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よく業務のPKGでWeb版とクライアントサーバ版とありますが
それぞれのメリット・デメリットって何がありますか?
クラサバはプログラムをクライアント側で実行するので
バグ等の修正等の負担がかかる事はわかりました。
その他お願いいたします。

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A 回答 (5件)

Webだとブラウザがユーザインタフェースになるのでブラウザ機能の制約を受けます。

数年前までだとかなり使いにくかったわけですが、現在ではAjaxの技術があるのでクライアントプログラムに近い操作感をもつものもあるでしょう。ただ、やはり専用のクライアントプログラムの操作感にはかないません。あと、CSだと(大量)帳票出力などもできますが、Webだとブラウザ画面のプリントになってしまいます。

あとは、通信データ量が、クライアント・サーバーだと賞味のデータ量だけやり取りすればいいので、画面全体のHTML+StyleSheet+JavaScriptの通信が必要なWebより有利です。ただしWebでもキャッシュが有効に使えるようにしたり圧縮したりすればかなり改善できます。

他の機能が同じとすると、1箇所のオフィスでクライアント2~3台だとどちらでもかまいませんが、全国の数十箇所以上の事業所に数百台以上のクライアントをおく場合、
・CS方式→クライアントプログラムの更新が大変
・Web方式→CSより高速の回線が必要
という点でランニングコストが変わってくるので、そのあたりを比較すればいいと思います。

この回答への補足

皆様お返事ありがとうございます。
今回は一箇所のオフィスでCL10台程度です。
サーバに要求した処理が早くCLに反映(表示)されるのは
どちらですか?

補足日時:2007/03/24 10:30
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>今回は一箇所のオフィスでCL10台程度です。


>サーバに要求した処理が早くCLに反映(表示)されるのは

LAN内部であれば、応答時間は方式による差は誤差の範囲でしょう。サーバー側の作り次第です。
クライアントプログラムのアップデートの手間も10台なら誤差の範囲とはいかないまでも決め手にはならないですね。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
さらにお聞きした事があるのですが
ネットでWebとクラサバの比較を調べていると
Webは「データベースアクセス処理はサーバ側で処理する為、大容量のネットワークを必要としません。」と見たのですが
ここが理解できません。どういう意味かお教えいただけないでしょうか。

補足日時:2007/03/24 13:50
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Web版といってもブラウザが一種のクライアントになります。


ですからWeb版も実はクライアントサーバで動いてます。
動的動きに制約をある程度受ける。
ただし最近ではAJAXなんかでブラウザに対して動きを
出せるようにはなってきた。

>C/Sはイントラ内に限ったことなので、インターネットとを超えて利用はできません。
できます。
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私の会社の例ですが、デメリットだけいいます。

バージョンアップしづらいですね。
例えば、2000まで使えていたが、XP上では動かないソフトがあるため、2000を使い続けているケースが多いです。
また、バージョンアップするためのコストもかかるので、なかなかできないのもあります。
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C/SとWebは全く別なので、比べることが間違ってます。


利用シーンによって使い分けます。
C/Sはイントラ内に限ったことなので、インターネットとを超えて利用はできません。
一方、Webはイントラでもインターネットでも利用しますね。

それぞれのメリットは、
C/Sは、柔軟なクライアントを制御できること。
Webは、クライアントにインストールが必要ないこと。

デメリットは、
C/Sは、バグがあった場合は、インストールされてるマシン全てに更新が必要なこと。
Webは、画面の制御が限定されてしまうこと。
ですね。

それぞれの、メリット・デメリットが反転してる感じです。
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Qクライアントサーバシステム と web系システム の違い

こんにちは。

今、経済調査会のアンケートに答えているのですが、
ソフトウェア保守対象のシステムは?という質問に対し、
以下の回答選択肢がありました。

「クライアントサーバシステム」
「web系システム」
「メインフレームシステム」
「その他」

ふと思ったのですが、「web系システム」はクライアントとサーバ間でデータのやりとりをしているので、
「クライアントサーバシステム」に含まれるのではないのでしょうか?
なぜわざわざ分けているのでしょうか?

また、「メインフレームシステム」とはどのようなシステムでしょうか?

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ここで言う「クライアントサーバシステム」とは、2層アーキテクチャー、「web系システム」は3層アーキテクチャーを指しているのでしょうね。

2層アーキテクチャ(上でいうクライアントサーバシステム)とは、プログラムの処理がクライアントのPCで実行されるものです。アプリケーションの専用画面があり、それを起動して実行すると、起動したPCでプログラムが走って処理をします。バグの修正があったり機能の追加があったりすると、全部のPCに配布し直さないといけないため、管理に手間がかかります。

3層アーキテクチャ(上でいうWeb系システム)とは、プログラムの処理がサーバーで実行されるものです。クライアントはWebブラウザからアクセスして入力画面などを表示させ、何らかのアクションをすると(実行ボタンを押すとか)、サーバ側で処理が実行され、クライアントには結果の画面だけを伝えます。クライアントのPCはただブラウザで「サーバから送られた情報を映しているだけ」なので、バグ修正や機能追加などがあってもサーバのプログラムを修正するだけで済みます。クライアントはブラウザだけあればいいのです。最近はこのシステム形態が主流となっています。

