ウォッチ漫画『酒男子』新連載開始!

こんにちは。
先日初めてディスクブレーキの付いたMTBを購入したのですが
お世辞にも効きがいいとは言えない状態です。

当たりが出るまでかな?とは思っていたのですが購入してから1ヶ月程たちますし、何よりローターの部分に油が相当付いているようです。
サスペンションのメンテナンス時にサス周辺に吹きかけたオイルが飛んで付いた可能性は否定できないですが。。。

RESPOのオールマイティーという油汚れ落しを持っているのですがコレを使って拭いても問題ないでしょうか?

またローターのメンテナンスについてどなたか教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

購入した自転車
http://www.cso.co.jp/bikeshop/giant06/stp2.html

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A 回答 (1件)

ディスクはあたりが出るまで効きが悪いですから、まずはあたりを出すことが先ですが、もう1ヶ月乗られているとの事なので恐らくあたりは出ていると思います。



ローターに油が付着・・・これはディスクブレーキにとっては致命傷です。
その状態でブレーキをかけることによってパッドが油を吸ってしまい、効きが劇的に落ちます。
一度パッドが吸った油を元に戻すことはかなり困難なので、新品のパッドに交換するのが最善策です(中にはパッドを火で炙れば効きが復活するという意見もありますが、パッドの種類によってはそれが逆効果のものもありますし、仮に効きが良くなったとしても基本的にパッドを火で炙るという行為自体私は賛同しかねます)。
同じHAYESのメカディスクの上位モデル、MX2と互換性のあるパッドを使用しているようなので、MX2用のパッドを購入しましょう(例えばこれhttp://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/bbb/05/bb …)。
そして今後も当然パッドやローターに油が付かないようにしましょう。
ローターのパッド接触面を素手で触ることでも、皮膚の油が付着するので避けましょう。

基本的にローターのメンテは、ネジが緩んでいないかの確認と、たまにパーツクリーナーで掃除してあげるくらいで(このときクリーナーを直接吹きかけるのではなく、ティッシュなどに染み込ませて拭いてあげるやり方がいいです)、特別なことはしなくてもいいです。
RESPOのものは樹脂を犯さないようなので、それを使って問題ないでしょう。
ただ、パーツクリーナーの中には微量の油分を含んでいるものがあるようなので、パッドに使うのはやめておいたほうがいいですね。

基本的にローターが奇麗ならパッドが汚れることはないので、パッドの汚れがどうしても気になるならば、ティッシュなので乾拭きするかヤスリで表面を一皮向いてみてください(もちろん削りカスはしっかり取ってください)。

上記の事を行ったうえでなお効きが悪いと言うのであれば、まずは根本のブレーキキャリパーのセッティングを見直しましょう。
むしろこれは基本中の基本なので、効きが良いか悪いかに関わらず確認してみてください。
パッドとローターがちゃんと平行になっているかキャリパーの位置を確認しましょう。
また、メカディスクは構造上片側のピストン(パッド)しか動かないため、どうしてもローターを歪ませながらブレーキをかけることになります(自転車を降りてローターを間近でよーく見ながらブレーキをかけるとよく分かります)。
よって、すこしでもその歪みを無くすために、動かない側のパッドをなるべくローターに近づけるといったセッティングのポイントもあります。

また、パッドが減ってくるとそのローター~パッド間のクリアランスが変わるため、ある程度パッドが減ったらセッティングをし直すのが性能を維持するポイントです。

このように、基本的にはローターの掃除とローターとパッドの位置関係を適正にするのが主なセッティングになってきます。
これをやっても効きが悪いと言うのであれば、残念ながらその性能がそのブレーキの限界なのでしょう。
改善するならばパッドやローターを効くと評判のものに変えるか、ブレーキ本体を変える以外ないですね(この場合パッドやローターをアップグレードしてまで使うブレーキではないので、本体を変えるのが一番いいですね)。
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Qディスクブレーキ 突然効かない

通勤に油圧ディスクブレーキを使っているのですが、長い下りなどでブレーキかけながら走ってると突然ギギギー(ローターを直接鉄で挟んでいるようなかんじ)と鳴り出し効かなくなります。熱のせいかなとも思いますがそんなにブレーキを酷使しているわけでもありませんし、まだ走行も100KMほどですので減っているとも思えません。普通のレジンパッドてこんなものなんでしょうか?

