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何年ですか・・?

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A 回答 (4件)

専門資格を持っています。

(消火器にも資格があるんです、笑)
消火器の有効期限は、日本消火器工業会のガイドラインにより、どのメーカーも8年としています。
ただし、これは消費者保護法(PL法)に対応するためのもので、対象は一般消費者で点検を行わない場合のものです。ですので8年以上でも問題なく使用できるものもありますが、専門家が見ないと危険かどうかわかりませんので、点検しない→期限8年となっています。
特に消火器のうち「簡易消火器具(スプレー式など)」「住宅用消火器(と消火器に書いてあるもの)」はこの期限後、メーカー保障はありません。

それ以外の、ホテルや病院、事務所などの建物に置かなくてならない消火器があり、これは建物の防災点検時に必ず点検をします(年2回)。
このような消火器は、中を分解して点検・整備が出来るようになっていて、点検で不具合がなければ、10年でも20年でも使用できます。

質問者さまの消火器がどちらかは分かりませんが、個人で所有する任意の消火器は「保障が8年」、義務設置の消火器は点検による(期限なし)となります。
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この回答へのお礼

教えて頂き有難う御座います。

お礼日時:2007/05/03 19:10

消火器の有効期限・有効期間は、消火器本体に明記されています。


確認しましょう。
ラベルが張っている場合は、書いていると思いますが。
ご参考まで
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この回答へのお礼

教えて頂き有難う御座います。

お礼日時:2007/04/17 13:24

モノによって違うようです。



http://www.gear-m.co.jp/bousai/shokaki/s11.html
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この回答へのお礼

教えて頂き有難う御座います。

お礼日時:2007/04/17 13:24

たしか製造から8年かな・・?

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この回答へのお礼

教えて頂き有難う御座います。

お礼日時:2007/04/17 13:25

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Q消火器の期限ってありますか

安全週間が近いので、質問いたします。
毎回、出先の安全パトロールの時、問題になるのですが
消火器の法律上の使用期限ってあるのですか?
中身の薬剤にあるという者もいれば、業者によって
違うという者もいていつもうやむやになります。
どなたか、正確にお教え下さい!

Aベストアンサー

消火器に関しての使用期限を定めた法律はありません。

あえて法律的に言うとすれば、関連のあるのはPL法(製造物責任法)との関係があるかと思いますが、具体的に消火器の使用期限を定めている条文はありません。

(財)日本消火器工業会も、消火器の耐用年数は5年から8年としています。

ちなみに設置義務、点検義務などを定めた法律は、消防法により定められています。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/uranok/column/back/back1.html

Q消火器の薬剤と本体の期限について

はじめまして。

消火設備の点検業者に聞くと、【消火器の薬剤はは5年で交換】・【消火器の本体は10年で交換】と消防法で決められているとのことでした。

平成23年4月に消防法の改正があったとのことです。

消火器本体に記載のある【耐用年数8年】(製造物責任法の規定?)ではなく、消防法の規定である【消火器の薬剤はは5年で交換】・【消火器の本体は10年で交換】に従ってくださいとのことでした。

【消火器の薬剤はは5年で交換】・【消火器の本体は10年で交換】と消防法に規定されていることがわかりやすく紹介されているサイトを教えていただきたく、お願い致します。

また、消防法の何条に【消火器の薬剤はは5年で交換】・【消火器の本体は10年で交換】と書かれているのかわかればありがたいです。

消火器は、ABC粉末消火器です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

消防設備士です。

少し具体的に説明します。
消火器の技術上の細則は「消火器の技術上の規格を定める省令(昭和39年9月17日自治省令第27号)」によって定められています。今年改正があったのは、この省令の一部です。

参照:http://www.lawdata.org/law/htmldata/S39/S39F04301000027.html(古い基準のままのページです)

もともと消火器の【消火器の薬剤はは5年で交換】というのは、正確な表現ではなく、消防法の細則にある消火器の点検基準によるものでした。
参考:http://www.hatsuta.co.jp/extinguisher/check.html(メーカーのページですが、実際の点検要領の説明が下のほうにあります)

これに従うと、消火器が1本しかない場合は、5年目が機器点検に該当し、半数は放出試験=詰め替えが必要ということですので「設置数1本なら5年目に詰替」ということになっているのです。

そして【耐用年数8年】は製造物責任法ができたことにより、消火器メーカーと日本消火器工業会が設定した年数が8年だったということです。

しかし「消火器耐用が8年なのに、どうして詰替は5年なの?」という質問というか苦情が頻発することになりまた。実際私も毎回そういう質問を受けるのですが、これをきちんと説明することも難しいですし、お客様もきちんと理解するのが難しかったのです。

また、毎年消火器の破裂事故が起きており、10年ほどかけて行政とメーカーなどが事故防止策を検討していたのですが、平成21年に消火器破裂により小学生が一時重体になる(その後回復)事故が起き、一気に政策が進むことになったのです。
参考:http://www.city.okazaki.aichi.jp/menu7587.html

これを受けて今年平成23年に施行されたのが、成二十二年十二月二十二日 総務省告示第四百四十号であり、具体的には「消火器の技術上の規格を定める省令の一部を改正する省令」の中の消火器の取り扱い方法が変更されたのです。
しかし、ここをごらんになっても【消火器の薬剤はは5年で交換】・【消火器の本体は10年で交換】とは書いてありません。
薬剤交換5年というのは先ほど説明したとおりで変更がないのですが【消火器の本体は10年で交換】というのは具体的には「耐圧試験」の規定が追加された、ということです。

この耐圧試験は「消火器」(二酸化炭素消火器及びハロゲン化物消火器を除く。以下同じ)に対して製造後10年を経過(その後は3年毎)したか、もしくは外観点検で瑕疵のあったものを抜き出して耐圧テストをする、というものです。

この規定により、製造後10年たった消火器は以前よりも安全性の確認がより確実になったため、メーカーも「消火器の耐圧性能は10年」という表示ができることになったのです。

ですので実際には【消火器の本体は10年で交換】ではないのですが、耐圧試験は10年経過後3年ごとに必要になるので、実質的に交換したほうが安い、ということになるのです。まだ10年先のことなのでメーカーから耐圧点検の要領や金額が発表されてはいません。しかし概算のアナウンスを見る限りでは、買い換えたほうがお得になる感じです。

最後に総務省の報道資料を発見しましたので、これを添付しておきます。

質問者様が必要とされる法令に関しては網羅していると思います。
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2212/221222_1houdou/03_houdoushiryou.pdf

消防設備士です。

少し具体的に説明します。
消火器の技術上の細則は「消火器の技術上の規格を定める省令(昭和39年9月17日自治省令第27号)」によって定められています。今年改正があったのは、この省令の一部です。

参照:http://www.lawdata.org/law/htmldata/S39/S39F04301000027.html(古い基準のままのページです)

もともと消火器の【消火器の薬剤はは5年で交換】というのは、正確な表現ではなく、消防法の細則にある消火器の点検基準によるものでした。
参考:http://www.hatsuta.co.jp/extinguisher/c...続きを読む

Q工事注文請書に貼る収入印紙の額は…?

建築会社から工事の注文書が届きました。
請負金額は87万円です。
今年4月以降の新しい印紙税額一覧表を持っているのですが
「記載された契約金額が100万円を超え200万円以下は200円」
とありました。
100万未満の場合は、いくらの収入印紙を貼るのでしょう?
無知でお恥ずかしい限りですが今後のためにも教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1万円以上200万円以下のもの 「200円」

【建築業法第2条第1項に規定する建設工事の請負にかかる契約に基づき作成されるものの区分】


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