はじめまして。
この時期(1月)、カブトムシの幼虫を売っている所を知りませんか?

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A 回答 (3件)

質問に対する回答に少し遠いのですが、個人的に所有してます。

しかしこのページでの個人情報の掲載は禁止なので何か別の方法で連絡が取れればさしあげてもよいですが。当方では、去年の夏を最後にカブトムシの飼育はやめようかと(えさ、マット等に結構お金がかかる)思っていたのですが、11月ごろに大量の幼虫がいることに気づき、やむなく今年も飼育中です。なにかよい方法があれば...
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/08 22:42

外国産ならペットショップでも売ってますが、日本のカブト虫はどうでしょうか?


ショップ以外ではオオクワガタ等のマニアの方が飼育してることもあるとおもいますので、お知り合いを尋ねてみてはいかがでしょうか。
ちなみにうちの子供はこの時期にも山に行って夏にカブト虫が集るような木の根元を掘り幼虫を捕ってきます。
近くにそういう場所があれば捕れるとおもいます。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/01/08 22:43

shuji34さんの住所が解らないのでなんなんですが。


正月に愛知県の渥美半島をドライブした時、田原町の道の駅「田原めっくんはうす」(電話05312-3-2525 国道259号線)に売ってました。

参考URL:http://www2g.biglobe.ne.jp/~shinji/cgi-bin/michi …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
早速電話してみます。

お礼日時:2001/01/08 22:44

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Q初めて国産カブトムシの幼虫を飼育しています。

初めて国産カブトムシの幼虫を飼育しています。
カブトムシの取れる野外の土を使おうと思うのですが
注意点はありますか?

Aベストアンサー

>カブトムシの取れる野外の土を使おうと思うのですが注意点はありますか?

正直なところ、野外の土は使わない方が良いです。
ミミズなどの雑虫に悩まされることが多いのと、最近は、俗称「透明ぷよぷよ病」という伝染病の原因になるバイオ農薬の危険性も高いです。
「透明ぷよぷよ病」は、「バチルス・ポピリエ乳化病」と言われ、自然界の土壌にいるごく普通の細菌が原因です。
これはコガネムシ類の幼虫に寄生して、体組織を乳化し1ヶ月程度で命を奪う病気です。
この病気への対策ですが、かかったら治りません。むしろバイオ農薬としては、死んだコガネムシの幼虫からの二次感染・三次感染を期待しているようです。
ひとつの容器に1匹でも出ると、その容器内の幼虫は100%全滅します。
また黒点病という致死率70~80%の伝染病もあります。

やはり、専門メーカーが滅菌して製造販売しているカブトムシ幼虫飼育専用マットが一番良いです。
友達に自慢できるほど大きく育てたいのなら、10リットル750円以上のものを使います。10リットル400円以下の安物は、生命維持が精一杯で大きく育ちません。また蛹室(ようしつ=さなぎ部屋)もしっかり作ることが出来ず。羽化不全の原因になります。
カブトムシの幼虫は、キチンと育てると最終段階では40グラム以上になり、このクラスが羽化すると80m前後のサイズになります。せっかく昆虫の王者を育てるのですから、その名前にふさわしい立派な成虫をねらっていただきたく思います。同じ手間を掛けても楽しみが全然違います。
高級マットは安物の2~3倍の価格ですが、金額で言えば500円くらいですから、喫茶店のコーヒー1~2杯、タバコ2箱程度ですから安いものです。