Aベストアンサー

 最初はちゃんと効いていて、使っているうちに効かなくなるということでよろしいのでしょうか。

 私も前期シマノXTの油圧ディスクをレジンパッドで使用していますが、雨天時のきき始め以外はギギーという音はまず出ません。正規のパーツで組まれているのでしたら問題はないはずです。熱の問題に関してもかなりの坂道で酷使したことがありますが、特に効きが弱くなるということはありませんでした。フェード現象やベーパーロック現象も起きたことはありません。

 ただし油圧ディスクである以上、ある程度は気をつけて走っているということはもちろんあります。たとえば、常時パッドがディスクに接触するような使い方はしない。つまり速度を一定に抑えるために半分ブレーキをかけた状態のまま走るようなことなどです。このようなことをすれば、熱容量の少ない自転車のブレーキでは比較的簡単にフェード現象やベーパーロック現象が発生します。

 長い坂でブレーキをかける際にはメリハリをつけ、しばらくブレーキをフリーにして走って速度が乗りすぎたなと思ったら前輪のブレーキを強めにかけて減速。すぐにブレーキを外して惰性で下り、また速度が乗り始めたら今度は後輪のブレーキで減速といった感じです。このようにしてブレーキ性能の低下を抑えることが重要です。

 半ブレーキは避ける。これだけでブレーキ性能の低下は回避できると思いますよ。

 最初はちゃんと効いていて、使っているうちに効かなくなるということでよろしいのでしょうか。

 私も前期シマノXTの油圧ディスクをレジンパッドで使用していますが、雨天時のきき始め以外はギギーという音はまず出ません。正規のパーツで組まれているのでしたら問題はないはずです。熱の問題に関してもかなりの坂道で酷使したことがありますが、特に効きが弱くなるということはありませんでした。フェード現象やベーパーロック現象も起きたことはありません。

 ただし油圧ディスクである以上、ある程度...続きを読む

Qディスクブレーキ:機械式から油圧式への交換について

お世話になります。

現在、GT社のアバランチェ2.0を愛用しております。
ブレーキ部にはTEKTRO社製の機械式ディスクブレーキが装備されておりますが、最近効きが悪くなってきた為、この機会にシマノ社製のデオーレ油圧式に交換したいと考えております。
つきましては、下記の点についてご意見を頂戴したく、宜しくお願いします。

1.油圧式への交換は自身で出来るか?
サイクルショップで訊ねたところ、MTBのメンテでも一番難しいと言われました。しかしシマノの取扱い説明書を見る限り、手間はかかりそうだが高度な技術が必要な訳ではないという印象を受けました。

2.上記のモデルに油圧式はオーバースペックか?
購入時8万円弱だった品物に3万円以上の費用をかけるくらいなら、本体から買い換えたほうが良いのでは?という気もしています。

3.TEKTRO社のローターを流用できるか?
ローターとキャリパーは、同一メーカーでなくても互換性はあるのでしょうか?

