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スピーカーを新規購入するとき、実用最大出力は大きいほうがよいのでしょうか。
それとも、小さいほうがよいのでしょうか。

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A 回答 (4件)

#3さんに同意です。

 (^_-)-☆

スピーカーは「受身」の存在ですので(アンプ内蔵型は除く)、最大許容入力の表示があるだけです。 

http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/pv …

簡単に言うと、このスピーカーは「**wまで耐えられますよ。」と言う意味です。  実際は、ご家庭で使用する場合には、無視していい様なスペックで、普通にお宅での視聴時はせいぜい数W(ワット)しか出す事ができません。 ボリュームの位置で左45度(時計の針で9時)の位置ぐらいが最大音量でしょうか?  これでは、アンプの出力が10Wもあれば十分です。  

尚、参考URLのスピーカーはかなり厄介なモノです。  
インピーダンス : 4Ω
定格感度レベル : 82dB/W/m
最大入力    : 120w

インピーダンスが低く、能率(定格感度)が悪い・・・。  アンプに負担がかかりますので、スピーカー本来の「力」を出し切るには、基本がシッカリした、良いアンプをあてがう必要があります。  『どんなアンプでも音は出てきますが、スピーカーの実力を引き出すには・・・』と言う意味になります。  私なら、10万円以上のアンプでシッカリ鳴らしてやりたい、ヤツですね。 (^_-)-☆

ご質問の回答ですが・・・  「関係ありません! 試聴を重ね、お気に入りのスピーカーを見付けて下さい。 スペックは無視無視!で大丈夫。 また、アンプは奢りましょう!」

参考URL:http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/pv …
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
やはり試聴が重要ですね。

お礼日時:2007/02/10 21:56

"実用最大出力"とは一般にアンプなどのスペックであって、スピーカーのスペックではありません。



そんなへんな事が書いてあったウェブ、カタログがあったら、ぜひ教えてください。
(実用最大・音響出力という意味でしたらありえない数字では
 ありませんが、その場合はワットではなくデシベルで示す
 事になるでしょう)
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
カタログに誤植があったようですね。

お礼日時:2007/02/10 21:55

つなぐアンプの出力を基本に、実際に聞くときの音量に合わせます



大音量で聴く場合は、当然大出力のスピーカーが必要ですが
大出力のスピーカーは一般的に大味な音になりがちです
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
大出力スピーカーは試聴してからの方がよさそうですね。

お礼日時:2007/02/10 21:52

基本的には、大が小を兼ねます。

しかし、過ぎたるは及ばざるがごとしとも言って、要するに適材適所です。

具体的に、どういう用途で、どの製品とどの製品を比べて、どちらがより適しているか、というご質問でなければ、意味のある回答を行うことは困難です。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
大は小を兼ねるということで、大の方がよさそうですね。

お礼日時:2007/02/10 21:51

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Q最大出力25Wのオーディオに定格入力40Wのスピーカーを付けると、どうなりますか。

この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカーが付いています。
そのスピーカーは自動車会社の純正のスピーカーなので、それほど作りは良くないと(勝手に)思っています。
(参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=1228019)

一番聞きたいことは、スピーカーの定格入力がアンプの最大出力を上回っている場合、スピーカーの性能は、十分に発揮できないのでしょうか。
(図式化すると、スピーカーの定格入力 > アンプの最大出力 ⇒ 「スピーカーの性能は十分発揮できない」??)

もし、スピーカーの性能を十分発揮できないのであれば、高い金をかけて交換する必要も無いと感じるので、皆さんのご意見を聞かせてください。

あと、スピーカーメーカーに問い合わせた時に、何かの値が80±16と言われたのですが、
この値の意味はどういうことでしょうか。
値の名前や単位は分かりませんが、もし、察しが付く方が居たら、教えてください。

取り留めの無い質問になってしまいましたが、
私オーディオ初心者なので、専門用語などは噛み砕いて説明いただければ幸いです。

この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカ...続きを読む

Aベストアンサー

以前の質問にも回答させていただいた者です。
本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットになりますが、松下の「7F10」とFOSTEXの「FE83」という2機種はほとんどのサイズやその他の数値が同じにも関わらず、入力レベルはそれぞれ20W、7Wと記載されていて実に3倍近い差があります。
実際問題3倍の電力を掛けて3倍の音が出るかと言うとそんなことはありません。
カタログスペックなどこんなもんです(^ ^;

