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どのくらい昔までか、あるいは地域性はあったのかわかりません。出産女性を「ケガレ」として隔離のようにしていたことがあったようです。
なにか、たいへんな思いをして出産した女性に対する仕打ちにしては、ひどすぎる気がします。当時は文句でなかったのでしょうかね。

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A 回答 (9件)

「ケガレ」思想について詳しく論じるほどの知識はありませんが、大雑把な概略を述べます。



 日本人の民俗的な信仰の根底には、ケガレという信仰的概念の存在が認められます。神道という宗教自体、ケガレという概念を前提として存在してる部分が大きいと思います。我々人間が穢れた存在であるからこそ、「払いたまえ、清めたまえ」という儀礼を行うのです。
 
 そのケガレ(穢れ)の代表的なものとして、死穢(しえ)と血穢(けつえ)があります。
 死穢とは、人の死ということに伴い、その死体そのものが穢れた存在となり、その死体に接した者にケガレが憑いて穢れた存在となるという考え方です。古くは『古事記』の「イザナミノミコトが焼死して黄泉の国に行った事に伴い、ケガレた身となった。」旨の記述が認められます。死のケガレが他に累を及ぼさないようにするため、殯屋(もがりや)に遺体を安置し喪主が一定期間そこに居住するという習慣がありました。死者の再生を願って埋葬を延期するための手段でもあり、喪主が悲嘆にくれて泣き明かす(現代風に言えば、グリーフワーク)ための場でもありました。しかし、死穢という概念の存在の方がより大きな要因であったと思われます。今日でも「お葬式に参列したら、お正月が出来ない。」と言う方が結構居ます。葬儀に参列することで死穢が自分に憑いてくると思っているからです。

 血穢とは、出産や月経に伴い女性が血を出すことによってケガレが生じるという考えです。出産のため、産屋(うぶや)もしくは産小屋(うぶごや)という施設を準備し妊婦をそこに住まわせるという習俗も、血穢という概念に由来していると思います。但し、他の回答にありますように、母胎の健康管理という側面も当然あったと思います。ケガレを理由とした隔離とみるか、母胎の安全のための療養とみるか、そう単純には断定できないかもしれません。そのぞれの時代と地域性の中で、前者が強調されたり後者が強調されたりということがあったと思います。
 民俗的な歴史の中で、血穢という概念から女性を差別してきた事例は多いと思います。例えば、霊場と呼ばれる場所が女人禁制になったり、血盆経信仰が一部の仏教寺院を通して伝承されてきたりしております。血盆経(けつぼんきょう)信仰は本来の仏教の教えではありません。血穢という民俗的信仰から発生した信仰です。この経典を信仰することで血穢から女性を救済するという内容のお経(当然にせもののお経です)であり、女性を差別する内容のものですが、比較的最近までこのお経をまことしやかに伝承されてきたようです。
参考 「血盆経信仰の諸相」(www.flet.keio.ac.jp/~shnomura/repo2001/koudate/youshi0122.htm )
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この回答へのお礼

やはり神道の一種差別主義なものがかかわっていますよね。たいへんよくわかりました。その差別思想がある神道が昔は連綿と続いていたわけですね。それが正常なことなのかどうかよくわからない気がします。現代にも息づくそれらの思想は、存続すべきものなのかどうかわかりませんね。しかし、依然として宗教は生活を覆っています。

お礼日時:2006/10/16 15:41

昔民俗調査をやっていた村で実際に聞いた話です。


昔は出産すると30日ぐらい物置のような部屋に隔離されたそうです。
ご飯も姑さんが別のかまどで作って持ってきてくれるものをひとりで食べたとのこと。
ところがそんな村に天理教が入ってきて「おびやゆるし」というお守り(?)を
持ち込みました。これをすると産後の忌みが1週間で消えるとか言われて、
結局、産後の1ヶ月間家業や農作業をサボることができた口実が無くなって損をしたとのことです。
隔離があったほうが良かったというお話です。
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この回答へのお礼

一月も産休サンキューだったのですね。その両者の兼ね合いの意味があったのいうことがよくわかりました。隔離の口実はあまり納得しませんけど。

お礼日時:2006/10/16 15:43

直接的な回答ではないので参考まで…


「ケガレ」概念の無い神代の物語にも隔離小屋の話はあります。

天津神のニニギノミコトに嫁いだ国津神の娘コノハナサクヤヒメは、
身籠った子がニニギの子ではないと疑われ、火を放った小屋の中で
出産して身の潔白を証明します。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chii …

