セリフを「間」や「雰囲気」で語る映画を探しています。

例えば、北野武監督の映画など。
オススメがありましたら、教えてください。

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A 回答 (4件)

洋画でもよろしければ、まず頭に浮かんだのが『彼女を見ればわかること』。

原題の直訳どおりの内容です。

邦画なら、『2/デュオ』ですね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、すみませんでした。
回答ありがとうございます。
『彼女を見ればわかること』、実は気になってました。
原題の通りということは、面白そうですね。
『2/デュオ』は思いつきませんでした。
こちらも見てみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/20 19:14

ちょっとストーリーが難解かもしれませんが、雰囲気はあると思います。

作品名は、代表作と思えるものです。

鈴木清順監督 『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』
小林政広監督 『フリック』
黒沢清監督  『ニンゲン合格』『CURE』
青山真治監督 『EUREKA』

長谷川和彦監督 『太陽を盗んだ男』

それから、昔のモノクロの日本映画には、そういった作品がたくさんあると思います。時代がおっとりしていたのかもしれませんが。
モノクロお嫌いだったらごめんなさい。

小津安二郎監督 『東京物語』
成瀬巳喜男監督 『浮雲』
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、すみませんでした。
回答ありがとうございました。
数多く作品を挙げていただき、ありがとうございます。
aquaseasonさんがおっしゃるように、
「間」や「雰囲気」がある映画は昔のモノクロ映画に多いイメージがありましたが、
黒沢清監督、青山真治監督など、最近活躍されている監督の作品も結構あるんですね。
参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/20 19:10

森田芳光監督『家族ゲーム』


http://www.amazon.co.jp/dp/B00005MIH3
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、すみませんでした。
回答ありがとうございます。
「家族ゲーム」は知りませんでした。
こちらの作品も早速見ます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/20 19:04

チャップリンシリーズ

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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、すみませんでした。
回答ありがとうございます。
そうですね、チャップリンシリーズは思いつきませんでした。
このシリーズはまだ見たことがないので、早速見てみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/20 19:01

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Q映画「昼顔」の監督について

ビデオで「昼顔」をみてショックを受けましたこの映画の監督について知っている方なんでも良いので教えていただけたらうれしいです。

Aベストアンサー

 「昼顔」〔66.仏〕の監督ルイス・ブニュエルは1900年スペイン生まれのシュールリアリズム映画の巨匠です。ダリと共同で脚本を書いた「アルダルシアの犬」〔28.仏〕、メキシコの非行少年たち描いた「忘れられた人々」〔50.メキシコ〕、奇想天外なトラブルが続くうちに、悪夢のような不思議な世界が生まれてくる「昇天峠」〔51.メキシコ〕、チャップリンの「殺人狂時代」というより、ロッセリーニの「殺人カメラ」を思い出させる軽妙な雰囲気の「アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生」〔55.メキシコ〕、スペインを追放される原因となった「ビリディアナ」〔61.スペイン〕、ブルジョワへの諷刺が冴えるメキシコ時代の傑作「皆殺しの天使」〔62.メキシコ〕、現代の話なのに、キリスト・サド侯爵などが登場する奇想天外な物語「銀河」〔68.仏=伊〕、パリを舞台にしたアカデミー外国映画賞受賞作「ブルジョワジーの密かな愉しみ」〔72.仏〕、とりとめもなく悪夢のような挿話が続くとぼけた諷刺劇「自由の幻想」〔74.仏〕、遺作となった「欲望のあいまいな対象」〔77.仏=スペイン〕など数多くの代表作があり、1983年に亡くなっています。
 私が思うには、「昼顔」はブニュエル作品の中では出来の悪い方だと思います。前述のように、もっと凄いのがいっぱいありますよ。

