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社会心理学における態度変容とは何ですか?

A 回答 (2件)

ある対象に対する個人の一貫した心の構えを「態度」といいます。

そして、一定期間持続していた態度が何らかの原因によって変化することを「態度変容」といいます。

「態度変容」を促す“何らかの原因”には「外的要因」と「内面的要因」が考えられ、さまざまなモデルがあります。
広告においては「AIDMAの法則」というモデルが広く使われています。
Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)という態度形成の各段階の頭文字をとったものです。

たとえば・・・広告を見てその商品を買った。誰かの薦めで映画を観た。なども「態度変容」であり、それぞれ“広告”や“誰かの薦め”が「何らかの原因」にあたります。

上記は、厳密に言うと社会心理学ではなく、行動心理学の領域でのお答えです。全体をきちんとご説明するには、関連する用語の説明も含めかなりの長文になります。できれば書籍を読まれ正確な知識を得られることをお薦めいたします。
ざっくりとしかご説明できず申し訳ございません。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました!

お礼日時:2006/11/01 21:13

質問が大きすぎませんか?


意味は文字通り「態度が変わること」ですが、そんなことではないんですよね。
簡単にいえば説得に関する一連の理論です。態度とは行動を決めるときの心の働きで、変容とは「変わること」ですね。
「態度変容」は、説得されるとき/説得を承諾するとき/説得を受け入れないとき/説得によらず態度が変わるとき/などの心理状態、および説得しやすさしにくさなどについてをテーマとした研究があります。
態度変容の研究で最初に大きな成果をあげ始めたのは、I.C.ホブランドです。一度"ホヴランド 態度" などで検索なさってみられてはいかがですか。
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この回答へのお礼

>態度変容の研究で最初に大きな成果をあげ始めたのは、I.C.ホブラン>ドです。一度"ホヴランド 態度" などで検索なさってみられてはい>かがですか。

時間があるときに詳しく調べてみようと思います。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2006/11/01 21:08

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