仮にカタログスペックが絶対で、アンプの最大出力がスピーカーの定格出力を上わまらないといけないとなると、今のデッキでボリュームを全開(25W)にしてもスピーカーの本領を発揮できないということですし、それでもスピーカーは絶対に壊れないということになります(むしろ足りない)。
でも実際は全開を待たずに音が割れるでしょうし、スピーカーのエッジも耐え切れず破損すると思いますよ。。。
しかも真空管アンプ(一桁ワット)など存在価値がなくなります。

で、以前の回答にも書きましたが、十分にスピーカーを交換した効果を体感できますので是非、交換をお勧めします(しつこいようですがセパレートをお勧め^^)

最低共振周波数については、細かく説明すると長くなるので省略しますが、基本的には再生できる一番低い周波数を指します。
でもこれはスピーカーのサイズに依存するものなので、やはり気にする必要はありません。
またこの最低共振周波数が低ければそれだけ低音が豊に再生できるかと言われるとそうでもありませんし。

あと出力音圧レベル(能率)に付いてですが、カーオーディオ用の社外ユニットはだいたい89~91dBくらいです。
これも高ければ偉い(良い音)かと言われるとそうでもありませんが、高い方が少ない電力で大きな音を出せるわけですから、貴方様のようにアンプ側の出力が低いのであれば、能率が高い方が向いているという事になります。

しつこいようですが絶対に効果がありますのでご安心下さい(^ ^;

以前の質問にも回答させていただいた者です。
本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットに...続きを読む

Qスピーカーのスペックの見方、実用最大出力

スピーカーのスペックの見方がわかりません。
実用最大出力や、インピーダンスなど。

>実用最大出力:1.3W<0.5W(サブウーハー)
>インピーダンス:サブウーハー/4Ω、サテライトスピーカー/8Ω

↑はあるスピーカーのスペックなのですが、どういうことがわかるのでしょうか?

Aベストアンサー

実用最大出力とはスピーカが連続して耐えられる最大の入力で最大音量の目安になります。
 スピーカは磁石の中で細いコイルを巻いた筒が動くように作られていますが
 大きい電流が流れるとコイルが焼けて故障します。
インピーダンスはスピーカにアンプの電圧でどれだけ電流が流れるか決まる電気的抵抗です。
 一般にアンプは最大電圧時の最大電流が決まっていてこれを超えると故障します。
 それでアンプが許す最大電流以上に電流を流さないように
 スピーカのインピーダンス確認して接続しなければなりません。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QスピーカのW数と音の大きさについて教えてください

学校で使うスピーカを探しています。
中学校の特別教室程度の広さで、生徒に聞かせるという前提です。
音質をあまり重視せず、ビデオのナレーションなどが聞こえればいいかなと思います。
W数はどの程度必要でしょうか。
また、広さとワット数の関係の目安がわかるサイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

なんとなく質問の意味が解りました。
通常スピーカーのワット数は入力可能な値なのですが、どうもパソコンなどに使う
アンプ内蔵型のスピーカーのワット数何ですね。

これらの安物には効率なんか書いてません。
ビデオの出力をパソコン用アンプ内蔵スピーカーに接続したいのなら
10W程度で十分です。(2000円ぐらいでしょ)
数種類選ぶのに悩んだら、重いほうを買ってください、ビビリなどが少ないです。

Q屋外で使用する際に必要なラジカセのスピーカの実用最大出力

ラジカセの購入を考えているのですが、スピーカの実用最大出力W数の値がピンときません。

主な使用目的は屋外での使用です。
特に海や山でBBQをするときなどに使用したいと思うのですが、
実用最大出力 1W+1W=2W
は十分な音量が出るのでしょうか?
昼間の屋外でのBBQなどは意外と騒々しいですので、
音量を上げたときの歪み等が気になります。

屋外で使用する際には何W以上を求めるべきだ、など
もちろん主観的でかまいませんのんで、情報いただければと思います。

Aベストアンサー

>>屋外で使用する際には何W以上を求めるべきだ、
環境によるので一概にはいえません。
カセットのソフト遺産がたくさんあるというのなら別ですが、
>>主な使用目的は屋外での使用です。
ならラジカセは大音量系は高価ですので、今なら業務用PA機器+MP3プレーヤーのほうがいいでしょう。実際個人的にも、お花見やキャンプで重宝してます。
一例
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EEPA40%5E%5E
+適当なMP3プレーヤー。
充電式ですので便利です。40Wとラジカセレベル超えてます。
また音質も野外使用下ならへたな大音量系ラジカセより、大音量でもまあクリア?です。