 「昼顔」〔66.仏〕の監督ルイス・ブニュエルは1900年スペイン生まれのシュールリアリズム映画の巨匠です。ダリと共同で脚本を書いた「アルダルシアの犬」〔28.仏〕、メキシコの非行少年たち描いた「忘れられた人々」〔50.メキシコ〕、奇想天外なトラブルが続くうちに、悪夢のような不思議な世界が生まれてくる「昇天峠」〔51.メキシコ〕、チャップリンの「殺人狂時代」というより、ロッセリーニの「殺人カメラ」を思い出させる軽妙な雰囲気の「アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生」〔55.メキシコ〕、スペ...続きを読む

Q北野 武 監督映画、「Brother」のセリフで・・・。

武監督演じる、ヤクザ山本が外人を撃った後の、
セリフで、「?????ぐらい分かるよバカヤロー」
と言うのがあります。よ~く聞くと、「ワッキンジャップくらい分かるよ、バカヤロー。」と聞こえるのですが、あの部分は何て言っているのですか?

すみませんが、分かる方教えて下さい!!<(_ _)>

Aベストアンサー

たぶんあれは「ファッキングジャップくらい分かれよ、馬鹿野郎!」と言っています。
ジャップは日本人のことですが、あとはよくわかりません。推測ですが日本人なめんな!って感じでしょうか。

Q映画【昼顔】30以上女子が 観に行くには 重くない??

映画【昼顔】30以上女子が 観に行くには 重くない??

Aベストアンサー

自由ですよー。楽しまれてください。
娯楽の好みは人それぞれなので、他の人の目は気にされなくてもよろしいかと。

Q北野武(ビートたけし)の監督の映画でオススメの作品を教えてください。 Hanabiは観ました。 br

北野武(ビートたけし)の監督の映画でオススメの作品を教えてください。
Hanabiは観ました。
brotherもテレビで観ました。
菊次郎とさきもテレビで観ました。
その他の映画でお願いします。

Aベストアンサー

私は暴力的なのは苦手なので「菊次郎の夏」一点押し
音楽の効果がかなりあるとは思いますが。

あとは「座頭市」かなぁ。
本来の持ち味とか作品を伝えてるかといわれたらどうかな、ですが
「リメイク」である以上これぐらい斬新に演出して
エンタメにしたのと、下駄タップが良かったかと。

Q【昼顔】て 昼間だけの 不倫映画あるけど。 結婚は→生活の駄目。 恋愛は→自由て発想。 なら 子供に

【昼顔】て 昼間だけの 不倫映画あるけど。
結婚は→生活の駄目。
恋愛は→自由て発想。
なら 子供にも 倫理は 教育すべき?

Aベストアンサー

教育すべきだと個人的には思います。

Q黒澤明などは北野武を評価するが、一般の日本人が北野映画を酷評するのは、なぜ?

【1】1993年に黒澤明と北野武は御殿場にある黒澤家で対談をしている。
黒澤明が「僕は君の映画が好きでね。余計な説明をしないでズカズカ撮っているでしょ。そこにリズムとリアリティがある。それに君の映画は間が良い。カットとカットの切り替わるところに映画の命が吹き込まれる。」と褒めると、
北野武は「僕は日本の映画はほとんど観てなくて 技巧的なことはわからないんですが、画面の緊張感を生む黒澤監督の色んな技法を盗ませてもらいました。生意気ですが・・・(笑)」
とテレた敬愛で返していた。
このように北野映画は黒澤明に愛されていたことは事実です。
死を目前にした黒澤監督は、「日本映画の未来は彼に任せた」と言っていたことは黒澤組など映画関係者の間では有名です。


【2】主人公を聾唖者にした『あの夏、いちばん静かな海。』は映画評論家・淀川長治に絶賛される。
「あのね、日本の映画の歴史の中でね、一番言いたいくらいあの映画好きなのね。なんでか言うたらね、あれってとってもサイレントなのね。サイレントだけど見とったらラブシーンが一番いいのね。」(淀川長治『キネマ旬報増刊 フィルムメーカーズ[2]北野武』)
『あの夏、いちばん静かな海。』は「キネマ旬報ベスト・テン」で読者選出ナンバーワンを獲得した。
しかし、高い評価にもかかわらずヒットせず。


