何方か詳しい方、よろしくお願いします!昨年の夏に購入した、ペアのオオクワの雌の方が冬眠から目覚めたようで先月頃からマットの上を夜になると歩いています。ちなみにこの雌の単独の飼育ケースです。この場合はゼリーなどの餌を与えるべきなのでしょうか?水分は霧吹きで乾き具合を見ながら続けています。飼育している部屋の温度は昼間は20~25℃/夜は10~15℃位です。

A 回答 (1件)

マットの上を夜になると歩いているのであれば、ゼリーなどの餌をやった方が


良いと思います。マットも替えた方が良いですよ。
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この回答へのお礼

kasimisoさん回答ありがとうございます!マットは全交換しても良いのですか?ゼリーは与えてみます。

お礼日時:2002/04/07 22:39

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Qオオクワの雌がやたらと

最近、3年以上生きているオオクワ雌がやたらばたばたと動き回り、容器から出たがります。そのためもあって転倒も多く、以前より起き上がるのに時間がかかります。以前はゼリーをじっと吸っている時間が長かったのですが、今はあまりゼリーに群がることもありません。死期になるとまっすぐ歩けなくなるという状態になると思うのですがまだそのような兆候はありません。ただ前より足の掴まる力が落ちてます。卵を産みたいのかと思いセットしてみましたが今のところそのようには見えません。
質問ですが、オオクワは死期が近くなるとやたらと動き回り容器から出たがるものなのでしょうか。産卵セットは無駄でしょうか。

Aベストアンサー

 マットの腐敗状況を確認してください。生体にとって有害なガスが出ている可能性があります。
 そうでなければ、産卵したがっているという以外には、急な環境の変化により、落ち着かなくなるくらいしか思いあたりません。環境の変化の場合、暫くすれば落ち着くと思いますが・・・

Qオオクワの飼育ケースが・・・

飼育ケースがダニ天国になってます
手っ取り早くダニ共を排除する方法はありませんか?

Aベストアンサー

生体を他のケースに移しかえた後、ケース内の土等は廃棄したほうが良いです。
でないといくら退治してもきりがありません。
オオクワにもダニが付着している可能性があります。
ダニを放置しておくと生体が弱ってしまいますから早めにダニ退治をしましょう!
水に濡らしてからしぼったティッシュをオオクワと一緒に他のケース内に入れます。
一晩くらい放置すると、ダニが生体からティッシュへ移動してくれるので、後はティッシュをポイです。
先に使っていたケースはよく水洗いをし、乾燥してからダニの取れた生体を戻しましょう。
これでまたしばらくはもつはずです。
でも保管してある土や木が既にダニに侵されているかもしれません。
入れ替える時にチェックしてみてください。

オオクワの為にがんばってくださいね。

Qオオクワ幼虫の飼育方法(温度管理)

ネットや本を見ながら、今年初めてオオクワの飼育をしました。そして無事産卵をしてくれたようです。
今後幼虫(成虫も)の飼育をしていく事になるのですが、一つ気になる事があります。
私は雪国、東北に住んでいるので冬期間、外気温は氷点下になります。
もちろん屋内で飼育するのですが、それでも暖房を使用していない時の気温は、一桁台です。
菌糸瓶の飼育では温度管理が重要と言う事ですが、発酵マットの場合はどうでしょうか?
温室なんて言う本格的な物はもっていませんし、買い揃える余裕も家計にはありません。
何か良い方法はないものでしょうか。
ネットで検索しても、厳寒地の飼育方法は見つける事は
出来ませんでした。
他にコクワも産卵している様ですので
こちらも合わせてアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

ただ育てるだけなら温度管理なんて必要ないですよ。
夏場に35度以上、冬場に0度以下にならなければ問題ありません。
菌糸ビンでもマットでも同じです。
究極のサイズ(80mmオーバー)を目指すのなら必要ですけどね。
(マットで80mmオーバーなんてギネスものかも。)
菌糸は特に夏の暑さに弱い。
ものによるけど、30度越えると一気に劣化するものもあります。
いろいろ試してみて合うのを探しましょうね。
冬はブロックからの詰め替えで菌糸が回るのが遅いのが難点。準備に時間がかかるのですわ。

冬はしっかりと冬眠をさせて、春にもうひと伸びさせて蛹化。
春の伸びは余り期待できませんので、夏~秋にいかに大きくさせるかがコツですね。
東北でしたら夏の暑さ対策が必要なさそうですからいいですね。
次回から産卵を5月~6月にさせると冬眠までに十分成長しますので大きくできると思います。

温度管理ができなくても、78mmまでは羽化させたことありますよ。
ただマットじゃビッグサイズは辛いかな。
菌糸の方が楽にサイズは出ますよ。
詰め替え等は面倒ですけどね。

コクワはマットで十分です。
菌糸は合わないように思います。

厳寒地でも気温20度以上の期間が1ヶ月違うかどうかじゃないですか。
1ヶ月分成長できないだけのことです。
寒くなりすぎても、0度以下にならない場所ならば、厳寒地だろうが飼育方法は変わらないと思いますよ。

ただ育てるだけなら温度管理なんて必要ないですよ。
夏場に35度以上、冬場に0度以下にならなければ問題ありません。
菌糸ビンでもマットでも同じです。
究極のサイズ(80mmオーバー)を目指すのなら必要ですけどね。
(マットで80mmオーバーなんてギネスものかも。)
菌糸は特に夏の暑さに弱い。
ものによるけど、30度越えると一気に劣化するものもあります。
いろいろ試してみて合うのを探しましょうね。
冬はブロックからの詰め替えで菌糸が回るのが遅いのが難点。準備に時間がかかるのですわ。

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Qオオクワの飼育について

2009年の秋にいくつか卵が産まれ、ヒラタケ菌糸で育て、2010年の初夏に3匹の♂が羽化しました。
同じ兄弟達の中には幼虫のまま腐ってしまったものもいくつかいます。
また、兄弟の1匹は2010の晩秋になってケース(割り出し漏れのため、マットで育成。)の底で蛹化しているのを確認し、恐らく羽化したと思われますが、今も地表に出てきた形跡がりません。このまま一口もエサを食べずに越冬するのでしょうか。
別の兄弟2匹は今も幼虫のままです。先に羽化した♂の幼虫時代よりも小さいようにも思われます。
この、幼虫のまま2回目の冬を越える兄弟について、これから新しい菌糸に交換したところで、さらに大きくなるのでしょうか?
新しい菌糸への交換のショックで死亡する確率が高いのならこのままにしておこうかとも思うのですが。

Aベストアンサー

>蛹化しているのを確認し、恐らく羽化したと思われますが、今も地表に出てきた形跡がりません。このまま一口もエサを食べずに越冬するのでしょうか。

そのとおりです。盛夏を過ぎて羽化したクワガタムシは、そのまま蛹室の中で寝返りを打ちながら半年以上を過ごし、樹液が出始めるシーズンになると自力で外に出てきます。
その間は幼虫時代に摂取した栄養分で生きていきます。
この成長パターンを「1年1越型」と言い、菌糸ビンを使用しての人工飼育では多いパターンです。1年を幼虫で過ごし、成虫で1冬越えるという意味です。
外国産のカブトムシも同様で、ほとんどの個体が晩秋から初冬にかけて羽化しますが、約半年は蛹室の中でじっとしています。
成虫の体長を測りたいときや、写真を撮りたいとき、早く成虫の顔が見たいなどの理由で、土(マット)を掘って成虫を蛹室から出し、23度以上の環境で、エサを与えれば、羽化後約1ヶ月以上経っていればエサを食べますが、エサ代がかかるのと、成虫としての寿命が短くなるので、好ましくありません。
マット飼育の場合は、時期が来ると自力で出てきますが、菌糸ビン飼育の場合でオスの場合、菌糸が硬く回っていると、自力で脱出できない場合があるので、4月頃には菌糸を崩して出してやる必要があります。メスの場合はキバがあるので心配ありません。自力で出てきた成虫はエサを求めますので、早い目にゼリーを与えます。
自力で出てきてエサがないと1ヶ月ほどで餓死する場合があります。

>この、幼虫のまま2回目の冬を越える兄弟について、これから新しい菌糸に交換したところで、さらに大きくなるのでしょうか?
新しい菌糸への交換のショックで死亡する確率が高いのならこのままにしておこうかとも思うのですが。