また、山幸彦の子を身籠った海神の娘トヨタマヒメの場合は、出産時
に正体であるワニ鮫の姿に戻るのを見られまいと海辺に小屋を作って
出産しますが、結局小屋が完成しきれずに姿を見られて海に逃げ帰り
ます。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chii …
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この回答へのお礼

神話はなんかよくわからなくて。しかし、古代から連綿と続いていたものなんですね。

お礼日時:2006/10/16 15:38

私自身が、お産婆さんに取り上げられた子です。


昭和33年生まれです。
生まれた場所は、渡り廊下の先の離れです。
隔離といえるかもしれません。
日も全くささない、北向きの部屋です。
実の娘にこの扱いですから、お嫁さんの立場なら、もっとひどいところをあてがわれていたかもしれません。
「おしん」に出てくる、「出産が重なると、片方が死産になる」などの心無い、迷信のほうが問題だと思います。
富士山、金毘羅さんなどは、女人禁制でしたが、女の人が立ち入っている現在、何の意味もない迷信だと、わかります。
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この回答へのお礼

いややはり合理的な理由があるにしろ、女性軽視の思想がこんな言い回しを作ったんと思えて章がありませんね。

お礼日時:2006/10/16 15:37

ひどくはないですよ。


たいへんな思いをしたあとだから農作業や家事一切から解放されることが必要です。
外の仕事で汚れた人たち、とくに男性と風呂や寝室を共有することに比べれば隔離されたほうが母子ともに死亡率は低かったからそういう制度ができたのです。
理屈のわからない人を納得させるために「穢れている、神様が怒る」という口実を設けたのです。

私の子が生まれて、親戚のおっさんどもがぞろぞろお見舞いに病院まで押しかけて妻がナーバスになったとき「昔のほうがよかったのかな」と思いました。
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この回答へのお礼

そういう口実でそんなことがいわれたとは思いませんでした。納得できる話ですね。しかしもっと物騒でない言い方ってできないんでしょうか。

お礼日時:2006/10/16 15:36

昔は男性の「産科医」という者がいませんので、出産に関わるのは女性(産婆、母親、姑など)だけでした。

医療技術がありませんので、難産で死んだり傷が癒えず(会陰切開ができませんので、出産時に重い裂傷を負うこともあったでしょう。抗生物質も消毒薬もありませんから、体力が落ちた産後に傷が化膿して敗血症になり、死に至るのは普通でした)に「産屋」を生きて出れない女性も多かったでしょうが、いずれにしても男性には何も出来ません。

出産した女性を隔離するのは、女性蔑視というより「何も出来ない男性を出産に関与させない。産後には回復するまで女性を保護する」という性格があったように思います。

現在でも、多くの女性は実家に戻って出産し、出産後は体が回復するまでは母親に世話してもらって実家で過ごします。これは一種の「隔離」ではないでしょうか。質問者様はこれが「女性蔑視」と思われますか?むしろ「女性を大事にしている」ことではないでしょうか。

なお、中国残留婦人の手記によると、中国の日本人に想像も付かないほど貧しい状況では、
「出産のその日まで休むことが出来ず、働きながら産気づいて子供を産み落とし、出産の翌日から働かねばならなかった」
という地獄の様相だそうです。小説「大地の子」に同じような描写があります。

「産後の女性を産屋に隔離する」かつての日本の方が遥かに人道的だと思いますが。
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この回答へのお礼

保護ということならば、合理的な制度ですね。それがケガレとか何とか忌まわしい言い方するから誤解してしまうんですよね。

お礼日時:2006/10/16 15:35

かなり前に大学で習ったのでほとんど忘れてしまったのですが、その施設の名前は「タビ小屋」といいます。

公共施設のような感じだったようです。
何年前まであったのかはわかりませんが、当時そこを利用していた人にインタビューした番組を見たので(結構新しい映像です)場所によっては(その映像では瀬戸内のとある島でした)、昭和まであったようです。

>当時は文句でなかったのでしょうかね。
これはちょっとわかりません。
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この回答へのお礼

