安倍公房の、バベルの塔のたぬき、とかいう小説(短編に属する?)を文庫本で読んだことがあります。

バベルという意味ですが、何でしたっけ? よろしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

塔も崩れたのですが、その前に、人々の間で言葉が通じないようにされたんです。

それで、「バベル」という言葉自体が「多言語」のメタファー的に扱われて、有名な翻訳会社、翻訳者養成学校の名前にもなっています。
ちなみに、「バビル二世」もここから名前を取っているのですが、あのストーリーに「言葉」は殆ど関係なかったような…。
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バビロンにある塔ということで、バベルの塔では、なかったでしたっけ。


人間が、神に近づこうと、高い建物を作り、神の怒りにふれて、崩された塔のことです。
神に近づこうなどは、人間の分を越えている。
という教訓のおはなしです。
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こんにちは。



 下記サイトをご参照ください。固有名詞かもしれません。

では。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%99% …
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Qこんな文庫本を探しています。(海外の短編小説)

18世紀から19世紀の作家(海外、翻訳されたもの)が書いた推理、怪奇、ファンタジー物の短編小説を探しています。
お勧めの文庫本はありますか?

Aベストアンサー

創元推理文庫から怪奇小説の古典的傑作を集めた「怪奇小説傑作集・新版」が出ています。英米編1~3、フランス編、ドイツ、ロシア編の現在全5巻。アンソロジー(いろいろな作家の短編を集めたもの)になっていますので、好みに合う作家を探すには良いと思います。
http://www.tsogen.co.jp/np/detail.do?goods_id=3459

Q心温まる小説、爽やかな気持ちになれる小説 

こんばんは、今まで読まれた小説の中で、心温まる小説や読んだ後、爽やかな気持ちになれるおすすめの小説があれば教えて下さい。
個人的には

四十九のレシピの著者の「風待ちのひと」
宮下奈都 「太陽のパスタ、豆のスープ」
森見登美彦 「恋文の技術」
などが気に入っています。
宮下奈都さんの作品はこれから他のものも読んでみようと思っているので、それ以外でお願い致します。

「鉄道員ぽっぽや」や「ふたり(赤川次郎)」のように多少、ファンタジー要素のあるものは好きなのですが、あまりにファンタジー要素の強い作品はなしで、お願いいたします。(できるだけ現実味のあるストーリーのものでお願いいたます。)

◎「読んだ後、温かい気持ちになれる」作品
◎「読んだ後、爽やかな(晴れ晴れとした)気持ちになれる」作品
○その理由。ネタバレなしで感想お願いします。

では、お待ちしております。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

昨日本屋さんである作家さんの本を買ってきました。
山本幸久さんという方です。
知らなかったのですが、結構沢山著書があるようです。
買った本は半分くらい読みましたが、ファンになるかも。
今読んでいるのは「美晴さん ランナウェイ」という作品ですが、
「はなうた日和」という作品がとても良さそうです。
読んでないのに勧めるのもなんですが、
宮下奈都さんの作品は好きなので、好みが似ているかもしれないと思い・・ご参考まで。

Q漢字の読み方を教えてください「輪骨」「房縁」

こんにちは。
トーマス・オーウェンの『黒い玉』に出てくる下記の2つの漢字の読みを知りたいのですが、
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

○輪骨:「ペチコートの輪骨…」という使われ方でした
○房縁:「房縁のついたショール…」という使われ方でした
※ウェブで調べたら、フリンジのことのようでした。が、読みはわからず。

どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして、こんばんは。


輪骨はパニエ(ウエディングドレスやメイド服など、スカートをふんわり広げるための下着)のことですね。
「わぼね」と読みます。

☆下記をご参考になってください。
http://so-net.dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=F&kind=ej&mode=0&base=381&row=4

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 

房縁はおっしゃるとおりフリンジです。
「ふさへり」と読みます。

☆下記の「796」に記載されています。
http://homepage1.nifty.com/yoshi_2000/LV05.HTM

☆下記の[Fi]の欄に記載されていますよ。
http://www.sun-inet.or.jp/~nao2/ryozen/syousyuk.htm#[F]

Q文学賞 短編

最近文学賞(純文学)に応募したいと考えています。私のような凡人には到底無理でしょうが、決して狙っているのではなく、プロの目に見てもらいたいという気持ちがあるからです。

そこで質問です。「短編も可」とかかれたものもありますが、原稿用紙20枚程度の受賞作品は確かにあるのでしょうか?短編もちゃんと目を通して公平に判断してもらえるのでしょうか?