【3】ヨーロッパでの北野武の人気を決定付けたのは、1993年のカンヌ国際映画祭で上映された『ソナチネ』である。
フランスでは『その男、凶暴につき』から『ソナチネ』までの4本の監督作品が上映される北野武レトロスペクティヴが企画され、毎回盛況だったという。
イギリスではトニー・レインズらの働きで『ソナチネ』のロンドン映画祭への招待、さらには『みんな~やってるか!』のワールド・プレミアが催された。
1994年、イギリス国営放送BBCが「21世紀に残したい映画100本」の一本として『ソナチネ』を選び、イギリスでの北野映画の極めて高い評価が示された。
アメリカでは、映画監督のクエンティン・タランティーノが『ソナチネ』を買い取り、公開した。
彼は北野武を三池崇史らと並べ「バイオレント・ポップ・ワイルド・ジャパニーズ・シネマ」と呼び、新スタイルのバイオレンス映画と高く評価している。
しかし、高い評価にもかかわらずヒットせず。


【4】『キッズ・リターン』もカンヌ国際映画祭「監督週間」に出品された。
おおむね好評で、日本では単館上映にとどまったが、興行面で成功。
一般に受け入れられた始めての北野映画となった。


【5】『キッズ・リターン』でロンドン映画祭に参加していた武の歓迎食事会に、英国人プロデューサーのジェレミー・トーマス(『戦場のメリークリスマス』『ラスト・エンペラー』)がやってきた。
彼は『BROTHER』の構想を武から聞き、協力を申し出る。
『BROTHER』は日本で2001年1月に公開され、9億円の興行収入を記録。
北野映画としては最大のヒットとなる。
しかし、娯楽色が強い作品を作ろうとも、北野武は年間ランキング10位すら入れない大ヒット作とは無縁の監督であることが示された。
ちなみに、この年の年間ランキング1位は宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』の304億円である。


【6】『HANA-BI』はベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、ダントツの1位で金獅子賞(グランプリ)を受賞。
日本映画としては1951年の黒澤明監督『羅生門』、1958年の稲垣浩監督『無法松の一生』に続く3度目の快挙だった。
しかし、映画監督・北野武の評価の高さは、海外からの逆輸入だった。
武はこう言っている。
『いま、日本人が日本文化を意識するとき、どこから意識するかというと、日本人の視線でいまの日本を意識するんじゃなくて、「外国から日本を見た人間の視線」で日本文化を意識してるんじゃねぇのかなって思う。』(「ツーアート」)



黒澤明、淀川長治、タランティーノ、トニー・レインズ、ジェレミー・トーマスなど、映画監督・解説者・プロデューサーは北野武を高く評価します。
海外でも「キタニスト」と呼ばれるファンを生み出し、評価が高いです。
しかし、一般の日本人は北野映画を評価せず、受け入れていません。
それはなぜでしょうか?

【1】1993年に黒澤明と北野武は御殿場にある黒澤家で対談をしている。
黒澤明が「僕は君の映画が好きでね。余計な説明をしないでズカズカ撮っているでしょ。そこにリズムとリアリティがある。それに君の映画は間が良い。カットとカットの切り替わるところに映画の命が吹き込まれる。」と褒めると、
北野武は「僕は日本の映画はほとんど観てなくて 技巧的なことはわからないんですが、画面の緊張感を生む黒澤監督の色んな技法を盗ませてもらいました。生意気ですが・・・(笑)」
とテレた敬愛で返してい...続きを読む

Aベストアンサー

↓に「オフィス北野」の代表取締役社長であり、北野映画のプロデュースを手掛けている森昌行氏のインタビューと、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005414.shtml
北野氏を主役し、映画を監督した崔洋一氏のインタビューがあるのですが、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005407.shtml
↑を読んでみますと、”一般的な日本人”にとって見たい映画は、「北野映画」ではなく「日本映画」なのではないかと感じました。

