最初に申し上げて起きますが今回の質問に評価はつけれません。

タイトルのとおり酸性雨は木を枯らすかという問題です。
一般にはからすといわれてますがなぜかれるか?

・硫酸とかが降ってきているから
 濃度が大変うすいのでありえないのでは?
・土壌が酸性になるから
 日本の土はもとから多少酸性なので植物は強いはず

実際にある研究会が酸性の水をやり続けた結果枯れなかったそうです。

と私の先生がおっしゃられてました。

では酸性雨でかれたと騒いでる木はなぜ枯れたのか?
専門家の意見が聞きたいです。
評価ができないのは私みたいな青二才がするべきことではないからです。

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A 回答 (2件)

 ph4以下の酸性溶液では植物の細胞の代謝に影響が出ると思います。

もちろん、代謝=酵素活性によるから、酵素の最適phからの外れが大きくなり、十分な酵素活性が得られないので、代謝が十分でない。と、生命維持のエネルギーが得られない。ので「枯れる」と思うのですが、実証していませんから 以下のURLへどうぞ。
 もしかして、このサイトの関係者なら失礼ですが

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~ryokuyu/tok0036.htm

この回答への補足

そんな可能性もあったんですね。
でも、すべてがその原因とは考えづらいですね。
ありがとうございます。

補足日時:2001/01/12 22:16
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 酸性雨が本当に関東甲信地方の杉を枯らしているのかということはまだ明らかに


はなっていません。直接酸性雨によってというだけでなく、土壌の酸性化以外にオキシダントの影響とか、開発などの影響もあるからです。
 おそらく、酸性雨によって土壌中の金属イオン(カルシウムやマグネシウムなど)の流出しているのが問題なのではないかと思っています。これらは植物にとって必須のイオンですので。。
 また、直接的な影響としては、酸性雨ではなく酸性霧ならあり得るでしょう。細かい水滴に酸性ガスがとけ込み酸が濃縮された形になるためpHが4以下になることもあり、植物の葉などに影響を及ぼす可能性があります。実際にpH4以下でアサガオの葉に斑点が出たり、pH4以下では稲の発育に影響が出たり、pH3以下では針葉樹が枯れたりします。

この回答への補足

私はそんなに詳しくないのですが「土壌中の金属イオン」これもありえると思ってます。
酸性霧は木1本をからす力があるのかが不思議です。
確かに濃縮されたとしても量が少ないので葉に穴があく、表面が腐食するのでは程度かなっと思ってるのですが。
下のほうに原因が出てますがphだけを見るのも悪いことだと思います。
オレンジジュースなどはph2前後です。
ならオレンジを収穫し忘れた木の周りはph2に液体が降ってるをいえます。
ゆえにいくら酸性の雨が降っても成分の違いでは枯れないのではと思っているのです。
専門的なご回答ありがとうございます。

補足日時:2001/01/12 22:05
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4月に樹高が2mほどのエゴノキを植えました。
そろそろ花のつぼみが付いても良い時期だと思うのですが、
そのような気配が全くありません。
木自体は大変元気で若葉がどんどん伸びてきています。
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このまま、今年は花が咲かない場合、来年の花芽の事を考える
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Aベストアンサー

エゴノキは、自然に樹形が整うタイプの樹で、あまり剪定を必要としません。
おっしゃるとおり、花芽の形成時期は花後の7~8月ですが、
徒長枝には花芽がつかず、太短いガッシリとした枝の先につきます。
そのため、一般には真冬(1~3月)に(花芽がないことを確認しながら、)
込み合ったところや、樹形を乱している枝を切ります。

http://www.nararinshi.pref.nara.jp/gumoku/e.html
http://www.san.town.sonobe.kyoto.jp/bio/baio/qa75.htm

参考URL:http://www.san.town.sonobe.kyoto.jp/bio/baio/qa75.htm

Q酸性雨はいつ頃から?

ヨーロッパで酸性雨が問題として表面化してきたのはいつ頃からですか?

Aベストアンサー

 一般人のネットからの情報でよろしければ。
 具体的にいつからというと難しいですが(それ以前から大気汚染の問題があちこちで挙がっていたのでなんとも言えませんが)1954年にアメリカのゴームが酸性雨の原因が化石燃料であると発表しました。
 1967年スウェーデンの土壌学者オーディンが酸性雨の原因の論文を発表。1971年カナダのオンタリオ州で雨の後や雪解け時にマス、スズキなどの魚の大量死が確認されました。ここら辺が最初の問題発現なのではないでしょうか?
 よそからのわずかな情報で確証はありません。他の方の情報を参照してください。

参考HP
http://www.gld.mmtr.or.jp/~toriih/kankyou.htm
http://www.eic.or.jp/ecolife/c015.html#C-23-1