4.油圧式のブレーキコントロールについて
機械式は少しブレーキをかけただけで急ブレーキをかけたような止まり方をするため、慣れるまでかなり戸惑いました。油圧式ならブレーキの掛け具合で効き加減を調整できるのでしょうか。インターネットで調べてみると「油圧式はリニア」と書かれていたりするのですが、意味がよく解りません…。

以上、宜しくお願い致します。

お世話になります。

現在、GT社のアバランチェ2.0を愛用しております。
ブレーキ部にはTEKTRO社製の機械式ディスクブレーキが装備されておりますが、最近効きが悪くなってきた為、この機会にシマノ社製のデオーレ油圧式に交換したいと考えております。
つきましては、下記の点についてご意見を頂戴したく、宜しくお願いします。

1.油圧式への交換は自身で出来るか?
サイクルショップで訊ねたところ、MTBのメンテでも一番難しいと言われました。しかしシマノの取扱い説明書を見る限り、手間はかかりそう...続きを読む

Aベストアンサー

1:可能です。レバー、キャリパー、ブレーキホース、お使いのディスクロータに対応したアダプタを購入し、組み、オイルを注入してやればできます。オイル注入にはいくつかの道具が必要ですが、基本的な自転車工具と市販の安いビニルホースなどで代用できます。高価な専用工具は特に必要有りません。

2:油圧式と機械式のブレーキのきき具合に特に変化はありません。変化があるのはブレーキのタッチとコントロールの容易さです。油圧式の方がコントロールしやすいのですが、正直すでに機械式が装着されているアバランチェにはオーバースペックというわけではなく、単に必要のない物ではないかと思います。あと価格的な問題も。アバランチェは6万強で売られている物ですが、油圧ディスクのセットを購入しようとするともろもろの部品やオイルなどを含めると最低でも2万5千円~3万程度。車体価格に対してあまりにも価格が高く不釣り合いだと思います。

3:厚さが極端に違わない限り大丈夫です。そして、違うことの確率の方が少ないと思いますのでそのままでいいと思いますよ。メーカーにもこだわる必要はありません。私はシマノのキャリパーとマグラのローターを使用していますが、普通に効きます。

4:機械式は効きに遊びがないので効き始めるとガツンときます。油圧式はローターに接触してからふんわりと効き始めて握り込むごとに強くなるという幅が広いのです。ただ、機械式でもあえて効きの悪いパッドを使用するなどすればタッチを油圧式に近づけることは可能ですよ。メタルパッドをレジンパッドにかえるなどです。

1:可能です。レバー、キャリパー、ブレーキホース、お使いのディスクロータに対応したアダプタを購入し、組み、オイルを注入してやればできます。オイル注入にはいくつかの道具が必要ですが、基本的な自転車工具と市販の安いビニルホースなどで代用できます。高価な専用工具は特に必要有りません。

2:油圧式と機械式のブレーキのきき具合に特に変化はありません。変化があるのはブレーキのタッチとコントロールの容易さです。油圧式の方がコントロールしやすいのですが、正直すでに機械式が装着されている...続きを読む

Qぶっちゃけ、Vブレーキとディスクブレーキとでは、どちらが効くのでしょうか?

明けまして おめでとうございます。

Vブレーキ仕様のバイクを、ディスクに替えられた方はおられませんか?(機械・メカニカル・ワイヤー式ディスクです。)

純粋に、ブレーキレバー等はVのままで、本体システムのみを「ディスク式」に替えた場合、本当に「ディスク」のほうが効きが良いのでしょうか?

ディスクなんて、たかだか直径20cmくらいの円盤なので、それを挟んで回転を止めるには、かなりのストッピング・パワーが必要だと思うんです。
リムを挟んで止めるほうが よほどやさしいかと。

それでも「ディスクのほうが効きが良い」ということは、ブレーキレバーを替えなかった場合、本体(キャリパ)側のレバー比が大きいからでしょうか?
それとも、パッドやローターでの摩擦力が強大なのでしょうか?

自動車の場合、ディスクブレーキがアタリマエですが、かつては「4輪ドラムブレーキ」なのがフツーでした。乗用車では。
その場合、「ブレーキブースター(マスター・バック、倍力装置)」なんて無くてもしっかり効いたものです。
その後、フロント・ディスクが登場しましたが、ブースター無しではトテモじゃないが恐くて乗れないブレーキで、そのためほとんどのクルマで「ブースター装着」となりました。
(これは今でもそうです・・・。)

クルマは そういうコトがありましたが、自転車ではいかがでしょう?
条件同一で本体のみ違う場合、「V」と「Disk」、どちらが制動力ありますか?