また、幼虫になって4ヶ月くらいになると、7リットルバケツに5リットルのマットを堅く詰めて、4~5匹ずつに分散して飼育します。
分散飼育すると伝染病での全滅に対する対策にもなります。
あまり窮屈で人口密度の高い状態だと大きくなりません。
飼育容器の表面に5cm×5cmについて1ヶ以上の密度でフンが見え始めると、マットを交換します。
同じ容量の別の容器に、新しいマットを三分の二入れて残り三分の一を古いマットで埋めます。古い容器には底から三分の一が残りますが、ほとんどフンに変わっていると思いますので、これは園芸用の肥料に使います。作業は幼虫を傷つけないように慎重にやってください。幼虫が見えたら慎重に取り出し新容器のほうに移しながら作業を続行します。
容器にはしっかりフタをしてください。幼虫はほとんど酸素を消費しないので、密閉状態でも大丈夫です。マットは底から5cmほどはよく押さえて堅詰めにします。マット全体の深さは18~20センチ以上必要です。
マットは全交換するものではありません。マットの質が急激に変わると幼虫がショックを受け死亡の原因となります。共生菌などの繁殖で、幼虫の住み心地が良くなっているのに著しい変化を与えることになりよろしくないのです。むしろ、適当にフンが混じっているくらいのほうが良いのです。
特に注意することは、マットの湿り具合が適当であることと、コバエの侵入を絶対に許さないことです。容器にコバエがわくと最悪です。コバエの幼虫はマットの栄養分を奪い、マットがギドギドになります。
なお、カブトムシの幼虫は頭から信号を出してお互いの距離を保ち、土中でお互いが出会わないようにしているので、狭くても共食いの心配はありません。うまく空間を分け合って生活しています。ただし、エサが絶対的に無くなった場合は共食いする場合があります。また狭い飼育容器で多数を飼うとカナブンのような小さい成虫が出てきます。
4月になるとマット交換はしてはいけません。蛹になる準備をしている幼虫がいる可能性があります。
古新聞で飼育容器にフタをすることは良いのですが、古新聞は湿気を通すのでマットの乾燥に注意をしてください。
栄養の豊富なマットには、ダニや線虫、トビムシなどの不快害虫が繁殖しますが、それらはマットに栄養と適度な湿り気がある証拠なので、気にすることはありません。

>カブトムシの取れる野外の土を使おうと思うのですが注意点はありますか?

正直なところ、野外の土は使わない方が良いです。
ミミズなどの雑虫に悩まされることが多いのと、最近は、俗称「透明ぷよぷよ病」という伝染病の原因になるバイオ農薬の危険性も高いです。
「透明ぷよぷよ病」は、「バチルス・ポピリエ乳化病」と言われ、自然界の土壌にいるごく普通の細菌が原因です。
これはコガネムシ類の幼虫に寄生して、体組織を乳化し1ヶ月程度で命を奪う病気です。
この病気への対策ですが、かかったら治りませ...続きを読む

Qカブトムシの幼虫がサナギになる時期

現在、幼虫を10匹飼っています。
現在は、あまり十分なスペースとは言えないため、
サナギになる前に、ペットボトルなどで作った容器に、
移そうと思っています。
そこで、いくつか教えて欲しいことがあります。
1、サナギになる時期を見定めるよい方法はあるのでしょうか?色が黄色くなると聞きましたが、毎日観察する訳にもいかないので、何かよい方法はあるのでしょうか?
2、蛹室を作るのに、黒土は必須なのでしょうか?蛹室のための黒土と餌の腐葉土の割合がわかりません。
3、湿り気を与えるための水は、水道水でよいのでしょうか?塩素がないにこしたことないと思いますが、その辺に触れているものがあまりないので、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
我が家の幼虫達も元気に動き始めています。

1.
地域差はあると思いますが、おおよそG.W.辺りからが目安になります。蛹の期間が1ヶ月程度なので、7月羽化から逆算すればいいですよ。
G.W.頃に最後の餌(腐葉土)交換をして、あとはあまり動かさずにジッと辛抱です。

2.
細かく、しっとりしたものであれば腐葉土のままで構いませんが、メの荒いチップ(幼虫マット)等を使用している場合は黒土を入れた方が良いでしょう。また、幼虫の糞を敷き固めるなんて方法もあります。
黒土は10-15cm程の深さ(おおよそ成虫のサイズより逆算)につきかため、その上に腐葉土をいれます。容器の上部に数cmの隙間をあけておけば、羽化した成虫が出てくるスペースを確保出来ますよ。

3.
特に気にした事もありませんでした。
水道水で問題ないですよ。(もっとも、塩素抜きをした水で実験した事もないですが…)

周りに黒い紙を巻いたり、暗いところにおいたりすると容器側面に蛹室を作る事が多いので、観察もしやすくなります。
また、誤って前蛹の状態(この時幼虫は灰色っぽくなってます)で掘り起こしてしまったり、蛹室を壊してしまったりした場合も、人工蛹室を作ってやれば割と平気な顔して羽化して来ますよ。

ご存じかとも思いますが、一応参考までにURLあげておきます。

カブ飼育を一回始めると、成虫より幼虫飼育の方が(変化がある分)楽しくなって来ますよね。
みんなが無事、羽化してくれるのを楽しみにしています!

