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ノアのファンなのですが、にわかファンのため教えてください。

小橋建太の技で「オレンジクラッシュ」と「バーニングハンマー」がありますがどちらも写真でしか見たことがありません。
写真で見る限り「垂直落下式ブレーンバスター」「デスバレーボム」とよくにているように感じるのですが、落とし方が違うのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

No.#2のものです。



No.#1の方のおっしゃるとおり、オレンジクラッシュの初公開は93年9月です。94年9月は小橋がウィリアムスの三冠に挑戦した時期で、三冠に挑戦する前から使っていたと思います。私の間違いでした。
ごめんなさい・・・。
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#1で書き込みをさせていただいた者です。



 #2の方には誠に申し訳ないのですが、1つツッコミをさせて下さいませ。
 小橋選手の「オレンジクラッシュ」の初公開は秋山戦で正しいのですが、94年ではなく、93年の9月24日の「ファン感謝デー」(後楽園ホール)のセミファイナルのシングル戦でした(私もナマで観てました)。
 ちなみに、この丁度1年前に同じ後楽園で秋山選手のデビュー戦があり、やはり小橋選手とのシングル戦でした。この時の小橋選手のフィニッシュホールドが、#5の方が紹介された「ケンタッキーボム」(週○ロでは「健太ッキー・ボム」と表記。日テレでは「ストレッチボム」と呼ばれていた)という、ストレッチプラム気味に相手を捕らえ、その体勢から相手を抱え上げ、ドクターボム気味にマットに叩きつける技でした(この試合はナマで観てません)。

 「バーニングハンマー」の初公開は#2の方のおっしゃる通り、98年10月の後楽園ホールで、小橋健太・新崎人生組VS三沢光晴・大森隆男組のタッグマッチで、三沢選手が、その技の標的にされました。私はその瞬間はTVで見たのですが、ブラウン管を通じても、その衝撃が伝わってきましたね・・ホント、この瞬間をナマで目撃した人が羨ましいですね。
 小橋選手がこの技を使うとき、なぜ直接アルゼンチンに持って行かずにコーナーポストを利用するのかと申しますと(私の推測ですが)彼は元々ヒザが悪く、中西学選手や井上雅央選手みたいに直接かつぎ上げる事が出来ず、結局コーナーポスト上でアルゼンチンに移行する方法にしたのだと思います。結局この技の使用が更にヒザを悪化させ長期欠場に追い込まれたとは思いたくはないのですが・・・。この技の成功は過去3度(多分)ですが“未遂”に終わったケースも結構ありますので・・アルゼンチンだけでも相手の体重がモロにヒザにかかるので、ヒザへのダメージは相当なものだと思います。ヒザの調子が、かなり良くならないと、たとえ復帰したとしても、この技が出るかどうか・・。#4の方がおっしやる通り、小橋選手には無理をしないで、じっくり治してからリング復帰してほしい気持ちは、私も同じです。

 ちなみに過去の「バーニングハンマー」が成功した時のピンフォール確立は100%です(間違ってたらスミマセン)。
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この回答へのお礼

大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/09 10:10

 じゃもう一つ余談を。



 大分昔の話になりますがオリジナル技を開発した小橋は
仲のいい、たしか週プロの記者さんにその技に名前をつけてくれと頼んだのですが
その記者は何も考えずあっさり「ケンタッキーボム」と名付けてしまいました。
あんまり情けない名前なので、それ以後その技は封印されることになってしまいました。
とほほ…… でもこれは実話です。
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この回答へのお礼

>「ケンタッキーボム」と名付けてしまいました。
まじっすか・・・。その週プロ記者減俸ものだな・・・(^^;

お礼日時:2002/04/09 10:08

え~余談ですが小橋健太にはブラッククラッシュというオリジナル技があります。


ブレーンバスターのように相手を持ち上げ後頭部から落とすのがオレンジクラッシュですが、ブラッククラッシュは顔面から落とす技です。
ブレーンバスター+フェイスバスターという感じです。
オレンジクラッシュもブラッククラッシュも当時の小橋のコスチュームの色から名前がつけられています。

小橋健太はとても好きな選手なので怪我をしっかり治してまたリングに戻ってきてほしいです。
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この回答へのお礼

>小橋健太はとても好きな選手なので怪我をしっかり治してまたリングに戻ってきてほしいです。
ほんとに!!
いま闘魂三銃士が話題に上りますが、4天王は熱くないです。せっかく新日との対抗機運が盛り上がっているのに・・・。 でも小橋がいればすごいことになりそう。しっかり直して「怖い小橋」を見たいです。

お礼日時:2002/04/08 01:41

 バーニングハンマーの初公開を後楽園ホールで目の前で見たんですが


大変衝撃的な技でした。
最初は私も一瞬、デスバレー?と思いました。
プロレス誌ではアルゼンチンから垂直落下に落とすと紹介されていますが
まあ簡単に言ってしまうと、デスバレーの裏返しです。
アルゼンチンバックブリーカーに捕らえること自体が難しいのに(体格が相当違わないと)
そこから投げるのですから、そんなちょくちょく決まる技じゃないですよ~
おまけに今欠場中ですし、実際に目にするのはちょっと無理かもしれませんよ。
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この回答へのお礼

すごい!!バーニングハンマーの初出をじかに見たのですか!!
う~まらやし~!!

お礼日時:2002/04/08 01:37

No.#1の説明で完璧です。

ちょっとした補足です。

オレンジクラッシュはブレンバスターの体勢からパワーボムに移行する技です。94年9月秋山戦で初公開され、95年4月に命名されました。

バーニングハンマーはアルゼンチンバックブリーカーの体勢から、相手を垂直落下に落とす技です。98年10月に初公開です。

ちなみに、秋山準選手が一番喰らいたくない技はバーニングハンマーと三沢選手のタイガードライバー91だそうです。わかるような気がします・・・。
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この回答へのお礼

たしかに。
でもノアでしたら食らいたくない技はほかにもいっぱいあります・・私には(^^;

お礼日時:2002/04/08 01:35

 「オレンジクラッシュ」は、ブレンバスターの感じで相手を持ち上げ、少し滞空時間をとり、そこからジャンピング・パワーボムみたいな形で落とします。


 「バーニングハンマー」は、相手をいったんコーナーポスト上に担ぎ上げ、そこからアルゼンチン・バックブリーカーの状態が数秒あり、そしてデスバレーボムみたいな形で落とします。
 ちなみに蛇足になりますが、三沢光晴選手の「エメラルドフロウジョン」は、オクラホマスタンピートの体勢からのノーザンライトボムと解釈されてもよろしいと思います。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。

なるほど。文章で書いていただくと漠然とはわかりました。
予習はOK!!

あとは実際見て、「をを!すげー!!」って感動するのみです。

お礼日時:2002/04/07 21:21

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