そんな名前なんですか。公共施設。。。んな行政的なものなんですかね。

お礼日時:2006/10/16 15:34

 六世紀ごろ、貴族の間に仏教が浸透し、「殺生戒(生き物を殺すことを禁じる戒め)」などが重んじられるようになると、「死」をはじめ、「産(人間や動物の出産)」、「血(主として女性の月経)」に触れることが、「ケガレ」として忌まれるようになりました。

「 延喜式 」にはこれらのことが規定されました。

ケガレに多く触れる女性であるから、「女人禁制」の相撲の土俵や、神社の特別な地域などができたのです。
当時は女性の地位は低く、こういった考えになかなか対抗できなかったでしょうね。
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この回答へのお礼

相撲に関しても聞いたことがあります。千秋楽の十両までしか見れないんですよね。ひどいもんです。
仏教思想だったのですか。相撲は神道なのになんででしょうね。仏教神道共通認識なのかな。

お礼日時:2006/10/15 10:38

そのような話を聞いたことはあります。


「血にまみれる」と言うことからきていたようなことも聞いたように思います。
女性には本当に失礼な発言ではありますが、確かに見た目ではキレイといえるような状態にはなりませんよね。
ウチの家内が出産するときも、(当時は少数派でしたが)立会いしようかと話を振ったら、「絶対に嫌」と言うことでした。
そういった状態を見られたくないと言うのが理由でした。

男の私としては好奇心もあったわけでしたが、確かに家内の言うとおり、そんなところは見られたくないという気持ちもあって当たり前ですし、体力的にキツイ時にいろんな人が来るのも迷惑と言えば迷惑でしょう。

出産後のほかに生理のときにも同じようなことを言うとも聞きました。
実は、私の家内は慢性的に(体質的なのか)生理痛がひどく、2日くらいは寝たきりになっています。

どちらもかなり個人差はあるでしょうが、そういったときに無理をさせずに休ませてあげるという配慮とも考えられますね。
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この回答へのお礼

女性本人側からの要求もあるのかもしれませんね。ただ、出産の前後結構長い期間隔離されたと思ったので、こりゃどうもなという感じですね。

お礼日時:2006/10/15 10:39

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Qお産って穢れているの?

しきたり・・なのでしょうか?
もう少しで出産します。
お産をすると夫は仕事先で嫌われるからと3日休まなければいけないそうです。一週間という所もあるそうです。
船の人からも嫌われるそうですね。実家の母も自営の商売があるからと3日赤ちゃんと私には会っていけないそうです。
知り合いはどうであれ、実家の母がお見舞いにも来れないのはすごく母としてもむなしいことだと思います。
しきたりはなるべく守りたいのですが、母がかわいそうです。
ガラス越しの赤ちゃんだけでも見てもいいんじゃないでしょうか?
こんなしきたり守るべきですか?

Aベストアンサー

こういった仕来りは表向きの理由とは違って、裏の意味があります。
出産した女性は穢れがあって、別室で過ごすという習慣がある地方もあると聞きますけど、表向きは穢れでも、本音の部分は煩いことから離れて静養するということなのかなと思います。
夫の休みも本音は男も産休、仕事を忘れて奥さんの傍にいて、代わりに家事をしなさいよということ。
船は長期の航海で男女関係の間違いがあってはいけないという意味と、男にとっては奥さんの目の届かないところで羽を伸ばしたいという意味で、広島の宮島なども昔は神域で女性が近づいてはいけないといわれていましたが、実は遊郭があって、男だけで参拝して帰りにちょっとということもあったとか。

昔は出産で亡くなる女性も少なくないので、清潔な場所で静かに静養して、家族は家事を代わってあげろということから、そういった習慣ができたと想像します。

Qケガレ思想とはどのようにして生まれてきたのですか?