参考URL:http://homepage2.nifty.com/kabutokuwagata-yh/

こんにちは。
我が家の幼虫達も元気に動き始めています。

1.
地域差はあると思いますが、おおよそG.W.辺りからが目安になります。蛹の期間が1ヶ月程度なので、7月羽化から逆算すればいいですよ。
G.W.頃に最後の餌(腐葉土)交換をして、あとはあまり動かさずにジッと辛抱です。

2.
細かく、しっとりしたものであれば腐葉土のままで構いませんが、メの荒いチップ(幼虫マット)等を使用している場合は黒土を入れた方が良いでしょう。また、幼虫の糞を敷き固めるなんて方法もあります。
黒土は10-15cm...続きを読む

Q外国産カブトムシの飼育

国産カブトムシのブリードを3年前から続け、今年は現在のところ300個の卵を産みました。
今年から外国産カブトムシの飼育に挑戦したいのですが、
国産カブトの飼育方法に類似(時期、方法)する外国産カブトって
ありますでしょうか?

Aベストアンサー

 外国産カブトの場合、飼育温度にもよりますが、20~25℃環境で、羽化までに約1年~2年半位かかります。蛹化~羽化2~3ヶ月はざらです。
 羽化してから2~3週間くらいは食餌しません。羽化したら固まったのを確認し、マット中に戻してあげます。
 外に出て動き回るようになったら、改めてカブトムシ(クワガタ)ゼリー等の餌を与えます。大型種は1日でなくなってしまうこともあります。
 あと、ご存じとは思いますが、雌の方が羽化が早く、同一環境では雄との差は2~3ヶ月はざらで、半年ぐらいずれることもしばしばです。よって、ペアリングを行うには、時期を3ヶ月~半年ずらして複数ペア飼育し、先行の雄と後口の雌をカップルにするか、雄だけ雌より高温条件で飼育し、羽化時期をそろえるなどの工夫が必要です。
 幼虫の雌雄判別法は、3齢になるとはっきりわかります。雄には腹部最終節から2番目の節中央に「v」字マークが見えます。また、それでは判別できないときもあります。そのときはhttp://www1.kamakuranet.ne.jp/kuwa/beet3/topics-k_hanbetu.htm が参考になると思いますので、若いうちに判別できれば、それぞれ別の温度で飼育するといいでしょう。
 最低温度に関しては、私は25℃恒温環境で飼育してたのですが、人から聞いた話だと、15℃なら耐えられるようです。10℃では冬越しできない個体も多く出てしまったようです。その点をご注意下さい。
 ちなみに成虫の寿命は、ヘラクレスのいくつかの種で、私の場合20~25℃環境で長くて半年~9ヶ月くらいかな?1ヶ月しないうちに死んでしまう個体も多数ありました。平均3ヶ月くらいだったです。コーカサスは凶暴で、ペアにすると雌があまり長生きしませんでした。人によると1年生きていたという話もありますが、真偽のほどは確かではありません。
 同種の飼育を行う友人を見つけて、雌雄を交換し合うと、新たな血が入って、近交交雑を避けることができるのでお勧めです。

参考URL:http://www1.kamakuranet.ne.jp/kuwa/beet3/topics-k_hanbetu.htm

 外国産カブトの場合、飼育温度にもよりますが、20~25℃環境で、羽化までに約1年~2年半位かかります。蛹化~羽化2~3ヶ月はざらです。
 羽化してから2~3週間くらいは食餌しません。羽化したら固まったのを確認し、マット中に戻してあげます。
 外に出て動き回るようになったら、改めてカブトムシ(クワガタ)ゼリー等の餌を与えます。大型種は1日でなくなってしまうこともあります。
 あと、ご存じとは思いますが、雌の方が羽化が早く、同一環境では雄との差は2~3ヶ月はざらで、半年ぐらいずれるこ...続きを読む

Qカブトムシの幼虫なのかカナブンの幼虫なのかわかりません。

カブトムシの幼虫なのかカナブンの幼虫なのかわかりません。
ベランダの植木鉢のなかにいました。
見分け方を教えて下さい。
わたくしデジカメがない為、画像を送れません。
宜しければ、画像で見分けれれば幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
カブトムシであれば育てようと思っております。
カナブンであれば森に帰そうと思っております。

Aベストアンサー

最初に見つけた時、ドキドキしませんでした?

