『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

私は30歳前半、女、テニス暦は学生の頃に部活で軟式を4年間やっていて、ただいま硬式半年目です。スクールに週2~3で通っています。いつかトーナメントにも出たいと思って頑張っています。

そこで、どうしても安定したストロークを身に着けたいのですが、その為にはトップスピンは欠かせない要素なのでしょうか?
ちなみに自分のグリップは、フォアはウエスタン(より気持ち薄め)バックはダブルハンド厚めです。特に意識して回転はかけてません。(自然発生的にはある程度かかっていると思いますが)
上手いおじ様などを見ているとイースタンで本当に安定したストロークをしていますが、薄いグリップではなく厚いグリップで、強烈なトップスピンをかけずとも安定感は可能なのでしょうか?

もちろんどちらにしろ練習量がモノをいうのは分かっているのですが、一般的な見方としてはどうなのでしょうか?
まだ硬式をはじめて日が浅いため、プロの試合はTVで見るのですが、上手い人の生の試合を見たことがありません。
でしてテニス事情というのもよく分かりません。

スクールのコーチに「重くて伸びのあるボールを打つね」と言われたので、そこを生かしていきたいのですが、もし、トップスピンをかけないで安定している人はあんまりいないというのであれば、意識的に回転をかけることも考慮にいれていかなくてはと思います。

いずれにしろ多彩なプレーヤーになろうと思ったら、回転系は必要なことだとは思いますが、基本となるストロークをどこを目指して練習していったらいいか明確にしたいので質問してみました。

それと、もし「ウエスタン回転少な目の安定したショット」が可能なのであれば、どのようなことを意識するとより安定するのでしょうか?

ちなみにバックはまだ安定云々というところまで達していません(涙
コントロールで精一杯の段階です。

長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

誰でも早く上手くなりたいと思うものですが、どっこいそうは行かないのが現状です。

だから奥深いといわれます。今のあなたの現状がうらやましい。一生懸命ですね、私も思い出すとそのころが一番楽しかったような気がします。さて、ご質問の返事になるかどうかわかりませんが、その内容に沿って承知していることを書いて見ますので、ご参考になればよいかなと思います。まずグリップですが、例えばイースタンフォアハンドグリップはと指導者によりバラつきがあるようですので、一般論で書きます。以前、米国の有名なコーチが書いた本を読んだことがありますが、グリップにやかましいコーチを金を出しても探せとありました。それほどグリップは重要だと思います。私もそう信じてやってきましたが、意外に日本の指導者からそれほど強いことは聞かれません。
私はイースタングリップです。よく厚いと言われますが、不思議と思いますが、どうも基準の捉え方の差かなと思っています。私は、昔のアメリカの有名なあるコーチの指導を基準にしています。詳しくは書きませんが、人差し指の付け根の部分がラケットのどこにくるかということで決めています。グリップの重要性は、グリップによりフォームが決まってくるからです。つまり打点が違うのです。打点が違えばフォームも違うのです。
コーチからボールが重いとほめられているようですが、多分回転が強いのでしょう。勿論スピンが掛かるほどではありません。これは良いことで相手は多分打ちにくいボールと思います。これを生かして、あまりスピンに気を捉われずに、まずコントロールをつけることです。そうしているうちに何かのきっかけで、スピンのポイントをつかむことが出来ます。それからでも遅くはありません。あまり強打に関心を持たずに、フォームが固定してからでも良いのではないでしょうか。次の言葉を噛締めてみて下さい。「へぼほど強く打ちたがる」。がんばりましょう。!
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

硬式テニスは、思っていた以上に身に着けなければいけないことが多くて、生涯かけてやろうと思っていても、少し焦ってしまいます、、、

でも、「打点とそのフォーム」すごく重要なんですね。
焦りすぎずに、足元からしっかりと固めていきたいと思います。
たまに男の生徒さんで、トップスピン系のもの凄い高速スイングでコントロールの悪い人を見かけます。今日その人を見ていて「面がずれてるなぁ」と思いました。
いつもその人を見ていて不安定なショットを不思議に思っていました。
今思うと、打点があってないのかもしれません。
なるほど、、、フォームにあった打点は重要なんですね。(今更納得、なんですが、きっと大切な基本なんですよね)

それから、軟式の時はとにかくいつも「全力のフルスイング」だったので、それが硬式では逆にマイナスの方向にいってしまう時もあるなぁ と最近感じました。
>「へぼほど強く打ちたがる」
マイ練習ノートに書いて、噛締めながら頑張ります!