そう感じた部分を引用しますと、
森昌行氏
>日本の映画界は北野武に対する正当な評価を避けてきたと思うんです。伝統ある日本映画の中で、北野武は異分子というとらえ方なんでしょうね。もちろん、私たちはホリエモンじゃありませんから、革命児だなんて言った覚えはない。日本映画界を背負っているという意識があるわけでもない。ただ「北野映画」を作るだけで、日本映画うんぬんにはこだわっていません。
 
 だって、どこの国で作られた映画かなんて関係ないですよ、今は。問題は誰が作ったかでしょう。

崔洋一氏
>僕は、たけしさんの評価は、日本映画全体の評価とは別のものだと思う。もう僕たちは、「日本映画の俊英としての北野武」なんていう考えを捨てなきゃいけない。誰が撮った映画が面白いのかという話だけであって、どういう影響を持つのかではない。
(中略)
 映画の観客は世界中にいるわけです。国を代表するということではなく、誰の映画かということで受け止めてくれることが映画にとっては一番生産的なことじゃないかな。


日常生活でも同様だと思うのですが、とかく日本人は「個人」や「個性」が剥き出しになると嫌悪感を抱く事が多いのではないかと思います。
北野氏の映画は、何を撮っても「北野武」がはっきり出てしまい、それに対する嫌悪感が出易いのではないでしょうか。

北野映画を評価する国内の映画関係者や欧州人にとっては、監督の「個性(作家性)」がはっきりしている事が好まれるでしょうから、”一般的な日本人”との乖離が生まれてしまうのではないかと感じます。

↓に「オフィス北野」の代表取締役社長であり、北野映画のプロデュースを手掛けている森昌行氏のインタビューと、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005414.shtml
北野氏を主役し、映画を監督した崔洋一氏のインタビューがあるのですが、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005407.shtml
↑を読んでみますと、”一般的な日本人”にとって見たい映画は、「北野映画」ではなく「日本映画」なのではないかと感じました。

そう感じた部分を引用しますと...続きを読む

Q映画のあらすじや内容(ネタバレ)が豊富なサイト

タイトルのように映画のネタバレが豊富なサイトを探しています。私は理解力がなかったり、見た映画のあらすじを忘れたりすることが多いので、どんな映画だったかなと確認するためにそんなサイトがあればいいなと思っています(できるだけ映画数が豊富で)。映画でいろいろ検索しても軽い内容は書いてあってもネタバレ防止のため全内容や結果などが書かれているサイトは少ないのです。

わがままですが、こんなサイトがあるよ、という方ひとつよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょっと違うかもしれないのですが、下記のサイトなどはどうでしょう?ストーリーが詳しく書いてあるわけではないのですが、会員(?)の方々のその映画に対するコメントがネタバレありで載っています。種類も多いです私は映画を観るかみないかを決めるためにみるのはもちろん、観終わった後もみて参考にしています。http://www.jtnews.jp/dict.html

参考URL:http://www.jtnews.jp/dict.html

Q北野武監督は映画の方程式を壊した?

北野武監督は映画の歴史を変えた、とか映画の方程式を壊した、
というようなことをよく聞きますが、具体的にどんな部分で「映画を変えた」のでしょうか?
リアルな暴力シーンとか、タップダンスをラストに持ってくるとかいうのが
斬新なのでしょうか。

Aベストアンサー

>具体的にどんな部分で「映画を変えた」のでしょうか?
一言で言うと「見せ方」でしょうか。
それはリアルな暴力やタップダンスといった、表面上の派手な斬新さだけを当然指してはいません。この場合の「見せ方」を漫画に例えると、「コマ割り」が相応でしょうか。戦前の漫画は全部のコマが全て同サイズで、まるで舞台でも見るように俯瞰で表現されていましたが、手塚治虫がコマによって人物の顔のみ、背景のみ、バストショット、上から見た図、下から見た図で描くという技法を生み出しました。北野武の生み出した「見せ方」のテクニックは、手塚治虫ほど劇的だったわけではありませんが、それまでの映画界で表現された事のなかった新技法だったというわけです。欧州の国際映画祭は「芸術」「改革」重視の側面があります。だから、ただストーリーが面白いだけといった作品は評価されにくく、「新しい試み」があるかどうかが争点とされるのです。
ただし北野武の生み出した「見せ方」は今現在はそれほど新しいという訳ではありません。何故ならすでに模倣されているからです。しかし模倣され、すでに古いという理由で開拓者の価値が下がるわけではありません。欧州では開拓者に敬意を表します。北野武が欧州の国際映画祭で評価されたのはそういう事情です。
また、北野武監督は映画のフィルムを編集する際のカット割りのセンスに定評があります。暴力シーンへの評価は「リアル」さもさる事ながら、暴力シーンの個性的な「見せ方」を。タップダンスは、登場人物たちの会話と大工たちの仕事ぶりからいつの間にかタップのシーンに滑り込んでいく「見せ方」も評価されたと思います。