ちなみに2層は、
「クライアント」-「サーバ(DBサーバ)」

3層は、
「クライアント」-「Webサーバ(アプリケーションサーバ)」-「DBサーバ」

という構成を取るので、そう呼ばれています。

メインフレームとは、UNIXやWindowsなんてものが出る前からある大型汎用機と呼ばれるコンピュータです。昔は全部これで処理していました。メインフレームを使ったシステムはだんだんUNIXやWindowsを使ったシステム(オープン系システムと言います)に移行されていますが、昔からあるシステムではまだまだメインフレームが現役で動いています。「メインフレームシステム」とはそのシステムを指します。

ここで言う「クライアントサーバシステム」とは、2層アーキテクチャー、「web系システム」は3層アーキテクチャーを指しているのでしょうね。

2層アーキテクチャ(上でいうクライアントサーバシステム)とは、プログラムの処理がクライアントのPCで実行されるものです。アプリケーションの専用画面があり、それを起動して実行すると、起動したPCでプログラムが走って処理をします。バグの修正があったり機能の追加があったりすると、全部のPCに配布し直さないといけないため、管理に手間がかかります。...続きを読む

Q業務システムのWeb化とは?

 「業務システムのWeb化」という言葉をよく聞きます。
 この、「Web化」というのは、どういう定義なのでしょうか。

 ある会社で、Web化したというので営業部の人に見せてもらったら、どうもインターネットエクスプローラーの画面ではないのです。Web化というからには、少なくとも画面はインターネットエクスプローラーではないのですか。それとも、「Web化」でも、インターネットエクスプローラーなど一切利用しない方式もあるのですか。

 このことも含め、いったい「Web化」と「そうでない」ものとの主たる相違点を端的に言うとどういうことになるのでしょうか。ネットで検索すると、わんさと出てきますが、あまりに専門すぎて、私の疑問のような「素朴な疑問」には役立ちません。

Aベストアンサー

端的にWeb化とそうでないものの相違点を言うと

○Webシステム
・サーバーはWebサーバーが導入されている。
・PC側に特別なソフトを入れることなく(IEのような最初から入っているソフトを使って)システムを使用できる。

○そうでないシステム
・サーバーは専用システム、もしくはWebサーバー
・PC側に専用ソフトのインストールが必要。
・W(ebシステムに比べて)きめ細かい操作性が実現出来る。

どちらにもメリットデメリットがあります。

Webシステムでは最近ですとFlashを使ったシステムなんかもありますね。
サーバーにWebサーバーを導入しているシステムは、
PC側に専用ソフトが必要であってもWebシステムと呼ぶ方が多いです。

QIP-VPNとインターネットVPNの違い

就職活動をしている大学生です。
セキュリティとネットワークに興味があり、そこから自分が何をやりたいのか突き詰めて行った結果VPNを提供している企業が浮かび上がって来ました、業界研究をしている際に疑問が出てきました。

IP-VPNとインターネットVPNの違いの違いがいまいちわかりません。

インターネットVPNはインターネット上を介したVPN、IPは事業者のネットワーク内のVPNって解釈でよいのですかね??

そうなるとプライベート回線を引くのとIP-VPNの違いは???

提供している事業者の違い、VPNに関すること、VPNの今後&求められるもの等、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワーク網を通信経路として用い、自社専用ネットワークであるかのようなWANを構築できるサービスのことです。
通信事業者側で用意している網は品質を保証してあり、ユーザー側はIP-VPN網に接続するだけで、セキュアな通信ができ、インターネットVPN同様LANのように使えます。

プライベート回線とは専用線やフレームリレー網などのことを言っているのですかね?
専用線は料金が距離に比例し、拠点間の距離が離れるほどコストが大きくなり、セルリレー/フレームリレーは、フルメッシュ型接続ですけど、柔軟なネットワーク構築が難しいという問題があります。専用線・フレームリレーなどは回線帯域の割にはコストが高いので、インターネットVPNやIP-VPNでコストを安くしてネットワークを構築するようになってきてます。

インターネットVPNやIP-VPNはプロトコルにIPを使わなくてはならないので、データはIPに乗せる必要があります。
そこで、広域イーサネットというサービスを各通信事業者が行っています。広域イーサネットはプロトコルをIP以外(IPXやSNAなど)を通すことができ、またイーサなので、WAN側に接続するのに極端な話、スイッチでつなげられますので、今までのようにルータの設定などいらなくなります。(VLAN構成にするならスイッチの設定が必要ですけけど)また、QoSなどデータの優先制御や帯域制御などもできますので、VoIPなどにも使えますね。
ということで、簡単に拠点間のLAN構築が可能になります。