明けまして おめでとうございます。

Vブレーキ仕様のバイクを、ディスクに替えられた方はおられませんか?(機械・メカニカル・ワイヤー式ディスクです。)

純粋に、ブレーキレバー等はVのままで、本体システムのみを「ディスク式」に替えた場合、本当に「ディスク」のほうが効きが良いのでしょうか?

ディスクなんて、たかだか直径20cmくらいの円盤なので、それを挟んで回転を止めるには、かなりのストッピング・パワーが必要だと思うんです。
リムを挟んで止めるほうが よほどやさしいかと。
...続きを読む

Aベストアンサー

No6です。
この質問欄は面白いですね。ほんとに回答数に比べてロールの長さにビックリします。しかしNo3さんはスゴイですね。自転車を始められて2年ちょっとで此処まで博識とは。しかし好きこそ物の上手なれ・・・と言うものなのかもしれませんね。感心いたします。

私の回答は質問者さんの求めるものとはズレた物ばかりだと思いますので、ちょっとだけ本筋にもどします。街乗りでの話しになりますが、最近ではディスクブレーキが流行?していますので、5~6万のMTBにも採用されるようになって来ました。

しかしこんなものマトモに効くものではありません。同グレードのVブレーキの方がタッチや制動力が優れていると思います。もちろんVブレーキでもグレードの差はありますけど。

No3さんも書いておられますが、Vブレーキもグレードが変わると剛性感やタッチ、その他諸々のフィーリングが比例して良くなっていきます。よくクロスバイクなどに採用さてれいるテクトロなどからデオーレやLXぐらいに換えるだけでも、操作フィーリングは激変しますね。

なので整備されたオイルディスクや一部の高級メカディスクを除いては、Vブレーキの方が遥かに費用対効果が高いでしょう。・・・なんて若い頃は思ったでしょうね。しかし裏から物をみてみると、安物メカディスクでも止まれないわけではないし、見た目の派手さを否定できるものではない・・・結局はその人が満足できればそれが最高のブレーキなのだと思います。人それぞれ感性は違うものですし、それによって得るものも違いますし。・・・何かまた変わったほうへ話が飛んでいきそうなのでこれぐらいにしておきます(笑)。

No6です。
この質問欄は面白いですね。ほんとに回答数に比べてロールの長さにビックリします。しかしNo3さんはスゴイですね。自転車を始められて2年ちょっとで此処まで博識とは。しかし好きこそ物の上手なれ・・・と言うものなのかもしれませんね。感心いたします。

私の回答は質問者さんの求めるものとはズレた物ばかりだと思いますので、ちょっとだけ本筋にもどします。街乗りでの話しになりますが、最近ではディスクブレーキが流行?していますので、5~6万のMTBにも採用されるようになって来ました。
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Q油の染みたブレーキパッド

ディスクブレーキのブレーキパッドにうっかりオイルを垂らしてしまいました。
シマノのメタルパッドです。
色々調べると過半数が使用不可でしたが、ブレーキパッドを熱湯で煮れば油が抜けるとかコンロで炙って油を焼き切れば使用可とかブレーキパーツクリーナーを吹きかけるだけで治るという情報を見つけました。
ブレーキは命を預けるパーツなので素直に新品にした方が良いとは思うのですが、まだまだパッドの厚みも十分で勿体ない気がします。
皆様の対策はどうなさっていますか?

