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...(ピアチェック)は偽装事件を(きっかけに)検討された再発防止策の目玉。来年6月までの導入が決まっているが、専門家の確保が難航すれば、円滑な建築確認の業務に支障を来すほか、質を維持できない恐れも出てきた。...判定機関は都道府県知事が指定し、日本建築構造技術者協会認定の建築構造(氏)や、構造設計専攻の研究者を「判定員」に想定している。
47都道府県に確認した(ところ)、37都府県が判定機関設置で構造計算書の偽造を「防止できる」と回答し、導入への期待が高いことが分かった。...しかし、(自治体側)は「首都圏の一部機関に指定が集中すれば審査件数が多くなって業務が滞るのではないか」「地元に指定機関を置けなければ設計側と審査側が対面するにも時間や費用の負担が大きい」と懸念している。...全国に2500(人余)いるJSCA認定の建築構造士は首都圏に集中している。しかも、大半が実務家で、何人が判定員を引き受けるかは未知数。建築構造士の数がもともと少ない地方の自治体にとっては、首都圏の判定機関に頼らざるを得ない状況だ。
この文章は朝日新聞の記事でした。その中にいくつかのところが意味や読み方はよく分かりません。教えてください。中国の日本語の独学者でございます。

(ピアチェック)と(きっかけに)と(構造氏の氏)と(確認したところのところ)と(自治体)は、この文章での意味が解説してください。
(人余)の読み方は(にんよ)でしょうか。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

おはようございます。



★(ピアチェック)★
これは「第三者審査」を意味する外来語です。
日本でも、このことばは最近使われるようになりました。
peer checkをカタカナで表記しています。
http://www.agh.jp/blog/2006/05/post_39.html

★(きっかけに)★
名詞「きっかけ」(ものごとの始まりとなった機会)に、助詞「に」がついています。
主語の「偽装事件」は、ちょうど1年ほど前に日本で起こった「耐震偽装事件」の「耐震」を省いています。

★(構造氏の氏)★
これは「構造士」の誤りだと思います。
「JSCA認定の建築構造士」ということばが、この文章で後で出てきます。この「建築構造士」を誤って書いたのだと思います。
「建築構造士」は、資格の名称です。
日本では、弁護士、建築士、公認会計士など、資格に「士」をつけることがよくあります。

★(確認したところのところ)★
接続助詞「ところ」です。「Aをした結果、Bだった」を意味します。
この場合は「47都道府県に確認した結果、37都府県が判定機関設置で構造計算書の偽造を『防止できる』と回答」に読み替えても、同じ意味になります。


★(自治体)★
「地方自治体」の「地方」が省略されています。
「地方自治体」は、都道府県・市町村といった日本国内の行政区画を意味します。この文章での意味は、都道府県のことです。

★(人余)★
これは「2500人余り」の、送り仮名「り」を省略しています。
詠み方は「2500にんあまり」です。
この場合の「あまり」は、2500人を少し超えた人数の意味です。

この文章は新聞記事ではありませんか?
新聞記事は、文字数が限られているため、ことばの一部を省略して書くことが多くあります。
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