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最近、auの新規登録者数が多いらしいです。
Docomoも焦ってかDocomo2.0なんてCMをしていますが、なぜauがこんなにも人気があるんでしょうか?

料金は私が使う分にはDocomoもauも大差なく、どちらも似たり寄ったりだと思います。
音楽だって、携帯で音楽を聴いてる人ってあまりみません。
デザインに関しては、auよりDocomoの方が優れているとすら思っています。

この大して差のない状況で、なぜここまで明確にauに新規登録者が殺到するのか理解出来ずにいます。
これはなぜなんでしょう?

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A 回答 (25件中1~10件)

●戦略がはまった


 auは他社に先駆けて、第3世代携帯いわゆるCDMA方式に
 さっさと切り替えてしまいました。
 DocomoやSoftbankはいまだに第二世代携帯(PDA方式)のサービスを
 継続しています。まだ数年はかかるでしょう。

 二つのサービスを展開している会社と、一本に絞った会社では
 おのずとコストのかかり方、品質に差が出てきます。
 これが、au vs ドコモのFOMAに関して、auに有利に働きました。
 FOMAは通話エリアがauに対して立ち後れていました。

「FOMAはつながらない」
 こういうイメージが定着してしまうと、後は簡単です。
 第三世代携帯にメリットを生かす「着うた」などの
 大容量サービスを実施し、イメージ先行戦略がはまったのです。

 このようなイメージ先行ができてしまうとドコモに対して
 負のイメージが強調されます。
 実際には料金に差はないのですが、NTT系列は料金が高いという
 イメージがことさら強調されて一人歩きを始めるわけです。

***

 auの料金は安くありません。
 制約の多いガク割などの特殊な例をのぞけば、ドコモとプランはほぼ同じです。
 裏で談合でもしてるんじゃないかとさえ思います(笑)
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この回答へのお礼

確かに、繋がらないイメージがありますね。
イメージ戦略で負けたという意見が多い感じです。
ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2007/08/04 14:48

非常に分かりやすいです。


auは若者向けの「料金体系」「付加機能」「プロモーション」に徹して、ターゲットを絞った戦略をしたからです。
対してドコモは、オールターゲットでファミリーを意識した戦略。料金が高いというイメージをいまだに引きずっていますね。
安くなったと宣伝しても「家族割り」「いちねん割引」「○○割引」といくつも重ねて安くなるという、分かりにくさもあります。
「学割」といった分かりやすいサービスもありません。
旧電々の社長・役員がいなくならない限り、思い切ったことはできないでしょうね。
通話品質も大差なくなってきて、どこで勝負したらいいかといったら、「次世代」でしょ。
ドコモの決定的なミスはFOMAを導入した時にmovaよりも通話エリアでは劣っていたのに、それを無視して「付加機能」に振ったからです。
FOMA買い替えを躊躇しているユーザーに対して、どんと割り込んで来たのがauということです。そういう土壌があって今があります。
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この回答へのお礼

分かりやすい回答をありがとうございます。
これからのユーザーの移行を見守りたいと思います。

お礼日時:2007/08/04 15:45

元auユーザーで現在docomo利用者です



既出ですが、やはり利用者の潜在的なニーズなどを早く掴んだことがあるのではないでしょうか?
・多様な料金プラン(win、cdma1x)
・動く絵文字の種類の多さ
・ワンセグ機能付ケータイの機種が多い
・社会人の携帯保有率が高くなったら、学生向けの割引料金設定(ガク割)を発表し、学生の囲いこみに成功
(同じく、高齢者や障害者向けにも割引設定をして囲い込みに成功してます)

昔のJ-phone(現ソフトバンク)のカメラ付ケータイを出した後に、大きくシェアがUPした頃に何か似た感じがします

ここまで褒めましたが、私は今年の春にauからdocomoへ変更しました。
理由は下記の通り
今月も2件ほど新聞に載りましたが誤請求が多すぎ!
・桁の多い督促状、\10,000の請求を¥1.000,000で送っていたり(au)
www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0718c/index.html
・本来割引が適用されるものを、そのままで請求(メタルプラス)
www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0720/index.html