菌糸ビンの劣化の状況にもよりますが、居食いしているようなら触らないのがベストです。

幼虫で2冬を越すことは珍しくありません。「2年1化型」と言って、天然では一番普通のパターンです。2年間を幼虫で過ごし、春先に羽化して夏に活動します。蛹室で過ごす期間は短いです。このパターンの違いは、幼虫になって最初の冬を2令で迎えたか、3令で迎えたかによるのです。卵の産みつけられた順番によって、同じ兄弟でも孵化するタイミングが1ヶ月ほどズレるために、このような差が生じます。
「居食い」というのは、幼虫が菌糸ビンの中に蛹室に似た空間(居食い穴)を作り、その部屋の壁を食べている状態です。この状態が一番好ましい状態で、運動しないので太ります。1日中テレビを見ながらポップコーンを食べ続けているようなものです。せっかくこのパターンに入っているものを掘り出すこと(菌糸ビンの交換)は一番いけないことです。

この逆が、「アバレ」です。「アバレ」というのは、幼虫が一箇所に留まらずに菌糸ビンの中を徘徊している状態で、ときには菌糸の表面の空間にまで出てきます。体力を消耗するので太りません。この場合は、菌糸ビンを交換して環境を変えてやることにより居食いに移行する場合もあります。
居食い穴は、時期が熟すると空間を一回り大きくしてそのまま蛹室になります。
アバレの幼虫は、アバレ回った挙句、菌糸の表面で、蛹室を作らずに寝転がってサナギになる場合もあります。サナギにはなっても蛹室がないとまともに羽化できませんので、サナギになって半月後には人工蛹室に移さなければなりません。

ということで、幼虫がビンの中を動き回っているようなら、菌糸ビンの交換によりアバレを抑える作戦を採る、食べ跡も幼虫も外から見えない(生きているのか死んでいるのかも判らない)なら、まず居食いしていると見て交換しないのが良いのです。

>蛹化しているのを確認し、恐らく羽化したと思われますが、今も地表に出てきた形跡がりません。このまま一口もエサを食べずに越冬するのでしょうか。

そのとおりです。盛夏を過ぎて羽化したクワガタムシは、そのまま蛹室の中で寝返りを打ちながら半年以上を過ごし、樹液が出始めるシーズンになると自力で外に出てきます。
その間は幼虫時代に摂取した栄養分で生きていきます。
この成長パターンを「1年1越型」と言い、菌糸ビンを使用しての人工飼育では多いパターンです。1年を幼虫で過ごし、成虫で1冬越えると...続きを読む

Q現在アトラスオオカブトを飼育中なのですが.産卵中と思われる雌が土に潜っ

現在アトラスオオカブトを飼育中なのですが.産卵中と思われる雌が土に潜ったまま6時間ほどでてきておりません。

産卵の所用時間の目安などあれば教えていただきたいです。

Aベストアンサー

アトラスオオカブトは、一度産卵にもぐると約一ヶ月間は表面に出てきません。
その間マットの深いところに20~30粒の卵を産み続けます。
マットの表面にゼリーを1個転がしておき、1ロットの産卵が終わって出てきたところを捕まえて別のケースに移します。更に一ヵ月後にケースをひっくり返すと初令の幼虫がうじゃうじゃと出て来ます。
交尾済みのメスが潜らないか、潜ってもすぐに出てきてエサを食べている場合は産卵する気がありません。たいていは交尾が不十分なのかマットの水分や質が不適当かが原因です。
なおオスはケースの外に出して別居状態でないといけません。メスにちょっかいを出して産卵の邪魔をします。
取り出したメスに栄養価の高いエサを1週間から10日間与えて休憩させ、あらたな産卵セットに投入すると再び20~30粒の卵を産みます。
このように1シーズンに3ロット合計60~100粒の卵を産んでそのままマットの中で死にます。
先の幼虫が居るケースに再投入すると、幼虫を捕食して栄養にしてしまいますので、あらたなセットに投入しなければなりません。実際は100匹もの幼虫を飼育することは大変すぎますので、1ロット産卵したあとはマットを1~2センチにして飼育し、余計な産卵をさせないようにします。エサを食べに出てきているのに放置すると、また潜っていきますが、その時に幼虫が居れば捕食して栄養にして次の産卵に入ります。

アトラスオオカブトは、一度産卵にもぐると約一ヶ月間は表面に出てきません。
その間マットの深いところに20~30粒の卵を産み続けます。
マットの表面にゼリーを1個転がしておき、1ロットの産卵が終わって出てきたところを捕まえて別のケースに移します。更に一ヵ月後にケースをひっくり返すと初令の幼虫がうじゃうじゃと出て来ます。
交尾済みのメスが潜らないか、潜ってもすぐに出てきてエサを食べている場合は産卵する気がありません。たいていは交尾が不十分なのかマットの水分や質が不適当かが原因です...続きを読む


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