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「酸性雨」という言葉を聞いてみなさまゾッとする人もいると思いますが
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 酸性雨の原因としては、大気中に含まれている硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)だと言われています。硫黄酸化物は石油や石炭をを燃やしたときなどに発生しますし、窒素酸化物は自動車のエンジンで燃料を燃やしたときなどに発生します。これらが水蒸気と反応して、「酸性雨」となります。
 又、正常な雨は完全な中性ではなく、大気中の二酸化炭素によって弱い酸性ですので、正常な雨よりも酸性の強いものを「酸性雨」と定義しています。

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Q6月の木の剪定について。

剪定に関しては初心者です。近々知り合いの家に剪定の手伝いに行くことになりました。木はウメ、ソテツ、松、サカキ、カイヅカ、一応これだけの木が伸び放題になっていることから、これらの木から剪定することになりました。他にも常緑広葉樹があるみたいなのですが・・。剪定には時期的なものがあると聞きました。あまり強い剪定はこの時期は適していないようなので、徒長枝だけでも切ろうかなと思っています。6月の剪定は徒長枝だけを省くような剪定の仕方でよろしいのでしょうか?お答えいただけたら幸いです。

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常緑樹は今くらいの時期が剪定に適しています。
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Q酸性雨について教えてください

1997年の酸性雨の調査結果で、東京や大阪など酸性雨の原因となる排気ガスや工場のけむりの多い地域に比べ、秋田、広島、島根のPH値が1番高かったのが不思議です。どうしてか教えてください。

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確か、これはスクールエコネット(?)さんという団体
が、全国の学校(主に小中学校でしたか...)の学童さん
の協力を求めて、10年ほど前から実施している活動
を通じて出た結果でしたっけ?

もし、そのデータの事でしたら、私も以前に見た記憶が
ありまして、「この結果はどうなの?」と上司から問わ
れたことから、種々検討した記憶があります。

で、そのように考えて、当時の記憶を掘り起こして
書いてみます。(手元に当時の資料がありませんので
記憶ベースであしからず。)

結論から申し上げますと、「なぜ高かったのか確実な
結論は出せない」と言わざるを得ないように思います。

なぜ?という理由を列記してみます。
 1.確か、観測方法に少々問題があって、測定値に
   浮遊塵の影響が出る可能性が有ったと思います。
   例えば、学校で測定したなら、校庭には当然なが
   ら石灰(ライン引きに使いますね。)も使って
   居るでしょうし、その影響が排除できなかった
   ような記憶があります。
   その他、データの平均の仕方等にも疑問が
   残った記憶があります。
 2.酸性雨は単年度の観測結果だけで原因を判断
   することは(極々まれなケースを除き)不可能
   です。 すなわち、経時的な傾向で判断するべ
   きものですし、雨水のpHだけでなく、その組成
   や塵芥のpHに至るまで分析して、それでやっと
   推定が成り立つものですから。

で、これだけでは味気ない回答ですから、可能性レベル
で考察した記憶を列記してみます。

1.中国の大気汚染物質の影響
  これは先の方が書かれた説明をご覧ください。
2.火山性ガスの影響
  1997年は雲仙普賢岳の噴火が有り、その火山性ガス
  の可能性が否定出来ないように思います。
3.国内工場の煤煙
  これも薄いながら可能性の一つです。
  ただ、煤煙の到達範囲は(省エネの進んでいる日本
  においては)結構狭い筈でして、ましてや太平洋
  側の工業地帯直近のpHが高かった(私どもがやった
  実測値と大きく違った)のが疑問。
4.高速道路等の影響
  これも結構大きな原因になります。


決して、このデータが間違っているという事は私も
思っていません。 但し、これが「我々の測った結果は
こうでした」という域を超えて、「この結果によって
考えれば云々」ということに使われる(使う)のは根本
的に間違いと思うんですね。
(ですから、これを採取された団体殿も結果を見る
 事に重点を置いて、原因追及はその段階ではやって
 居られなかったような....)

というのも、この手のデータはより多くの(手法は
統一性が必要ですが)物を取り、そこから二線・三線
交差で真実に違いで有ろうという姿を推定して、それ
から裏付けのデータを取って、そこで初めて「比較的
確実と思われる推定」が成り立つものですから。

ですので、「このデータは(多く必要な)その基礎デー
タを一つ補強してくれた、但し、そこから原因を推定
することはデータ収集本来の目的ではないので不可能。
ただし可能性は上記のような物が有る」と見るのが
良いのではないでしょうか?

確か、これはスクールエコネット(?)さんという団体
が、全国の学校(主に小中学校でしたか...)の学童さん
の協力を求めて、10年ほど前から実施している活動
を通じて出た結果でしたっけ?

もし、そのデータの事でしたら、私も以前に見た記憶が
ありまして、「この結果はどうなの?」と上司から問わ
れたことから、種々検討した記憶があります。

で、そのように考えて、当時の記憶を掘り起こして
書いてみます。(手元に当時の資料がありませんので
記憶ベースであしからず。)

結論から申し...続きを読む

Q剪定時期

木というよりも茎のような植物です。
これから花を咲かせるようです。
茂り過ぎるので剪定したいのですが、この植物を知る人は剪定すると枯れると言います。
しかし挿し木をすると容易に根付くとも言います。

そこで質問です。
一般的に、剪定すると枯れるような植物の剪定時期はいつごろでしょうか?

