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先日、保険会社から契約一覧のたよりが届きました。
現在、掛け捨ての定期保険に入っていますが、その一覧の下の方に
「積立配当金現在高」とあり金額が記されてあります。

この積立配当金とは、なんでしょうか?もし、なにか手続きをすれば、
その保険を解約しなくとも、その記された額は貰えるのでしょうか?

ご存知の方、教えて下さい。

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A 回答 (1件)

乱暴な言い方をすると配当金とは「保険会社の儲けのおすそ分け」です。


生命保険は死亡などの将来起こる事故の確率を見込んで保険料(掛金)を設定しています。それも安全を見込んで算出しているので余りが出ます。これを保険会社が全部自分達のものにすることは相互扶助に反するので契約者に返しているわけです。
配当金を契約者に支払う方法はいくつかありますが、「積立」というのは、保険会社が利息をつけて預かっていることになります。利率は会社・保険種類等によって様々ですが、今は年0.5%以下が一般的です。
この利息を含む積立配当金は一部でも全部でも自由に引き出すことができます。引出手続方法は会社によって異なるので事前に保険会社に確認する方がよいでしょう。本人であれば電話で教えてくれます。
注意したいのは、一度引き出した配当金は預け戻すことができないので、お手持ちの貯金と比べ、どちらを取り崩した方がよいかよく比較してください。

参考URL:http://taiyo.main.jp/hoken/archives/2005/08/post …
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました!
よく分かりました。担当の保険のおばちゃんが、感じが悪く、
聞くに聞きずらかったので、助かりました。
引き出しについては、よく検討したいと思います。

お礼日時:2007/08/09 00:21

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Q積立配当金について

生命保険について、恥ずかしながら
知識不足のためご質問いたします。

急な物入りのため
「積立配当金」を引き出したのですが
この「積立配当金」とは、
返済しなくてはいけないものなのでしょうか?

先日
その「積立配当金」を
「指定口座に振り込みました。」という案内がきたのですが
そこに「貸付」という言葉があったので
「貸付」と言われると返済しなくてはいけないのかと思ったのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)「積立配当金」を引き出したのですがこの「積立配当金」とは、
返済しなくてはいけないものなのでしょうか?

(A)配当金は、貯蓄そのものですから、引き出しても返済不要ですが、
今回の場合、どのようになっているのか、ちょっと情報不足です。

配当金が付く保険には、解約払戻金があります。
解約払戻金とは、解約をしたときに保険会社から契約者に支払われる
お金ですが、これは、解約するまでは保険会社のお金です。
でも、この解約払戻金を担保にして、お金を借りることができます。
これを「契約者貸付」と言います。
(1)市中金利よりも安い金利で借りることができます。
例えば、貸付利率が5%でも、予定利率が2%ならば、実質3%ほどで
借りることになります。
(2)被保険者が死亡したときは、貸し付け金を引いた額の死亡保険金が
支払われます。この時点で、借金はゼロとなります。
(3)解約をした場合、貸付金も精算されるので、借金が残らないように
なっています。つまり、その範囲(解約払戻金の8~9割)でしか、
借りることができません。
(4)払込完了後では、貸付金が解約払戻金を上回る逆転現象が起きる
場合もありますが、そうなると、保険契約は解除となります。
という特徴があります。

さて、配当金ですが、通常は、解約払戻金と別管理されています。
これが5万円あったとしましょう。
今回、50万円のお金が必要だった場合……
保険会社のカードを利用すると一回の操作で、スムーズに50万円を
「引き出す」ことができますが、実際には、貸付45万円、
配当金引き出し5万円という形になります。

貸付とあるからには、契約者貸付を利用したことになったのだと
思います。
貸付なので、返済をすることをお勧めしますが、万一の時には、
上記(2)(3)(4)で説明したようになります。

また、中には、配当金を使って、保険金の金額をアップする保険もあります。
例えば、年金保険がこれに該当します。
この場合、配当金は、保険契約そのものに組み込まれるので、解約払戻金と
同等の扱いとなり、返済が必要になります。

今回の件で、何が起きたのかは、実際に調べてみないとわかりませんが、
以上のようなことが想像できます。
保険会社に確かめることをお勧めします。

(Q)「積立配当金」を引き出したのですがこの「積立配当金」とは、
返済しなくてはいけないものなのでしょうか?