モノラル再生ですので
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001000102458/index.html
の接続ケーブル別途必要。野外では聞く位置がバラバラですのでモノラルで充分です。カラオケソフトあればマイク付きですので、どうぞw。

>>屋外で使用する際には何W以上を求めるべきだ、
環境によるので一概にはいえません。
カセットのソフト遺産がたくさんあるというのなら別ですが、
>>主な使用目的は屋外での使用です。
ならラジカセは大音量系は高価ですので、今なら業務用PA機器+MP3プレーヤーのほうがいいでしょう。実際個人的にも、お花見やキャンプで重宝してます。
一例
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EEPA40%5E%5E
+適当なMP3プレーヤー。
充電式ですので便利です。40Wとラジカセレベル超えてます...続きを読む

Qアンプの出力ワット数について

アンプの出力で最大出力50w(6Ω)とかありますけど普段部屋でやや大きい音で聞いている時の音量の時って何ワット位なんでしょうか?友人に聞いたところ1Wでも結構な音量だとのこと。あと最大出力の数値より定格出力を重視した方が良いと言われましたが皆さんの意見はいかがでしょうか?

Aベストアンサー

● スピーカーの性能は 90~100db/w と大きな開きがあります。
●此れはスピーカーに1wの入力を入れた場合にスピーカーから1mの距離の音圧が90~100dbに及ぶといえます。
●50wの入力では107~117dbの音圧となります。
●音圧の例では
 ○ 120db 飛行機のエンジン付近
 ○ 110db 自動車の警笛の近く
 ○ 100db 電車通過するガード下
 ○  90db 騒々しい工場
 ○  80db 地下鉄の車内
 ○  70db 電話のベル
 ○  60db 普通の会話
●上記の例より、スピーカーよりの音圧は70~80dbで充分と思われます。
●此れはスピーカーの性能90~100db/w に比べ20db低い値であり、0.01wのスピーカー入力で達成できます。スピーカーよりの距離が1mの場合、
● 音量は距離の自乗に反比例します、例えば5mの位置で聞くので有れば、1/25となり、0.25wの入力が必要となります。
● 以上で1wも有れば、充分な音量といえます。
● では何故50wものアンプが必要か?
● 平均 0.25wの出力で映画を観ていると仮定し、その時ピストルの大きな音が発生した。
● 最大1wのアンプで有れば、4倍の大きさの音でそれ程に迫力を感じません、50wのアンプで有れば、最大200倍の音量を出せるので迫力があります。

>あと最大出力の数値より定格出力を重視した方が良いと言われましたが皆さんの意見はいかがでしょうか?
● 最大出力では例えば 1khz では50w出るが、低い周波数、高い周波数では最大が出ない場合があり、又 5.1chアンプでは6ヶのアンプより成るが、同時に6ヶが電源能力などの関係で出せない場合があります。

まとめ アンプもスピーカーも定格出力で考えれば、スピーカーは音圧性能に10dbも差がある事に注意を要す、性能の良いスピーカーは小さな出力のアンプでも良いと言える。

● スピーカーの性能は 90~100db/w と大きな開きがあります。
●此れはスピーカーに1wの入力を入れた場合にスピーカーから1mの距離の音圧が90~100dbに及ぶといえます。
●50wの入力では107~117dbの音圧となります。
●音圧の例では
 ○ 120db 飛行機のエンジン付近
 ○ 110db 自動車の警笛の近く
 ○ 100db 電車通過するガード下
 ○  90db 騒々しい工場
 ○  80db 地下鉄の車内
 ○  70db 電話のベル
 ○  60db 普通の会話
●上記の例より、スピーカ...続きを読む

Qアンプの出力とスピーカーの入力の関係について

アンプの最大、定格出力とスピーカーの入力はなるべく合わせた方が良いのでしょうか?
現状では買おうとしているアンプの定格出力は100Wなのに対して、手持ちのスピーカーの入力は40Wしかありません。
2倍以上あるのでスピーカーが壊れないかとか色々心配です。

またONKYOのTX-SA503(N)、TX-L55(S)のどちらを買おうか迷っています。音質的にはどちらの方が良いのでしょうか?また同じくらいの値段でこれよりいい物が有ったら教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。
あくまで私の独断と偏見の意見ですので、気楽に流して下さい。