近くの公園で、亀のエサにするミミズを探していて、
木の根元で小指大の幼虫見つけた時のこと思い出しました。
傷つけない様に持って帰り、大事に育てて…


コフキコガネでした。
小指大からそれ以上大きくならなかった。
…そんな記憶があります。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/3430/Zukan/kogane.html#Aodou

Qカブトムシ幼虫飼育について

カブトムシが世代を重ねると血が濃くなり,幼虫個体数も増えて過密になります。個体が小さくなったり途中で死んでしまうことが多くなりますか?特有の伝染病はありますか? カブトムシのマットは高いですが市販の[カブトムシ用]ならどんなものを使用しても大丈夫でしょうか?ダニ対策用は成虫用ですが。未発酵のものは発酵が始まる熱が発生し真夏の暑い日は温度が上がってしまいます。

Aベストアンサー

♯1です
幼虫が同じ大きさのものだけ這い出てくると言うことですか?
うちの場合3齢幼虫になったらビンに一匹ずつ移して
管理しています。
体の大きい幼虫は大きいビンに移し、小さいものはまとめて
大きい衣装ケースに何個か分けて管理してます。

幼虫が上に出てくるのは糞尿や過密ばかりではなく
水分不足や水分過多、マットの土が合わない場合など
様々です。
同じ大きさの幼虫が出てくるのはその大きさの幼虫の
割合が多いのではないですか?
あまり過密にならないように飼育するか卵の時点で
数を決めて管理するかにしたほうが飼育は楽だと思います。

Qカブトムシの幼虫 この時期に土の入れ替えをしたけど…

広さ60cm×40cm 深さ30cm程度の衣装ケースでカブトムシの幼虫を17匹飼育しています。
先日(5月13日)、幼虫たちが上へ上へ上がってくる異変に気付き、一部掘ってみたところ底から5cmほどの土が水溜りができるほどべちょべちょになっていました。
これはいけない、と思い後日(5月15日)無我夢中で土を総入れ替えしてしまいました。
底から15cmまでを新しい腐葉土とマットを混ぜたもの、その上5cmに既に使っていた土の糞のない部分を入れたのですが、

この時期(5月中旬)に
1.幼虫を出したこと
2.大半を新しい腐葉土に入れ替えたこと
がこの後の生育に影響かしないか凄く心配しています。

問題がなければそれでよいのですが、まずいとなるとどうしたらいいのかが分かりません。
どなたかコメントしてくださる方はいませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あくまで私個人の意見ですが、
今の段階までくれば土を固める事はしなくてもいいのではないでしょうか。
書いたのはそうした方がBESTだったという意味です。
すみません。

幼虫がよう室(さなぎの部屋)を作る時には、
土を固める唾液(?)のような物を出すと思いますから、
そのまま様子をみても大丈夫だと思います。

今夏、かわいいカブトムシが出てくるといいですね♪

下記、参考URLです。

参考URL:http://ikimono.ciao.jp/kabuto/kabuto.html

Qカブトムシ飼育

カブトムシ飼育

カブトムシの飼育初心者です。
私の祖父がオスとメスを自然で捕まえた物をもらいました。

私の息子の為に飼育環境を整えたのはいいのですが…

現状環境→大きめの虫かごでオスとメス一緒に入れてます。
     土はカブトムシ用のものを買って使ってます。
     えさはゼリーを2つセットしてます。
     上り木1つと木の皮?のようなクッションを土の上に数枚敷いてます。

質問→毎朝虫かごの中がカブトムシが荒らしたせいで尋常でない程グチャグチャ(えさ台はひっくり返るは土はかなり方より盛り上がってひっちゃかめっちゃか、上り木は倒れる)になっており毎回元通りに直した方がいいのか?触らず放っておいて餌だけ綺麗にするのか?

卵を産んでるのかもわからないので、下手に土を触らない方がいい?

産んでるかも分らない卵を早く見つけてどうにかするほうがいい?

メスとオスをかごに入れて1週間近くになりますが、離した方がいいのか?

