宮本輝さんの本でお勧めの本を、
教えて下さい。
文庫でもハードカバーでもかまいません。

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A 回答 (4件)

私のおすすめは「錦繍」(きんしゅう)です。

新潮文庫に入っています。
中身は、昔、別れた夫婦が偶然に出会い、そこから手紙のやりとりが始まるのですが、その手紙から、なぜ別れて、今それぞれがどういう暮らしをしているのかが読者に明かされていく仕掛けになっています。
運命の不思議というか、生きていくこととは・・・というものを考えさせてくれる作品です。ぜひ読んでみてください。
参考URLにこの本の紹介があったのでのせました。もしつながらなかったら

http://www.esbooks.co.jp/

で「錦繍」と入れて検索してみてください。

他には映画になった「幻の光」もおすすめです。短編集ですが、どれも美しい文体と物語がとても魅力的です。

参考URL:http://www.esbooks.co.jp/bks.svl?start&CID=BKS50 …
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私は「オレンジの壺」がオススメです☆宮本輝さんの本はたくさん読んでるのですが、内容を鮮明に覚えてるのが、オレンジの壺のみ・・。

オレンジの壺っていうタイトルからしてミステリアスな雰囲気ただよって、話しにひきこまれて一気に読んでしまいました。あっ、オレンジの壺は上下巻あります。
No.3の方のおすすめの流転の海もおもしろかったはずだけど、全然中身が思い出せない・・・。読み返したくなりました。
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私はなんと言っても「流転の海」です。

コレは良かったです。
その後「地の星」「血脈の火」と続いています。
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いままでどの作品を読まれたかわからないのですが、「青が散る」などは?


宮本輝さんの公式HPやファン方のHPを見てみるといいと思います。
「宮本輝ファンクラブ@テルニスト」には作品についての掲示板もあって本を選ぶときの参考になるのでは?

参考URL:http://www.terunist.com/teru.html
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Qローレライの文庫とハードカバー。

「終戦のローレライ」が好きで好きで仕方有りません。
通学途中に読むつもりで文庫を買ったのですが、ハードカバー版と、表紙以外で何か変わったところはあるのでしょうか?(加筆、削除、等…)
ハードカバーの表紙はとても美しいのでのちのち観賞用(笑)に購入するつもりですが…。
ちょっと気になります。

Aベストアンサー

福井大先生は私もファンです!
通常、文庫本化するにあたって加筆等があった場合、巻末でその旨を記入することが多いです。
ローレライの文庫本は確認してませんが、お手元のものはどうなってますか?
(例)週間○○小説 98年3月~00年5月に掲載のものを加筆修正した。
それとも、ご質問内容は、もっと具体的な修正内容を知りたいのですか?

Q宮本輝について

宮本輝さんが書く本は何冊か読んだのですが共通して親父が死んだり、精神をわずらったキャラクターが出てくるのですがなぜなんでしょう。

Aベストアンサー

宮本輝氏の公式サイトがありますのでご参考にしてください。

「輝について」青年期1969年(宮本氏22歳の時)のところに、亡くなられたお父様に関する記述が載っています。
脳梗塞で倒れたお父様が亡くなられたのは最終的には精神病院でしたが、これは当時の宮本氏の家庭の経済的事情などが関係していたためだったと記憶しています。
ただ自分を溺愛してくれた父親を精神病院という場所で亡くしたという事実は、事情はどうあれ家族の心にとても大きなしこりを残し葛藤を生むことになったと思います。
ご指摘のキャラクターの共通点は作者の生い立ちに大きく関係していますが、小説を書く仕事を通して作者自身の中でお父様の人生の意味を問いかけ、登場人物に投影させることで、その答えを自分なりにひとつひとつ出しているのではないかという気がします。
先に回答されているcariさんやkinoさんのご意見もナルホドなぁと思いながら読みました。

初期のエッセイには『二十歳の火影』『命の器』があり、私はこれを読んで宮本氏の生い立ちや初期作品の背景らしきエピソードなどいろいろ知ることが出来ました。エッセイの
各章は作者を知ることはもちろん、純粋に読みものとして楽しめるものばかりですよ。

