動物関係の専門学校のインストラクターをしています。教科書に掲載されているものなんですが、猫科の系統樹の読み方が分からなくて困っています。

これは必ず生徒さんに教えてあげなくてもよいことなのですが、もし読み方を聞かれたらキチンと教えてあげたいので、読み方(カタカナで)が分かる方是非教えて下さい!
ラテン語だそうです。()内は日本語での意味です。

(1)Panthera(ヒョウ属)     (8)Felis(小型ネコ属)
(2)P.leo(ライオン)       (9)F.pardalis(オセロット)
(3)P.tigris(トラチグリス)   (10)F.silvestris(ヨーロッパヤマネコ)
(4)P.pardus(ヒョウ)      (11)F.lynx(オオヤマネコ)
(5)P.uncia(ユキヒョウ)     (12)F.geoffroyi(ジョフロワネコ)
(6)N.nebulosa(ウンピョウ)   (13)F.CATUS(イエネコ)
(7)P.onca(ジャガー)      (14)F.manul(マヌルネコ)
                (15)F.s.ornata(リビアネコの別亜種)
                (16)F.s.libyca(リビアネコの亜種)
                (17)F.chaus(ジャングルキャット)

(18)Acinonyx(チーター属)
(19)A.jubatus(チーター)

ヒョウ属、小型ネコ属、チータ属共に大文字以降の読み方が特に教えていただきたいです。沢山あって申し訳ありませんが、読める方、宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

(1)パンテラ


(2)パンテラ・レオ
(3)パンテラ・ティグリス
(4)パンテラ・パルドゥス
(5)パンテラ・ウンキア
(6)Neofelis nebulosaですから,ネオフェリス・ネブローサ
(7)パンテラ・オンカ
(8)フェリス
(9)フェリス・パルダリス
(10)フェリス・シルヴェストリス
(11)フェリス・リンクス
(12)フェリス・ゲオフローイ
(13)フェリス・カトゥース
(14)フェリス・マヌール
(15)Felis sylvestris ornataですから,フェリス・シルヴェストリス・オルナータ
(16)フェリス・シルヴェストリス・リビカ
(17)フェリス・キャウス
(18)アキノニクス
(19)アユバトゥス
こんなところでよいと思いますヨ。
植物ラテン名は日常的に接しているのですが,動物ラテン名は食肉目やシカ科などの特定分野以外は,少々縁遠いところがあります。
以上kawakawaでした
    • good
    • 2
この回答へのお礼

早速の回答本当に有難うございます!ここ数日学校中の先生方も一生懸命読み方を探してくれていましたから明日早朝早速報告したいと思います。本当に感謝しています。有難うございました。

お礼日時:2002/04/22 01:22

ラテン語の発音は基本的にローマ字の発音と同じです。

多少違いはありますが、参考URLをご覧ください。
大学時代、生薬や微生物などでラテン語がでてきましたが、大体それらしく読んでいました。

参考URL:http://www.aeneis.kit.ac.jp/~taro/latin1.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございます。大体こんな風(ローマ字)に読むのだろうな?とは思っていたのですが、生徒に教えるのですから大体ではいけないと思い、質問させて頂きました。教えていただいたURL大変参考になりました。有難うございました。

お礼日時:2002/04/22 01:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「leopard」と「panther」の違い

コンニチワ。いつもお世話になっております。
さて、現在ちょっとしたものを訳しておりまして、
それがまたヘンな英語で、何がいいたいのか良く分かりません。
どうも動物の「豹・ヒョウ」についてどうのこうの言ってるようなのですが、
文中に「leopard」と「panther」という単語が出てきます。
これは日本語ではどちらも「ヒョウ」なのですが、
その違いのニュアンスをどう出せばよいか困っております。
調べたところ毛皮が違うらしく、
俗にいう「ヒョウ柄(黄地に黒ブチ)」の種類と
真っ黒い毛皮の種類で分かれるらしいのです
(どっちがどっちかは分かりません)。
ひょっとすると「生物」とかのカテゴリの方が良いかもしれませんが、
お詳しい方いらっしゃいましたらご教授ください。お願いします。