もちろん短編が楽だからというわけではなく、(むしろ短編の方が難しい)短編が好きだからです。今は長編小説を書こうというモチベーションがわきません。少なくとも原稿用紙100枚程度の小説がものになるまで応募は控えた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

短編であっても正しい審査はされます。

ただ、噂程度の話ですが、一次審査においては作品が酷過ぎると、途中で読むのをやめてしまうということもあるそうです。
酷過ぎる、というのは、あらすじからして面白くないもの、いくら読んでも物語が進まないものなどです。
しかし、この噂も、純文学系の賞ではなくてエンターテイメント系の賞の話ですので、鵜呑みにはしないでください。

ちなみに、一次審査を行うのは、主に下読みと呼ばれる若手の作家などであって、編集者ではないそうです。
しかし、応募数が少ない賞であれば、いきなり編集者が直に読んでくれるでしょう。

Qおすすめ文庫本

今週末、1泊で遠出をするのですが、一人で待つ時間が約5~6時間あります。

そこで、本を読もうと思っているのですが、おすすめ文庫本はありますか?

Aベストアンサー

 ジャンルは問わないと言うことですので、複数のジャンルからお薦めを書き出しますね。

  ミステリ
 新本格派の綾辻行人さんと、太田忠司さん、ライトノベル分野で書かれている風見潤さんの3人をお薦めします。
 綾辻行人さんの代表作は「館」シリーズです。非現実的な建物を舞台に、かなり凝ったトリックが仕掛けられているのが特徴です。
 太田忠司さんの代表作は、「狩野少年」シリーズと「霞田兄妹」シリーズですが、はじめて読むのであれば、短篇集の「ミステリなふたり」もお薦めです。トリックも凝っていますが、登場人物の性格もしっかり作られていて、読みやすいです。
 風見潤さんの代表作は、「幽霊事件」シリーズと、「京都探偵局」シリーズです。主人公の大学時代が、前者のシリーズで、卒業後が後者になります。かなりの数が出てますが、順番はそれほど関係なく読めると思います。

  SF&スペースオペラ
 田中芳樹さんの「銀河英雄伝説」が、一押しです。冊数が多いですが、読んで損のない作品です。
 少しマイナーなところでは、津守時生さんの「喪神の碑」シリーズと、「カラワンギ・サーガラ」シリーズを上げさせていただきます。はまるとなかなか抜け出せない、面白い作品です。
 少し古い作品ですが、高千穂遥さんの「クラッシャー・ジョウ」「ダーティ・ペア」のシリーズも、ワクワクできてとても面白いです。

  ファンタジー
 茅田砂胡さんという作家をご存じでしょうか?この人の作品は、世界観がしっかりしていて、どの作品もとてもお薦めです。長編に取り組めそうならば、「デルフィニア戦記」を、少し短い物をと言うことであれば、「レディ・ガンナー」シリーズをお薦めします。「デルフィニア戦記」は、全18巻ですが、第1部に当たる4巻までだけでも、読んで欲しいです。
 水野良さんの「ロードス島戦記」も、読みやすくてお薦めです。雰囲気的には、初期のドラクエみたいな感じで、RPG小説の元祖とも言える作品です。
 現代を舞台にしたホラーめいた作品になりますが、「妖魔夜行」「百鬼夜翔」のシリーズも、よくできた作品が多いです。現代の都市の中に生きる、妖怪達の描写がとても面白いです。
 コバルト文庫になってしまいますが、榎木洋子さんの作品も、読みやすくてお薦めです。現代日本から異世界へと飛ばされた少年が主人公の「リダーロイス」シリーズ、性格がひねくれた天才魔法使いが主人公の「龍と魔法使い」、貧しい故郷のために、守龍を探しに出掛ける少女が主人公の「緑のアルダ」シリーズ、どれも同じ世界が舞台ですが、色々なところでリンクしていて面白いです。

  中華風小説
 アニメ化もされた小野不由美さんの「十二国記」は、もう読まれましたでしょうか?読み応えもありますし、色々と考えさせられることの多い作品です。
 井上祐美子さんの「五王戦国志」も、最近文庫化されました。こちらは、古代中国での戦車での戦い方から、騎馬での戦い方への過渡期を、想定して書かれた作品です。この方は、中国史の小説も多数書かれていて、どの作品もお薦めです。

 長文になってしまいましたが、参考になりましたでしょうか?これで失礼します。

 ジャンルは問わないと言うことですので、複数のジャンルからお薦めを書き出しますね。

  ミステリ
 新本格派の綾辻行人さんと、太田忠司さん、ライトノベル分野で書かれている風見潤さんの3人をお薦めします。
 綾辻行人さんの代表作は「館」シリーズです。非現実的な建物を舞台に、かなり凝ったトリックが仕掛けられているのが特徴です。
 太田忠司さんの代表作は、「狩野少年」シリーズと「霞田兄妹」シリーズですが、はじめて読むのであれば、短篇集の「ミステリなふたり」もお薦めです。トリッ...続きを読む


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