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海外で生活する日本人が主人公の小説を読んでみたいと思います。
ガイドブックとか、体験記ではなく、あくまで小説です。
旅行とか、短期滞在的なものよりも、仕事をしながら現地で生活している主人公が描かれているものをお願いします。
さらに欲を言えば、日本との文化の違いとか、日本人としてのアイデンティティーとかそんなものが盛り込まれていればなお良しです。
けっこう難しいですかね(笑)
ジャンルは何でもOKです。
よろしくお願いします!

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A 回答 (6件)

現代物じゃなくてよければ


有吉佐和子さんの「非色」はどうでしょう。
戦後アメリカに渡る話です。
日本人としてのと言うより人間としてのアイデンティティ?に近いですかね。
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この回答へのお礼

有吉佐和子さん読んだことなかったんですが、この本とてもよさそうですね。さっそく予約を入れてしまいました!こういう人間の心を丁寧に書いてあるようなものはとても興味があります。レビューには他の方に紹介していただいた山田詠美さんの作品がこちらを参考にされたのでは?というのがありましたのであわせて読んでみたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/16 00:11

笠井潔「バイバイ・エンジェル」他 探偵矢吹駆シリーズ


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%A0%E4%BA%95% …

帚木蓬生「アフリカの蹄」
http://www.timebooktown.jp/Service/bookinfo.asp? …
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この回答へのお礼

何を隠そう、ミステリー・サスペンス大好きなんですよ。
「アフリカの蹄」よさそうです。かなり惹かれてます。けっこう考えさせられそうなテーマ性もありそうですし。絶対読みますね。
笠井潔さんもミステリー好きとしては、いつも目にはとまるんですよ。でもぱらぱらとみると結構難しそうで、手にとって、そのまま棚に返してしまいます(笑)レビューみてもやっぱりちょっと難しそうですね~。でも参考になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2007/01/15 23:50

山田詠美さんの作品にいくつかあります。


たとえば、

『トラッシュ』
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83 …

主人公(ニューヨーク在住日本人)とアメリカ人の知り合いが夕食時に一緒にいて、「だけど夕食を食べるほど親しくないし・・・」と主人公が思うシーンがあるんですが、「ふうーん、あまり親しくない人とは夕食を一緒には食べないんだな」と思ったものです。
男女間ではそういう話は知っていましたけれど(夕食を食べたらそのあともOKと受け取られやすい)、友人間でもそうなのか、と。

人種問題もちょっと出てきますよ。
白人、黒人、オリエンタル。

ちなみに『トラッシュ』の前に書かれた『ジェシーの背骨』という話があります。『トラッシュ』と同じ人物設定で、何年か前の話です。
ジェシー君という男の子がもっと小さい頃。
後から読んだのですが、『トラッシュ』ほど印象に残っていません・・・・
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この回答へのお礼

なるほど、山田詠美さんですか。
中学生か高校生くらいの時に読んだことがあるんですが、その時はあんまり好きになれない感じだったんですが、多分まだ分からない年だったのかな~。何年か経って読んでみたら、ぜんぜん感じ方が違ったって話をよく聞くので、最近実はちょっと気にかかってたんです。またトライしてみようと思います!ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/15 23:27

>タイとは思わぬ所でした



ということでタイ続きです。

トムヤンティ著 「メナムの残照」
日本軍海軍大尉「小堀」とタイ人の娘アンスマリンの小説です。
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この回答へのお礼

アマゾンとBK1も見たんですが、ストーリーとかレビューもなかったのであらすじが分からなかりませんでした。残念・・・。これはタイの方が書いた本のようなんで、日本人作家さんとはまた違う視点で書かれてるんでしょうかね~。
図書館にあるみたいなんで予約して取り寄せてみますね。ネットでできるようになったので、分からなくても気軽に読んでみよって思えます!
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/15 23:21

野沢尚さんの「龍時」はどうですか?


高校サッカーを飛び出してスペインリーグに挑戦するサッカー少年のお話です。サッカーを通じて異文化に触れる事で逆に「自分はスペイン人ではなく、日本人なんだ」と自覚していく主人公を描いたものです。
サッカー好きであれば是非一度読んでみて欲しい一冊(全3巻)です。
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この回答へのお礼

残念ながらサッカーは興味がないのです・・・。実はルールも知らないくらいで。でも海外で仕事というと、こういうのも入りますね~。なるほどです。
ちなみに私はどちらかというとスペインのほうに惹かれました(笑)
自分で探していたら絶対目に止まらなかった本ですね。とりあえず図書館の自分のアカウントにブックマークしておきました!
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/15 00:16

宮本輝 著 「愉楽の園」


タイに住んでいる日本人女性が主人公です。
彼女は働いてはいないで、タイ人男性の愛人として
生きています。

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=18652244
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。
タイとは思わぬ所でした。なんとなく欧米系をイメージしてたんだと思います。それに愛人っていうのも・・・。
書いていただいたリンクとアマゾンでもレビューを見てみたら、生きる道の選択とかがテーマにあるみたいですね。
興味が沸いたので読んでみたいと思います。

お礼日時:2007/01/14 23:27

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 アメリカ、イギリス、オーストラリアなど英語圏を舞台にした、主人公が日本人である小説、またはエッセイを探しています。
 例1 『K.Y.O.K.O』 村上龍
 例2 『Sydney!』 村上春樹
 
 目的を持ってその国を訪れたものでもよいし、とくに目的もなくふらりと出掛けていったかんじのでも結構です。
 さらに、日本からの旅行者、留学生、あるいはワーキングホリデーでその国を訪れている若者の視線で書かれたものがあれば幸いです。

Aベストアンサー

必ずしも該当しないかもしてませんが
 吉村 昭「アメリカ彦蔵」3人のアメリカの大統領に会っている漂流民です。
 おなじく「ポーツマスの旗」 外相小村寿太郎の日露条約の活躍を描いています。
 袖井林二郎「夢二のアメリカ」 本当は油絵画家になりたかった竹久夢二の失望旅行の評伝です。
 小田実「なんでもみてやろう」などもどうですか。


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