Aベストアンサー

Collins Cobuild Dictionary によると、leopard とpanther はどちらも猫科の大型動物ですが、leopard は黄色に黒い斑のあるもの、panther は通常体毛が黒いものをさします。
これらは種が違うわけではなく、色の違いだけのようです。
また世界大百科事典に次のような記載があります。
「西洋ではヒョウをさすことばには英語のパンサー panther とレパード leopard のように二つある。伝承的にも独自の区別がある。伝承によればパンサーの吐息は芳香を放ち,竜(ドラゴン)以外の動物はすべてこの香りに魅惑されて近寄ってくる。すでにローマ初期に知られていたこの特徴は,キリスト教に取り込まれてさらに意味を強め,悪魔=竜以外の生きものをキリストのほうへ導く伝道者の象徴となった。黒斑はキリストの徳の数を表すともいわれる。また美しい斑紋をもつ毛皮とその芳香から女性にもなぞらえられ,シェークスピアの時代には美しいが気性の激しい女をパンサーにたとえる言いまわしも流行した。近くは F. クノップフなどベルギー象徴派の画家も,〈ファム・ファタル(宿命の女)〉のイメージをこれに託している。さらに,パンサーを〈月の獣〉と呼ぶのは,女とのかかわりから出た連想であろう。ただし大プリニウスは,パンサーの肩にある輪紋が月のように丸くなったり細長くなったり変化すると述べている。
 一方,このパンサーと狂暴な雌ライオンとの合いの子とされるレパード(leo+pard の意)はどうもうで野卑な獣で,中世のベスティアリ(動物寓意譚)などをみると,レパードは黒い斑紋が少なく,場合によると,それを欠いた姿で描かれている。本来はおそらく集団で狩りをする雌ライオンをさしたものと思われる。プリニウスの《博物誌》に,たてがみのないライオンはパンサーとの雑種だとある点も,その証左と考えられるかも知れない。レパードは残忍で邪悪な獣とされ,キリスト教の象徴学でも罪やアンチキリストの象徴である。」
この記載を読むと今ひとつ理解しづらいのですが、黒い部分の多いものがpanther、少ないものがleopardと受け取れます。

Collins Cobuild Dictionary によると、leopard とpanther はどちらも猫科の大型動物ですが、leopard は黄色に黒い斑のあるもの、panther は通常体毛が黒いものをさします。
これらは種が違うわけではなく、色の違いだけのようです。
また世界大百科事典に次のような記載があります。
「西洋ではヒョウをさすことばには英語のパンサー panther とレパード leopard のように二つある。伝承的にも独自の区別がある。伝承によればパンサーの吐息は芳香を放ち,竜(ドラゴン)以外の動物はすべてこの香りに魅惑されて...続きを読む

Q「太陽」「月」「星」を外国語で

こんにちは。タイトル通りなんですが、「太陽」「月」「星」を外国語や神話などで言うとどうなるのかを調べています。
今のところ分かっているのが、太陽→サン・ソル 月→ムーン・ルナ 星→スター くらいです。出来れば、つづりとカタカナ表記、何語かを書いていただければ嬉しいです(分からない場合は、分かるものだけでもいいです)。
たしか、スペイン語で「月」というのをテレビで聞いたことがあるのですが、一瞬のことで、なんと言っていたか分かりませんでした。これも知っている方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

スペイン語

太陽   Sol ソル
月    luna ルーナ
星    Estrella エストレージャ

ポルトガル語

太陽   Sol ソル
月    Lua ルア
星    Estrela エストレーラ

エスペラント(語)
太陽   Suno スーノ
月    Luno ルーノ
星    Stelo ステーロ

いずれもラテン語系なので似通っています。

Q女史は蔑視用語??????

若い女性で専門技術のあるひとを「00女史」と
引用したら 女性の上司からそれは あなたより若い
のだから蔑視用語だ。との指摘
しかし web国語辞典では
「教養などがあり社会的に尊敬される女性」
とあり 釈然としない

先生は時として 蔑視用語だが
女史は 蔑視用語??????

Aベストアンサー

女性であることを明示する必要がないときに女性であることがわかるような書き方をするのはよくありません。「女史」という言葉を使うと、わざわざ女性であるということをとりあげて言われているように感じ、不快に思う人もいます(「男史」という言葉はありませんから…)。男女の別がわかるような敬称はなるべく使わない方が好ましいし、女性特有の敬称というのは現代の公的な文書ではなるべく避けられる傾向にあります。

 とくに「女史」というのは、頻繁に使われていた頃でもかなり年配で実力のある女性に使うのが普通だったと思います。専門技術があるだけの若い女性に使うのにはどのみちふさわしくないと思いますよ。
 
 

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q「Aメロ」「Bメロ」・・・はどの部分のことか

曲の中でよく「Aメロ」「Bメロ」・・・などと言いますが、
それぞれどの部分をそう呼ぶのですか?

Aベストアンサー

↓下記参考になるでしょうか?

http://guiterboys.livedoor.biz/archives/15839090.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2061771

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1876388.html

Aメロ→歌いだしの部分で、比較的おとなしい部分

Bメロ→やや曲調が変わり徐々に盛り上がっていく部分

サビ→クライマックスに達して最高に盛り上がる、その曲の中での最も重要な部分

(一つ目URLより引用)

が一般的な呼び方(意味)のようです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報