Aベストアンサー

ブレーキの重要さを良くご理解されているようですので、素直に買い換えをオススメします。
ブレーキパッドの基材部分に浸みたオイルは抜け切りません。
煮沸でも表面しか抜けません。パーツクリーナも同様です。
直火焼きは耐熱温度を超えてしまうと思います。

しかしながら、そのパッドでもたぶんロックさせるほど効きます。
握りはじめからロックまでのタッチがおかしくなるだけです。

Qシマノ製の油圧ブレーキセットを使用しているのですが、ローターとパッドの

シマノ製の油圧ブレーキセットを使用しているのですが、ローターとパッドの間隔が広く、効き始めるまでにレバーの遊びが多くて困っています。
効き始めれば、ほとんどストロークせずにタイヤロックするので、エア混入してる感じではありません。
パッドがローターに届くまでの距離が遠いことが問題のようです。
このままだとパッドが減ってきた時に更に遊びが多くなり、ブレーキが使い辛くなると思います。
厚めのローターに交換すれば良いのですが、購入したばかりで勿体無いです。
キャリパー内にスペーサーを入れるような方法をご存知の方がいましたら教えて頂けないでしょうか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

グレードは何になりますか?
わたしはサーボウェーブにも、パッドコンタクトポイント調整(フリーストローク調整)にも特に魅力を感じなかったのでDEOREのM595シリーズにしました。あとになってパッドコンタクトポイント調整はあってもよかったかなと思いましたが少し乗ったらこんなもんかなって感じで自分を調整しましたw
ちなみに通勤用のMTBです。
趣味用はXTレバーにFがSaintキャリパー、RがXTキャリパーです。こっちはかなりシビアに調整してます。

あんまり調子がよくないとか気になってしょうがないならMTBに強いショップで見てもらったらいいと思います。”こんなもんです”って言われればそれで納得せざるを得ませんし、悪ければ調整修理してもらえますしね。

Qフロントブレーキの効き

96年式のホーネット250に乗っています。
最近フロントブレーキの握り代が大きくなって、明らかに効きも弱くなった気がします。ブレーキパッドはまだ残っているのですが、何週間か前からそのような症状が出るようになりました。

原因として何が考えられるのでしょうか?

ちなみに車両は15000km走行の中古を1年半前に購入しました。
現在約24000km走行です。購入から現在までブレーキパッド以外では、ブレーキ系統は全く手を入れていません。

Aベストアンサー

バイク乗りの現役整備士です。先の回答ではエア噛みを疑う物だけでしたが、それよりもマスターシリンダのピストンカップがヘタってる可能性が有ります。油圧ブレーキの仕組みは「注射器同士をホースでつないだ物」と同じです。その片方の注射器に当たるマスターシリンダ(レバー側)のピストンの先についているカップ(ゴム製のピストンの頭)がヘタって来ると、ある程度ピストンが動いて油圧が掛かるまで、ピストンの脇からブレーキオイルが逃げてしまい、その分ストロークが無効になっているのでその様な症状が出ます。また、この症状は転倒などでマスターシリンダを打ち付けてしまった場合、シリンダが変形してピストンとの隙間が大きくなり、同じ理由で効きが悪くなります。ブレーキ回路の中には容易にエアが噛まない様、リザーブタンクの中にダイアフラムと言うゴムのフタが入っています。ですのでよっぽど寝かせて置いたとか転倒したりとかしない限りエア噛みは無いと思います。まあ、エア抜きの方が安いので、一度エア抜きしてみて下さい。それでも改善しなければ十中八九コレが原因です。

QMTBのタイヤを太くしたい 2.1から2.4

26インチのMTBのタイヤ 2.1のタイヤが付いてますが 2.4のタイヤにしたいのですが問題なく装着できますか?
自転車のどこか調べると分かるでしょうか

本格的に山道MTBを走るのに2.1ではリアサスがないのもあり クッション性などを期待しています 空気圧低くできてグリップをよくすることも考えてます

Aベストアンサー

2.1×25.4=5.3cm幅のタイヤですね?
ここから1cm・・・まあマージン見て7mm位にしておきましょうか?
総幅6.7cmが最大。
6.7÷2.54=2.64!!!