>具体的にどんな部分で「映画を変えた」のでしょうか?
一言で言うと「見せ方」でしょうか。
それはリアルな暴力やタップダンスといった、表面上の派手な斬新さだけを当然指してはいません。この場合の「見せ方」を漫画に例えると、「コマ割り」が相応でしょうか。戦前の漫画は全部のコマが全て同サイズで、まるで舞台でも見るように俯瞰で表現されていましたが、手塚治虫がコマによって人物の顔のみ、背景のみ、バストショット、上から見た図、下から見た図で描くという技法を生み出しました。北野武の生み出し...続きを読む

Q映画のネタバレは許せる、許せない?

月1本以上、映画を観るのですが、
皆さんは、映画をみる前に結末知りたくないですか。

自分は、結末を知った上で映画を観たいのです。
結末をしっていれば、あのシーンでこんな伏線をはっていた
最後のどんでん返しのストーリーなど、凄く堪能できます。

そこで質問します。
あなたは
映画のネタバレは許せる、許せない
どちらですか

Aベストアンサー

こににちわ。
いやいや私は、断じて許しません。
確かにネタバレという予備知識を持って観れ
ば、内容をより一層理解できますし、伏線をはった
意味もわかります。
しかし、内容を知って観れば、次のシーンや映像が
わかってしまいますから、ハラハラ、ドキドキがしません。
私自身の映画を観る上での醍醐味は、ハラハラ、ドキドキと
観終わった時に、シーンとシーンの点と点とが線で結びついた
時です。
それは、ネタバレを知ってでは、あまり味わえない様な気がします。
なので、one12さんには、申し訳ないですが、ネタバレは断じて
許せません。
なので、私自身は、映画が理解できない時は、二度観ます。
そして、それでも理解できない時は、ネタバレを見ます。
まぁ人それぞれ、映画の観方は異なりますが、私は、ネタバレは
絶対に観ない派です。
ではでは。

Q北野武監督はどういうところが凄いのでしょうか?なぜ天才と呼ばれているのですか?

ビートたけしは映画監督としてどのような点が世界的に評価されているのでしょう?
なぜ天才と呼ばれているのか分かりません。
どなたか詳しい方教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

天才であることを理解する必要はないでしょう。天才ではないのですから。
映画で賞を取ったといっても、諸外国の人にとって日本の独特の文化が新鮮に映ったということ、または日本の国民的タレントの制作した映画を評価することによってもたらされる経済効果を狙ったのではないでしょうか。
ベネチア映画祭の授賞式でコケて見せたところ、両脇から支えられた。向こうの人はオイラがコメディアンだって知らないみたいで、などと言ってましたが、コケて笑いがとれると思っている人が天才でしょうか? 
「世界まるみえ~」という番組でもバカなことばかり。たまにゲストで来る東山紀之のほうがよっぽど面白いことを言う。
また彼が面白いことを言ったとしても誰かの受け売りです。
政治は桝添さんからの、ギャグは視聴者からの。(テレビやラジオに寄せられた葉書など)
日本人は(私も日本人ですが)簡単にすり込まれるほうですからね。誰かが安直に「天才」などと言い出すと、単純にそれを受け入れますから。
また軍団を作って「殿」と呼ばせているのも、彼を過大評価させる要因になっていると思われます。 


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