(A)配当金は、貯蓄そのものですから、引き出しても返済不要ですが、
今回の場合、どのようになっているのか、ちょっと情報不足です。

配当金が付く保険には、解約払戻金があります。
解約払戻金とは、解約をしたときに保険会社から契約者に支払われる
お金ですが、これは、解約するまでは保険会社のお金です。
でも、この解約払戻金を担保にして、お金を借りることができます。
これを「契約...続きを読む

Q5年ごと利差配当付終身保険のこと

保険のことがよくわからないので質問させてください。
15年程前に知り合いの保険のオバサンに進められるまま
加入し、現在に至っています。
入った時は独身でしたが現在は結婚し子供もいます。
保険の契約内容は
主契約    2,029,200円 終身
定期保険特約 3,000,000円 65歳まで自動更新
介護収入保証特約 2,070,000円 65歳まで
特定疾病保証特約 3,000,000円 80歳まで
重度慢性疾患特約 3,000,000円 80歳まで
障害特約     5,000,000円 
その他、特定損傷特約、入院初期給付特約、災害入院特約
疾病医療特約、女性疾病医療特約が付いていて保険料は
10,258円(主契約2,082円、特約8,176円)です。
質問したいことは
まずこの保険は掛け捨てなのでしょうか?
解約返戻金は今約15万ほどなはずで将来的には100万ぐらいに
なることもあると思うのですが、この保険”終身”だし満期
は無いと考えてよいのでしょうか。
何かの時にまとまった資金が欲しいとなったら、生存給付金や
満期金の記載なんてどこにもないし解約するしかないということ
でしょうか?

あと5年ごと利差配当付きとはいうものの配当なんて一回も
もらったこと無いと思います。
スミセイなのでキャッシュバックというのはありますが、
これは配当とは違いますよね?
こういう保険で配当がもらえるなんてことあるんでしょうか?

お詳しい方教えていただければ幸いです。

保険のことがよくわからないので質問させてください。
15年程前に知り合いの保険のオバサンに進められるまま
加入し、現在に至っています。
入った時は独身でしたが現在は結婚し子供もいます。
保険の契約内容は
主契約    2,029,200円 終身
定期保険特約 3,000,000円 65歳まで自動更新
介護収入保証特約 2,070,000円 65歳まで
特定疾病保証特約 3,000,000円 80歳まで
重度慢性疾患特約 3,000,000円 80歳まで
障害特約     5,000,000円 
その他、特定損傷特約、入院初期給付特約...続きを読む

Aベストアンサー

>まずこの保険は掛け捨てなのでしょうか?

主契約は掛け捨てではありません。解約をすれば解約返戻金を受け取ることができます。主契約を解約すると特約を含めてこの保険はなくなります。特約部分は恐らく10年更新の定期だと思いますが、解約返戻金はわずかですがあります。ただし10年経つと(10年更新型だとすれば)解約返戻金はゼロになり、更新後また解約返戻金が少しづつですが貯まっていきます(また10年経つとゼロになりますが)。ですから基本的には主契約以外は掛け捨てだと思ってください。


>この保険”終身”だし満期は無いと考えてよいのでしょうか。

主契約のみ終身です。主契約に満期はありません。特約は全て満期がありますが、満期金はありません。


>何かの時にまとまった資金が欲しいとなったら、生存給付金や満期金の記載なんてどこにもないし解約するしかないということでしょうか?

主契約の解約返戻金の90%まで借り入れを受けることができます(利息をつけて返済する必要があります)。それ以外にこの保険から資金を調達する方法は解約しかありません。


>スミセイなのでキャッシュバックというのはありますが、
これは配当とは違いますよね?

違います。スミセイのHPを見ると、キャッシュバックの対象となる保険は『契約日が平成11年4月2日以降の当社所定の保険契約が対象となります。』とあります。15年前に加入した保険でしたら対象になりません。もし対象になっているのでしたら転換してますね。


>こういう保険で配当がもらえるなんてことあるんでしょうか?

15年前でしたら予定運用利率が高いころの保険なので、現在の低金利では配当は難しいでしょう。将来大きく金利が上がれば配当を復活しますが、当分無理だと思います。

>まずこの保険は掛け捨てなのでしょうか?

主契約は掛け捨てではありません。解約をすれば解約返戻金を受け取ることができます。主契約を解約すると特約を含めてこの保険はなくなります。特約部分は恐らく10年更新の定期だと思いますが、解約返戻金はわずかですがあります。ただし10年経つと(10年更新型だとすれば)解約返戻金はゼロになり、更新後また解約返戻金が少しづつですが貯まっていきます(また10年経つとゼロになりますが)。ですから基本的には主契約以外は掛け捨てだと思ってください。


>...続きを読む

Q住民票の発行手数料に消費税は課税?不課税?