スピーカーの最大許容入力以上の電力(W数)を越える事は現状では余程の事が無い限りありません。
>手持ちのスピーカーの入力は40Wしかありません。
40Wの許容入力に対して片方40W以上の音圧を与えるアンプ(途轍もなく高価)や環境(周囲が騒音だらけの屋外)はまず、オーディオではなくなります。
それに、貴殿の検討中の2機種についても一般の室内で鳴らす分には数Wしか使用しませんので、あまり厳密に心配する事はありません。

>ONKYOのTX-SA503(N)、TX-L55(S)のどちらを買おうか迷っています。
性能的に大きな差はありません。
ただ、音質を重視するなら前者、今後のホームシアター展開を重視するなら後者と云ったところでしょうか。

>また同じくらいの値段でこれよりいい物が有ったら教えて下さい。
他機種の推薦ですが、オーディオ雑誌ではなく色々な雑誌等で販売実績上位の機種を調べてその中から貴殿のニーズにあった機種を絞り込むのが一番無難ではないでしょうか?
純オーディオの道に進むのか? あるいはホームシアター展開を望むのか?によっておのずから方向と機種が決まると思います。
私の場合、最終結論はズバリ顔(デザイン)です。

このクラス(5万円を中心とした)はメーカーが密かに一番気合いを入れている機種が多いので迷うと思いますが・・・。

なんだかお応えになっていないと思いますがご容赦下さい。

自称オーディオマニアです。
あくまで私の独断と偏見の意見ですので、気楽に流して下さい。

スピーカーの最大許容入力以上の電力(W数)を越える事は現状では余程の事が無い限りありません。
>手持ちのスピーカーの入力は40Wしかありません。
40Wの許容入力に対して片方40W以上の音圧を与えるアンプ(途轍もなく高価)や環境(周囲が騒音だらけの屋外)はまず、オーディオではなくなります。
それに、貴殿の検討中の2機種についても一般の室内で鳴らす分には数Wしか使用しませんので、あまり厳密に心配...続きを読む

Qスピーカーの音圧とは?

スピーカーのスペックを示すものの一つとして「音圧」というものがあります。ネット等でも検索してみましたが、定義については分かるもののそれが具体的にどういう事なのかが、いまいちピンと来ません。サイトによってはスピーカーの能率を示す値とも書いてあります。

それらから自分の解釈としては、「一定の強さの信号をスピーカーに入力した時に、スペックとしての音圧の数値が高いスピーカーの方がより大きな音が出る」ということかなと考えているのですが、この解釈はあっているでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろうじて音を出し続けられる限界

ここで注目するところは、質問者がお知りになりたい[ 能率 ] です。
能率によって許容入力値とアンプの適正の判断の1つができます。
1995年以降のスピーカーは一般に能率の低いものが発売されました。
原因はバブルがはじけて高価(高能率は高価格になります)な物を避けて、安価で見てくれの良いものとかブックシェルフ型のスピーカーを造り、そのスピーカーに十分な働きをさせる為に高出力のアンプを販売する・・・
高出力アンプが沢山市場に出てくれば、より安くできる低能率スピーカーを造る・・・
その「悪のスパイラル」の結果が、現在の低能率スピーカーに高出力を誇るアンプの氾濫です。
蛇足ですが、高出力を発揮するには高電圧・温熱・発生雑音対策が出力W数の自乗倍必要になり、無駄な回路が増えて「更に・更に」のこれも悪循環です。
繊細なアコースティックの音やオーケストラの中の小さな音は低能率スピーカーでは出ませんから「あの音は無かった事にして!」てな事が100万円を越す最新低能率スピーカーに結構あります。

[ 能率 ]が3dB違うと音量が2倍違います。能率90dBのスピーカーは93dBのスピーカーに比べて、同じワット数を入れても半分の音しか出ません。
と云う事は、同じワット数を入れると93dBのスピーカーは90dBのスピーカーの2倍の音量が出ます。
即ち、能率が仮に6dB違うと4倍(2×2)違い、9dB違うと8倍(2×2×2)の音量差となります。能率105dBの『アルティックA5』と90dBの最新のB&Wの800Dとを比べたら、
差は15dBですから、32倍(2×2×2×2×2)となります。
B&Wでは100W必要な音量もA5ですとわずか3Wもあれば数字上では十分鳴ってくれる事になります。

ですからスピーカー選びは、『 音質の好き嫌い 』、『 デザイン 』、『 能率 』 に注目して選んで下さい。
但し、一部のメーカーでは「見栄を張って?」、カタログで2~7dB高く表示している飛んでもないメーカーもありますから、お気をつけて!