希望→卵からの成長を見せてやりたい。
   できるだけ長生きさせてやりたい。


色々調べたつもりですが、明確にはわかってません。宜しくお願いします。

カブトムシ飼育

カブトムシの飼育初心者です。
私の祖父がオスとメスを自然で捕まえた物をもらいました。

私の息子の為に飼育環境を整えたのはいいのですが…

現状環境→大きめの虫かごでオスとメス一緒に入れてます。
     土はカブトムシ用のものを買って使ってます。
     えさはゼリーを2つセットしてます。
     上り木1つと木の皮?のようなクッションを土の上に数枚敷いてます。

質問→毎朝虫かごの中がカブトムシが荒らしたせいで尋常でない程グチャグチャ(えさ台はひっくり返るは土は...続きを読む

Aベストアンサー

>よその飼育サイトにタッパーに並びのせた卵の画像があった為そうしてしまいました。
霧吹き等も必要と記載されていたので、困惑してました。

それは、観察しやすいからといって、野鳥の卵を巣から取って来て座布団の上に並べているようなものです。
昆虫のメスは、自分の産んだ卵が無事幼虫になり、周囲にエサが十分にある場所でないと決して産卵しません。
お手元の飼育ケースは、メスが「OK」のお墨付きを出しているのですから、そのまま放置することがベストであることは言うまでもありません。
ただ、観察がしたいということでありますから卵を最小限移動させますが、できるだけお墨付きの条件に近い状態にするのが良いのです。
地表に転がしてキリを吹くなどは、天然の条件と違い過ぎます。
フタとの空間が狭ければ孵化する可能性もありますが、危険が高すぎます。
土中(マット)の保湿性や保温性に任せるのがベストです。

>どの時点で個々にわけるんでしょうか?
一ヶ月はとりあえず放置との事ですが…

写真のビンは実は周囲に8ヶ、中央にも穴が2ヶあって(外からは観察できません)合計10個の卵を入れてあります。
カブトの卵の期間は2~4週間なので、一ヵ月後にはすべての卵が幼虫となります。
卵の産みつけられた順に幼虫になって行きます。早いものと遅いものは約1ヶ月の時間差が出ます。
二ヶ月経てば、最初のは2センチ強になって全体に過密な感じになりますので、より大きな容器(7リットルバケツに5リットルのマット詰め)にぶっちゃけて全数を移すか、観察しやすいように現在の容器を多数準備して一頭ずつ飼うかです。3頭ほどを個室ビンに入れ、残りは多頭飼育でもよいです。ただしビンの場合は12月にはプラケース小以上の容器に移さないと大きく成長しません。3月にマットを7割交換してあとは触ってはいけません。蛹室を作るとマットに圧迫痕が出て外から分かりますので3週間後に「露天掘り」すれば、羽化が観察できます。
運がよければ、ケースの側面に蛹室を作ってくれる場合もあります。
2週間ほど放っておけば、体が成熟すれば自力で表面に出てきます。
そうするとエサを与えます。新成虫のオス、メスが出会わないように注意してください。
生殖器官が未成熟なオスメスが交尾するとメスは交尾中に死亡する可能性があります。
エサを食べてから2週間~3週間すると交尾できます。

バケツに移した場合は、
年末には新しいマットを7割古いマットを3割にしてバケツ1ヶに4~5頭入れればあとは触る必要はありません。6月になると勝手に成虫が這い出してきます。5月になると決してバケツを動かしたりマットを入れ替えたりしてはいけません。何匹かは必ず蛹室を作っているので壊すと面倒です。
幼虫のオス・メスの識別法はありますが、1月頃だとメスは小さいのでスグわかります。オスはぐんぐん大きくなって40グラムくらいまで成長しますが、メスはその半分くらいで成長が止まります。なおカブトムシの幼虫は、よほど過密でエサが不足しない限りは共食いはしません。

もし、卵が1ヶも孵化せずに腐っていくようなら、無精卵の可能性もあるので、もう一度一週間ほどオスメスを同居させて交尾させ、改めてメスのみをセットに投入して産卵をやり直す必要があります。日本カブトの場合は無精卵を生むことは滅多にありません。

>よその飼育サイトにタッパーに並びのせた卵の画像があった為そうしてしまいました。
霧吹き等も必要と記載されていたので、困惑してました。

それは、観察しやすいからといって、野鳥の卵を巣から取って来て座布団の上に並べているようなものです。
昆虫のメスは、自分の産んだ卵が無事幼虫になり、周囲にエサが十分にある場所でないと決して産卵しません。
お手元の飼育ケースは、メスが「OK」のお墨付きを出しているのですから、そのまま放置することがベストであることは言うまでもありません。
ただ、観察...続きを読む