産婦と出産をケガレの対象として、隔離のような風習があったようです。また、生の魚の料理法で、絶対に素材に触らないとか、古来の方法もあります。

こういう発想はそれなりに理由があって出てきたと思われるのですが、違うのでしょうか。そうだとしたら、どのようなことがこのような風習を生んでいったのでしょうか。

Aベストアンサー

「死」につながるものが「ケガレ」、なので「血」も「ケガレ」と捉え、出産も出血を伴うので「ケガレ」と捉えるようです。月経も「月のケガレ」ですね。同様に妊婦は「出産のケガレ」を引き起こすもの、新生児は生まれたときに血で汚れているのでやはり「ケガレ」とみなされるのであって、人権侵害とは少し違うかと思いますが。
いわゆる「部落差別」なんかはそうですが。
皮革等は生き物の死体から取るわけですから、「死」を扱う者として「ケガレ」た者とされますね。いわゆる被差別部落が川のそばに多く、「河原者」などと呼ばれるのは、「ケガレ」に触れるからこそ、それを浄化(=禊)するために水場にいる必要があるからなのだそうな。まあ、水のそばというのが、湿気があったり氾濫したりであまり住みやすい土地でないことも理由ではあるのでしょうが。
ちなみに「河原者」は、「ケガレ」に近く、「ケガレ」に触れても死んだり病んだりすることもなく、その上「ケガレ」を浄化することまでできる特殊能力者(=聖なるもの)として、神に近い存在でもあったようで、そこをさらに常人にはない能力を持つものとして、それを畏怖され、さらには「自分たちより下賤の者であるくせに自分たちより神に近い」ことから、嫉妬に近い感情で忌み嫌われるようなこともあったようです。能の発祥のもととされる猿楽が河原者であったことは有名ですが、あれももとは神に捧げる舞ですし、河原者は「ケガレに触れる者」であるとともに聖なる「巫」でもあったわけです。
日本人は複雑ですね。・・・日本以外にもこういった思想があるのかどうかは知りませんが。

「死」につながるものが「ケガレ」、なので「血」も「ケガレ」と捉え、出産も出血を伴うので「ケガレ」と捉えるようです。月経も「月のケガレ」ですね。同様に妊婦は「出産のケガレ」を引き起こすもの、新生児は生まれたときに血で汚れているのでやはり「ケガレ」とみなされるのであって、人権侵害とは少し違うかと思いますが。
いわゆる「部落差別」なんかはそうですが。
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Q女性がけがれている理由について

女性がけがれている理由について
女人禁制の山や大相撲では、女性は
けがれているという理由で女性は
入れません。なぜでしょうか?
是非、教えて下さい。

Aベストアンサー

山に関しては「山の神が女性」っつーのが一般的で、マタギ衆の間では長年門外不出の秘密の儀式として「新人マタギと山神様と交わる」儀式っつーのがあるほどっすから。

反面高野山や比叡山みたいな仏教系の山っつーのはチョイ意味が違う。仏教では女性は「不浄のもの」という扱いなんっすよ。何故なら女性は月に一度必ず不浄のものとされる『血』を出すから。かなり乱暴にザックリ言ってみたっす。
蛇足ながら修行僧にとって最もやってはいけないのが女姦の罪。。。早い話がセ○クスっすね。これは大罪中の大罪で波紋どころか永久追放っす。じゃあキリスト教の修道僧みたいに貞操を貫いていたかっつーと、そうじゃない。児子とか衆道っつー女性みたいな男性とセ○クスしてたんっすね。何故なら如来様とか観音様っつーのは性を超越した存在で、女性みたいな男性は如来様とか観音様とかの生まれ変わりとされて、生まれ変わりと交わる事は最高の功徳とされてたんっすわ。

何でこんなえげつない話をするかっつーと、平安期移行台頭してきた武士が公家と対等に渡り合うために、知性の高さを示す意味合いで当時の最高の教養だった仏教を盛んに取り入れていったんっすよ。で、織田信長の時代に始まったお相撲はそれぞれの家臣がお抱えで雇っていたからどうしても仏教の思想が色濃く入って来るんっすよ。あの丸い土俵は織田信長の発案なんだってね。それまでは土俵がなくてどっちかが倒れるまでやってて、信長公は見てて飽きちゃったのが理由らしいっす。
それが江戸時代になると各藩の藩主が藩の威信を掛けて関取を雇って、今の大相撲の原型が出来上がったんっすよ。雇い主が各地のお武家さんだから当然仏教臭はモロ出しなんっすね。

