今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

私は建築の仕事をしている者です。
茶室を造りたいのですが、『炉』をどうやって造ったら良いのかわかりません。『炉』は既製品のような物はあるのでしょうか?
もしなければどのような構造なのでしょうか?
正直言って困ってます。
誰か教えてください!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

こんにちは。


炉は炉壇師と呼ばれる人が作るようですね。
土壁でできているそうです。
http://leo.nit.ac.jp/~a968002/

炉を取り付ける位置などについてのっています。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~matubun/tyaseki.htm#

また、簡易版として
電気炉もあるそうです。購入先はここにのっています。
http://www.inside.ne.jp/freebbs/bbs/fvgg7820.html

ここでも購入できるそうです。
http://www.biwa.ne.jp/~skk/syumi/cyashitsu2.htm
http://b2c-1.rocketbeach.com/~kameya/zzz_roindex …

参考になれば幸いです。

http://www.builder-net.com/kenchikuyougo/sa.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
助かりました。
なかなか専門の分野は難しいし、誰に聞いたら良いのかわからなくて・・
早速活用させて頂きます。(^ー^)!

お礼日時:2002/05/10 01:05

こんにちは。



私は長年茶道をやってるものです。建築士でもあります。

まず熱源は何を使いますか。

本炉壇でやるのか略式炉壇でやるのか

本炉壇
壁土でできたもの、木箱に入れてあります。本式の炉壇です

略式炉壇の場合
石炉(石をくりぬいて作ったもの)
陶磁器製の炉
鉄板や銅板で作った炉

いずれも既製品で売ってあります。それぞれによって若干収まりが違いますので、まず以上のこと確認してください。
お茶を売ってるお店で取り扱ってます。
ちゃんとしたお店なら、施工方法一切教えてくれます。
予算に合わせ相談に乗ってくれると思います。
    • good
    • 0

私が茶室を建設しよう(既に30年以上経過しました)として用意した時の記憶の内容です。



床に穴を空けます。
耐火性のある石(関東地方ならば大谷石)を積み上げて穴の位置を囲みます。
最近(つまり30年前)は軽量コンクリートブロックで積むことが多くなりました。
染め物屋か陶磁器材料店等で「土灰」(合成土灰は不可)を購入し.囲みの中に入れます。
その他金属製道具(火箸等)は.川口の鋳物店で火鉢の道具を購入し転用します。

日常使うことがないいろりの場合(使う時に限って小型の火鉢を灰の中に埋め込みます)は.穴の位置に木の蓋を取りつけ.その上に穴の大きさにあった畳を敷きます。かっての木造建築では.冬期に限って使用するいろり・堀こたつはこのような形状になっています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/05/11 00:18

かまどの縁は柿の木が最高級と聞いたことがあります


検索で茶道から入ってみては
後はいろいろな茶室を見てみたり
お茶の先生に聞いてみるのも一考です
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
素朴な疑問ですけど、『炉』の縁は木で造っても
燃えないんですね。
炭ってそんなに火が出ないからなのですかねえ。

お礼日時:2002/05/10 00:58

耐火ボードで箱をつくり、内側表面を銅版で覆って和室の床に埋め込んで・・


箱部分に合わせた、タタミを注文すればいいんじゃないかと思います。

□■←こんな風に小さい四角に切り取られた様に作ってもらう。
■■
■■

あと、小さい畳の蓋を支える蓋を用意した方がいいと思います。
うちのはそれがなく、小さな畳の蓋がだんだんしずみこんでいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/05/10 00:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q茶室の炉切りの仕方

8畳の和室に炉を切りたいと思っております。

仏間に炉を設けようとおもっています。(和室がそこにしかないため)


図の通り、
炉はAの地点に設けようと考えています。
そうすると、茶道口は(3)になりますよね?
また、お客様は床の間を背にすることになるので、これっていいのでしょうか。


そのほか、出来そうな炉の切り方をご教授ください。



ちなみに、、、、
・私の流派は裏千家です。
・(1)は茶道口には出来ません。
・(2)はお客様が入られる入口に使っています。
 廊下が並行しています。

Aベストアンサー

すみません;
No.3の回答者です。

画像の添付ができませんでしたので、
例に挙げた内のひとつめの補足です。

炉を切る位置は
真ん中の畳の上の段、左上です。

何度も失礼いたしました:

Q茶室(囲炉裏の位置)の作り方

マイホームを新築します。
今、図面を検討しているところです。

和室が欲しくて、6畳の独立した和室を設けました。
子供が大きくなって、自分の時間が持てたら、「茶道」をやりたいと思っています。
そこで、質問ですが、釜を置く位置って決まってますか?
例えば、部屋の上座か下座かとか・・・方角とか・・・

囲炉裏を板場の下に作って蓋をして、使うときに、板場を開けて使う形にしたいのですが、
どこにそれを作ろうかと思って・・・

今は、茶道のことは全く無知です。
ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

4畳半か8畳の正方形の部屋が無難ですが、
6畳でも使いようで茶室になると思います。
入口となるふすまと床の間の位置関係が分からないと、
何ともアドバイスが難しいように思います。
No.1さん同様に、始めてから炉を切るのがよいのではないでしょうか。
本格的に茶道をするつもりであれば、
設計士さんにふすま・みずやなども検討してもらい、
将来的に炉を切る位置も決めてもらっておけばよいと思います。
建築の工法によっては、あとからでは難しい場合もあるので、
是非事前に伝えておいて下さいね。

自分を中心にささやかに楽しむ程度であれば、
電熱の炉を使う方が便利だと思います。
灰や炭、釜の取り扱いは、結構大変です。
何年も茶道をやり、免状がたくさんある人でも、
自宅に炉を切っている人ばかりではありません。

茶道は奥が深く、お茶を楽しむだけではなく、
たくさんのことを学べ、とてもよいものですよ。

Q戸袋式の引戸を工務店から反対されています。

新築中ですが、今日現場主任の人と現場で初めて会ったのですが、
「どういう理由で戸袋式の引き戸にしたのか」
と不機嫌顔で聞かれました。
2階の廊下の両サイドに部屋があるので、ドアだと狭い廊下にたいして邪魔だし、
戸袋をつけない引戸だと、廊下面に引戸を付けるのはいやだし、室内側につけると
壁面が利用できなくなるので、と答えました。

現場主任は
「引戸のレールが壊れたり、ソフトクローザーのダンパーが壊れた時、
修理するのに壁を壊すことになりますが、それでもいいんですか」
と言いました。

「引戸ってすぐ壊れるものなんですか」
と質問すると、
「それはなんとも言えないけど、ダンパー交換とかした事はある。
私としてはおすすめしない」
と言われました。

設計の段階でいろいろ検討の結果戸袋式にしたのに、
もうすぐ上棟というこの時期になって、「反対」とかいわれても・・・という気持ちです。
「不具合あっても責任とりませんよ」
ということをアピールしたかったのかどうか知りませんが、
戸袋式の引戸は、壁を壊さないと修理など出来ないのでしょうか?
不安にさせられる発言を聞かされて、動揺してしまいました。

戸袋式の引戸を採用していらっしゃる方、または詳しい方の御意見をお伺いしたいです。

新築中ですが、今日現場主任の人と現場で初めて会ったのですが、
「どういう理由で戸袋式の引き戸にしたのか」
と不機嫌顔で聞かれました。
2階の廊下の両サイドに部屋があるので、ドアだと狭い廊下にたいして邪魔だし、
戸袋をつけない引戸だと、廊下面に引戸を付けるのはいやだし、室内側につけると
壁面が利用できなくなるので、と答えました。

現場主任は
「引戸のレールが壊れたり、ソフトクローザーのダンパーが壊れた時、
修理するのに壁を壊すことになりますが、それでもいいんですか」
と言いました。

...続きを読む

Aベストアンサー

私の実家は、引き戸はほとんどが戸袋式になっています。
築40年ですが建具のトラブルは記憶にありません。私が住んでいた15年間には一度もありませんでした。
で、はめる方法とかはおそらく設計の段階で工夫されているのだと思います。今現場にいないのでディテールはわかりませんが、方法が無ければできないですものね。
おそらく壁の片側が外せるようになっているのでしょう。その部分はクロス貼りの板壁になっていたように思います。
というわけで、うまく設計して上手に施工すれば可能だということだと思うのです。

竣工した住宅を見る事をしていますが、実際そういう戸袋式の構造の戸の家はけっこうありますね。
よく読んでいませんけど、ここにディテールの一例がありました。
http://blog.kenchikusha.com/archives/50404300.html
「引手納まり詳細図
付框: 引込み戸の戸尻(引込み側)に呑込みを付けるためのもの。付框を付けない状態で建具を吊り込み、その後、戸頭に框をビス止めする事で呑込み代を作る引込み戸の定番ディテール。」とあります。
私の実家の戸とは全く違っていて手が込んでいます。