住民票の発行手数料に消費税は課税でしょうか、それとも不課税でしょうか?また、印鑑証明書は同じくどちらでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務の提供》の規定により非課税となるのは、次のものであるから留意する。
(1)  法令(法律、政令、省令又は大臣告示のほか条例及び規則を含み、業務方法書又は定款等は含まない。以下6-5-2までにおいて同じ。)に基づいて行われる次に掲げる事務の手数料、特許料、申立料その他の料金(以下6-5-1において「手数料等」という。)で、その徴収について法令に根拠となる規定があるもの。
イ  登記、登録、特許、免許、許可、認可、承認、認定、確認及び指定
ロ  検査、検定、試験、審査及び講習(令第12条第1項第1号イからニまで《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げる事務のいずれにも該当しないものを除く。)
ハ  証明(令第12条第1項第2号《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げるものを除く。)
 (以下略)

・住民票は「ハ」に該当しますから、非課税ですね。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務...続きを読む

Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

銀行からの借入を繰上げ返済した際、県の保証協会の保証料の戻りが発生しました。
ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
私が関与前からわざと経費として処理してあるようなので何らかの意図があるのかと思うのですが・・・(本来であれば保証料全額を一旦前払費用として計上して毎年按分した分を経費として処理するのでは?)

まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む

Q終身保険の満期保険金は受け取れる?

ある方が昭和53年に加入した終身保険の満期を昨年迎えました。彼は25年間きちんと保険料を払っていましたが満期保険金は支払った保険料の3分の1だけでした。日本の大手と思われている生保会社です。私も違う日本の保険会社の終身保険に昭和63年に加入しています。保険料は30年間支払い、30年後一時金として受け取るか、年金として受け取る事を選択できます。家族がいないので死亡保険も要らないので解約も考えますが損な気がします。しかし先に述べた方の例を考えるとこの先保険料を払い続けても結局損ではと不安です。実際の所私の保険会社が破綻しないとしても加入30年後の1時金は払った保険料を下回る可能性が高いのでしょうか?契約時の約束では支払い保険料プラス50万円程度と言う話です。

Aベストアンサー

ご質問についてですが、そもそも終身保険に満期はありませんよ! それは解約した時に戻る“解約返戻金”を原資にした年金受け取りの変更か一時金でもらう、ただの解約の間違えと思うのですが・・。

ちなみに、特約など多種の保障が無く終身保険単体のご契約であれば、払込期間中に保険料が引き落とされなく“立替”にまわっていたり、一時的な資金が必要で“貸付”などを受けていなければほぼ、払込保険料と同額か期間によっては払込保険料を上回るでしょう!

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q保険金収入があったときの仕訳

おはようございます。
店舗内のガラスが割れてしまい保険会社より保険金が振込されました。

↓以下の処理をしようとしているのですが正しいでしょうか?
保険金収入は不課税処理

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
******* 修繕費  / 当座預金 *******
******* 仮払消費税/
※まだ決まってないので***
----------------------------------------------------
社内の人に聞いたら、相殺で残りは利益にと言われました。
(仮受金でとっておき修理の請求が来た際に相殺、あまりを雑種とのこと)
総額主義の原則に基づくと相殺は間違った処理だと思うのですが、それでも宜しいのでしょうか?上記の仕訳意外に処理方法などあるのでしょうか?

過去の質問等を拝見しましたが不安で質問させて頂きました。
新任で色々と行き詰っておりアドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

社内の人の言われる相殺とはどのようなことを示すのでしょうか

例えば、保険会社から 90万円を現金で受け取り、その日のうちに修理代を現金で80万円支払った場合

 1)総額主義
   現金 900,000  雑収入 900,000
   修繕費 800,000  現金 800,000

 2)純額主義
   現金 100,000  雑収入 100,000

ということはあり得ます。

でも保険金が当座預金に振り込まれ、修繕費も預金から支払えば、
特に入金日と支払日が異なる場合はなおのこと、ご質問者が書かれたように

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
800,000 修繕費  / 当座預金 800,000

