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焼き付け塗装は、非常に皮膜が丈夫で剥れにくいそうですが、自然乾燥と比べて
塗装表面や材料への食い付きの状態が全く違う物なのでしょうか。

例えば自動車修理工場での、ボディ修繕時の白熱灯による強制乾燥。
塗装した金属製のパイプを、50度以上ある炉の中で乾燥仕上げした時。

焼き付け塗装と強制乾燥には、そんなに違いは無いのでしょうか。

塗料に熱を加えると化学変化が起こり丈夫な塗装が出来ているだけなのでしょうか。
普通は油性塗料だけかも知れませんが、水性塗料にも当てはまるのでしょうか。

日曜大工で、木材に水性ペンキを塗りドライヤーなどで強制乾燥させたら、どうなるのかな?という疑問で
質問させて頂きました。
「皮膜が割れる、表面がボコボコになる、剥れる、皮膜が丈夫になったりはしない」 などでも
構いませんので、宜しくお願します。

gooドクター

A 回答 (2件)

本当の?焼き付け塗装は塗料から違いますよ


もちろん焼くって言うくらいだから釜に入れて(200度くらいか?)焼き付けるのですね

普通の自然乾燥型の塗料にヒーターを当てるのとは根本的に違いますよ
ヒーターを当てるのは主に作業効率UPの為などです
もちろん、理想的な乾燥環境に近づける目的もあります
↑極端に寒い季節や暑い季節などでは放置しておいても上手く乾かないでしょう?
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます。
ヒーターを当てるのは、主に作業効率UPや理想的な乾燥環境に近づける目的の為ですか!
という事は、空調の効いた室内で塗装作業をすれば
余計な事をしなくても良いのですね。

お礼日時:2002/04/20 05:42

こんにちは


以前、車の塗装作業を見たことがありますので、簡単に説明します。
焼き付け塗装は全塗装をするような場合に行っています。
部分塗装は白熱灯などで60℃くらいで乾燥させていました。
焼き付け塗装をする際には、ペイントの他ウレタンやシンナーを加え粘性を下げて、吹きつけ塗装をします。(前処理として下塗り塗装を行います)
ウレタンには重合開始剤(硬化剤)を加えています。
車の表面の透明な皮膜はウレタンによるものです。この皮膜は焼き付けする事により初めてできます。耐紫外線強度など耐久性が増します。
塗装の際は極端にチリを嫌います。シンナーを含んでいるので専用のブース(局所排気装置付き塗装室)で作業を行います。
このように部分塗装と全塗装とでは、出来上がる塗装の品質が雲泥の差があります。
出来上がりを気にしないのであればタッチペンなどで簡単な修正は出来るでしょうが、長持ちさせるのは難しいと思いますよ。
参考にURLを付けておきます。

参考URL:http://www.ripetoku.gr.jp/word/word_t2.html
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この回答へのお礼

御返答有難うございます。
車の表面の透明な皮膜はウレタンによるものなのですか。
ウレタン塗装や焼き付けの事など、ためになりました。

お礼日時:2002/04/20 23:39

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