提供しているサービスの違いは、どこも似たり寄ったりかなって思いますけど。
サービス提供エリアや、構築にあったオプションサービスなどで選べばいいのでは。

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワ...続きを読む

QクラサバとWEBの違い

最近、企業システムでクライアント・サーバー形式からweb系に移行しているようですが、理由はどこにあるのでしょうか?クラサバ系とweb系のそれぞれのメリット、デメリットは何なのでしょうか?初歩的な質問で申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

Web系
メリット
・入力画面をWebブラウザ(インターネットエクスプローラ)にできるので操作がしやすい
・プログラムの修正があったときにWebサーバーにだけに入れ替えればよいので保守も楽
・クライアントPCが壊れてしまったときにもソフトの入れ直しが最小限で済む

デメリット
・入力画面がWebブラウザなので細かい操作ができない(例:Enterキーで項目移動とか)

クラサバ系
メリット
・細かい入力画面、操作が実現できる(例:999,999などのカンマ自動入力、テキストの文字数制限等)
・VB,Cなどは他社製コントロールが充実している

デメリット
・プログラムの修正があった場合クライアントの数だけ入れ替えなくてはならない
・クライアントPCが壊れたとき復旧が大変(ソフトを入れ直すため)

こんなところでしょうか?
私の意見だとまだまだWeb系は入力に難があると思われます。しばらくは両方使われつづけるのではないでしょうか?

QP2Pの利点、欠点

最近使ってる人も多いP2Pソフトですが、
実際、このP2P技術の利点や欠点などは何なのでしょうか?よく言われることとして、欠点で言えば、著作権の問題や、帯域を食いつぶすなどですが、他に何かあれば教えてください。

また、IP電話がありますが、最近、コンビニで立ち読みした本の中にP2Pを利用した、無料の電話のサービスか電話が出来るツール(どちらかだったと思う)があると読んだのですが、IP電話と、この電話はどう違うのでしょうか?
またこの電話に関しての詳しい情報をお持ちの方は教えていただければうれしいです。

Aベストアンサー

サーバに依存する接続形態ですと、サーバがダウンするとすべてのクライアントが機能を停止しますが
P2Pであれば、個々のクライアントが生きていれば通信可能ですので障害に強いと思います。(リスク分散)

また、プライバシーについてもサーバを経由する場合よりもP2Pで直接情報をやりとりすれば比較的安全です。

逆に、クライアントの情報を一元管理したり、或いは操作を抑制したい場合、P2Pだと状況を把握することが難しいです。認証を要求するサービスに対してもP2Pは不向きだと思います。

IP電話という言葉ですが、音声をIPパケット化して伝送するものは何でも広い意味でIP電話と呼称できると思います。

Qオープン系、汎用系とは?

職を探すときに、オープン系システム開発とか汎用系システム開発という言葉が使われますが、オープン系・汎用系とはそもそもどーいう意味なんでしょうか?

どなたか、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

オープン系とは、Unix,WS(+PC)をベースにした所謂「クライアント・サーバーシステム」を前提にしているようです。各WSやPCは、「通信」で結ばれます。文字どおり、個々の機種への依存性を極力排し、自由に結合できるのが特徴です。

汎用系とは、汎用大型機を前提としており、今でも金融系や移動通信の制御などに用いられています。(E)WS+Unixが出てくるまでは事実上これしかありませんでした。(他にもスパコンとかミニコンはあったが、基本は同じ)

これ以上詳しく言うとボロがでるので、あとは、専門家の方に任せます。

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Qデータベース内のテーブル名の取得

お世話になります。
初心者的な質問でしたらすいません。
SQL文にてデータベース内のテーブル名を
調べることができると聞いたことがあるのですが、
可能でしょうか。

もし、可能であれば、SQLの記述を教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

select * from tab;

私の場合、テーブル名だけ手っ取り早く知りたいとき、↑を打ちます。その他の情報も知りたいときは#2さんの仰るとおり、user_tablesで取得します。

Qポートの80と443

こちらのサービス(https://secure.logmein.com/)を利用すると、インターネットを見られるサーバーのポートの80と443が空いていればルータやファイアウォールに特段の設定なく外部からサーバーを操作できるそうですが、逆にサーバーのポートの80や443を空けることには何か危険性があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ポート80は一般的なHTTP、ポート443はHTTPSです。
この2つのポートがあいていなければインターネット接続(WEBブラウジング)は出来ません。
ですから、ほとんどのファイアウォールでこのポートは開いています。(インターネット接続を制限している社内LANでは当然閉じていますが)

ちなみに、よく使うポートとしてはFTPで20、21、SMTP(送信メール)で25、受信メールPOP3で110あたりです。セキュリティポリシー上、この辺は制限される事も多いですが、HTTP 80、HTTPS(暗号化用)443は通常閉じません。


危険性?
WEBプロトコルを使ってFTP的なファイル転送(WebDAV)やVPN等も出来るようになっています。当然そこにはある種の危険はつきものですが、WEBブラウジングに伴う危険と大きく変わりません。ウィルス等に感染していればこの2つのポートだけでも相当危険でしょうね。

参考まで。


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