参考URL:http://www.terumiyamoto.com/

宮本輝氏の公式サイトがありますのでご参考にしてください。

「輝について」青年期1969年(宮本氏22歳の時)のところに、亡くなられたお父様に関する記述が載っています。
脳梗塞で倒れたお父様が亡くなられたのは最終的には精神病院でしたが、これは当時の宮本氏の家庭の経済的事情などが関係していたためだったと記憶しています。
ただ自分を溺愛してくれた父親を精神病院という場所で亡くしたという事実は、事情はどうあれ家族の心にとても大きなしこりを残し葛藤を生むことになったと思います。
ご指摘...続きを読む

Qハードカバーの本で

原稿用紙何枚書けば一冊のハードカバーの本になるのですか?

Aベストアンサー

その書籍によって違うと思います。
最近は特に、字詰め、行数など、かなりぱらぱらで、1頁あたりに入っている文字数が格段に少なくなっています。
また頁数も、100頁で1冊にするものもあれば、200~300頁のものもあります。本によってまちまちです。

詩集や歌集みたいなものだと、文字数でいえば、ものすごく少ないですよね。
また、普通の小説でも、最近はワープロで書くためか、フォントサイズを変えたりして、きちんと原稿用紙に換算しにくいものもあったりします。

とはいえ、ごく普通の小説であれば、40字×15行×200頁として120000字、400字詰め原稿用紙に換算すると、300枚ということになります。
これは比較的字詰めのきっちりしている本なので、ごく最近のケータイ小説などは、この半分くらいかもしれません。

Q里中満智子さんの『マンガギリシア神話』の単行本、文庫版の違い

こんにちは。
里中満智子さんの『マンガギリシア神話』を購入しようと思っているのですが、
この作品は、【単行本】と、【文庫版】がある様ですね。

数年前、単行本の方を本屋さんで見かけたのですが、最近は単行本、文庫版共に本屋さんで見かけません。

なので、この作品の【単行本】、【文庫版】のどちらかを、ネットで購入しようと思うのですが

ネットで調べたら、単行本と文庫版では、ページ数が微妙に違う様ですし、金額も違う様です。

そこで、質問なのですが、単行本と文庫版では、本の内容も微妙に違っていたりするのでしょうか?もし、違うとしたら、どの様に違うのでしょうか?

【単行本】と【文庫版】、どちらを購入しようか迷っています。
どうぞ、宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

その本を読んだことがないのですが
一般的に単行本⇒文庫本の場合、
話数を調整(2巻の初めを1巻の最後に)したり
有名人による批評やあとがき等を追加したりします。
そのために巻数も違う場合があります。
例えば美内すずえのガラスの仮面は
単行本41巻に対し文庫本23巻(未完の為最終巻数は不明)になっています。
ほぼ単行本2巻を文庫本1巻にした計算になりますね。

話の内容に関しては、特殊な理由がないかぎり同じだと思います。
特殊な理由:誤字脱字・差別用語・原稿の紛失・作者の思い入れによる加筆等

Qハードカバーの本を探しています。

ハードカバーの本を探しています。
吸血鬼を題材にしている本で、帯に書かれた文章はうろ覚えなのですが、「愛する女性のため、血を吸うことを禁じた吸血鬼」とか、そういう感じの事が書かれていました。
吸血鬼の本ですが、あからさまに「ヴァンパイア」や「吸血鬼」の題名はついていなかったように思えます。
表紙は、暗い感じの色で、男性?のような人が、首を傾げていたような‥‥(最後の晩餐みたいに)。

図書館で偶然暇つぶしに読んだのですが、借りずに帰ってしまって困っています。
借りていない為、履歴に残っておらず、それ以来、何度か図書館に通っていますが、見つかりません。

些細な情報でもかまいませんので、どうかお願いしたします。

Aベストアンサー

この本ですか?
「ネフィリム」小林泰三

参考URL:http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200312000163


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