今年3月に総務省から勧告されていますが…(参考URLより)
個人情報の流出で勧告を受けてるのはKDDIだけです
(去年、行政指導受けたのに個人情報を紛失したからです)
まったくもって…これは酷いなと思い解約しました

参考URL:http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070309_5.html
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この回答へのお礼

一般のユーザーに分かりやすい料金システムや機能が付いてるのが大きいですね。
ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2007/08/04 15:44

ちょっと回答とはそれますがANo.5の人と私のとこは逆です。


10代でも圧倒的にauが多いです。DoCoMoはかなり少ないです。
auの人ばかり見かけます。

例えば在籍していた高校で私のクラスは35人ぐらいでしたが20人ちょっとはauでした。
割合としてはどこのクラスも同じような印象を受けました。
現在もはやりauの人が多い印象を受けます。

つまり私の場合ですとむしろauは10代に人気があるかと。
周りと話してみてもやはりDoCoMoは高いというイメージが根強いようです。
友人達がパケットをバカバカ使っているのを見ると定額制を早く導入したのも多きように思います。

ちなみに私は今だにmovaです^^;
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この回答へのお礼

私の周りの十代は圧倒的にDocomoが多いです。
高校生くらいだとみんなauだし、私もauにしよう~とか思うものなんでしょうか。
やはり、局地的なデータだと難しいようです。

けれど、パケット定額制を早く導入したのはauの賢いところでしたね。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/04 15:28

ちなみに今年6月末の携帯電話機・PHSの契約数を発表ではた。

5月度に引き続きソフトバンクモバイル(株)が、auとツーカーを合わせたKDDI(株)グループを上回りました。

auが完全に良いというのは既に過去の話になります。
それでも私の使っている携帯電話はauです。

auの良い点は、つながりやすさと顧客サービスにあります
ドコモショップとauショップとソフトバンクショップを
較べて見て下さい。

auショップとソフトバンクショップでは、待たされる事はすくないのに
ドコモショップでは待たされるのが当たり前になってしまっています。
インターネットや携帯自体で出来る手続きに差はないのに
こういう状態になってしまうという事はドコモのサービスに
あきらかな欠陥があるという証拠です。

ドコモの携帯は、ドコモが指示して横並びで作らせているのが
みえみえです。これでは、メーカーとしてもやりづらいし
思い切ったコンセプトモデルを出せない原因です。

昨日は横並びなのに肝心な操作やサービスは機種によって全然違う
auは音楽はLISMOを覚えれば、どの機種でも音楽が聴けるし
着歌にしても携帯ではなくLISMOを使って
インターネットでダウンロードをすれば、
余計なパケット代がかかりません。

GPSにしてもauは当たり前で付いています。
家族がどこに居るのかを知りたい時
仕事や授業、何かで電話に出られなくても
どこに居るのかが解るというのは、とても良い事です
FOMAの使えないTV電話と較べて見て下さい

また、auのパケット定額制は1,000円から使えます
使いすぎても上限で、それ以上はかからないのに対して
ドコモでは、使えないパケットパックか最高額のパケホーダイしか
選べません。

携帯の通話料を安くして、できるだけ多くの人に使ってもらえる
様にしたいとソフトバンクの社長は夢を語りました
たった1年程前の話しです。
通話し放題にすると通話による回線の使用量は桁違いに跳ね上がります。
基地局の増加、料金システムの変更、通話明細が無料でパソコンで見れます。

新しいサービスを利用できる新製品
GPSやTV電話や公衆無線LANを利用できるインターネット携帯の開発まで(以前は事実上SHARPしか選択肢がなかった)
何から何までを、一度に変えようと努力しています。

その間、ドコモは、私たちに何をしてくれましたか。
ユーザーは、安さや機能だけでドコモから離れていっているのでは、ありません。
携帯にできる事を増やす努力をしているか、どうかの違いなのです。

参考URL:http://www.ascii.jp/elem/000/000/049/49103/
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この回答へのお礼

3社全てを使用しましたが、auもソフトバンクもdocomoも待たされるときは待たされる、という印象でしたよ。
それほど違いがあったとは思えませんでした。
機能はよく分からないのですが、auもメーカーに指示を出している(特にデザインに関して)気がしてならないのですが・・。
しかし、音楽にせよGPSにせよdocomoが後手後手に回ってる感じは確かにありますね。
携帯電話でそこまで熱く語る人をはじめて見ました。
みなさん、携帯会社を選ぶのにそこまで深く熱く考えてるものなんでしょうか。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/04 15:25

NO,15です。


本日新潟、長野で震度6強の地震がありました。
この災害時に1番電波が繋がったのがauだったんです。エリアが広い宣伝はウソではありませんでしたね。
cdmaWINも1xも電波自体は同じですからこのシステムの強さを見せつけたということでしょう。
dokomoやソフトバンクとは電波システムが違うわけですから
かなう訳ありません。
さすがはアメリカ軍事技術の賜物ですね。
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この回答へのお礼

揚げ足取りで申し訳ないですが、dokomoと書くのはいかがなものかと・・。
災害時に繋がったのはエリアが広いから繋がったのではなく、システムと契約者数がdocomoと比べると少ない関係で繋がったんだと思いますよ。
回答者様の答えではエリアが広いからなのかシステムが強いからなのか図りかねますが・・。

確かに、ふくそう防止に力を入れているauは災害として強いシステムではありますが一般の人はそれを知っているんでしょうか?
「auはアメリカ軍事技術を使っている!災害に強いからauにする!」なーんて人は一般人にはほとんどいないと思うんですが。
確かにauのよさを表現する末端ではあるとは思いますが、大局を決める一手とはいえないと思います。
ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2007/08/04 15:43

私はドコモユーザーです。


私が思うにauは宣伝広告のうまさが大きく影響していると思います。
着うたやパケット定額制などの仕組みは確かにauが率先して取り入れたサービスで宣伝広告のうまさ云々ではないですがそれ以外のサービスはドコモもauも似たり寄ったりなのにauのCMなどを見ているとドコモでも当り前のサービスを大きく取り上げて悪く言えば大げさにアピールしています。
CMを見ているとあまり細かいところまで知らないユーザーは「auしかやってない」サービスだとおもいこんでもおかしくない宣伝でした。
実際、私の周りにの多くの人がFOMAが着うたに対応したのに「ドコモは着うたができないからヤダ」なんて言っている人が2年前位は多かったです。
それだけドコモの宣伝のインプレッションが弱いという見方もできるかもしれませんが。
私も同じサービスの宣伝をしているのにauのほうが魅力的に見えたことが何度かあります。
それから、最近は大きな違いはなくなってきましたが利用料金やFOMAの電波の悪さという一昔前のドコモのマイナスイメージをユーザーが引きずっているのも原因だと思います。
私の母はムーバと同じ料金のプランが導入されたにもかかわらず最近まで「FOMAは高そう・・・」と言ってムーバを使っていました。
結局ドコモのCMではなく私の説明でFOMAは高くないということを分かってもらえました。まだ母はムーバユーザーですが^^;

知識が足りないのは仕方ないですがイメージだけで携帯電話会社を選ぶ人たちが多すぎるのではないかと思います。
表面的な評価ばかりが先行していますので番号ポータビリティーの熱が冷めた頃にドコモが巻き返す可能性はあると思います。
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この回答へのお礼

やはりイメージ戦略が大きそうですね。
docomoはユーザーとすれ違ってばかりだなぁ・・・。
SONYのような印象を受けますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/04 15:19