Aベストアンサー

すみません。外国の植物ですと経験がないので分かりません。
人間も傷を受けた時に何も手当や消毒をしないと、化膿してひどくなるのと同じです。
木の外皮も同じように内部を守ってやっています。もちろん手当をしなくても丈夫な木もあります。

<最高気温は28度、最低気温は7度くらいです。
はっきりした休眠時期はないのかもしれません。でも剪定するとしたら、できるだけあまり成長しない時期が良いと思います。
切った時に切り口から液体が流れ出る状態ですと難しいです。
専用の切り口保護剤が入手できなければ、木工ボンドでも良いです。切り口を外気に触れさせないことです。

剪定する時に、その幹の葉がある部分より上を切ります。剪定した時に葉または葉が出る部分が残っていませんと枯れる木は日本でも多くあります。

Q酸性雨と温暖化の関係は?

なにか関係あるのでしょうヵ??

Aベストアンサー

酸性雨降る→森枯れる→二酸化炭素増える→温室効果→温暖化

Q庭木の剪定時期について

よろしくお願いいます。

庭木の剪定時期について、本などを読むといろいろ書いてありますが、内容が異なっていて良く分かりません。

大まかに言うと、11月か3月位が良さそうで、真冬は避けたほうが良いとあります。

だけど、一方では木が元気に活動している時のほうが切り口が早く直って良いとも書いています。
そうすると、剪定時期は初夏ではないかと思ってしまいます。

また、もみじはどの本にも注意が必要と有ります。
春先では、樹液が動き出しているので遅く、2月が良い。
あるいは、12月では遅く、落葉後すぐが良い。
あるいは、木が動き出して安定している初夏が良い。
と、さまざまです。

花芽を考慮する必要等あるでしょうが、

1.基本的な考え方として剪定時期はいつが良いのでしょうか?
2.またその理由はなぜなのでしょうか?

Aベストアンサー

そうですね...。
1年ほど造園屋で修行していた者ですが、時期的にいつだとは断定できません。
はっきりいってプロの選定は一年中やってますからね。

mk1234さんが本で読んだことは間違いではないと思います。
色々な説があるのは樹木の種類や目的によって最適な時期が違うからです。
花を楽しむ木もあれば、樹形を整える木や腐りやすい木、樹液が垂れる木など様々です。
木の状態によっても変わってきます。元気がない木は負担のかかる時期や量はさけるべきです。

一年に一回プロに頼む人の多くは正月にきれいにしておきたいので11・12月が多いです。(松や常緑の木が多い庭)

花を楽しむ木であれば、花が咲いてから花芽がでる前に選定(刈込み)しないと花が少なくなったり咲かなくなったりします。

自分で行う場合は木によって変えるのが良いと思います。また、強選定でなければ基本的にいつでも良いと思いますので庭を見て気になる枝があったらそのつど切る程度であれば木の負担は軽くなります。

ちなみに植物の活動温度は7(5)~37℃といわれています。春先は休眠からさめて根が動き出し、水を吸い上げて新芽を出す時期で植物としては一番がんばっている時期なので負担はあまりかけないほうが良いです。

そうですね...。
1年ほど造園屋で修行していた者ですが、時期的にいつだとは断定できません。
はっきりいってプロの選定は一年中やってますからね。

mk1234さんが本で読んだことは間違いではないと思います。
色々な説があるのは樹木の種類や目的によって最適な時期が違うからです。
花を楽しむ木もあれば、樹形を整える木や腐りやすい木、樹液が垂れる木など様々です。
木の状態によっても変わってきます。元気がない木は負担のかかる時期や量はさけるべきです。

一年に一回プロに頼む人の...続きを読む

Q紫陽花の色と酸性雨の関係は?

紫陽花が真っ盛りですね。雨が少なくてかわいそうな気もしますが…。
さて、友人から聞いた話ですが、子供の頃(数年~数十年前)は、青い紫陽花が多かったのに、最近ピンクや紫の濃い色の紫陽花が多いのは、酸性雨のせいである、とのこと。
「リトマス試験紙が青→青が酸性、赤→青がアルカリ性」でしたっけ?ちょっと記憶があいまいですが、紫陽花の色と酸性雨の関係って、あるのでしょうか?もしそうだとしたら、紫陽花は地球環境問題の生きたバロメーターになるってことですよね。
難しい話はよく分からないので、どなたか分かりやすい回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

このあたりもご参考に。いろいろ要因がありそうです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1463338
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=892168

ただし、こどもの頃との比較ですと、最近は海外からも含めアジサイの新品種がたくさん導入され、アジサイの色や形のバリエーションが豊かになっているような気がします。
同じアジサイの株を同じ条件で観察できるといいのですが、酸性雨についてはっきりしたことを言うのはなかなか難しいのではないでしょうか。


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