それにね、土俵に塩撒くでしょ?アレって神道に基づく清めの儀式っすよ。で神道の聖書的な役割の日本書紀を読んで、巻第一・第四段『国産み』の話をザックリ言っちゃうと、神様のイザナギとイザナミが国を作ろうとセ○クスするんだけど女性のイザナミがリードすると上手く作れなくて、男性のイザナギがリードしたら上手く出来たっつー内容なんっすよ。
昔の人はセ○クスに関してはおおらかだったんだね、っつー話とこれはどう読んでも女性蔑視の発想じゃね?っつー話はさておき、神道と仏教の両方からダメっつわれたら、女性を土俵に入れるわけにはいかない、って感じっすよ。

だから土俵は女人禁制なんっすね。


どちらにしても、今の時代にそぐわないご都合主義臭が延々残るっすけど、ね。

山に関しては「山の神が女性」っつーのが一般的で、マタギ衆の間では長年門外不出の秘密の儀式として「新人マタギと山神様と交わる」儀式っつーのがあるほどっすから。

反面高野山や比叡山みたいな仏教系の山っつーのはチョイ意味が違う。仏教では女性は「不浄のもの」という扱いなんっすよ。何故なら女性は月に一度必ず不浄のものとされる『血』を出すから。かなり乱暴にザックリ言ってみたっす。
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Qお宮参りに参加するつもりの義母に困っています

生後1カ月の長男のお宮参りについて、家族3人で行きたいのですが義母が参加する気でいるようで、
「ドレスに帽子はさぞ暑いでしょうから、秋頃にしましょう。計画して連絡します」と急に連絡がきました。

私としては、寝耳に水で・・・。そもそもドレスを着ていくつもりもないですし、さらに両親は呼ばない予定でいたので、非常に困っています。

私の考えは、自分の子供の行事なので義母(両親)が計画するものではないと思います。まして、こちらから何もいっていないのに口出ししてくるのもどうかと思います。

今後も色々行事ごとがあるので、そのたびに主導権を握られるのも困るので、子どものことは自分たちで決め、参加してほしい時は声をかけます。
と義母に伝えたいのですが、どのように伝えればいいでしょうか。


また、別の話ですが、義母から来月、孫と遊ばせてほしいと連絡がありました。
実家は車で数時間の距離のため、真夏なので子どもを数時間も車に乗せてまで実家へは行けないと伝えてあり、その時は「急がないので」と返事をいただいていたのですが・・。

ご両親は車に乗らないので、自宅に来てもらうとしても送り迎えがいる、どこに出かけるにも送っていく必要があり大変です。
まだまだ、夜中に2.3回は授乳で起こされる日々ですので、もう少し先にしてもらいたいのですが、良い伝え方はありますでしょうか。

アドバイスよろしくお願いします。

生後1カ月の長男のお宮参りについて、家族3人で行きたいのですが義母が参加する気でいるようで、
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私としては、寝耳に水で・・・。そもそもドレスを着ていくつもりもないですし、さらに両親は呼ばない予定でいたので、非常に困っています。

私の考えは、自分の子供の行事なので義母(両親)が計画するものではないと思います。まして、こちらから何もいっていないのに口出ししてくるのもどうかと思います。
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Aベストアンサー

はじめまして。二歳の男の子の母です。

少し日にちが経ちましたので、もう解決なさいましたか?

他の方も書いておいででしたが、本来お宮参りは、母方の祖父母が贈った祝い着を着せ、父方の祖母が抱いて御参りします。

服装は、男の子なら白羽二重に紺や黒の紋付の熨斗目模様。
女の子なら白羽二重に友禅などの花模様。
付き添い(祖母・両親)は、紋付の羽織袴と留袖。


なんて言っても、そんな堅苦しいカッコで行ってる人、見たこと無いですけどね(笑)

大体がベビードレスにケープ。パパはスーツ。
ママと「ばぁば」はスーツやワンピース。MAXでも紋付の色無地や訪問着。

大体そんな感じが一般的なので、質問者様の「ドレスを着るつもりはないので」とのお話に「質問者様がドレス?それともべビちゃん?」と疑問に思いました。

ごめんなさい。ここまでは余談ですね。


さて、本題ですが、嫁の立場からしたら「アタシの子なんだから、ほっといてよっ!」って言いたくなる時がありますよね。

私の場合、義母は既に他界してますので、あまり参考にはならないと思いますが・・・。

でも友達の話を聞いてもママ友の話を聞いても、何かと「使える」言い訳や断り方はやはり、「子供の体調」や「病院で言われたので」だと思います。


最近の医療は昔と全然考え方が変わってきましたから、赤ちゃんに対する注意事項や体調の管理方法も当然変わってきました。
一昔ほど前頃でしょうか? うつ伏せ寝が推奨されてた時期が有りましたが、今は違いますよね?