Q先日カブトムシの幼虫の土を代えたばかりなんですが、幼虫が表に出てきてし

先日カブトムシの幼虫の土を代えたばかりなんですが、幼虫が表に出てきてしまいます。

カブトムシ専用マットを使っていますし、湿らせてあるし何が悪いのか分かりません。


詳しい方是非教えて下さい、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ちょっと補足させてください。

春先までのシーズンで、カブトムシの幼虫が、マットの上に出てくるのは
1.小さなケースに多くの幼虫がいっしょに飼育されており、息苦しい
 ケースの数を増やして、同時飼育の頭数を減らす。
2.マットの湿り気が少なくて、幼虫が自分の体が乾燥するのを嫌って表面に出てくる。
 マットを混ぜながら霧吹きで湿気を増やす。
3.マットに水を加えて混ぜたときに、発酵してガスが出ている。
 マット表面に強く息を吹きかけガスを飛ばして換気する。数時間おきに何回か繰り返せば、やがて幼虫は自力でもぐる。
4.マットが湿りすぎ
 あらたなマットを加えて攪拌する。
5.マットが朽木の粉砕フレークであり、腐葉土系統でない場合。
 夏が近づくと蛹室を作ろうとするが、朽木フレークでは固まらないので蛹室が作れずに、よい土を求めて徘徊している(属に「アバレ」といいます)
 腐葉土系統の完熟発酵マットに交換する。
などがあります。

 幼虫の体が白い場合は、上記の原因が考えられます。
またマットは全部を入れ替えずに、フンがあっても、底から三分の一は残すほうが幼虫にとっては住み心地が良いです。新しいマットの状態が不適切でも、底に避難できて好都合です。

ちょっと補足させてください。

春先までのシーズンで、カブトムシの幼虫が、マットの上に出てくるのは
1.小さなケースに多くの幼虫がいっしょに飼育されており、息苦しい
 ケースの数を増やして、同時飼育の頭数を減らす。
2.マットの湿り気が少なくて、幼虫が自分の体が乾燥するのを嫌って表面に出てくる。
 マットを混ぜながら霧吹きで湿気を増やす。
3.マットに水を加えて混ぜたときに、発酵してガスが出ている。
 マット表面に強く息を吹きかけガスを飛ばして換気する。数時間おきに何回か繰り返せば、や...続きを読む

Q土は、大丈夫?(カブトムシの飼育)

3年ほど前に、子どもにせがまれてカブトムシをつがいで飼いました。
オスは3日で死に、メスも2週間ほどで死んでしまいました。
その時にペットショップで買った土を、飼育ケースに入れたままにして放置してあります。
さて、また今年、3年ぶりにカブトムシを飼おうかな、と思うのですが、その土は使えますでしょうか。
特に腐ったりしている様子はなさそうなんですが…。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

カビが生えて居なければ問題ないです.今や100円ショップで土,えさ何でも売っています.

 http://m-y-star.com/yuhodo_home/pet/beetle/beetle_keeping.html
 http://www.ecoweb-jp.org/kabuto.html
 http://homepage2.nifty.com/kabutokuwagata-yh/kabutokaikata.htm
 http://members.jcom.home.ne.jp/t-fukui/dbs/kabuto/1-kaisetsu/5-sanagi/sanagi.html
 

Qカブトムシの幼虫か小バエの幼虫か?

飼育していたカブトムシ6匹(3つがい)に幼虫のような物が
発生していました。
カブトムシの幼虫かと思いましたが図鑑で見るとかなり
違うようです。生まれたてだからでしょうか。
(どちらかというとホタルの幼虫の形に似ています。
 ホタルのはずはありえませんが)
飼育ケースには小バエがたかっておりましたが、大きさが
1ミリから8ミリの大きさで大きい物は小バエよりも
大きいです。

Aベストアンサー

コバエにはキノコバエとショウジョウバエの2種類があります。
ショウジョウバエ幼虫はえさのゼリーなどに付き、皆さんの言うウジです。成虫は赤っぽい小さなハエです。
キノコバエは蚊やブユに近い仲間で幼虫はマットを食べます。

どっちも形はウジの様でホタル幼虫に似ていなくもないですが、8mmにはなりません。どんなにでかくても5mmくらいじゃないでしょうか。

8mmになるのは線虫が考えられ、マット中にいます。しかし、これはミミズのような形です。

カブトムシの幼虫は生まれたてで丸まっていても3mmくらいあるので1mmには絶対なりません。

質問者様にお答えするには情報が足りないと思いますけど。幼虫はどこに付いていたのか?色つやは?数は?とか。
たまにコメツキムシ幼虫や、ガガンボ系幼虫が紛れていたこともありましたけどねぇ。取り除けば問題ありませんよ。


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