 長年のau愛用者です。


 auがここまで強くなったのには、「女性をターゲットにした」という事が大きいでしょう。
 まず、auが独占的に始めた流れとして「パケット定額制(私がauに変えるきっかけになりました)」。さらに「着うた」。Docomoが着うたに参入すると決めると「着うたフル」。PCサイトビューア(定額制)。LISMO。と、すべて先行しています。そこへきて、女性の好きそうなデザイン。使いやすいデータフォルダ。カメラ一発起動など。次々と発表してきました。

 auが選ばれるには、根本的な部分にも理由があります。携帯としての基本である電波特性です。auが使う電波は、強度や直進性には欠けるものの、曲がりやすいという特性を持ちます。つまり、地下や建物内でも繋がりやすいという事です。「一番繋がる」は、中継機は3キャリア中最少ながらも、あながち間違いではないですね。
 さらに、auのWINだけに限って言えば、パケット通信速度もかなりの物です。下りこそDocomoのHSDPA(ハイスピード携帯)には0.6Mbpsほど負けますが、上りはDocomoHSDPAの5倍近くあります。つまり、メールの送信が早いんです。そして動く絵文字が多い。まさに女性ターゲットです。auの特化した部分は、何も音楽だけではありませんよ^^

 プランに関しては、どっこいどっこいでしょう。極端な変わりはありません。ただ、パケット割引にだけ絞って言えば、auはダブル定額・ダブル定額ライトとなり、52,500パケットまでであれば定額料金の1,000円+基本料金で済む事になります。Webは見ないけど、メールはやる。という方は、こちらを選んだ方が安くなる可能性は大きいでしょう。
 Docomoの知名度。名声。信頼度には敵いませんが、サービスの展開スピードやユーザーへの姿勢。画期的なシステム開発etc...こういった部分に関しては、Docomoにはない柔軟な姿勢が見受けられます。Docomoは、NTTという名前からか思い切った展開が遅くなってしまい、どうしても遅れがちになります。

 さらに、auは近い将来に通信スピードが3倍近くになるようです。大々的には発表していませんので、契約者数には影響しないと思いますが、実際に展開された場合は集客数が一段と上がるかもしれませんね。
また、PCでの通信に関しても定額制が予定されているようです。

【電気通信事業者協会(TCA)】
契約者数の変化が一覧でご覧になれます。
http://www.tca.or.jp/

【ITmedia+Dモバイル】
通信速度UPの記事です。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0706/ …
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この回答へのお礼

確かに、女性向のデザインなどが多いですね。
sil_master様のおっしゃるとおり、室内に強いという部分も大きいと思います。
料金は五十歩百歩そうです。
ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2007/08/04 15:18

#17です。



PHSは第三世代ではないので誤解のないように・・・
第三世代をもってしても通話品質は到底かなわないっていう参考です。

その代わりインターネットが高速につながる仕組みになっているのが第三世代ですので。
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イメージ戦略勝ちでしょうね。



ちなみに通話品質は第三世代のなかでは最弱です。
PHS > > > > > > Docomo,Softbank > au
こんな感じでしょうか(笑)

auが昔からCDMAという方式をとったからこそなんですが、第三世代に移ったときにはアンテナの取替え程度で住んだのでエリアがダントツに広かったです。
今でも、微妙なところでFOMAでは圏外になる場合がありますが、auはないですね。

新世代の移行にスムーズに移れたことが勝因かな?
他キャリアは新世代はつながらない!!というイメージが埋め込まれてしまった。
逆に、auはどこでもつながるという風評が。
今では基本的にかわらないですが。

あとはCMで有名人やキャラクターを起用したり。イメージ戦略が上手いですね。

考えてみるとプラン・端末性能・サービスにおいて上回っているところはないんですけどね。イメージって強いですね(^^)
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