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろう...続きを読む

QドルビーデジタルとDTSの違いについて

ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください

というより、再生している時に両者の違いは、明らかに体感できるものなのでしょうか?

DTS収録バージョンとそうでない物のタイトルがあった場合、悩んでしまいます
もちろん値段も違ってはきますが・・・。それだけの物は受けられるのでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

Q/ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください

A/ドルビーはご存じでしょう。ドルビーラボラトリーズが開発したサウンドシステムのことです。デジタルではマルチチャンネルのデジタルサラウンドに対応しており、圧縮テクノロジにAC-3を用いることから、AC-3ともいわれます。
現在は、ルーカスフィルムのTHXサラウンドとの互換やドルビーデジタルEXサラウンドというポジショナル5,1ch(6,1)サラウンドなどさらに洗練されたサラウンドも有します。最大7~8chのスピーカーに対応。

dtsは、デジタルシアターシステムズ社が開発した高音質マルチチャンネルサラウンドテクノロジです。
最初はジュラシックパークで利用され、多くの反響を受けたのが始まりですね。
現在は、DTS-ES(エンハンストサラウンド、高品位サウンド)などの新技術も登場しています。
最大8chのスピーカーに対応。

ドルビーとの違いは、ビットレートです。dtsでは圧縮技術にドルビーと異なるAPTという技術を使います。
これは、DVDで最大1536Kbps(1,5Mbps)にも及ぶ莫大なデータ量で、ドルビーはDVDでも448Kbpsが最大となり圧倒的に音の質が違います。

まあ、これが主な違いですね。
ただ、最近はこれらよりさらに発展したSDDS(ソニーダイナミックデジタルサウンドという8ch高音質マルチスピーカーサラウンドも映画で利用されています。

Q/というより、再生している時に両者の違いは、明らかに体感できるものなのでしょうか?

A/これは微妙ですね。基本的に感じる方と感じない方が居られます。私は感じますよ。dtsの方がクリアで高音質ですね。

Q/それだけの物は受けられるのでしょうか?

A/対応ソフトは絶対に推奨サラウンドを利用するのが良いですよ。あまり差はわからなくとも、やはりdtsが使えないのでは不満ですからね。そういうソフトを買われるならdts機器を買うべきでしょう。ソフトも年々増えていますから、ドルビーとdtsはこれからは必須でしょう。まあ、あまり上にこだわるのはさけた方がいいです。
dtsはESが、ドルビーはEXやTHXサラウンドなどの機能など上はキリがないですからね。


<用語>
ドルビーデジタルEX=ドルビーが開発したポジショナルサラウンド技術で映画館では場所によってサラウンドにずれが生じる。右端では右からの音声が大きくなったりと偏るサラウンドの定位感をどの場所からでも真ん中で聞いているように感じるようにする技術を指す。

dts-ES=高品位なdtsです。6,1ch以上のサラウンド技術に用いられ3つのサラウンド効果、NEO6(2chから6ch以上を抽出)、ディスクリート(6,1chのソースを利用)、マトリックス(5,1から6,1を抽出)を持つ。

Q/ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください

A/ドルビーはご存じでしょう。ドルビーラボラトリーズが開発したサウンドシステムのことです。デジタルではマルチチャンネルのデジタルサラウンドに対応しており、圧縮テクノロジにAC-3を用いることから、AC-3ともいわれます。
現在は、ルーカスフィルムのTHXサラウンドとの互換やドルビーデジタルEXサラウンドというポジショナル5,1ch(6,1)サラウンドなどさらに洗練されたサラウンドも有します。最大7~8chのスピー...続きを読む

Qメインアンプとプリメインアンプ?の違い

超初心者です宜しくお願いします。
メインアンプとプリメインアンプ?の違いを教えて下さい。
AVアンプとの違いも良く分からないのでお願いします。

Aベストアンサー

今晩は。
初心者とお書きになっているので、少し勉強までに細かく書きます。
メインアンプ(パワーアンプ)
メインアンプは、単に電力を増幅するだけで、出力音量を調整するボリ
ュームつまみが唯一付いているだけの機器が一般的です。
また、プリアンプの使用を前提とし、ボリュームすら無いものも少なく
ありません。
CDが主流になり、機器の出力レベルとインピーダンスがラインにほぼ統
一された現在、プリアンプによる音質の劣化を嫌い、CDプレーヤー等を
直接メインアンプに接続する場合もあります。
メインアンプは発熱量が大きいので放熱に注意しなければなりません。
∴インピーダンス
 交流に対する電気抵抗のことで、アンプの出力インピーダンス、とい
 えば負荷側から見たアンプの内部抵抗の事です。