本当?なら。
2.4くらいは楽勝で履けてしまうかも?
今履いているタイヤより
チェーンステーやシートステー、あ、BB後ろの結合部も。
チェーンやフロントディレイラー。
これらに全て、2.1履いて1cmもの隙間があるのであれば、
2.4位は履けちゃう計算ですけどね・・・
でも。
現行のDEOREクランクは普通に組んだらチェーンライン50mmですけどね・・・
インナーのチェーンラインはおよそ42mmってところ。

リアローのチェーンラインは9sだとすると、
センター47.5mm-1段分4.34×5枚分=25.8mm~30mmってところ。

タイヤはほぼチェーンの中間あたりですので
(42+30)÷2=36mm
チェーン幅の半分を加えて30mm。
たぶん。
普通のMTBのタイヤ位置でのチェーンオフセットは
最小で30mm位ではないかな?

ってことは、タイヤ幅60mmが限界。
60÷2.54=2.3。

ね?マージン見ると、2.2あるいは2.15くらいが限界幅なんですよ?普通。
2.4が入るのは
80mmBBブラケットのフレームとか
それに対応するSAINTやXTの
オフセットの大きなクランクが付いている。
そんな車体はリアエンドも135mmではなく
140mmなどの規格外エンド(ぎりぎりそう言う規格もありますが)だったり。

とにかく。
今の車の至る所のタイヤ隙間が10mm!あるのであれば
2.4が履けます。

2.1×25.4=5.3cm幅のタイヤですね?
ここから1cm・・・まあマージン見て7mm位にしておきましょうか?
総幅6.7cmが最大。
6.7÷2.54=2.64!!!

本当?なら。
2.4くらいは楽勝で履けてしまうかも?
今履いているタイヤより
チェーンステーやシートステー、あ、BB後ろの結合部も。
チェーンやフロントディレイラー。
これらに全て、2.1履いて1cmもの隙間があるのであれば、
2.4位は履けちゃう計算ですけどね・・・
でも。
現行のDEOREクランクは普通に組んだらチェーンライン50mmですけどね...続きを読む

QMTB エアサス調整 空気圧 調整など

MTBのROCKSHOK RECON エアサス ロックアウト付きのことで質問です
新しいフロントサスでやわらかい感じだったので硬くしたくて
サスに書いてある表示に 体重75キロは 85psiと書いてあったので 
サス専用ポンプを借りて メーターみて100psiまで入れました (ただポンプを抜いたときにプシュって空気が一瞬抜けた音が聞こえました)

入れてから1週間ほどしかったってないのですが ちゃんと空気が入ってなかったのでしょうか?

ロックアウト側にした状態でも 思い切り体重をかけると硬くなっているだけで完全にロックがかかっていませんが そんなものなのでしょうか? (ダンシング程度では動きませんが、全体重をかけてハンドルを押すと1センチほど動いてそのまま体重をかけて押し込むと下まで動きます)

ロックアウト エアサスの取り扱いで気をつけることがあればアドバイスお願いいたします
ショップは後ほど行きます・・

Aベストアンサー

No3です。
アンチエアーロス口金を規定通りに使えば、それほどエア圧が下がるとは思えません。
もう一度手順どおりに行ってみて下さい(メーカーによるのかもしれませんけど)。
また、返答からは判断できなかったのですが、エアゲージ付きですよね?
リーコンはソロエア(ポジティブ側のみ)のようです。
ポジ側(サスの上側のバルブに入れるエア)だったら100psiぐらいは楽に入ると思うのですが。

余談ですが、ロックショックスではエアサスには、デュアルエアとソロエアという機構があります。
コイルバネの代わりにエアバネを使う機構(いわゆるポジティブ側)ですが、エアサスの特徴として、初期動作が鈍い(動きにくい)という特徴があります。

