内容・・・母親が入院中の主人公の少女が、自宅の壁に突如現れた襖の向こう側に、不思議な空間があるのを発見し、そこで出会った少女とひと夏の思い出をつくるという話だったかと思います。襖の向こう側にあるその部屋には、いつも五つの座布団が並んでいて、それが後半の母親から主人公に送られてきた手紙や母親の幼少時の体験談などから、謎めいた少女の正体を推察する際のキーになっていました。子供のころに図書館から借りてきて一度だけ読んだ本なのですが、やさしく切ない全体のトーンが非常に印象的で、題名も作者も、登場人物の名前も忘れてしまった今もその本を探しています。有力な情報をお待ちしています。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

あまんきみこ作「どんぐりふたつ」だと思うのですが、


もう絶版のようですね。

参考URL:http://kyoshitsu.tripod.co.jp/dowa.htm
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。早速探してみます。実は最近までパソコンの調子が悪くてずっとgooのマイページが開けませんでした。御礼が遅くなったこと、心からお詫びします。でも本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/08/18 16:19

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