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今、身近にあるセラミック製品について調べています。主にタイルについて調べているのですが、インターネット等で検索した結果なんだか的をついた回答が得られませんでした。ですので、どうかこのことにお詳しい人がいましたら、回答お待ちしております。一応、私の知っていることは、長所 硬い、熱に強い 短所 落とすと割れる という程度です。 

A 回答 (2件)

回答をタイルに限定していうと、特に磁器質タイルには防水性もあり、最近ではToToの製品にあるようにハイドロテクトといったような、耐汚染性を特徴としたタイルも出ているようです。

特に家庭用では、トイレの衛生陶器その加工を施したものを使用すると、汚物の付着も少なく衛生的だということです。
また、浴室なんかは、タイルの目地もかびやすいようですが、ハイドロテクト目地との併用により、かびにくいものとなるようです。ハイドロテクトとはToToの登録商標ですが、今はINAXでも同様な加工を施す技術もあるようです。
その他、一度それらのメーカーのホームページをのぞかれてはいかがですか。
興味深いこともあるかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

こんなに早く回答して頂いて、とても助かっています。
どうも有難うございました。
また何かあった時、お礼ができればなによりです。

お礼日時:2001/01/16 11:42

 身近なセラミック製品というと陶磁器、ガラス、セメント、レンガ、琺瑯といったところでしょうか。

その他、ファインセラミックというものもありますが、今回はこれは横に置いといてと。
 タイルは、粘土を成形したものに釉(ガラスです)をかけて焼成したものですね。ですから、下記のような陶器やガラスと同様の性質を持っています。
  長所:圧縮応力に強い--少しくらい重い物も大丈夫
     硬い-------傷がつきにくい
     高温に耐える---シャトルじゃあるまいし
     廉価である----たくさん買える
  短所:引張り応力に弱い-曲げ、引っ張りに弱い
     脆い-------打撃に弱い
     熱衝撃に弱い---急激な加熱冷却に弱い
 「圧縮応力に強く引張り応力に弱い」、「硬いのに脆い」というのは通常のセラミックに共通の性質です。原子が共有結合で結びついているために、金属のような延性・展性がないからです。
 高温に耐えるのは、融点の高い粘土鉱物を焼結したものだからです。(ガラスの部分はそれほどでもないですが)
 熱衝撃というのは急激な温度変化にさらすことで、やはり共有結合性物質のため急激な熱膨張に耐えられないからです。
 廉価というのは、安価な粘土等の原料を焼成して大量生産できるからです。

 以上、一般的なタイルについて述べましたが、なんだか的を射たというところまでは行ってませんね。(^o^)
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この回答へのお礼

いえいえ、とてもわかりやすく、的を射ています。
とても参考になりました。
私ができることがあれば、力になれれば何よりです。
どうも有難うございました。

お礼日時:2001/01/16 11:48

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