なので、初めからネガティブ側(アウター下側のバルブ)から、事前に圧を少し掛けて、サスがいくらか浮動した状態を作り、初期動作を動き易くする為の機構です。ネガ側の圧を掛けるほど、サスの初期動作が柔らかくなるフィーリングです(ちょっと説明に御幣があるかも知れませんが、簡単に書くとです)。
デュアルエアーはロックショックスでも高級機によく使用されている機構です。
このように上から、下からの圧をシビアに調整しなければならない為、アンチエアーロス口金の様な代物が必要になってくるのです。

ちょっと余談になりましたが、リーコンはソロエアなので、その辺りのエア設定は比較的容易です。しかし、ソロエアでもエア圧の管理は非常に大事です。出来れば毎回乗るたびに、少なくとも3日に一度ぐらいはエアの調整が必要になります(私は乗るたびにチェックしていますが)。

リーコンはエントリー用とはいえ、レース使用にも対応したサスです。そのぐらいの頻度のエアチェックは必須だと思いますよ。
なんで、エアゲージつきのサスポンプは一本買われた方が良いと思います。

またロックアウトについてですが、私もロックショックスのサスを数本所有していますが、完全なロック状態にはなりませんし、書かれているように、それは規定以外の過度な衝撃を逃がし、サスを守るためでもあります。
その辺りは心配ないと思いますよ。

No3です。
アンチエアーロス口金を規定通りに使えば、それほどエア圧が下がるとは思えません。
もう一度手順どおりに行ってみて下さい(メーカーによるのかもしれませんけど)。
また、返答からは判断できなかったのですが、エアゲージ付きですよね?
リーコンはソロエア(ポジティブ側のみ)のようです。
ポジ側(サスの上側のバルブに入れるエア)だったら100psiぐらいは楽に入ると思うのですが。

余談ですが、ロックショックスではエアサスには、デュアルエアとソロエアという機構があります。
コイルバネ...続きを読む

Qディスクブレーキの6穴タイプとセンターロック

現在乗っているマウンテンバイクですが、vブレーキ仕様からディスクブレーキ仕様に替えようと思っています.センターロックとインターナショナル(6穴タイプ)の利点とマイナス面を教えてください.現在は1)シマノXT,2)HAYES EL CAMINO 7インチ、3)FORMULA ORO K24 の3モデルから一つ選ぼうと思っています.この3つでお勧めなものがあればそれも合わせて教えて頂けますでしょうか?よろしくお願いします.

Aベストアンサー

センターロックの利点はハブ側の構造を単純にできるので同一メーカーなら軽くできること。
でもセンターロックは基本的にシマノ+αのブランドのみが対応しているので、ローターやハブなどにこだわりがあるなら6穴の方が選択肢は広いです。

強度については6穴の方が優れているという意見もありますが、
XCや里山ライド的に使うならどちらも問題ないでしょう。
下り系でシマノならセイントがあるわけですし。

FORMULAは使ったことがありませんが、同じELCAMINOで対照的なセッティングの2台に乗った事があります。
一方は某XCエリート選手の試乗車についていたHAYESで動きがスムースでした。
ちょっと柔らかく感じたくらい。選手の好みらしいですが、ここまでソフトにできるのかと感心した覚えがあります。
もう一方のDHエリート経験のあるXCエキスパート選手のセッティングはかなりカッチリしてました。
調整幅の広さは自分が使ってるXTやXTRより上でしょう。
ただ、フルードが他と違って扱いがシビアだったりします。

乗り方にもよりますがアフターパーツの入手性などからXTが一番無難だとは思います。

センターロックの利点はハブ側の構造を単純にできるので同一メーカーなら軽くできること。
でもセンターロックは基本的にシマノ+αのブランドのみが対応しているので、ローターやハブなどにこだわりがあるなら6穴の方が選択肢は広いです。

強度については6穴の方が優れているという意見もありますが、
XCや里山ライド的に使うならどちらも問題ないでしょう。
下り系でシマノならセイントがあるわけですし。

FORMULAは使ったことがありませんが、同じELCAMINOで対照的なセッティングの2台に乗った事があり...続きを読む

Qディスクブレーキの油圧式と機械式の違い

マウンテンバイクの購入を考えているのですが、購入する候補の中に油圧式と機械式のディスクブレーキがあります。

これらのブレーキの特性と長所及び短所を教えて頂けませんでしょうか。

また、どちらのブレーキがお勧めですか?個人的な意見で構いません。

使用用途は、砂利道・里山・林道・街乗りです。

Aベストアンサー

各方々の回答や質問者様の返答を拝見しておりますと、ほぼハイドロで決定なのかなと思いますけれども。少し個人的な見解を書かせていただきます。

ブレーキ本体での効きはハイドロの方が優れていると思いますが、自転車全体としての効きとなると、ハイドロでも、メカでもほとんど変わりはありません。といいますのは、自転車はタイヤで走るもの。タイヤの摩擦を超えた制動力はある意味、無意味なものであります。特に低μであるオフロードの場合。

またディスク径についても同じ事が言えると思います。ただ単に車体を止めるという一点であれば、6インチのディスクで充分ですが、車種によって7~8インチを使うのは、操作性という+αを求めたものかと(放熱性能も関係しますが)。

マウント方法も同じですね。ハイドロでもフローティングは余程の高級機(例えばダウンヒル用の一品物等)でなければ、その殆どがキャリパー・ディスクを含めリジットマウンドです。

では何が違うのか。レバーを握るフィーリングの差だけだと思いますね。それはハイドロとワイヤーや、片押しピストンや対抗ピストンの差であったりする訳ですが。やはりハイドロの方がシビアな操作が可能です。

正確にエア抜きされたハイドロのブレーキタッチは素晴しいものがあります(これをきちんと行えるショップ自体が非常に少ない)。やはりメカでは到底実現する事の出来ないフィーリングです。

しかし最近のメカもとても良くなっています。ブレーキホルダーやキャリパーは無論の事、ブレーキアウター1つ取っても随分と進化しておりますので。むろんブレーキレバー本体を含め、一山幾らの安物メカディスクでは話になりませんが。しかしメカの最高級機であったとしても、ハイドロよりは断然コストが安いでしょう。

後の選択の指針としては、トラブルがあった時の補修はメカの方が融通が効きます。スペアを持っていけば、大概のトラブルは修理可能でしょう。ハイドロだとブレーキラインに関するトラブルがあると、それで終わり。MTBでもストリート系でメカディスクの採用が多いのは、そういった点を考慮したものでもありますね。大技をやるとクラッシュする確率も高いので。

これまで書いたのは、大まかなハイドロとメカの特性でして、メーカーやモデルによっても様々な嗜好があります。

色々書きましたが、初めての方であればハイドロの方が、メンテナンスや操作性を考慮しましても、メリットは多いと思います。

しかし決してメカも捨てたものではありません。生まれはハイドロの2次的要求による落とし子の様なものですが、その不幸な生い立ちにもメゲず、独自の進化を遂げていますので。出来ればショップに行ってみて、実際のタッチや、乗車フィーリングなどを、お試しになるとよいですね。

もうすぐサイクルモードが開催されます。
http://www.cyclemode.net/outline/
数多くのハイドロ・メカブレーキ装着車も出品されるでしょう。
もし可能であれば、この様なイベントに行ってみて、その違いを実感されるとよいと思います。

各方々の回答や質問者様の返答を拝見しておりますと、ほぼハイドロで決定なのかなと思いますけれども。少し個人的な見解を書かせていただきます。

ブレーキ本体での効きはハイドロの方が優れていると思いますが、自転車全体としての効きとなると、ハイドロでも、メカでもほとんど変わりはありません。といいますのは、自転車はタイヤで走るもの。タイヤの摩擦を超えた制動力はある意味、無意味なものであります。特に低μであるオフロードの場合。

またディスク径についても同じ事が言えると思います。ただ単に車...続きを読む


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