テニス面白いですね。克服しなきゃいけないことが沢山ありすぎて、一日中テニスのことを考えてても飽きません。

***********************************

今までのみなさんの回答を読んで、自分が今何からやっていけばいいのか~、不安な気持ちが消えました。
ありがとうございました!!

お礼日時:2007/03/25 23:04

トップスピンとストロークの安定は関係ないのでは。


プロでもフラット気味な選手はバグダティス、日本人なら伊藤竜馬とか
いますよ。

上手くなるほど当たりが厚くなり、かるく振っているようで球にスピードと伸びがあります。下手な人は必死にブンブンふっている割りにスピンばかりかかって球の遅い人が多いですね。
まあ下手な人は面の真ん中にあたっていないという事もあるんでしょうが。
「おもくて伸びのあるボール」を打つのであれば、あなたはバグダティス、伊藤竜馬のようなフラットで打つ事が得意な人なんでしょう。
フラットはトップスピンより武器になると思います。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

やはり今自分にできることからちゃんとやっていくのが、ベストみたいですね。
中途半端な欲を出さずに、今のストロークできちんとしたショットが打てるように頑張りたいと思います。

お礼日時:2007/03/25 22:08

まずは今のショットにより磨きをかけるのがよいと思います。


コーチ(男?)に「重くて伸びのあるボールを打つね」
なんて言われる位ですから(うらやましい・・・)。

今年の東レを見てきましたが、いつも思うのは普通の人から見ると
はっきり言ってみんなスピード狂じゃないか?です。
とにかくタマを厚く捉えてます。
厚くタマを捉えるのが基本だと思います。
スピンはその後でも身に付ける事はできますよ。
(このコーナーのバックナンバーにいい回答が沢山あります)

男子のうまい人と練習できれば、速めのフラットドライブ位だと
一番ラリーが続きます。単位時間で一番大量にタマを打てるので
上達も早いです。

ただトータルで考えると
★早いタマの打ち合いに耐える脚力があるか?(カウンターも速い)
★緩いタマをそれなりに高い打点で処理できるか?(さがらずに打つ)
★チャンスボールは殆ど『一発』でしとめられるか?
あたりがポイントになります。これが出来ないと
だいたい自滅の道が待っています。
あと軟式出身ならサーブ・ボレーのグリップは硬式風に
なおした方がいいかも知れません。

国内女子の場合シングルでは中上級でも粘りあいになりがちです。
こういう方達は普段男子とも練習しているでしょうから、
多少強いタマ程度では、届けばブロックして返して来ます。
良いタマを良いコースへ打てるようになって下さい。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。
東レ見てきたんですか、羨ましいです。東レの決勝を見て、ヒンギスはトップスピンかけまくりでミスも圧倒的に少ないのに、イワノビッチは鋭いショットは決まるのですがミスも多くチャンスボールも結構ミスってましたよね。でもあの強烈なエースは魅力的でした。色んなプレースタイルがあるなぁって思いました。準決勝のディメンティエワとヒンギスの戦いも素敵でした。

厚く当てることから考えていけばいいんですね。先ずはしっかりと打てるようになってからですね。
>★早いタマの打ち合いに耐えられる脚力があるか?
 ★緩いタマをそれなりに高い打点で処理できるか?
 ★チャンスボールはほとんど一発でしとめられるか?
すごいですね、まさに今私ができなくて取り組んでることです。
頑張ります!!
グリップも今コンチに挑戦中ですが、はっきりいって難関です。

>国内女子の場合シングルでは中上級でも粘りあいになりがち
~そうなんですか、
軟式時代は粘りのない公式戦に弱い選手でダメダメでした。だから粘れるプレーヤーになりたいとおもってます。

>良いタマを良いコースへ
いつも意識しながら練習にはげみたいと思います。
頭の中がだいぶクリアーになりました。ありがとうございます!!