のように総額主義になりますが。

Q第一生命の積み立て型保険、配当金について

生命保険の配当金というのは、変動するものらしいですが、契約当時280万円といわれていたものを、満期になり、時代が変わったからといって、24万円しか受け取ることができませんでした。これは、素人には詐欺としか思えないのですが、これは普通のことなのですか?どうしても、納得できません。他の保険にも加入しており、急に不安になってきました。どうすればよいのか、なにか、良い方法があったら教えていただきたいのですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

配当金は契約者からの保険料等を運用して収益があった場合に分配されるもので前年度の決算状況で毎年確定されるのでNo1の方がおっしゃるとおり最近は0が多いですね。ただ貯蓄目的の保険なら配当金とは別に予定利率というものがあり、どちらかというと返戻金額に大きな影響があるのは予定利率の方だと思います。保険料を一定の運用利回りを元に元利を積立られていき満期時に特別配当金と合せて280万の受取りという説明だったのでは?予定利率は経済情勢で変動するものが多いようです(確定利率もあります)バブルの頃の予定利率と最近ではかなりの違いがありますから当然返戻金にモロに影響してきます。利率が確定ではない場合はこういうリスクが高く、同様の保険にバブル前後に加入した方の多くは同じ思いをされていると思いますよ。利率が変動する事は約款にも記載されていますし、おそらく当時の設計書にも小さく出ていて受取額の頭には「約」って字も入ってたと思います。今回は何も手立てはないように思います。ただ最近は保険に対する契約者の意識がしっかりしてきて保険会社サイドも誤解の少ない情報提供や、メリットとは別にデメリットも説明する義務を課せられていますのでこういうトラブルも少しは減るかと思います。ただ自分が決めて入る保険ですから、他人任せではなく自分でも調べたり質問したりする意識は持った方がいいですね。そういう人には代理店や会社の姿勢も違ってきます。いい機会ですから現在ご加入の保険についても見直しされてみたは?早めに見直せば傷が浅くてすむケースもあるようですよ。

配当金は契約者からの保険料等を運用して収益があった場合に分配されるもので前年度の決算状況で毎年確定されるのでNo1の方がおっしゃるとおり最近は0が多いですね。ただ貯蓄目的の保険なら配当金とは別に予定利率というものがあり、どちらかというと返戻金額に大きな影響があるのは予定利率の方だと思います。保険料を一定の運用利回りを元に元利を積立られていき満期時に特別配当金と合せて280万の受取りという説明だったのでは?予定利率は経済情勢で変動するものが多いようです(確定利率もあります)バブルの...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q積み立て配当金 死んだら没収?? 

教えてください。
ニッセイのおばちゃん(お姉さん)に直接聞けばよいのでしょうけれど、ちょっと? もあるので、ここで教えてください。

日本生命の
商品名: 終身保険
に入っており、
災害割り増し特約、災害入院特約、入院医療特約をつけています。
払い込みはすでに満了しています。

重要なお知らせというところに、
利用いただける資金 という記述があり、
契約貸し付け可能額 と 積み立て配当金 が書かれています。
リビングニーズ特約が付加され、指定代理請求人による保険金等の請求に関する特則がついているそうです。

それで質問内容ですが、担当のニッセイのおばちゃんから、
「積み立て配当金 というのは、生存中に受け取らないと、死んだら没収される(死亡保険金のみしか払われない) ので、早く受け取って使った方がよい」 と説明を受けました。
すでに払い込みも終わっているので、おわかりの通り相当長期間やっているのですが、そのような話ははじめてでした。
そこで、これは本当でしょうか???
年利4% で運用されているようでもあり、タイミングを見る必要もあるのかと思いますが、請求について、何か制約条件のような物はありますか?

おわかりの方、教えてください。

教えてください。
ニッセイのおばちゃん(お姉さん)に直接聞けばよいのでしょうけれど、ちょっと? もあるので、ここで教えてください。

日本生命の
商品名: 終身保険
に入っており、
災害割り増し特約、災害入院特約、入院医療特約をつけています。
払い込みはすでに満了しています。

重要なお知らせというところに、
利用いただける資金 という記述があり、
契約貸し付け可能額 と 積み立て配当金 が書かれています。
リビングニーズ特約が付加され、指定代理請求人による保険金等の請求に関する特則...続きを読む

Aベストアンサー

FPです。

保険担当者の説明は嘘です。
積立配当金は、契約者の権利です。
なので、契約者が死亡した場合、
その権利を受け継ぐのは、契約者の法定相続人という
ことになります。


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