ちょっとおかしいなと思うのは、設計家は監理をしていないのかなという点です。
設計者は普通は施工業者が設計通りにやるかどうかをチェックして、設計に問題があると判明した場合には改設計をするのが仕事だと思うのです。
現場で、造りにくいから、とどんどん変えてしまったのでは図面で相談した意味が無いですよね。
是非設計者を間に入れて解決するべきだと思います。

私の実家は、引き戸はほとんどが戸袋式になっています。
築40年ですが建具のトラブルは記憶にありません。私が住んでいた15年間には一度もありませんでした。
で、はめる方法とかはおそらく設計の段階で工夫されているのだと思います。今現場にいないのでディテールはわかりませんが、方法が無ければできないですものね。
おそらく壁の片側が外せるようになっているのでしょう。その部分はクロス貼りの板壁になっていたように思います。
というわけで、うまく設計して上手に施工すれば可能だということだと思うの...続きを読む

Q「お運びいただき」と「お越しいただき」の違い

お願いします。

来てくれたことに感謝する場合,
「お越しいただき誠にありがとうございました」
「お運びいただき誠にありがとうございました」
という言い方がありますが,”お越しいただき”と”お運びいただき”の違いはどこにあるのでしょうか?
使い分ける場合,ポイントになる状況などを知りたいと思います。

goo辞書によると
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/8794/m0u/
”「お越し」と「お運び」は、ほぼ同様に使われるが、「お運び」の方が少し改まった感じを与える。”
とありますが,その程度の違いの認識でよいでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

殆ど違いは無いと言う認識で良いかと思いますが、よく考えると、少し違いはありますね。

まず平常文ですと「来てもらって」ですね。

「もらって」の部分を「戴き」と言う謙譲表現にしている点は共通です。
「来て」の部分を「お越し」「お運び」のいずれにするか?と言う違いについても、いずれも「来る」と言う相手の動作に関し、直接的な表現を避けて、「(お)越し」「(お)運び」と言う遠回しな表現にして敬意を高めているワケです。

相手の動作をそのまま指摘しないことで、敬意を高めると言うのは、「来る」を「お見えになる」と言うのなども同じ様な構造です。

この様に、「お越し」「お運び」は、かなりの共通点がありますので、ほぼ同等に使用出来ます。

違いは、「お越し」「お運び」の意味です。

まず「お越し」と言う言葉は、相手が「あるポイントを通過する(越す)」ことで、「直接ココに来た」では無く、「途中どこかの地点を通過・経由して(こちらへ)お見えになった」と言う、遠回しな表現です。

「引越し」の「越し」も同じ意味ですから、引越しする人(自分から去って行く人)に対し、「あちらにお越しですか?」と言う表現も成立します。
即ち、「来る」だけでなく、「行く」にも使える、便利で広範なな言葉です。

一方の「お運び」の方も、相手の動作を直接表現しないと言う点は共通ですが、よく考えると、自分で自分を「運んできた」と言う感じの変な表現で、これは修辞技法(擬物法?)ですね。

普通「運ぶ」と言うのは荷物などですから、相手の身柄を尊貴な荷物の様に見立て、「自分で来た」のではなく、運ばれてきたと表現しているのでしょう。

こちらの方が、より遠回しで、修辞法が用いられている分、上等な表現かな?と言う気はします。

辞書の解説の様な回答でゴメンナサイ。

しかし・・・普段、当たり前に使っている言葉を、ご質問に答えると言う形で考えると、非常に勉強にもなりますね。
感謝です。

殆ど違いは無いと言う認識で良いかと思いますが、よく考えると、少し違いはありますね。

まず平常文ですと「来てもらって」ですね。

「もらって」の部分を「戴き」と言う謙譲表現にしている点は共通です。
「来て」の部分を「お越し」「お運び」のいずれにするか?と言う違いについても、いずれも「来る」と言う相手の動作に関し、直接的な表現を避けて、「(お)越し」「(お)運び」と言う遠回しな表現にして敬意を高めているワケです。

相手の動作をそのまま指摘しないことで、敬意を高めると言うのは、「来...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング