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私は20歳代の者ですが、つい最近までなるへそを使っていました。しかし、20歳代はおろか30歳代の人にとっても死語だと聞いて、とてもショックを受けました。そのため、さすがに今では使っていませんが、危うく使いそうになることがあります。なるへそは本当に死語になってしまったのでしょうか?なってしまったとしたらいつごろ死語になってしまったのでしょうか?たいへんくだらない質問で恐縮ですが、おわかりの方がいらっしゃいましたら、ご回答をお願いいたします。

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A 回答 (2件)

えっ死語だったんですか!?


母に聞いてみたところ
「若いころは使えたけど今は使えんなぁ」と言いました。おや?
けどgoogleで検索したら8220件もひっかかったので、
死語と言われつつ実は死語ではない、と思いました。

いつから使われてるのかな、と思って調べてみたら、
「日本妖怪大全(全十八巻)」という元禄期の書物に
妖怪「なるへそ」の説明がありました。
■なるへその茶沸かし
 そのへそは、中秋の満月の夜に、お供え物の饅頭があることを知ると、突然声を上げる。
 その声は秋の虫の声にそっくりで、声色はあくまでも低い。
 家の者が饅頭を隠すと、なるへそは饅頭を探して暴れまわり、
 食べはじめたらもう止まらない。
 全部食べると、自分自身でお茶を沸かして飲む。(大笑いする=へそで茶を沸かすの語源らしい)
 家の者がそれを見て大笑いする。

「なるへそ」は「鳴臍」と書きますが、「臍」はへそともほぞとも読みます。
なるほど→なるほぞから来る言葉遊びでしょか。

とにかく古くからある言葉遊びが「死語だ」と言われつつ、
今も根強く生き延びている貴重な言葉だと思います。
「なるへそ」一緒に守っていきませんか。うふ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
元禄期とは…。そこまで古いとは思いませんでした。ここまでくるとなるへそも奥が深いですね。
死語じゃないみたいですね。ほっ。
周りの人が死語だと言っていたのでそれに流されたのかもしれません。
一緒に守っていきましょう。うふ。

お礼日時:2002/07/03 11:54

「なるへそ」なんて懐かしい響きですね。

最後に聞いたのは私が小学生の時です。それは大体20年位前です。自分では使った事が無いです。まじめな話とすると、死語と呼ばれている言葉でも、地域や年代層によっていつまでも使われていたりするので、未だに使っている人がいても驚く事ではないとは思いますが・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。20年前っていったら私が生まれたばかりの頃ですね。その頃から使われていないとは…。私の周りでは使っている人はいないようなので地域性は関係ないようです。

お礼日時:2002/07/03 11:47

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