プリアンプ(コントロールアンプ)
音の最初の入り口で使うアンプで、この後、メインアンプへと音が流れ
て行きます。
レコードが主流の時代は、カートリッジ(レコード針)の微少な出力を
増幅し、RIAA特性を平坦にするフォノイコライザアンプが必要で、プリ
アンプに内蔵されることがほとんどでした。
この部分だけを独立させたものをフォノアンプなどといい、現在では主
要メディアがCDに移行し、もはやフォノイコライザを持たない機種もあ
ります。
その為、プリアンプの意義は薄れていますが、プリアンプは単に信号を
増幅するだけでなく、高音域、中音域、低音域をそれぞれ大きくしたり
小さくしたりできるトーン・コントロールつまみや、ステレオの左右の
信号の大きさを調整する(左右)バランス調整つまみ、複数接続されて
いる再生装置のどれを再生するかを選べる入力切替スイッチ(入力セレ
クタ・スイッチ)、テープレコーダへの入出力を制御するテープモニタ
ースイッチなどの機能が付いていることが多いです。
∴RIAA特性
 レコードの場合、カートリッジからの出力をそのまま増幅したのでは
 高音ばかり耳について決して原音ではありません。
 これは、レコードと言う録音媒体に起因します。
 レコードはその音の波形を溝に刻んでいく波形の振幅が大きければ大
 きな音となります。
 ところが音は高音から低音まであり、低音ほど大きく振幅させないと
 それなりの音が出ません。
 そのままをレコード溝に刻んでいくと低域では隣の溝まではみ出して
 しまい溝間隔を広くとらなければならなくなります。
 そこで、考案されたのがRIAA特性で、録音時隣の溝にはみ出さないよ
 うに低音を抑え低音も高音もちょうど溝に収まるように書き込み、そ
 して、再生のときにその低音を抑えた分余計増幅してやるのです。
 周波数により増幅度合いを決めたのがRIAA特性カーブです。

プリメインアンプ(インテグレ-ティッドアンプ)
プリアンプとメインアンプの両方の機能を統一し、ひとつの筐体に納め
た物で、現在では一般的にはこの形が標準となっています。
プリアンプの機能を持つ為、前面にはそのような入力切り替えや音量と
音質調節のボタン類があり、背面にはCDプレーヤーなどの入力端子と共
にスピーカ用の出力端子があります。

AVアンプ(AVセンター)
ホームシアター用のアンプで、映像信号の入出力もでき、セレクターと
しての機能も持っているのが、AVアンプです。
プリアンプ、プリメインアンプがCD等を初めとする左右2chの信号を扱
うのに対して、AVアンプはサラウンド機能を持つ為、2ch以外に5.1ch
6.1chの音声を出力するアンプです。
∴5.1ch
 フロント右、フロント左、センター、リア右、リア左の5つのスピー
 カーで5ch、残りの0.1chはサブウーファーが周波数範囲が狭いので
 0.1の扱いになります。
∴6.1ch
 5.1ch のセンタースピーカーの反対(聞き手の真後ろ)にバックサラ
 ウンドチャンネルを設け、5.1chよりサラウンドチャンネル間のつな
 がりを良くし臨場感や包囲感を更に高めたものです。
 バックサラウンドチャンネルは、左右のチャンネルを持つため、スピ
 ーカーは2つ使いますが信号としては1chです。

今晩は。
初心者とお書きになっているので、少し勉強までに細かく書きます。
メインアンプ(パワーアンプ)
メインアンプは、単に電力を増幅するだけで、出力音量を調整するボリ
ュームつまみが唯一付いているだけの機器が一般的です。
また、プリアンプの使用を前提とし、ボリュームすら無いものも少なく
ありません。
CDが主流になり、機器の出力レベルとインピーダンスがラインにほぼ統
一された現在、プリアンプによる音質の劣化を嫌い、CDプレーヤー等を
直接メインアンプに接続する場合もあります...続きを読む


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