お礼日時:2007/03/24 12:15

焦点が絞り込めてないご質問に感じます。


質問者は厚めのグリップから回転量が少ないトップスピンが持ち球だが今ひとつ安定していない、という悩みをお持ちなのでしょうか、あるいは厚めのグリップから回転量の少ないトップスピンを打つことに憧れているのでしょうか、それとも回転量の少ないトップスピンを持ち球にしたいが厚めのグリップに拘っているということでしょうか。

以下、禅問答みたいになってしまいますが、ご質問を整理しながらアドバイスします。
1.安定したストロークにトップスピンは欠かせないか?
  欠かせないとは思いません。
  しかし、トップスピンを打てた方がより良いですね。
2.厚めのグリップで強いトップスピンを使わない安定したストロークは打てるか?
  打てる人は打てると思います。
  折角、厚めのグリップで握っているなら強めのトップスピンを打つ方が自然ではないですか。
3.ウエスタングリップで回転量が少ないトップスピンショットを安定させるために意識すること
  なぜそんな難しいことにトライしたいのか理解できません。
  ウエスタンに握ったら普通はヘビー気味なトップスピンになってしまうと思います。
  回転量を減らしたいなら、セミウエスタンくらいにしておいたら如何でしょうか。

質問者の考える安定の定義がちょっとわかり難いですね。
ショットが安定している人は、回転方向・回転量に無関係に安定しているものではないですか。
持ち球がヘビーなトップスピンか、ライトなトップスピンか、フラットか、アンダースピンかの相違なだけです。

以下、余談です。
(グラウンドストロークでは)どんなショットを練習したらいいですか?ならば、
フォアハンドはトップスピン系を練習しましょうと答えます。

トップスピン系にはどんなグリップが適していますか?ならば、
セミウエスタンからウエスタンと答えます。

多彩なショットを打ちたいのだがコツはなんでしょう?ならば、
いろんなグリップを使い分けるようにしましょうと答えます。

この回答への補足

そうですね、今読み返してみると支離滅裂ですね、
わかりにくくてすみません(涙)
支離滅裂な質問に根気よく返答下さってありがとうございます!
直した方がいいところは早めに変えていこうと思って、ちょっと焦っちゃいました、、、
質問はJunzaiさんがおっしゃっている 1、安定したストロークにトップスピンはかかせないか、ということです。ここでの「安定した」というのはミスの少ないということなんですが、、、
トップスピンをかけるとミスがすくなくなる、と単純に思い込んでたもので。
やっぱりミスを少なくするには面と打点と、練習量ですかね。

>3、ウエスタンに握ったら普通はヘビーなトップスピンになってしまうとおもいます。回転量を減らしたいなら、セミウエスタンくらいにしておいたら如何でしょうか。
~なるほど、特に意識したスイングにしなくてもそうなるんですね。

ヘビーなトップスピンをかけると球が軽くなると聞きました。
ウエスタンで強いスピンをかけていく球と、セミウエスタンで回転量を減らした球はどちらの方が相手は打ちにくいのでしょうか?
この質問も人それぞれすぎますかね、、、
グリップの握りも未だに「セミウエスタンの方がいいんだろうか」と少しまよっています。

誰かに打ってもらって自分で受けてみたらいいのかもしれませんが、そういう人が見当たらなくて、、、、

個人的な意見でかまわないので、よろしければ教えてください***

補足日時:2007/03/23 21:29
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この回答へのお礼

みなさんの回答を読んで、私も考えてみて、今何をしたらいいかが見えてきました。ありがとうございます!

↑の追加の「どんなタマが打ちにくいか?」ということも、人それぞれかもしれませんが、きっと私が成長していく中で分かっていくことなのだと思いました。
私もこれから沢山色んな人のタマを受けてみて自分で実感していきます。

「成長」、早くしたいですけどね(笑)

お礼日時:2007/03/26 01:39

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Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Qセミウエスタングリップにするとネットを超えない

最近、テニスを再開したのですが、今はトップスピン全盛。今まではフォアハンドがイースタングリップだったのを、地面においたラケットをつかむようなグリップにしてみました。

今までよりも、下から上に振り、打点を前にしてみたものの、かなりの数ネットしてしまいます。球出してもらったボールなんですが…これはどうしてなのでしょうか?

スイングの過程で段々面が開いていくものの、面がまだ地面を向いたまま←打点がまだ後ろ なのではと推測しますが、アドバイスを下さい。お願いします。周りは初心者ばかりで聞くに聞けなくて。

また、自分の今の段階で気にすることではありませんが、食い込まれて振り遅れ気味のボールを返す時には、セミウエスタンではネットしやすいということでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
自分も大昔にウェスタンに変更した当初は、同様にネット連発したものでした。

おっしゃる通り、イースタンと違って、厚いグリップでは面の角度がスイングに従って変化するので、「打点がまだ後ろなのでは」というのはおそらく正しい認識だと思います。

まず壁やネットを打点とみなして、ラケット面が地面に垂直になるように壁にフィットさせてみて、イースタングリップとセミウェスタンとで、打点(体からの距離)の違いを十分に認識してみてください。
その立ち位置で、テイクバックからゆっくりと素振りを繰り返すと、体と打点との距離の、身体的感覚が得られます。

次に実際にボールを打つ際には、「その打点から手前のゾーンには、ボールの侵入を許さない」みたいな感じで臨むと良いと思います。
自分の時は、向かってくるボールに対して、かなり早めに体を開き始める感覚で練習してました。
(体を開いたままボールを待ってる、くらいの認識)

それと、ワイパースイングはお試しになりましたでしょうか。
自分はワイパースイングをかなり意識して使うことで、トップスピンの感覚を得られた気がします。
ワイパーで、ボールに縦回転やさらにシュート回転を掛けてみてはどうでしょう。
スタンスも極端なオープンスタンスの方が、ワイパースイングに合ってると思います。

回転に意識が行くと、ボールの威力は最初はないと思いますが、打点が合って相手コートにどんどん入るようになってくれば、自然と威力も出てきますので、まずはラリーが続くことが大事です。
スイングは常にゆったりとできるよう、早めの準備を心がけると良いと思います。


あと食い込まれたときですが、厚いグリップで手前の打点でも強いスピンを掛ける技術として、「バギーホイップ」とか「リバーススイング」といったスイングがあります。
こんな感じ

http://www.youtube.com/watch?v=vm5Voz_xjoU
スピン量を増加させるために、ナダルやシャラポワなど、このフォームを常時多用する選手も増えてきてます。
アングルショットを打つようなケースでも使います。


以上、なんかまとまりないですが、ご参考になりましたら幸いです。

こんにちは。
自分も大昔にウェスタンに変更した当初は、同様にネット連発したものでした。

おっしゃる通り、イースタンと違って、厚いグリップでは面の角度がスイングに従って変化するので、「打点がまだ後ろなのでは」というのはおそらく正しい認識だと思います。

まず壁やネットを打点とみなして、ラケット面が地面に垂直になるように壁にフィットさせてみて、イースタングリップとセミウェスタンとで、打点(体からの距離)の違いを十分に認識してみてください。
その立ち位置で、テイクバックからゆっくり...続きを読む

Qトップスピンの掛かった強いボールを打つには?

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、ものすごい回転が掛かっているため、
バウンドが高く非常に返し辛いボールになっていました。

私も大分腕が上がったし、こういうボールを打ちたいと思って試してみたら
全然打てませんでした。

結局、力みすぎでフォームが乱れて、腕の振りが曲線的な動きから
直線的なつっぱった動きになり、ボールのスピードは上がっても、
回転が掛からないボールになった気がします。

コツというものは無いのでしょうが、どのようにすればトップスピンが
しっかり掛かった強いボールが打てるようになるのでしょうか?

ちなみに、腕力や筋力はかなりありません。
女性よりはあるとは思いますが。

確かに昔は自分も出来なかったけど、今は打てるようになったという方が
みえたら、ぜひ教えてください。

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、もの...続きを読む

Aベストアンサー

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク
2.崩れにくいコンパクトなフォーム
3.力を効率よくボールに伝える(無駄のない)スイング
4.体全体を使ってボールを打つ「打ち方」
5.ミスをしにくいコース選択

こういったことを習得する必要があります。

1はとても重要なことで、ある意味で上級プレーヤーと初級~中級プレーヤーの一番の違いだと思います。球出しと違い、相手とラリーをする中で練習どおりのフォームでボールを打つためには、練習のときと同じような体勢でボールを迎えなければなりません。そのためには一にも二にもフットワークです。

次に重要なのが2のコンパクトなフォーム。上級者になればなるほど、どんな状況でボールを打っても体のバランス、体の軸が崩れません。これは1と3の複合的な結果であるとも言えます。

3の無駄のないスイングはコンパクトなフォームとほぼ同じ意味です。初~中級者の多くの人はハードヒットするときにフォーム自体を大きくしないと打つことができませんが、小さなスイングであっても、腰の回転や体重移動など、腕そのものの動きとは違う部分でパワーを調節できるようになれば、小さいスイングで効率よくパワーをボールに伝えることができるようになります。

4は3に書いたことの発展的な意味です。テイクバック~フォロースルーまでの「スイング」の部分はもちろん、ボールを追いかけるときの動きや、打ち終わった後の戻るときの動きなど、総合的な意味で「手打ちにならない」打ち方が大切です。

5はなかなか気付かない点ですが、状況(自分の体勢、相手の打ったボールの球種・スピード・高さ・コース、自分の立っている位置など)に応じて、どこを狙ってどの程度の強さ(速さ)でどういう回転をかければミスをしにくいかを体が覚えているのが良いストローカーです。


練習を積んで「できなかったこと」ができるようになってくればくるほど、様々な要素がテニスには必要であることに気付くはずです。筋力や腕力はまったく必要ないとは言いませんが、上級プレーヤーにとって必要な数ある要素のうちのごくごく一部に過ぎません。広い視野と柔軟な考えを持って、地道に練習に望むことが上達への一番の近道です。

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク...続きを読む

Qガットの張替え時期の見極め方

ガットを張り替えようかどうかで悩んでいます。

一週間後に合宿があり、「ガット変えた方がいいんかな?」と思いました。
ですが、張り替えるタイミングの見極め方がよくわかりません…過去の質問を読んで、なんとなく分かりはしたのですが、自分でラケットをみて「そろそろかな?」って判断することができないのです。例えば『ガットが緩んでいたとき交換する』とあったのですが、緩んでいないのに緩んでるような気になることもありますし、逆にビヨンビヨンの状態なのにまだ使えるような気がすることもあるのです (>_<)実際、前に交換したときも、先輩に「いくらなんでも替えた方がいい」って指摘されてのことなので…

とりあえず今の状況を書くと、
0:テニス経験は中3~高2まで週1・2時間のスクールと、去年4月から入ったテニスサークル(現在1回生)
1:前に交換したのは、去年の夏ごろ。
2:スピンプレイヤー向けのガットを使っていた
3:サークルは週2~3回、一日2時間程度の練習
4:ガットは張り替えたてのときはビクともしなかったのに、最近は指でちょっと力入れたらずれるようになった。
5:普段からそのラケットで慣れているせいか、あまり違和感はない(気がする)
6:今までやっていて、一度もガットを切ったことがない(その程度のパワーでしか打ってない?)

本当なら自分みたいな決断力のない奴は周りの人に相談するのが良いのでしょうが、合宿までもう行ける練習がないため周りに相談できる相手がいません(>_<)そこで、
1:↑の状況で、ガットを変えるべきか
2:1人でガットの張替え時期を見極めるポイントは何か(ガットが『どのくらい』緩んでいたら張り替えるものなのか…など)

について教えてください。現物をみないとわからない問題のような気がするので、特に2とかすごい答えづらい質問だと思いますが、よろしくお願いします!

ガットを張り替えようかどうかで悩んでいます。

一週間後に合宿があり、「ガット変えた方がいいんかな?」と思いました。
ですが、張り替えるタイミングの見極め方がよくわかりません…過去の質問を読んで、なんとなく分かりはしたのですが、自分でラケットをみて「そろそろかな?」って判断することができないのです。例えば『ガットが緩んでいたとき交換する』とあったのですが、緩んでいないのに緩んでるような気になることもありますし、逆にビヨンビヨンの状態なのにまだ使えるような気がすることもあるの...続きを読む

Aベストアンサー

2の質問についてはスイートスポットもしくは自分が球をよく当ててる部分のガットを一回よせてみてください。そしたら、くい込んでガットがでこぼこになってると思います。なってなかったら切れる心配はないと思います。でこぼこになっていても少々のでこぼこなら問題ありません。ただし、ガットによってはでこぼこにならない場合も。でこぼこになっていなくても一番上の端にあたると切れてしまう場合もあります。

1については上記の事を踏まえて考えてください。でも心配なら変えてほうがいいです。私も大会前なら変えることはあります。ガットの種類によって調子が変わることがあるので試してみるのも手です。

Q高い打点のフォアハンドはどうして難しいのでしょうか?

一般に高い打点のフォアは難しいと言われていますし、実際に打ってみると難しいです。
腕がそういう動きが難しいのかなと思いましたが、素振りをする限り特に振りにくいということは
ありません。
力が入り難いとも言われていますが、うまい小学生は力は大人よりはるかに劣るはずなのに、
高い打点で難なく打っていますので、まんざら力が入らないだけの理由で難しいのではない気がします。
ウエスタングリップなら打ち易いと言われていますが、単にウエスタンに変えたからといって簡単に打てるように
なる訳でもなさそうです。
元々、高い打点での練習量が圧倒的に少ないことも原因の一つでしょうし、球出ししてもらったゆるいボールなら
高い打点でもなんなく打てるのも事実です。

ずばり高い打点の打ちにくい理由を教えてください。
あと、高い打点で打つコツも教えてください。

Aベストアンサー

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
ようスピンをかける必要性は少ないのです。

 パワーのある高い打点の打ち方として
打ち方としては、セミウエスタンで面を外側から内側へ
フラットに打つのです。
スイング軌道としてはアウトサイドインになります。
平たく言うと”真横にフラットにひっぱたく”感じです。
スタンスもオープンの方が打つ易いでしょう。
多分打った後のボールの回転を見るとサイドスピンがかかって
いるのが分ります。
完全なフラットボールではなくサイドスピンがかかることに
よりボールコントロールがつきます。

それ以外にもアプローチショットならコンチかイースタンで
平行スイングでボールを打つ。
(上から下の振りはネットする。)
ゆっくりしたボールを返すならイースタンでも面をオープンに
してロブ状のボールを上げる。
状況によって使い分けることが必要です。

高度になると後ろ膝を曲げ、体の重心を上方向の持ち上げ
体の軸を立て、打点を思い切り前で叩く打ち方が全仏の決勝で
打っているのを見ました。 さすがプロの打ち方ですね。

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
...続きを読む

Q突如、フォアが打てなくなる

お世話になります。スクール初級クラスの30代男です。
タイトルはちょっと大げさかもしれませんが、一日の間で、全然、フォアの感覚が違ったので、なんだかどうしたらいいのか、わからなくなってしまったので、質問させてください。
というのも、朝方、練習しようと、壁打ちをしてた時は、壁からの打球が遅いこともあって、自分なりにフォームもちゃんとできてる感覚もあり、ボールもスイートスポットに当たってる感覚がわかりました。っで、その後、声をかけられた見知らぬ方にに相手をしてもらったのですが、彼の打球はめちゃくちゃ速いものの、なんとか返球することもでき、かつ、何球かはフォームも意識し、スイートスポットにも当てられていました。
ところが、その日の夕方・・・。
スクールで、コーチとストロークの練習をしていたら、確かに彼の打球は、速いのですが、ほとんど完全に手打ちになってしまい、その後、生徒の方たちとのストローク(打球は遅い)でも、フォームもばらばらで、手打ちしまくりで、しかも、まともにボールすら返球できなくなってしまいました。ほんとに突然なんです。正直言って、その時の気分は、もう帰りたい、ってぐらい、ボールが来るのさえ恐くなってきてしまいました。
そんなときでもバックはまぁまぁ安定しているんですが。どっちにしろ、なにか技術というか、精神的な影響すらあるのかなぁと思えたんですが、こんな時って、あることなんでしょうか?というか、どうしたらいいのでしょうか?

お世話になります。スクール初級クラスの30代男です。
タイトルはちょっと大げさかもしれませんが、一日の間で、全然、フォアの感覚が違ったので、なんだかどうしたらいいのか、わからなくなってしまったので、質問させてください。
というのも、朝方、練習しようと、壁打ちをしてた時は、壁からの打球が遅いこともあって、自分なりにフォームもちゃんとできてる感覚もあり、ボールもスイートスポットに当たってる感覚がわかりました。っで、その後、声をかけられた見知らぬ方にに相手をしてもらったのですが、...続きを読む

Aベストアンサー

ええと、ここではテニス暦を言うべきなのかな?
テニス暦10年です。
まずこういったことがあるかと言われれば、あります。
フォアがだめだめで、バックが打てる。こういった症状は、この先うまくなっても長々と付きまとってくると思います。
バックができてフォアができない理由はたぶん人それぞれで、たくさんあると思いますが、主な理由は2つほどだと思います。どちらかに当てはまればいいのですが。
1、バックハンドはテイクバックをすると、両手であれ片手であれフォアより稼動域が短いので体を必然的にひねらざるおえません。そのためテイクバックさえちゃんとやればバックハンドは手打ちにはなりません。
つまりは、フォアハンドのときにバックハンドのように短めにして体をひねることを意識してみてください。大体左肩の後ろを相手に見せるほどやってみれば、以降ひねりやすくなります。
もちろんひねりすぎるといけませんが、手打ちのときよりはひねる、と考えると次第にまた手打ちになってしまうので、ここはひねりすぎなぐらいひねっておいたほうが直りは早いと思います。
2、バックハンドは左側をむいて打つため、右肩が前にあるので、フォロースルーはかなり前まで押し出せます。フォアハンドでは逆に右肩が後ろになるのでフォロースルーが後ろに残りがちです。
ここで、
A)オープンスタンス、もしくはセミオープンスタンスの場合
打つ前の右肩が体の後ろ、打ち終わりの右肩が前になるように調整してみてください。
B)クローズドスタンス
打つ瞬間右足で地面を蹴って前に飛んでみてください。イチローの一本足打法とちょっと似ています。
この調整で手打ちが直る場合が多いです。
先ほども言いましたようにどちらの対処法もやりすぎはさらにフォームを崩します。ただ、これど折やろうとしても半分もできない場合がほとんどです。その半分ぐらいが実はちょうど良いので、やりすぎにはお気をつけください。

ええと、ここではテニス暦を言うべきなのかな?
テニス暦10年です。
まずこういったことがあるかと言われれば、あります。
フォアがだめだめで、バックが打てる。こういった症状は、この先うまくなっても長々と付きまとってくると思います。
バックができてフォアができない理由はたぶん人それぞれで、たくさんあると思いますが、主な理由は2つほどだと思います。どちらかに当てはまればいいのですが。
1、バックハンドはテイクバックをすると、両手であれ片手であれフォアより稼動域が短いので体を必然的に...続きを読む

Q正しいフォアハンドのスイング軌道について教えてください。

簡単そうで難しいフォアハンドについて教えてください。

打点は胸元ではなく腰辺りで、ぐりぐりのトップスピンやフラットでは
なく、ごくごく自然な順回転が掛かったボールを打つ場合のことです。

ラケット面がどのような軌道を描くようにスイングすれば良いのでしょうか?
1.単なる円軌道だと、よく言われるように、ボールを押し出せないので、
NGだと思います。
2.インパクト直前からインパクト、インパクト後と打ちたい方向に
向かって直線的に下から上に向かって打ち上げる。
3.インパクトまでは、ほぼフラットに当て、インパクト直後に
前に押し出しながら、上に擦り上げる。

実はコーチにインパクト前にラケットを落としすぎと言われ、
コーチのスイングをビデオに撮って良く見ると、上記3のように
打っていました。

アドバイスのほどお願いします。

Aベストアンサー

3の打ち方がベストです。この打ち方だと、球の軌道はフラットスピンになります。

基本的にはボールに当たる瞬間のラケットの面はフラットだと考えてもらっていいです。おそらく、最初からヘッドを落としすぎていたら3の打ち方はできません。「フラットにテイクバックしてフラットに当てる」まずはこれを練習すれば良いと思います。最初はテイクバックも小さく、理想のスイングの軌道をなぞるようにテイクバックしてください。面の感覚を掴めるまでテイクバックはシンプルにした方がいいです。

あと、スピンのかけ方ですが、上に擦り上げるというよりも、下半身のパワーを腰の回転に伝え、それを最終的には腕に伝え、ムチのようにしならせて振り切ってスピンをかけます。フラットスピンの場合は腕でスピンをかけようとしてはいけません。体重移動や下半身でかけるものだと私は考えています。また、最初のうちはワイパースイングよりも、腕を首に巻きつける(スイング後、右腕越しに相手を見る)方が良いとおもいます。

フラットの感覚を掴めたら、そこから上達は早いと思います。頑張ってください!!

