?

※持ち家なのですが(支払は済んでます)
 夫婦で老後を暮らしていくには
 どれくらいの収入があればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

次の3つも検討してはいかがでしょう。

1.付加年金
第1号被保険者・任意加入被保険者が定額保険料に付加保険料をプラスして納付すると、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。
付加保険料は、月額\400.です。
付加年金の受給額は、\200.×付加保険料納付月数です。
例えば、付加保険料を10年間納付した場合
付加保険料 ⇒ 400.×10年(120月)=\48,000.
 付加年金額 ⇒ \200.×10年(120月)=\24,000.(年額)
付加年金を2年間受給すると納付した付加保険料総額と同額となります。
申込窓口は、市区役所・町村役場です。
なお、付加年金と国民年金基金の両方は利用出来ず、いずれかを選択しなければなりません。

2.小規模企業共済制度
常時使用する従業員(注)が20人(商業とサービス業では5人)以下の個人事業主と会社の役員が加入できます。
毎月の掛金は\1,000.から\70,000.までの範囲内(\500.単位)で自由に選べます。
加入後、増・減額ができ、前払いもできます(ただし、減額する場合、一定の要件が必要です)。
また、所得が無いときなど、掛金を納めることが困難な場合は、掛け止めができます。
掛金は全額が「小規模企業共済等掛金控除」として、課税対象所得金額から控除されます。また、1年以内の前納掛金も同様に控除されます。
共済金は、年金形式にて受け取ることが出来るうえ、公的年金等の雑所得扱いとなります。
さらに、貸付けを受けることも出来る場合があります。

3.郵便局の年金保険
年金商品の年金は、その支払期における金額の2分の1について差し押さえることはできません。
もしも、事業が失敗しても差押さえが来ても、その支払期における金額の2分の1については安心です。


http://www.kampo.japanpost.jp/hoken/tokucho/tokucho_1.html
http://www.sia.go.jp/top/gozonji/gozonji04.htm

参考URL:http://www.smrj.go.jp/skyosai/000876.html

次の3つも検討してはいかがでしょう。

1.付加年金
第1号被保険者・任意加入被保険者が定額保険料に付加保険料をプラスして納付すると、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。
付加保険料は、月額\400.です。
付加年金の受給額は、\200.×付加保険料納付月数です。
例えば、付加保険料を10年間納付した場合
付加保険料 ⇒ 400.×10年(120月)=\48,000.
 付加年金額 ⇒ \200.×10年(120月)=\24,000.(年額)
付加年金を2年間受給すると納付した付加保険料総額と同額となります。
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