今TVでよく言ってますが、昔は運動中は水分を摂らないようにと言っていたのが、ここ最近では全く逆の話になりました。


この2つは全国共通ですが、細かい話になればなるほど医者の意見は様々です。
赤ちゃんは月例・個人差・気温や天候などによって、体調も機嫌も、すぐ変わっちゃいます。


つ・ま・り・バレない→何度でも「使える」。


たとえ「そんな話(医者から)聞いた事無い」と言われても「そうなんですか~? でも私の行ってる病院では、そう言ってるんです~」
「体調そんなに悪いの?」「いつも体調悪いのね」には「今朝まで元気だったんですけどね~」「○○日頃には落ち着くと思うんですが、その後暫くは念のために外出しない方が良いと思いますから~」

こんな感じで乗り切りましょう。

ま、お義母様が病院に電話なさって事実確認する事が無ければ良い(使える)のですが(^^;


それと、今後色々と有る行事は、できたら両家のご両親と共になさった方が良いと思います。
そうすれば「あちらのご両親だけ(怒)・・・」や「ウチにまかせて♪」などが多少なりとも防げます。

「今後の全ての行事は、大切な子供の大切な行事(お祝い事)だから、沢山の人から祝福していただきたいので♪」というような言葉を添えておけば、イヤとは言えないでしょう。

その言葉を添えておく事によって、「今後全ての行事は両家のご両親とパパ・ママ・べビちゃんでする」と宣言しているのですから、お義母様が仕切りそうになったらパパから「○○(質問者様)のご両親にも都合を聞いてみるから」とストップしていただきやすいでしょう。

パパ・ママ・べビちゃんのみでお祝いしたい時は、体調の言い訳でも良いですし、(大変申し訳ない事ですが)質問者様のご両親に悪者になっていただき、「都合が合わないので、残念ですがみんなでお祝いが出来ないから、今回は三人だけでやります」で、(何を言われても、日にちをずらそうと言われても)押し通しましょう。




ところで、他にも書いていらっしゃる方がおいででしたが、義理のご両親様は、ご自身でバス・電車やタクシーにお乗りになるのは難しいのでしょうか?

どうしても車でなければ・・・というのでなければ「子供に負担がかかるので車は避けたいから、大変申し訳ないけどタクシー代をお渡ししますので」といった内容を、とても丁寧に丁寧に伝えると、たいていの人は、多少なりとも考えてくれると思います。


夜中の授乳がツラいのであれば、そのままをお話なさっても角は立たないと思いますよ。

だって睡眠不足で運転したら危険ですからね☆


それにしても、生後1ヵ月で夜中に2~3回ですか~・・・。
羨ましいです。

ウチの甘ったれ坊主は当時、朝晩関係無く2~3時間毎でした(T-T)


子供が産まれるまでは、こーーーーーんなに大変な事ばかりだなんて全然思わずでしたから、改めて「お母さん」って凄いんだなぁーと思いました。

私はとてもダメ母なのですが、なんとかやってきましたので、質問者様も頑張って下さい(^^)


産後しばらくは、何でも気になるしイライラしますし、ネガティブになりがちです。
真面目な方ほど余計に何でも思いつめてしまうようなので「なんとかなるさぁ~♪」な感じでいきましょうよ(^^)

はじめまして。二歳の男の子の母です。

少し日にちが経ちましたので、もう解決なさいましたか?

他の方も書いておいででしたが、本来お宮参りは、母方の祖父母が贈った祝い着を着せ、父方の祖母が抱いて御参りします。

服装は、男の子なら白羽二重に紺や黒の紋付の熨斗目模様。
女の子なら白羽二重に友禅などの花模様。
付き添い(祖母・両親)は、紋付の羽織袴と留袖。


なんて言っても、そんな堅苦しいカッコで行ってる人、見たこと無いですけどね(笑)

大体がベビードレスにケープ。パパはスーツ。
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