Qフォアハンドのインサイドアウトとは?

硬式テニスの初心者コースで練習しています。

フォアハンドストロークは「インサイドアウト」で打つようにとのことですが、コーチに何度質問してもその意味が理解できません。インサイドとは何の内側で、何がインサイドからアウトへ移動するのでしょうか? 

内側・外側ではなく、体に近いところから遠いところ?という意味でしょうか?

このような言葉を用いることなく、説明することは可能でしょうか?

Aベストアンサー

インサイドアウトで、これほどの色々なご意見があるとは・・それらはスイング軌道を説明する言葉です。

インサイドアウトは別けると、インサイド・アウト です。ラケットのフォワードスイング(前への振り出し)の際に、インサイド(内側)からアウト(サイド)外側に振れという意味になります。もう少し具体的に言いますと、テイクバックで体の近くに寄せ、振り出しつつ外側に向けて振れ・と言う意味です。

その目的は、ストロークで順回転系の球種(ドライブ、スピン)を打たせる為です。(スクールですのでドライブだと思いますが)
インサイドアウトに振ると、自然にドライブが掛かる為に安定したストロークが打てるのです。

逆にアウトサイド・インもありますよ。多分、中級くらいで教えられると思いますが、ストロークにスライスという逆回転の球種があります。(ボレーも同じ球種)
その場合は、テイクバックでラケットを外側に出し、振り出すと同時に内側に寄せるスイングです。ドライブとは逆にアンダースピンが掛け易いのです。
その様な言葉は、一言で伝えるのが便利でよく使いますが、必ず事前に説明しますよ。説明しなければ判らないです。

球種は、スイング軌道だけでなくグリップ、手首の曲げ方、打点等も重要ですので、頑張って色々な球種を覚えて下さい。

インサイドアウトで、これほどの色々なご意見があるとは・・それらはスイング軌道を説明する言葉です。

インサイドアウトは別けると、インサイド・アウト です。ラケットのフォワードスイング(前への振り出し)の際に、インサイド(内側)からアウト(サイド)外側に振れという意味になります。もう少し具体的に言いますと、テイクバックで体の近くに寄せ、振り出しつつ外側に向けて振れ・と言う意味です。

その目的は、ストロークで順回転系の球種(ドライブ、スピン)を打たせる為です。(スクールですので...続きを読む

Qボレーのときのグリップについて

硬式テニスの質問です。


ボレーの際にコンチネンタルではなく、
フォアハンドイースタンでボレーする場合は
どんなところに注意したほうがいいんでしょうか?


また、フォアハンドイースタンでボレーする際は
コンチネンタルでボレーする場合とどこが違うんでしょうか?


最近のプロテニスを見ると鈴木貴男やナダルは
フォハンドイースタンでボレーをしているように見えるんですが
そこはどうなんでしょうか?



ご回答お願いします。

Aベストアンサー

おっさんです。

今どきのほとんどのコーチはコンチで教えます。理由は、フォア、バックの
両方とも素直にスライス面が作りやすいからです。イースタンで握れば、
フォアは厚く、バックは薄くなりがちです。特にバックのハイボール処理は
難しくなります。もちろん、フォアのハイボールは簡単ですが、、、、。

鈴木選手やナダルはイースタンでボレーするので有名ですが、、鈴木選手の
ボレーフォームはグリップが独特なのがわからないぐらい普通の打ち方です。
ナダルはちょっと特殊ですね。

たいがいが、イースタングリップのバックボレーに違和感が出やすいので
コンチネンタルを選択するか、両方厚くするためにバックボレーの時は
グリップチェンジしてバックハンドグリップにします。質問者さんがバック
ボレーで違和感を感じないなら、一流選手と感性が同じなんだと思います。

頑張って下さい。


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